ハピトリ最終日。台湾最大の都市台北からスタートし、パワーストーン販売店や三国志の英雄『関羽』を祀った行天宮に立ち寄った植田と鳥越。そして二人は台湾北部の山あいにある「九?」に向かいます。赤い提灯やレトロな街並みがさまざまな映画のモデルにもなったと言われており、多くの観光客で賑わっていました。狭い路地にはお土産屋さんや食事処がひしめき合い、二人のテンションもアップ!そして目の前に現れたのは『函学』と『総北』の文字でした。
ハピトリ最終日。台湾北部にある観光地「九?(きゅうふん)」を訪れた植田と鳥越。山から見下ろす神秘的な景色と赤い提灯で彩られたノスタルジックな建物は二人の気分を高揚させ、日常を忘れさせてくれます。石畳の階段が続く豎崎路(スーチールー)と呼ばれる場所は格好の撮影スポット。2人は夢中でシャッターを切ります。そして時は過ぎ、夕闇が辺りを包み込もうとする頃、提灯に明かりが灯り、九?は昼間には見せない幻想的な姿を見せてくれるようになります。3日間の旅を振り返り、それぞれが発した言葉、それは2人の関係を表す、シンプルながらも心に響くものでした。
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