「2人は1人」鎮魂珠の力を味方につけた奕懐の手により連城は瀕死の状態となり、流千水は乾坤印を使い連城の意識を取り出す。小檀は奕懐に自分は檀児ではなく、あなたを愛したことはないと告げるが受け入れようとせず、以前の檀児に戻してやると同じ髪形や振る舞いを強要し、檀児を皇后にするとの触れ書きを出す。第八皇子は流千水に“血の契り”で連城の意識を自分の体に入れてほしいと頼み…
「見果てぬ未来」式典の日、奕懐の謀略はすべて暴かれた。そして檀児の意識が現れ、奕懐へ真実を告げる。それを知った奕懐は、自分の望みは檀児と一緒にいることだけだったとその場を去るのだった。連城は第八皇子と自分は1人になったのだと小檀に告げ、2人は永遠の愛を誓い結婚をする。だが連城には鎮魂珠に関することで気になることがあり…
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