北海道・札幌で収録が行われた「NIKETSU IN SAPPORO」。今回は特別ゲストとして、銀シャリの橋本直、鰻和弘が登場する。観客から声援と共に「鰻~」「橋本~」と叫ばれると、橋本は「あの声量で『鰻~』はセリですけどね」とイジる。すると、ケンコバは「それ、人生何回目や?」と鉄板の掴みネタと疑う。
ジュニアとケンコバは雨上がり決死隊、宮迫の不倫疑惑の話を語る。スクープを狙う側の話になると、ジュニアは「メチャメチャ面白いと思うで」と楽しんでいると推測。ケンコバも「ミッションインポッシブルですもんね」と同調する。この流れからここ数年の過剰な不倫報道の話題になる。
ジュニアはある番組で苦手なダンスに挑戦した事を明かし、そのダンスの一部をステージで披露。ケンコバは「怖い、怖い」とリズム感のないジュニアの不気味な動きにドン引きする。この後、2人は芸人たちの動きを伴うギャグに挑戦。ケンコバはギャグを忠実に再現するが、ジュニアは奇妙すぎる動きを連発する。
今回は特別ゲストとして、新婚の陣内智則が登場する。独身のケンコバは「神はおらんのか!何でお前に2回もチャンスあんねん」と再婚した陣内に絡む。逆に陣内は独身のケンコバを心配する。この後、ケンコバは結婚式の話に戻し、「やる気か?恥ずかしげもなく?」と1回目の時に盛大な結婚式を挙げた陣内に詰め寄る。
冒頭、ケンコバは番組が10年目に突入した事を報告。ジュニアは10年も続いた理由を分析し、それを聞いた観客は大爆笑する。ケンコバは「どっちかが死んだ時が最終回ですよね」と理想的な番組のラストを語り、ジュニアはケンコバが先に他界した設定で、1人で舞台に立つ「にけつッ!!」最終回をやってみる事に!?
今回は特別ゲストとしてベッキーが登場する。ジュニアとベッキーは生放送の番組にレギュラー出演する間柄。その番組はベッキーが騒動後の初めてのレギュラー。ジュニアから騒動をイジられまくったらしく、ベッキーは「すごかったですよ。もう容赦ない。ある意味、鍛えられましたけどね」と振り返る。
ジュニアは収録前日にバイきんぐ西村、ANZEN漫才みやぞんと初めて飲んだマル秘エピソードを語る。ケンコバは、遅延した飛行機で松山千春が生歌を披露したというニュースがあった翌日に乗った飛行機が遅延した事を告白。松山と同じ状況だったため、ケンコバは何かやろうとした事を明かす。
前回、素の自分が一番出せる衣裳はパジャマと話していたジュニア。念願叶って普段着ているパジャマ姿で登場したジュニアは「今回がにけつッ!!史上一番面白いと思う」とアピールするが、付き合わされてパジャマ姿のケンコバは「やりやすいですか?」と苦笑いする。2人はパジャマの値段が高いなどの話題で盛り上がる。
ジュニアは2日間のソロライブに相方の千原せいじがゲスト出演した時の仰天エピソードを語る。ライブ中盤にせいじはステージの下手から出て上手へはけるコントに出演。せいじはステージからはけると、そのまま楽屋に荷物を取りに行って帰ったらしく、ジュニアは無関心すぎる兄への不満を訴える。
特別ゲストとしてバカリズムが登場。ジュニアは「喋った回数はホンマに少ないけど、俺は勝手に闇の部分で繋がってる親友みたいな…」とバカリズムに対する仲間意識を明かし、バカリズムは「そうですね、僕もあります」と同調する。ジュニアがバカリズムの事をリズムちゃんと呼ぶ話題になると、ケンコバはバツが悪そうに。
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