編成会議で思うような結果が得られなかったジンジュは、放送局の決定を文字どおりじっと待つことに。ボムスはトッポッキの材料を持ってジンジュの家を訪れ、トッポッキ味のネギを振る舞う。おなかを満たして今後の話をしようとするボムスだが、ジンジュはかたくなにじっとしているのだった。ホンデからアイデアをもらったウンジョンは、意気揚々とドキュメンタリーの撮影へ向かうが、ソミンはひたすら芝そりをやり続けるのだった。
ソミンの高校の同級生でマネージャーでもあるミンジュン。誰よりもソミンを理解し、相性もぴったりな2人だが、ある日ミンジュンに大手からヘッドハンティングの話が持ち上がる。ジンジュの家に無言のまま居座り続けたボムスはウンジョンとハンジュの帰宅に喜び、そのまま夕食を共にする。同じ頃、ファンドンは会食の席でヘジョンから演出をしないかと持ち掛けられる。ハンジュは広告商品の撮影に協力してくれない男性陣を…。
ヘジョンから正式に演出を依頼されたファンドン。ボムスからもこの機に監督デビューしろと勧められるが、ボムスとジンジュの仲が気になってなかなか踏ん切りがつかずにいる。一方 放送局内の若い世代の反応がよかったこともあり、ついにドラマ化できることになった「30歳になれば大丈夫」。脚本の執筆中、告白シーンに行き詰まったジンジュは、ファンドンと付き合うことになったいきさつや両親の馴れ初めを思い出すものの…。
ジンジュとボムスは主人公になりきってデートをし、告白についてあれこれ話し合うことに。一緒に過ごすうちに距離が縮まった2人はデートの最後に突然キスする告白シーンを冗談で再現しようとしたところをウンジョンたちに目撃されてしまう。その夜、それぞれが過去の甘い告白を思い出しながら眠りにつくのだった。ウンジョンの作戦によりマネージャーのミンジュンがスカウトされたことを知ったソミンは、初めてミンジュンに…。
ハンジュの勤める制作会社と契約しようとしていた矢先に、大手制作会社からもオファーが来てしまい戸惑うジンジュ。ボムスから判断を委ねられたジンジュは、家事をやったり高価な食事をごちそうしたりしてハンジュの機嫌を取ろうとする。ボムスがジンジュに好意を寄せていることを知ったファンドンは、ボムスへの対抗意識からヘジョンの作品を監督することに。しかしファンドンの真面目すぎる性格は、ヘジョンやアシスタントを…。
ボムスやハンジュも交えた会食の席でハンジュの上司の誠実な言葉に心を動かされたジンジュはついに決心する。会食後、ハンジュとジェフンがお酒を飲んでいるところにハユンが現れ、気まずい雰囲気になる3人。一方ミンジュンのためにスカウト先への転職を勧めるソミンと、頑なに辞める気はないと意地を張るミンジュンは互いに複雑な思いを抱え1人酒を飲む。一方、ウンジョンはソミンのドキュメンタリーの撮影映像を確認するが…。
ボムスとジンジュは局と意見が合わず、キャスティングが難航する。さらに優秀なスタッフもファンドンに奪われ、前途多難なボムスチーム。ハンジュの制作会社から念願の作業場を与えられ、感激するジンジュ。静かに執筆できると思ったのも束の間、母親と妹の計らいでその夜、祝賀パーティーが開かれることに。ウンジョンは、ソミンのドキュメンタリーの撮影映像を確認している最中、自分がホンデの幻視と会話している姿を目にする。
作業場で執筆を進めるジンジュはボムスから連絡がないことに寂しさを感じていた。一方のボムスも作業場にいるジンジュへの連絡を控えるべきか、もどかしさを抱えていた。そんな中、ヘジョンのアシスタントたちが作業場に遊びにくることに。監督は脚本家次第というジンジュの言葉にボムスへメールをして1時間以内に来るかどうか試してみることになるが、わずか数秒でやって来たボムスに一同唖然とするのだった。
ミンジュンが担当から外れ、心に穴が開いた状態のソミンは、浮かない気持ちのままCM撮影に挑む。監督を務めるサンスはソミンの心理状態をすぐに見破り、強い言葉でののしるのだった。ヘジョンの台本とジンジュの台本に同じエピソードが書かれていることに気づいた局長のインジョンは、ファンドンにジンジュの原稿を渡し、ヘジョンと寺に出かける。ヘジョンのアシスタントから連絡を受けたジンジュは…。
ファンドンがジンジュの元カレであることを知ったヘジョンのアシスタントは、チャットメールを誤って同業者のトークルームに送信してしまう。ファンドンから連絡を受けたジンジュは今回のことはお互い日記から抜粋したようなものだから気にするなと伝える。そこへジンジュを追いかけ、飲みの席に現れたボムス。2人の楽しそうなやり取りを見たファンドンは複雑な気持ちになるのだった。
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