ユンシーは秦王に連れられて警備が厳重なある場所へと来る。その様子から自分が皇太后の間諜だと発覚したのではないかと不安になるユンシーであったが、そこで会わされたのは捕らわれて意識のないユーゾーであった…。
想いを寄せるムー・チンウーが毒を受け、危篤状態だと知ったチャンビン皇女はユンシーに罪を償わせると言い、処刑しようとする。その状況でユンシーは2日以内にムー・チンウーの解毒をしてみせると明言したが…。
ユンシーの助力により、一連の事件の黒幕が皇太子であったことをユーゾーが自白する。加えて、秦王から汚職を告発され苦境に立たされた国舅は、自らがすべての罪を背負うことで、皇太子だけは助けようとする…。
国舅が排除され、皇太子を取り巻く情勢が変化しつつある中、タン・リーはいつになれば自分たちが秦熙の出身だと明かせるのかとぼやく。一方でチャンビン皇女の顔に異変が…。
チャンビン皇女の病を治したユンシーは、中秋節に実家に里帰りすることを決める。秦王が多忙であったため1人で里帰りしたユンシーであったが、シュー夫人とハン・ルオシュエはそこに付け込み、追い返そうとしてくるのであった…。
里帰りしたユンシーはロン・フェイイエとハン府で夜を明かす。夫婦そろって里帰りができた喜びの中、グー・チーシャオとの約束を破ってしまったことに気づいて慌てて待ち合わせ場所に向かうものの…。
秦王の幼馴染のバイリー・ミンシャンの到来により、居場所をなくしたユンシーは薬鬼谷に行き、チーシャオと酒を飲み、泥酔。その状態のまま、チーシャオに付き添われて戻ったユンシーに秦王は苦い顔をするが、ユンシーはそれに気づくこともなく、大胆な行動に出る…。
ロン・フェイイエと花灯会に出かける約束をしたユンシーだが、聖旨によって毒されたチュー・チンゴーの治療をするよう命じられた。治療を終え、待ち合わせ場所に急ぐユンシーだったが…。
ミンシャンが秦王に毒を飲ませていると誤解したユンシーは、秦王に訴えるも取り合ってもらえず、作り出した解毒薬を秦王にひそかに飲ませることにする。その一方で、秦王による毒宗の襲撃計画が実行に移されようとしており…。
母親にひと目会わせてほしいと皇太后に懇願するユンシー。「会わせる代わりに母親の私物をあげる」と言われ、私物があるという隠し部屋に向かう皇太后とユンシー。道中、ユンシーは母親が身を隠す理由を尋ねるが…。
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