今回の特別ゲスト、バカリズムが登場すると会場から結婚を祝福する歓声があがる。ジュニアとケンコバをはじめ、芸人たちに結婚の話をするタイミングをはかっていたというバカリズム。しかし、どこの飲み会でも「契約の話」ばかりで言える空気ではなかったと打ち明けると、ケンコバは「去年はゴメン」と謝る。
ケンコバは収録の休憩中に武田鉄矢から授業を受けたと報告。日本の地形にまつわるあまりにも壮大な話に固まるジュニア。ケンコバが目にした武田の金八先生らしからぬ行動も明かす。ジュニアは東南アジアで広まっている日本語の挨拶がおかしいと語る。「こんにちは」のように使われている意外な日本語とは…。
ケンコバは地域の安全を守るために自主的に行っている活動を語る。ジュニアは苦笑いして今すぐ止めるように促す。「理解できないことを面白くないとか、腹立たしいと感じる人は子どもっぽい」とジュニアが持論を展開。ケンコバは自分があまり見ない邦画で盛り上がる後輩や自撮りアプリなどにイラついた話を披露する。
特別ゲストはEXIT。登場するやいなや、ケンコバはりんたろー。の黒色のネイルを発見し「デヴィ夫人やん」と突っ込む。兼近が実はチャラくないのではないかとの噂の真相にケンコバが切り込む。「読書家で活字読むチャラ男はおらへん」と指摘すると「活字とチャラつくのを趣味でやってる」とEXITノリで兼近が回答。
特別ゲストはミルクボーイ。冒頭でミルクボーイの「客席から今〇〇をいただきました」をジュニアが連発させ、駒場が「パンパンですよ、ポケットが」と笑う。ケンコバが「どういうことやねん、君の角刈りでダブルのスーツは」と内海にツッコむと「お笑いに身を捧げました。モテる気は一切ないぞということです」と説明。
今回はコロナウイルス対策により、第1回目の収録以来11年ぶりの無観客での収録。コロナの影響を受けたテレビ業界について、またこの夏の東京五輪・パラリンピックの開催についても話が及ぶ。ケンコバが「メダリストは運を持っていなかったらメダルは取れない」と言うとジュニアが明石家さんまの持ってる話を披露。
今回も無観客での収録の模様をオンエア。視聴者やスタッフからの質問をもとにトークを進めていく。最初は「今の彼女と結婚するつもりはありますか?ちなみにいつ頃ですか」とケンコバへの質問。出会って3年、付き合って2年という彼女との馴れ初めを語り、実家にも行って父親とも会っていると語るケンコバ。
特別ゲストの千原せいじとともにトークを進めていく。せいじが手術を受けた不整脈の話題に。病状についてなどセンシティブな話をする際に同席したジュニアがスルーできなかった担当医の行動を語る。自覚症状がなかったというせいじは不整脈発覚の経緯について語り、喫煙者のケンコバに何度も検査を勧める。
大阪のタクシーで電子マネーが使えるようになったと喜ぶケンコバ。そこから話題は東京と大阪のタクシーの違いに。ケンコバは「東京では客が乗ったら、野球中継を止めるのに大阪はタイガースの攻撃のときに音量をあげる」と語る。大阪独特のすりこみがあるとジュニアが分析。
ケンコバは視力の低下が気になって訪れたメガネ店での話を語る。丁寧な視力検査のあとに眼科医に驚くべき検査結果が告げられて…一方ジュニアは視力回復手術の後に通された暗室でループでかかっていた曲名を明かすと会場は爆笑。吉本興業から何かあったら電話をするようにと言われたホットラインにジュニアがかけてみると…
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