一夜を共にしたアンシンとリン・ユエ。アンシンを心配して迎えに来たアンションはショックを受ける。そんなアンションを映画に誘ったヨウヨウは、彼の「好きな人がいる」という言葉を、都合よく自分のことだと受け取り喜ぶのだった。一方、シンアルが起業した宅配荷物ステーションの会社にリン・ユエが出資することに。シンアルはわざとリン・ユエと誤解を呼ぶような角度で写真を撮らせ、ネットに流す。それを見たアンシンは…
ユエが経営するニューウェイから核心技術を奪った飛特社は上場を予定していた。それを陰で操っていたのがファンだ。ファンは凌勢グループの大株主を抱き込んで資金を得ながら、ニューウェイを追い詰めていた。だが飛特の上場が間近に迫った時、ファンはユエの反撃によって瞬く間に危機に直面する。苦境に陥ったファンを救ったのは意外な人物だった。一方、仕事を探していたアンシンはチャオ・レイに再会し、共にスタジオを立ち上げる。
アンションは母親の命令で見合いへ行くが、その相手はヨウヨウだった。喜ぶヨウヨウと驚くアンション。その頃、アンシンはスランプに悩んでいた。リン・ユエは彼女をニューウェイがスタートした場所に連れていき励ます。一方、グー会長はニューウェイの顧客データが欲しいとリン・ユエに持ちかけるが、拒絶され激怒。ニューウェイと菜鳥のシステムに欠陥があるという噂を流し、ニューウェイと契約していたブランドを横取りする。
経営の危機に陥ったニューウェイ。シンアルはリン・ユエに結婚と引き換えに協力関係を築こうと持ちかける。シンアルとユエが婚約したとのニュースを知ったアンションは、ユエに「アンシンは僕が守る」と口走ってしまう。その姿を目の当たりにしたヨウヨウは、アンションの思い人がアンシンであることに気づくのだった。一方、アンシンはユエを守るには身を引くしかないとシンアルに迫られ、己の無力さに打ちのめされていた。
ニューウェイの危機を知ったリン・ティエンはユエを訪ね、援助を申し出るが、ユエは「自分で解決できる」と言って断る。父親の前では強がったユエだが、事態を打開できずにいた。アンシンの言葉に従い、何も考えずに散歩していると、販売員のセールスに遭遇し、やむなく化粧品を買う。それを捨てようとした時、ふとアンシンがプチプラを愛用していたことを思い出し、それらのブランドと提携することを決断。そこから鮮やかな逆襲を繰り出していく。
リン・ユエのため身を引こうと決意したアンシンは、幼少期に母と暮らした清河鎮へ行く。そのことをアンシンのSNSで知ったリン・ユエも清河鎮へ。町を散策するうち、アンシンの脳裏に子供の頃に誘拐された記憶がよみがえる。アンシンは別の男の子と一緒に人身売買の女に捕まったのだった。恐怖の記憶に飲み込まれ、気を失って倒れるアンシン。一方、アイリーとシャオ・イーシャン、ヨウヨウとチャオ・レイの関係にもそれぞれ進展が…。
再び同居することになったアンシンとリン・ユエは、お互いを信頼すると約束し、幸せな日々を送っていた。そんな時、ユエのもとにシンアルからの荷物が届く。高校時代の2人の親しげな写真を見てしまったアンシンは、ユエの使う暗証番号がシンアルの誕生日であることに気づき、胸騒ぎを覚えるのだった。一方、アイリーがコーチを務めるキックボクシングジムを訪れたイーシャンは、セクハラを受けたアイリーを守るため、果敢に戦いを挑む。
ニューウェイからマスコットキャラクターのデザイン制作を請け負ったアンシン。緊張して臨んだ初回プレゼンでダメ出しされてしまうが、便宜を図ろうとするユエの申し出はきっぱりと断る。アイデアが生まれず行き詰まるアンシンだったが、ユエの愛と思いやりに支えられ、ついに斬新かつ個性的なデザインを生み出す。その頃、恋に破れたアンションは顧仕グループのCEOに就任し、ビジネスでユエを負かそうと業務に没頭していた。
リン・ユエが考案した5G+物流の「凌霄プラン」は、発表前から投資が集まるなど順調だった。ところがECサミットでユエより先にグー・アンションが凌霄プランそっくりの「安行プラン」を発表。ユエはこのミスでニューウェイの経営権を失う。しかし、凌霄プランを流用した安行プランには大きな落とし穴が隠されていた。一方、親子鑑定の真実を知りたいアンシンは、シャオ医師に調査を依頼。その結果、衝撃的な事実が明らかになる。
アンションの名を騙ってリン・ユエを母校に呼び出したシンアルは、長年抱いてきた思いの丈をユエにぶつけるが、すげなく拒まれてしまう。失意のシンアルに寄り添おうとするのはユエの弟・ションだった。そんな時、リン兄弟の父親が病に倒れ、ユエは凌勢グループを任されることに。多忙な日々を送るユエを、アンシンは気晴らしに誘う。アンシンの言葉に気づきを得たユエは、敵対関係にあるアンションにある申し出を行う。
ご購入時から視聴有効期限内、視聴いただけます。 日本国内でのみ視聴可能です。日本国外からはご利用いただけませんのでご注意ください。