チョン・ルーは出張先までリー・ウェンジエにつきまとわれ迷惑顔。ウェンジエは優しく悪い人ではないのだが、チョン・ルーはどうしても彼との結婚に興味と感情が湧かない。迅捷(シュンジエ)案件の突破口としてティエン・レイたちは、迅捷の共同創業者だった技術者ジョン・シュンに近づこうとする。ふたりはジョン・シュンが趣味ではじめた食堂に足しげく通うが、魂胆がバレて店を追い出されてしまう。諦めきれないティエンはケンカ別れした社長のチェンを説得しジョン・シュンと和解させようとする。一方、ディン・シーヤーからフラれたジョウは、悪友からの次なるアドバイスを受け、再告白しようと考える。ある日、リー・ウェンジエはサプライズでチョン・ルーにプロポーズしようと、スタッフを雇って彼女を待ち受けるのだが…。
迅捷(シュンジエ)の会議の日となったが、時間を過ぎてもティエン・レイはジョン・シュンとチェン社長を引き合わそうと奔走。一方のシュー・ハイフォンは何とか会議を引き延ばそうとする。リン社長の帰国に上機嫌のディン・シーヤーに、チョン・ルーたちは彼女に告白を勧める。そして、リンから誘われたデートの日、思いがけない悲劇がシーヤーを襲う。ウェンジエから食事に誘われたチョン・ルー。しかし、心の準備が整わず、何故か足がウェイ・シューの元へと向かってしまう。チョン・ルーは意を決してレストランに行くが、そこにはウェンジエの母親までやってきていた。そんなある日、有名心理学者がチョン・ルーの脚本をゴミ扱いする記事を書いてしまい、出演俳優が番組を離れていってしまう。
迅捷(シュンジエ)の案件に勝利したティエン・レイが14階の切符をつかんだ。しかし、用意された執務室はトイレの横にあり、フォン・カイウェンが嫌味ったらしく、消臭剤をプレゼントしにやってくる。一方、「稲田殺人事件」の脚本をゴミ扱いされ、心理学教授のビエン・ジーポンに理由を聞きに行ったチョン・ルーだったが、専門知識のミスを突かれる。しかし、教授の意見に沿って企画を手直ししたのはいいのだが、その後は、会ってももらえず、読んでももらえず打開策を考える。リン社長が再婚していたことを知り、涙にくれるディン・シーヤー。さらに自分と同じ誕生日のリン社長夫人から誕生祝の店探しを頼まれジョウ・チェンユーにも八つ当たり。だが、シーヤーの苦しみを理解するチェンユーは何とか彼女を励まそうとする。
ウェイ教授の教え子が自殺未遂で病院へ搬送された。論文の評価が0点で卒業出来ず、決まっていた会社に入社出来なかったからだ。チョン・ルーも他人事ではないと考え病院へと向かう。ディン・シーヤーの誕生日を祝うため、チェンユーたちは銭塘江へドライブをするが、渋滞にはまってしまう。たどり着いたサービスエリアで何か食べ物を買おうとするが、店は渋滞客が押しかけて何も食べるものがない。やっと見つけたひとつのラーメンをめぐって、チェンユーは他の客と殴り合いになってしまう。14階の気分を満喫するティエン・レイだったが、そんな時、緊急会議に招集される。なんと助手のアン・ナーが顧客の機密資料を別の顧客にメール送信してしまったのだ。
ウェイ教授の教え子のマー・ディンが心配で彼の家に行くようになったチョン・ルー。就職のため論文データを捏造してしまった彼にチョン・ルーは親身になって心の傷の癒やしてゆく。アン・ナーの誤送信で華沢社から契約を打ち切られたティエン・レイは、フォン・カイウェンの助けを求めるが、ティエンを13階に押し戻そうとするカイウェンは聞き入れず、自力でジャオ社長の許しを請おうとジャオに貼りつく。チョン・ルーの言葉によって目が覚めたマー・ディンは大学に真実を告白する。退学も已む無しの行為だったが、ウェイ教授が責任を取り辞職することで、学業を続けることになる。ある時、ジャオ社長の車がパンクし、大事な商談を逃しそうになる。貼りついていたティエンはチャンスとばかり、ジャオを自分の車の乗せ商談先まで向かうが…。
ティエン・レイの継母が上海にやってきてプチ整形をした。居合わせたティエンは母から結婚についてあれこれ話されうんざりし、シュー・ハイフォンと付き合ってると、その場しのぎの嘘をつく。チョン・ルーとケンカしたことをウェイ教授は後悔していた。見兼ねたシュー店長が謝罪することを勧めるが、どうしてもウェイは謝りたがらない。一方、チョン・ルーもこの気まずい関係に悩みディン・シーヤーに相談する。法律事務所に所長が帰ってきた。華沢社とティエンの和解を知らないカイウェンは、ここぞとばかりに彼女のミスを突くが、ティエンの口から出たのは契約解除取り消しの報告だった。配送が遅れたため、自ら美容機器を取りに向かうシーヤー。しかし、クルマのガス欠とスマホの電池切れというダブル・アクシデントに遭い、仕方なくリン社長に助けを求めてしまう…。
継母からの誘いで不仲の父の誕生日パーティーに招待されたティエン・レイ。チョン・ルーの助言もあり、仕方なく行くことにするが、独りでは行けないティエンはシュー・ハイフォンの助けを借りることにする。 ディン・シーヤーと連絡が取れなくなり夜通し彼女を待っていたチェンユー。リン社長に送られ帰ってきたシーヤーにチェンユーは思いのたけをぶつける。会議中、スマホをのぞき母とWeChatするチョン・ルーは、スタッフのシャオハーに間違ってウサギの耳を付けた写真を送ってしまう。取り消し不可のため焦った彼女はシャオハーが見る前にスマホから削除しようと必死になる。映像業界人の飲み会に参加することになったチョン・ルー。独身男性が多く集う会で交流の場を広げようとするが…。
場をシラけさせた飲み会の反省としてチョン・ルーはウェイ教授から“社交テクニック”を伝授され、再チャレンジを試みる。イイ感じで客との会話を進めるが、たまたま居合わせたシャオハーによって世間知らずな面を指摘されてしまう。出資者への財務報告のため、ディン・シーヤーはチェンユーの母親の会社へ向かう。チェンユーの出資はいい加減なもので、シーヤーの店がはじめての黒字計上だったため、チェンユーは母からの信頼を勝ち得る。3人はお気に入りのスターの公演チケットを獲るためネットカフェへ。しかし、昔と今とでは勝手が違いあたふたしてしまう。ある夜、チョン・ルーはシャオハーからクラブに誘われる。遊び方を知らないとその話を断るが、強引にクラブへと連れられてしまい…。
酔った勢いでシャオハーからキスをされたチョン・ルー。翌日の会社でもシャオハーからイチャイチャされ、ティンティンから勘繰られてしまう。しかし、年が離れているため、自分が恋をしているのか、それとも遊びかの判断が自分ではつかず、ウェイ・シューに相談することにする。3人のお気に入りだったリャン・ジーフアのコンサートにディン・シーヤーとチャン・ルーがチェンユーとシャオハーを誘う。面白くないティエン・レイも無理やりシュー・ハイフォンを連れて参加。公演後、皆は行きつけの味道小館で食事を囲む。一方、周りを気にせずイチャつくチャン・ルーとシャオハーの姿に厨房にいるウェイ・シューは怒りで興奮してしまい…。
ある日、チャン・ルーは旧友のワン・ダーウェイから食事に誘われる。だが、食事会を企画したのはリー・ウェイハオで、そこでウェイハオの恋人ソフィアの女優願望の手伝い押し付けられてしまう。最近、ティエンが顧客の社長と食事をする機会が増えた。心配になったシュー・ハイフォンは、助手のアン・ナーから行先を聞き出し、ふたりのデートを邪魔しようとする。民宿の一件依頼、リン社長を遠ざけてきたディン・シーヤー。多忙の中、店を訪れたリンに対して彼女はビジネスと割り切った塩対応をしてしまう。ある時、チャン・ルーと会う機会が少なくなり、寂しさを覚えるウェイ・シューは、友人から美人のジュー・ディーを紹介される。
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