瓶入りの船に興味を持ったイーサンを見て、ジョージはあることを思い出す。科学者だったおじいちゃんが使っていた“大きさを変える装置”の存在だ。夕暮れ時、ベラとウェンディも加わって船を大きくしようとするが、手違いでイーサンたちは小さくなってしまう。
イーサンは大きな帆を張った乗り物を作っていた。帆が多すぎるというジョージの注意も聞かず、気分よく走り出すものの風が強くなり、雨も降り出し暴走。街のみんなを巻き込んだ大騒動に発展してしまう。
イーサンの元気がない。ビリーじいちゃんに言わせると“悲しい病”らしい。治療をするには丘の向こうに咲いている花が必要だ。イーサンの病気をなんとしても治したいジョージは、イーサンと共に丘を目指して出発する。
サム・スパーキーたちがカウボーイと原住民ごっこを始めようとしたところに、イーサンとジョージが現れた。イーサンは仲間に入れてもらえるが、メガネをかけているという理由でジョージは仲間はずれになってしまい…。
夢の中でビリーじいちゃんに追いかけられ水をかけられたアーノルド。目を覚まし、なぜビリーじいちゃんはみんなから好かれ尊敬されているのだろうと疑問を口にする。サム・スパーキーは、いつも文句を言っていてみんなに水をかけ、さびているかだろと答えるのだが…。
ジョージの新しい発明品“友達みんなで入る傘”。雨が降るとサイズが変わり、みんなで使えるのだ。雨が止むと美しい虹が出てきた。虹のふもとはアーノルドの家の脇。虹を独り占めしようと柵を作るが、時間と共に虹は消えてしまう。
最強ロボットを作り自信満々なサム・スパーキーにジョージ教授は戦いを挑む。スーパー軍曹と化したアンソニーと、レッドアロウと名づけたイーサンの2台は、ジョージ教授の指示のもと、トレーニングを重ねる!
サム・スパーキー率いるアーノルド、ファンタスティックの軍隊と対決中のイーサン、ジョージ、ベラたち。司令官ジョージが作戦を説明していると松の木が倒れてきた。一方、大量の缶詰を引っ張り坂道を上るアーノルドは重さに耐えきれず、無線で司令官サム・スパーキーに支援を求める。
アンソニーに引率され、遠くの草原を目指す一行。途中でサム・スパーキーが近道をしようと言い出し、アーノルドとファンタスティックがそれに続く。だが、目的地までまっすぐ行こうとする3台の前には川や穴などいくつもの難所が立ちはだかる。
凍った川で釣りをするイーサンとジョージ。そこにはビリーじいちゃんの姿も。イーサンは氷に穴を開けようとするもドリルを落としてしまい、それをビリーじいちゃんが釣り上げてしまう。今後はジョージがヒーターをつけると氷を溶かし、眠り込んでいたビリーじいちゃんが沈没してしまう。
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