ダブおばさんはサビ防止のため、キャベツの葉で体中にパックをしていた。一方、病院ではイーサンたちが予防接種の順番待ち。みんな怖くてなかなか病室に入れない。そこへビリーじいちゃんが「注射をしないとサビてボロボロになって洗濯用のタライにされてしまう」と、脅かすのだった。
イーサンたちが広場で遊んでいると、おまわりさんが通りかかった。ダブおばさんの家が火事だと言う。イーサンたちも急いで駆けつけるが、ダブおばさんは石炭のバーベキューを作っているだけだった。石炭を味見したアーノルドの提案で、イーサンたちもバーベキューを計画するのだが…。
ビリーじいちゃんと木を植えるイーサンとジョージとベラ。すると、ビリーじいちゃんの昔話が始まった。「昔々、欲張りな王がいました 王は国じゅうの木を独り占めし、燃料の発明家を牢屋に入れました…」ビリーじいちゃんの話を聞きながらウトウトしてしまったイーサンは夢の中で…。
ダブおばさんがジョージの家の前を通りかかると、ジョージの両親が庭でくつろいでいた。ジョージは家の中でなにやら実験をしていると言う。一方、実験中のジョージは、掃除機がうまく稼働せずイライラを募らせると、突然動き出した掃除機が暴走して、戸棚に閉じ込められてしまう。
遊園地に出かけたイーサンたち。射的で1等賞のぬいぐるみを巡って、イーサンとサム・スパーキーが争う。勝ったイーサンは、賞品をベラとウェンディにプレゼントする。捨てぜりふを残して立ち去ったサム・スパーキーは、その後、ベラとウェンディにぬいぐるみを持って現れたのだった。
ジョージはカメラに夢中だが、誰に頼んでも快く撮影させてくれない。景色の写真を撮るも、悪天候。そこでジョージはみんなが笑顔になるフィルムの発明に挑戦。成功したかに思えたが、街はセピア色になってしまう。
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