尚賢(シャンシエン)が仕向けた刺客が謹一(ジンイー)の寝所に押し寄せたが、謹一はすでに脱出し、待ち伏せしていた慎之(シェンジー)が尚賢を捕らえる。尚賢は、皆の前で慎之が先朝の皇子であり、ニセ宦官として自分が朝廷に送り込んだのだと公言する。
慎之(シェンジー)は静嫻(ジンシエン)から五皇子の誕生時に授けられた長命錠を受け取るも、最期の言葉が聞き取れず謎が深まる。そこで、当時の侍医から記録を見せてもらうと、五皇子は男児であり、自分の誕生日とされている日と3日違いで生まれていた。
先朝の皇子でありながら、寧国の掌印として仕える慎之(シェンジー)への非難の声は高まり、朝堂では死罪にすべきとの意見が出る。謹一(ジンイー)は慎之の功績の数々を語るが…。そうした中、先朝の皇子を出産する際に立ち会った産婆が証人として現れる。
慎之(シェンジー)は、元産婆の証言を遮り斬殺した。そして、謹一(ジンイー)に剣を向けながら、先朝から受け継がれる長命錠を見せ、自分が皇子だと宣言するが、矢で射られてしまう。謹一の命令により収監された慎之に、万箭穿心の刑が執行される。
ご購入時から視聴有効期限内、視聴いただけます。 日本国内でのみ視聴可能です。日本国外からはご利用いただけませんのでご注意ください。