悪夢で目を覚ました将軍府の庶子である李楚楚(リー・チューチュー)。この日は兄の李軫(リー・ジェン)が3年の出征から戻る日であったが、今夜は客の相手をするようにと侍女が伝えに来る。屋敷に戻った李軫は、姿の見えない李楚楚の行方を聞き、慌てて捜しに行くが、待っていたのは恐怖に震える李楚楚の姿であった。
李楚楚(リー・チューチュー)と妹の李芊芊(リー・チエンチエン)が、日に日に屋敷での処遇が酷くなってきていると話していると、そこに嫡母である李夫人と長女がやってきて理不尽な体罰を与えられる。その後、国公府の宴に招かれた李楚楚は、林安生(リン・アンション)から、自分に嫁いでほしいと告白されるが…。
無理やり連行された嫁ぎ先で、李楚楚(リー・チューチュー)は夫となる人物の位牌を目にして驚く。李夫人は李楚楚を冥婚させ、この世から消すことを企んでいた。李楚楚は機転を利かせて反撃し、何とか逃げ出すが…。林安生(リン・アンション)が李楚楚を見つけ宿で介抱していると、李軫(リー・ジェン)が乗り込んでくる。
李楚楚(リー・チューチュー)は、李軫(リー・ジェン)に簪のことを聞かれて過去を思い出す。李楚楚は、結ばれることのない李軫との曖昧な関係を断ち切ることを決意し、簪を李軫に返すことにするが…。一方、林安生(リン・アンション)は、李楚楚を正室に迎えたいと母に話を持ち出すが激怒されてしまう。
父が臨終のときに遺した手紙を手に入れた李軫(リー・ジェン)。託された思いに応えるべく、敵を討ち李家の汚名をそそぐと心に誓う。一方、李楚楚(リー・チューチュー)は、軍営の李軫を訪ねて、妹を連れて屋敷を出る手伝いをしてほしいと願い出る。李軫は願いに応じるが、李夫人により計画が潰えてしまう。
李軫(リー・ジェン)は李楚楚(リー・チューチュー)からの信頼を失い、強く拒絶されたことに煩悶する。李楚楚も心が晴れず、鬱々と過ごすが、そこに林安生(リン・アンション)から手紙が届く。そんな中、李軫が重傷を負ったと聞いた李楚楚は急行するが、そこで見知らぬ男と2人きりにされ、閉じ込められてしまう。
李府を訪ねた国公府夫人は、李楚楚(リー・チューチュー)を林安生(リン・アンション)の側室に迎えたいと申し出る。お茶を運んできた張(ジャン)氏は、国公府夫人の顔を見て驚き…。2人の再会により李楚楚は自身の出生の秘密を知る。一方、李軫(リー・ジェン)は李楚楚の異変を心配し、秘かに監視をつけるが…。
李楚楚(リー・チューチュー)は林安生(リン・アンション)との待ち合わせ場所で見知らぬ男たちに襲われる。林安生が間一髪で助けるが、黒幕は母である林夫人だと確信し強く抗議。しかし、そう仕向けたのは李楚楚本人だった。一方、李軫(リー・ジェン)は父を陥れた人物の有力情報を得て、接近する計画を立てる。
李楚楚(リー・チューチュー)は李軫(リー・ジェン)に抱き締められたことで子供の頃を思い出すが、李軫を振り払い決別する。残された李軫は思いを断ち切ることができず…。一方、春の宴の当日、李湉湉(リー・ティエンティエン)と李芊芊(リー・チエンチエン)が急遽体調を崩し、李楚楚が参加することになるが…。
第三殿下から玉佩を贈られた李楚楚(リー・チューチュー)。殿下に接近する李楚楚を心配して、李軫(リー・ジェン)が忠告するが、嫉妬だと思われ、李楚楚は聞く耳を持たない。一方、李芊芊(リー・チエンチエン)は、長姉と自分の身に起きた不可解な体調不良が、次姉の李楚楚が仕組んだことだと気付き、長姉に李楚楚への復讐を促す。
ご購入時から視聴有効期限内、視聴いただけます。 日本国内でのみ視聴可能です。日本国外からはご利用いただけませんのでご注意ください。