旅先の千弥子さんからの電話で、今日が遊の誕生日だと知った光希は、なんとしても祝ってあげようと大はりきり。初めてのケーキ作りに悪戦苦闘し、テーブルセッティングしてお洒落して…。コロンやルージュに遊は気づくかな…?気合い入りまくりの光希だが、ムードが最高潮に盛り上がったその瞬間!?
光希がオレを選んでくれるなら、もう亜梨実とは会わない。決断を迫る銀太の発言。そんな折り、招待試合の代表に選ばれた光希は、恋の悩みとテニスでパニック状態。答えは試合が終わるまで待ってほしい。そう銀太に告げたものの、遊にも銀太にも異なった良さや愛情表現があり、ますます選べなくなってしまう。
銀太を屋上に呼び出し、正直に気持ちを伝えた光希。銀太も遊も大好き、こんな中途半端な気持ちではつき合えない、と。亜梨実との芝居が裏目に出て、体よくふられた銀太は大ショック!銀太の家に泊まりに行くという亜梨実の冗談を真に受けた光希は、彼の一番身近な女の子はもう自分ではないと、寂しさを感じる。
銀太と亜梨実の仲が芝居だと知り、安堵した光希。銀太が本当のことを話したと知った亜梨実は光希の前に現れ、遊が光希の前でだけ心を開きかけているようだと告げる。そして、二人の男が好きな光希を認めない、遊は絶対に渡さないと宣言する。校内で遊を見かけた亜梨実は泣きながら遊に抱きつき、生徒たちの前でキスを…!
銀太に気長に待つと言われ、ホッとする光希。久しぶりの明るい気分もつかの間、翌日の学校は親友の茗子と、担任のなっちゃんこと名村先生がつきあっていたという話題で持ちきりだった。名村の部屋から早朝出て行く茗子が、父兄に目撃されたのだ。しばらく自宅謹慎だと、学校を去る茗子。どうして話してくれなかったの…?
茗子の言葉に深く傷ついた光希。親友の自分にまで恋を隠していた茗子が、遠く感じられる。誰にだってひとつやふたつ、人に言えないことがあると話す遊。遊もまた言えない何かがあるようだった。自習を告げに来た教頭のイヤミな発言に吼える銀太。名村にずっと好意を寄せていた副担任の亮子は、校長に直談判するが…。
辞表を提出、故郷へ帰り家業を継ぐという名村は、両親の不和に辛い想いをしている茗子に電話口で別れを告げる。郵便受けには桐稜学園伝説のメダイユが。茗子は光希の部屋のドアごしに名村との馴れ初めを語り、去ってゆく。遊は友情に臆病になった光希を励まし、共に東京駅へ向かう。茗子は名村と駆け落ちするつもりなのだ!
謹慎処分のとけた茗子が登校してきた。笑顔に陰りの残る茗子をなんとか元気にしたいと、光希は銀太と相談して牧場に誘うことに。遊に伝えにバイト先に行くと、そこにいた亜梨実も行きたいと言い出した。手作りのお弁当を広げ5人で楽しく過ごすなか、亜梨実は遊が光希に対しては柔らかに接していることに気づく。
離婚から半年たち、両親Sは再婚の入籍をする。母と姓が変わることなど理解していたつもりの光希だったが、お祝いの席には参加できず、あてどなく街を歩く。憎まれ口はたたくが、そばにいてくれる遊に癒され、光希は元気に帰宅する。しかし、学校で6人同居のことがスクープされてしまい、光希と遊は校長室に呼び出される。
マラソン大会を前に、学校のウワサは生徒会長・三輪と遊のただならぬカンケイ?で持ちきりだった。占いでも相性100%だなんて…メダイユの写真を家族から遊に入れ替えたばかりなのに!遊と三輪の親密な様子を目撃した光希は、三輪にマラソン勝負を挑む。遊から手をひかせようとしたつもりだったのだが…。
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