継母と義理姉による虐待に苦しんでいたシンデレラは庭で不思議な本を見つける。そして本を読んだ彼女の前に“フェアリーゴッドマザー”が出現し魔法の力によって憧れの王子とダンスする夢が叶う。しかし王子や継母たちはシンデレラのドレスを剥ぎ取り、全裸にして嘲笑。その瞬間「復讐したい」と願ったシンデレラはガラスの靴を凶器に変え、邪悪な人間どもを残虐な手段で次々と血祭りにあげていく――!!
若者たちが自分の余命がわかるアプリを見つける。スマホにダウンロードし、自分の余命年数で盛り上がるが、その中の一人の女性コートニーの余命は「3時間」と通知が届く。アプリのカウントダウンが「0」になったとき、彼女は想像を絶する恐怖に襲われた!亡くなったコートニーのボーイフレンドのエヴァンは交通事故を起こし緊急入院。入院直後のエヴァンもアプリの通知の時間通りに謎の死を遂げる。彼の死に疑問を持った看護師のクイン(エリザベス・ライル)は、生前エヴァンが話していた”カウントダウン”のアプリをダウンロードしてしまった。彼女の余命は3日と告げられる……。
はるか昔、悪魔が人間世界にやってきて、人間たちを次々に殺し始めてしまう。しかし、ある時ネクロマンサー(魔術師)が現れ対抗。以降、ネクロマンサーと悪魔の壮絶な戦いが現代まで続き、ついにネクロマンサーは悪魔をインターネット上に封印することに成功。――しかし、悪魔はネットを介し、世界中の人類を操ろうとしていた・・・一方、下水道の仕事をする一般人ハワードは、相棒と架空の幽霊が捕まえられるというスマホのARアプリで遊んでいたところ、何故かそこら中にいる本物の幽霊の姿が見えるようになってしまう。そして謎のゾンビ(!?)にも襲われ、もうダメだと思ったその時、ネクロマンサーの生き残りなるチームに助けられる。実はハワードはネクロマンサーだった両親の子供で、驚異的なパワーを持っていたのだった。さらに彼の母親は悪魔の手に堕ちネットを介して世界中の人間たちの魂を吸収しようと目論んでいると聞かされる。彼は母親と対決すべく、ネクロマンサーの生き残りたちと手を組むが・・・!?
孤児のヴァーリャとアルセニー兄妹は、生まれ故郷を離れ、新しい養父母のもとで幸せな生活を夢見ていた。しかし、二人は無意識のうちに古い家から精霊を連れてきてしまう。ある日、ヴァーリャは新しい家に潜む不気味な秘密を探るため、ガレージへと足を運ぶ。その影響は徐々に家族全体に広がり、養父母の行方不明の実の娘にも影を落とし始める。精霊「ドモヴォイ」の存在が家族の絆を引き裂き、不穏な出来事が次々と発生。希望は絶望へと変わり、家族の未来は、精霊か悪霊に委ねられてしまうのか…。
7ヵ月前から行方不明の父親が約20年間営業していたレンタル&販売店の整理をすべく、疎遠になっていた兄ゴードンと弟ジョンが再会。父の家で事務所の鍵を見つけた兄弟が入室してみると、ビデオデッキには恐らく失踪前の父が最後に見ていたビデオテープがあった。それはボードゲーム“ゲートの向こう側”に使うものだった。再生してみると、映像の中の女性が「命懸けのゲーム、踏み出す勇気はある?ゲームボードを開きなさい」と語りかけてくる。奇妙な閃光に包まれてビデオを止めると、数時間ほど経過していた。父の家に持ち帰り、兄弟とゴードンの恋人マーゴットの3人でゲームを進めてみると、それは課題をクリアしないと命を奪われる恐怖のゲームだった。
50年の時を超え“ハングマン”と呼ばれる悪魔が復活。次々と獲物を求め殺戮をはじめる。同じころ、リオンとジェシーの親子がある森へキャンプにでかけるが、翌日、ジェシーが忽然と行方をくらましてしまう。消えた息子を探すため、父親のリオンは森で助けを求めさまようが、そこは悪魔の信者たちが支配する場所で、リオンは彼らに命を狙われてしまう。ジェシーに危機が迫る中、リオンは麻薬組織から救ったタラや、リオンを選ばれし者と導くジェディディア神父の力を借りて、新たな悪魔のいけにえとして選ばれた息子を救うべく決戦の地へと赴く。
主催者であるヤンケロヴァ夫人を中心に行われている女性だけの秘密の文学クラブ。しかしその文学クラブの会合が行われる部屋には男たちも招かれている。実はそのクラブの女性たちが、誰が最も魅力的な男性を毎週の集会に招待するかを競い合っているのだ。しかし、そのすべての男性たちは二度と部屋から出てくることはない…。果たして、彼らの行方は?そして、クラブ会員である女たちのその目的とは─!?
心霊ドキュメンタリーといえば、他の追随を許さない『ほんとにあった!呪いのビデオ』!日本全国でほん呪フリーク増殖中!20周年を記念したオールナイト上映会では、テアトル新宿200席が即日完売!ヴィレッジヴァンガードでコラボグッズ販売!Base Ball Bearの小出祐介氏がラジオでほん呪愛を語るなど、アニバーサリーは大盛りあがり!この勢いは止まらない!25年目に突入し、ますます進化し続ける心霊ドキュメンタリーの金字塔、最新作!一般投稿による心霊映像を集めた人気シリーズ!全国から続々と寄せられている新規投稿も満載!ナレーションは「お分かりいただけるだろうか…」「…とでも、いうのだろうか…」でおなじみの中村義洋監督!衝撃映像の連打にあなたは眠れない!
夫と子どもたちよりも1週間ほど早く、荷物を運ぶため新居にやってきた妻のメアリー。かつてはこの地区に住んでいたメアリーだったが、初日から不気味な移動アイスクリーム販売の車や、不穏な引っ越し業者など、昔とは違う佇まいに戸惑いを隠せないでいた。その夜、メアリーは知り合った近所の息子マックスの卒業パーティに赴くが、そこで彼のガールフレンド、トレイシーが行方不明になってしまう。同じ頃、マックスと別れたトレイシーは夜道を1人で歩いていたところ、移動アイスクリーム販売の店員に声をかけられて、アイスを食べようとしていたのだが…。
13人以上の患者に有害行為と非倫理的処置をした元美容外科医が連続殺人で告発されるが逃亡、大規模捜索が行われていた。ある日、美容ブロガーのアレクサは心の準備ができず、手術開始寸前で整形を断念。そんな中、病院から逃げ出したリハビリ治療中の妹ベッカを保護し、彼氏のマットと共に友人カールの家に連れていく。音楽業界で働くカールが新曲を聞かせようとするが、音源の入ったパソコンがないことに気付く。GPSでその行方を探すと見覚えのない場所にあり、居候のケニーが取りに向かう。しかし彼は戻らず、心配したアレクサたちは探しに向かう。ケニーが乗っていた車のある家を訪ねると、笑顔の老婆が招き入れてくれるが、それは狂気の美容外科医ベネットの罠だった。
都内在住の上原梨華が11月5日夜、忽然と姿を消した。母親の上原鞠子は、知人の紹介された板倉探偵事務所に捜索依頼を出し、探偵・大友諒人が梨華の行方を追う。闇の真相に迫った時、おぞましい恐怖が蠢いていた。
パリ郊外の団地で暮らす、エキゾチックアニマル愛好家のカレブ(テオ・クリスティーヌ)はある日、珍しい毒グモを手に入れる。日々、スニーカーの転売で稼ぐカレブは、同じアパートに住むトゥマニから注文を受けたスニーカーを渡す。その直後、原因不明の死を遂げるトゥマニ。警察は謎のウィルスが発生していると判断し、建物は封鎖され住民たちは閉じ込められてしまう。その裏で、カレブの購入した毒グモが脱走し、猛スピードで繁殖し始めていて……。
アルゼンチンをツアー中の英米のインディー・ロックバンドが、捨て去られ荒涼とした街、エペクエンで立ち往生してしまう。突然の不運に見舞われたツアーも、彼らを待ち受ける狂気の一家による血塗られた地獄を目の当たりにした時、バンドメンバー間にあった葛藤はたちまち忘れ去られる。
ミアとその婚約者マックスはスノーボードざんまいのバカンスを満喫しようとジョージアのウィンター・リゾートを訪れる。チェックインの際ホテルのフロントレディに“ブラック・リッジ”という山でフリーライドを楽しみたいと申し出るが、謎の死をとげた犠牲者が続出する禁断の山であり、近づかぬようにと警告をされる。その警告を無視しスリルを求めるミアとマックスはヘリをチャーターし禁断のゲレンデを制覇しようと挑む。しかし突然スノーモービルを駆る謎の殺人鬼が二人を襲ってきた。マックスと離れ離れになってしまったミアを殺人鬼は執拗に追ってくる。更には殺人鬼が仕掛けた爆弾で大雪崩が発生し、ミアを飲み込もうとしていた。果たしてミアは生き残ることができるのか?マックスの安否は?そして殺人鬼の正体、目的は一体何なのか―!?
1950年代にジョージア州の小さな町で、妊娠している若い女性アガサ(サブリナ・カーン)が修道院に避難を求めてくる。だがここには、多くの秘密と厳粛なルールがあった。そして、この修道院で過ごす中でシスター達の怪しい行動と真実を知った時、院内に潜む存在に気がつく…彼女は無事にこの修道院から生きて出られるのか―
愛してるから、貴女の全てを奪う。幼い頃、両親が強盗に殺害される現場を目撃してしまったソフィーとジェシカの姉妹。姉のジェシカは、そのトラウマと妹を守らなければという強い思いから精神のバランスを崩し、妹のソフィーを必要以上に束縛し依存するようになっていた。やがて犯人の出所を知ったジェシカは復讐を企てるが、突然の事故で命を落としてしまう。深い悲しみと同時に新たな人生を歩む前向きな決意をするソフィー。しかし、その日からたびたび記憶を失い、気がつくと見知らぬ場所で目を覚ますようになる。記憶を失っていた間の行動を自ら調べ始めたソフィーは、自分が姉の名前を名乗り犯人への復讐を遂げようとしていることを知る・・・。
夫を亡くしたベスは、幼いローウェンを連れて、“三日月の家”と呼ばれる別荘にやって来る。その地は昔から三日月型をした岩礁になっており、水難事故が相次いでいた。ある日、家で寝ていたベスとローウェンは、インターホンの音で目覚めるが、外には誰もいない。それから不思議なことが起こり始める。そして、近くに住む少女サムに「気をつけて」と言われるベスだったが、とうとうローウェンを家に残して、ベスが消えてしまう。
銀河系からやってきた宇宙ガニが地球へと飛来した。しかしファーストコンタクトした人類はおバカな学生たち。その場のノリでコカインを吸わされクラクラとする中、カニは勢い余って学生たちの喉元をハサミでチョッキン!辺りは血の海と化してしまう。そうとは知らないリース刑事が現場に到着。捜査を進める内に薬物の存在と、カニによる犯行を疑い始める。ただ、“メザメ容疑ガニ”による犯行説を訴えても上司は一切信じない。裏付けのため水生生物の専門家に助けを求めるが、地元で最高の知識を持っているのはペットショップ店員のベイリーだけだった。2人は“キマってしまったカニ”の捜査を始めるのだがー。 ※本作はコカインを始め薬物を推奨する作品ではありません
スペインの街中のとある大晦日のカウントダウンパーティー。友人から“童貞”とからかわれる20歳のニコは、不似合いな父親のスーツを着て女の子に声をかけようと張り切るも、相手にしてもらえずにヤケ酒を飲んでいた。すると、セクシーな熟女メデアと目が合い、2人で会場を抜け出すことに。ニコは性欲をギラつかせて彼女の家を訪れるが、そこはゴキブリが這い回る薄暗い汚部屋で、彼女が崇める奇妙な女神像などもあった。友人たちに格好もつけたいニコは、目をつぶって性行為に及ぼうとするが、彼女のあまりの異常さに怖気づき帰ろうとする。しかし、メデアの彼氏スパイダーが帰って来てしまい、閉めたドアの外で怒声を浴びせられ、閉じ込められてしまう。
北緯38度線・・・暴雨の非武装地帯内の最前方境界警戒所「GP(Guard Post)」にて、身の毛もよだつ恐怖の残虐劇が繰り広げられる。突如凶暴化した兵隊が、20名の兵士が抹殺したのだ。事件の真相を突き止める為に派遣された捜索隊は、嵐の為に施設に閉じ込められてしまう。参謀総長の息子・ユ中尉の捜索を命じられていたノ捜査官は、迷宮の様なGPの中で彼を発見する。しかし、事件はまだ終わっていなかった…。
米ロサンゼルスのハリウッド。複雑な家庭環境のトラウマから逃れるため、法律事務所で働きながら新しい人生を始めることにした優しく美しいサラ(ニコール・ブライドン・ブルーム)。新居を探していた彼女だが、幸運なことに、ある見学会で条件にぴったりなマンションを見つける。住民たちは歓迎パーティーを開いて彼女を温かく迎え入れ、完璧すぎる夢の新生活がスタートした。しかし、何かがおかしい…。夜は奇妙な音がして眠れず、誰かに監視されているような気がする。脅迫めいた手紙にも苦しめられるようになった。ある晩、部屋で住民の一人に襲われ意識を失ったサラ。目が覚めると、そこには想像を絶する“悪夢”が待ち受けていた…
卒業前の最後の週末を仲間と過ごすため、あるキャンプ地を訪れた高校生たち。過去に忌まわしい事件の起きたこの公園は、管理・経営する夫婦にもどこか訳ありの雰囲気が漂う。そんな大人の思惑をよそに恋と水着と乱痴気と、解放感にひたってはしゃぐ生徒たち。賞金のかかったスライダータイムレースを前にして最高潮に達した興奮もつかの間、歓声は悲鳴に変わり、血の海と化すプール。 阿鼻叫喚の地獄ショーが、幕をあける・・・。
古いびっくり箱が発見され、町の博物館に寄贈される。博物館で働くケイシー・レイノルズ(イーサン・テイラー)は、このびっくり箱を開ける。そんなある日、ケイシーは収められていた不気味なピエロの異変に気づく。ピエロが勝手に動き、こちらを見つめていたのだ。生きているのではないかと疑うが、そんなはずがあるわけないと自問自答するケイシー。しかし惨劇の幕はあがった。同僚が1人、また1人殺されていく中、ケイシーは箱の謎をといて、この悪夢を終わらせることができるのだろうか。それとも呪いの犠牲者となってしまうのか…。
小林絢香は、ボランティアで少年キャンプの引率者として、親友のすみれと共に山奥のキャンプ場へやって来た。就職活動がうまくいかずに落ち込んでいる絢香の気晴らしになればと、以前からスタッフをしていたすみれが誘ったのだ。 キャンプに参加者したのは小学生の男女6名。都会育ちの彼らは、めったに見れない大自然を見て興奮、キャンプを満喫していたのだが…1人だけみんなの輪に入らない子供がいる。小学5年生の上杉響だ。「どうしてみんなと遊ばないの?」と気になって声をかける絢香。響は詳しくは語らないが、何かを気にしている様子である。鋭い眼光の“何者か”が物陰から様子を伺っている事にはまだ誰も気づいていない…そんな中、日も暮れた暗い森の中で、一人の少女が発見される。しかも少女は傷だらけでボロボロの服を着ている…警察へ連れて行きたいが、夜も遅いため、明日の朝にすみれが山を降りて警察を呼んでくることになった。絢香は、その少女の顔にどこか見覚えがあるのだが…そうして翌朝を迎える絢香たちだったが、悲劇はもうすでに始まっていた…男の子の一人の行方が分からないのだという。誰かが呟く。「“あいつ”だ…“あいつの親父”が復讐しにきたんだ…」“それ“がなんなのか、誰もつかめないまま、一人、また一人と子供たちが消えてゆく…まるで”それ”を見てしまったら、おしまい、であるかのように…
アンドーバー博士は、恐怖を幻覚として具象化するカプセル型の機械を使った治療法を発明。様々な恐怖症から解放する完全没入型の体験セラピーを施術するものだった。ある日、小さなレストランで起きた銃撃乱射事件の生存者で、PTSDを発症した者たちを治療中、患者の1人ページが恐怖の幻覚に囚われたまま目覚めなくなる。1年後。治療が成功していたはずのサラやケイリーが武装犯の幻覚を見るようになり、恐怖症を再発した彼女たちが博士もとを訪ねてくる。ページの件以来、博士は治療再開をためらい、病院は休業状態だった。しかし、ケイリーが口から謎の黒い液体を吐き、博士はサラたちから再治療を求められる。それはさらなる恐怖の始まりにすぎなかった。
新人女優のシヨンは、映画撮影のために山奥にある廃墟へとやって来た。しかし、変わり者と評判の監督から演技指導はなく、奇怪なダンスを屋上で踊るだけというものだった。かつてない演出に不安に駆られるシヨンは、共演者のチェユンに愚痴をこぼす。さらに、ギリギリの予算で組まれた現場は殺伐としていた。トラブル続きの撮影が進む中、突如血まみれの女性スタッフが現れる。そして、呆然とするシヨンたちを一瞥すると、屋上から飛び降りてしまう。地面に叩きつけられた体はあらぬ方向に折り曲がり、即死したかに思えた。しかし、彼女は立ち上がり、駆け寄った別のスタッフに襲い掛かる。その様相は、まるで生ける屍のようだった―。
ラジオパーソナリティーのリンダは、聴取率の数字が悪いことで担当番組消滅の危機に瀕していた。大衆受けする低俗な番組を作ることを要求するラジオ局の上層部に対して、真摯な番組を作ることを自らの信条としているリンダは、到底受け入れることはできず悩み始める。ある日、精神的に追い詰められ酒量が増えるリンダを心配した娘のルーシーから、隣町に住む科学者を取材することを提案される。その科学者はナチスの研究を進め動物の遺伝子操作実験を行ったことで倫理指針違反を問われ、会社から解雇されていた。遺伝子操作というタブーに踏み込んだ取材で過激な論議を呼ぶ番組を作れると確信したリンダは、ラジオ局の担当者と娘たちと取材に向かうが…。
人類は今、ガンよりも致死率の高いバンパイア病が世界に蔓延し、存続の危機を迎えていた。しかも、世界中の献血センターが秘密裏にバンパイアたちに血液を提供していることが発覚し、世間を賑わせていた。そんな中、バンパイアたちのセクション長を名乗る男サミュエルが声明を発表、人類と平和に共存したいと訴える。そして、かつてのバンパイアとは違い、今の自分たちは吸血を克服し人類の脅威にならないということを証明するために、TVクルーの取材を受けることを承諾する。バンパイアらが住む家に1週間の滞在を許可されたTV局の取材クルー・マイクとキャリーとベニーの3人は命の危険を感じながらも、決死の覚悟でバンパイアらの住処へと向かうのだが…。
ある女性ジャーナリストが、金融の世界の極秘情報を得るべく、ニューヨークの銀行マンであるベンに近づく。2人の関係は徐々に深くなり、いつしか愛ではなく戦いが待ち受ける。
韓国の南極探検隊は、最低気温がマイナス80度に達しブリザードが容赦なく吹き荒れる地球上で最も自然条件が過酷な場所、“南極到達不能点”を目指して歩みを進めていた。ある時彼らは、80年前に遭難したイギリス探検隊によって書かれた日誌を発見する。そしてそれ以来、彼らの周りで不可解な出来事が立て続けに起こり始める。ウイルスが存在しない南極で風の症状に苦しみ、ホワイトアウトに襲われ、ベースキャンプとの交信も途絶えてしまい…。
実の姉妹のようにして育ったウィーナーとモーラー――母親同士が姉妹である2人は、生まれながらにして数奇な運命を背負わされていた。かつて、モーラーの母・スロイは忌まわしき怪物・ガスーとなってしまった。その血をひくモーラーも、やがて…。彼女の父・シンは娘を守ろうと、ガスー撃退のための呪文や法術、そして格闘技術を何年もかけてウィーナーに仕込んできたのだ。しかし、美しい16歳の少女へと成長したモーラーの周辺に、不穏な影が。スロイを怪物へと変え、ウィーナーの母を亡き者としたガスーの姉妹・ラートリーとドゥアンダーオが、モーラーを狙って動き出したのだ…
人の顔をした魚に霊が宿る…そんな言い伝えが今も残る台湾ランタン地方。ある日、父親によって家族全員が殺されるという凄惨な事件が起きた。悪魔払いの依頼を受けた霊媒師のリン(チェン・レンシュオ)は、父親に取り憑いた悪霊を「魚の体内に閉じ込める」という命がけの儀式を行う。一方、離婚問題に苦しむ母ヤ―フェイ(ビビアン・スー)を元気付けるため、ビデオコンテストで優勝し、旅行をプレゼントしようと計画を練っていた少年ジャハオは、悪魔払いの儀式を秘かに録画しようと現場に忍び込む。一部始終を目撃したジャハオは、魚の死体から吐き出された稚魚を見つけ、自宅の水槽で飼い始めるが、その日から、母ヤーフェイに恐怖の影が忍び寄る・・・。
都会でアーティストとして活躍していたノーヴアルのもとに突然、彼が5歳のときに蒸発したきり会っていない父親から「会いに来てほしい」という一通の手紙が届く。感動の再会に期待を膨らませ父親の暮らす海辺の家へと向かうノーヴアル。しかし、再会した父親は横暴で明らかに言動もおかしい。再会を待ち望んでいたようには到底思えない…。「この人は本当に自分の父親か?」―疑惑と恐怖感をいだき足早に島を去ろうとするが、衝撃の事実が発覚。事件に巻き込まれ島を出られなくなってしまったノーヴアルに次々と悲劇が襲いかかる…!
人類の運命はゾンビ・ハンターに委ねられた!ミシシッピの田舎町に連続する猟奇的な殺人事件。FBIの捜査官ピアス(クリスティーナ・クリーブ)も捜査をはじめるが、そこに事件の真相を知る男ウッドリー(ドルフ・ラングレン)が現れる。彼の職業はゾンビ・ハンター!殺人事件は解き放たれた古代の悪霊の仕業で、人から人へと憑依しながら破壊と死を撒き散らし町を滅ぼしてしまうと言う。町が生き残る唯一の希望は、ボロボロのロングコートを着た酒飲みの大男、ゾンビ・ハンター=ウッドリー。この大男は数十年前に同じ悪霊と戦ったことがあるのだ。憑依された人間を殺せば次の瞬間、殺した人間に憑依する悪霊。この恐るべき事態を食い止められるのは、かつてこの悪霊と対峙したことのあるゾンビ・ハンターだけ!人類の運命はゾンビ・ハンターに委ねられた!
怖くて不思議な七つの物語…それは、あなたへの恐怖の贈り物。会社員の冴子は、外回り中に秋恵と名乗る女性に話しかけられる。秋恵は冴子の中学の同級生だと言うが、中学の時、秋恵は飛び降り事故で亡くなったはずだった。不気味に感じる冴子の行く先々に、秋恵が現れはじめ…。
1887年、アメリカ・コロラド州。新婚のジェイクとサラなどが乗るデンバー行きの駅馬車に、骨折した馬を死なせたガンマンのカルフーンが乗車してきた。駅馬車は馬を交代させるため、パイン・フラッツに寄ることになっていた。その頃、近隣の町ラシターに住むブラック・ディアーが“血の月の下で人殺しになる”と伝えられるナバホ族戦士スキンウォーカーの夢を見たと、保安官のウェイドに告げていた。間もなくして駅馬車はパイン・フラッツに到着。そこで一行は酒場の主の無残な死体を発見し埋葬するが、そこに銀行強盗を繰り返すノートン兄弟が現れて一行を酒場に拉致してしまう。やがて訪れる夜の闇。それはスキンウォーカーによる殺戮の闇の始まりでもあった。
突然、妹のマンディを亡くした犯罪系ポッドキャスターのイーサンが、その真相を探っていると殺人配信サイト”MURDERSHOW(殺人ショー)“に辿り着く。そこでは最高落札者が被害者の殺害方法を選ぶという残酷なゲームが行われていて…真相に迫るほど、周囲に不可解な出来事が起こり始め、ついにはイーサンや友人たちにも魔の手が忍び寄る。果たして、彼らは生き残ることができるのか―?
1年前のある出来事によって心を病んでしまったステイシー。回復に向かっていた彼女は、新しい恋人マットに夢中になっていた。ある日、親友のジェスとエマを家に呼んで楽しく過ごしていたステイシーだったが、エマが本に挟まっていたメモを見つけたことがきっかけで、再び精神が不安定になる。回復に向かっていたと思われていたステイシーには、誰にも言えない秘密があったのだ。それは、死者と思われる2人の金髪少女が出てくる夢を何度も見ることで、眠れない日々を過ごしていたことだった。ある時、ジェスの提案で死者の霊と交信するアプリを試すことにしたステイシー。しかしなぜかステイシーのスマホには、死者との交信アプリがすでにインストールされていて…。
結婚式を控えた新郎サム。彼のバチェラーパーティーとして友人たち、通称「イケてる仲間たち」が用意したのは、週末のゾンビ・サバイバルゲーム。森の中で次々と襲ってくる元軍人たち演じるゾンビをペイントボールで倒していくというこのスリリングなゲームに参加するのは、臆病者のサム、楽天家マイルズ、親ばかのトビー、変わり者エリック、薬漬けのチーズ、サムを慕うアル、サムの妹の彼で皮肉屋のブランドン、そしてサムの義父となる元軍人のジェラルド。ジェラルドに嫌われているサムはいいところをみせようと奮闘するが、まったくうまくいかない。それどころかゲーム中にゾンビ役を誤って殺めてしまう!死体を隠すことにした彼らだったが悲惨な事故は相次いで…。果たして彼らはこの“ゲーム”で、生き残ることは出来るのか!?
ユミは夫と娘の3人暮らし。近々引っ越しを考えている。ユミは娘のレイナが時折うわ言を発することが、少々気にかかっていた。転居の報告も兼ねて友人ヒロミと久々に再会するユミ。話題はいつしか「あの日」のことに。「私たちが埋めた時、本当に死んでたのかな?」。ユミは「あの日」のことを清算すべく、サエ、アコにも再会を決意し、廃墟のような家に一人で住むサエに会いに行く。サエは、見知らぬ少女が現れて娘だと言って聞かず、しばらく一緒に暮らしていたが死んだこと、そして少女は死んだままその家の3階に寝かされているということを話し出す。サエはその少女が、過去に4人で埋めた赤ん坊が成長して戻ってきた姿だと信じていたのだ。受け入れがたい恐怖から逃れるため、4人は少女の遺体を埋葬するが、それをあざ笑うかのごとく少女は何度も何度も、サエの家に戻ってくる。そして4人の生活に忍び寄ってくるのだった…。
恐怖のつぶやきが連鎖する・・・友達と2人で廃墟に行き「肝試し」をツイッターで実況していたRは、「マジ、ヤバい。助けて」というつぶやきを最後に行方不明になっていた。ツイッターに関するドキュメンタリーを制作していた映画会社スタッフは、Rのフォロワーに取材を重ね、彼等が訪れたという元ホテルの廃墟を突き止める。廃墟を撮影したスタッフが目撃したのは・・・。
裕福なオカルト愛好家のテッド・フーパーの1人息子、ケヴィンのナイトシッターを託されたアンバー。一緒にテッドの恋人、シャーロットの息子ロニーも世話することになるが、アンバーの正体は泥棒だった。テッドが留守のうちにお宝を盗もうと考え、仲間も家に乗り込んでくる。一方、ケヴィンは1年前に母を亡くしてから引きこもりになり、怪しい絵を描いたりオカルトチックなことに興味を持っていた。そんな彼はかくれんぼと称して、「絶対に入るな」と言われていた父親の部屋にロニーと入り、知らぬ間に“3人の母”と呼ばれる魔女たちを召喚してしまう。そうとは知らぬアンバーたちは仲間と盗みを働き始めるが、同じ頃、ケヴィンらは魔女たちの恐怖にさらされていた。
人里離れた村で暮らす姉のシャロータと妹のタマラは母親の虐待から逃げ出すことを決意したが逃げ込んだ森の中で恐ろしい事故に遭ってしまう。事故から20年、消息を絶っていたシャロータがある出来事をきっかけに村に戻るも受け入れる者はいなかった――。村が夏至祭に近づく中、彼女が過去のトラウマと対峙するほどに人々は疑念を募らせてゆくが……。
霊が全く視えないインチキ祈祷師のチョン博士(カン・ドンウォン)は助手のインベ(イ・ドンフィ)と共に言葉巧みに依頼人を騙し、除霊と称した儀式でお金を儲けていた。ある日、ユギョン(イ・ソム)という若い女性から悪霊に取り憑いた妹(パク・ソイ)を助けて欲しいという依頼を受ける。いつものように偽の除霊を行おうとすると、妹の人間離れした動きと気配からチョン博士の持っていた鈴と七星剣が反応する。実はチョンは伝統ある祈祷師の末裔で、過去に起きた忌まわしい出来事により素性を隠して生きていた。チョンとユギョンはさらわれた妹を取り返す為に悪霊と対峙するが、霊の正体は古くからいる悪鬼で人間を器(うつわ)に次々と憑依して襲い来る。いつどこで誰に憑依するか分からない恐怖のなか、やがてチョン自身にまつわる重大な秘密も明らかとなり…
今回心霊調査に潜入したのは宗教団体「大輪仁」ここには数年前行方不明になった桃果の妹ゆづきがいた。愛するものを守るため心霊調査ビッグサマーの夏目と桃果は命を懸けて戦うことを決意するのだが…
地元での生活に閉塞感を覚えていた青年ユウは、上京して恋人のメグミを訪ねる。ユウは同棲したいことを伝えるが、突然の訪問に困惑した態度をとるメグミとは結局ケンカになってしまい、行く当てを失くしてしまう。そして、ユウは格安シェアハウス「方舟」に流れ着く……。そこにはヤクザ風の粗暴な山口、いつも卑屈な笑顔を浮かべているマル、妙に愛想がいい管理人のよし子、挑発的な言葉を投げかけるゴロ―、そして言葉遣いは丁寧だが、得体のしれないキリシマなど一癖のある入居者と出会う。入居した夜、山口とマルの口論を目撃したユウ。その翌朝には「方舟」から突然、山口の姿は消えていた。まだ半年はここにいると山口から聞いていたユウは言い知れぬ不安を覚える。やがて入居者たちの不気味な行動や会話からある疑惑が思い浮かぶ。それは…彼らは新たに入居してきた人間を殺害しているのではないかというものであった。はたして入居者たちの正体とは?ユウはこの地獄のような場所から無事抜け出すことはできるのか?
キャンプで森を訪れたヘイリーと妹のシエナ、ヘイリーの恋人ジョシュ。彼らは森の中で遠景の都市上空に巨大なUFOが浮かんでいるのを目撃する。その直後、謎の怪音波で気を失った3人が夜になって目覚めた時、何かに汚染されたかのような人間たちが襲いかかってきた。森の中を逃走する一同は、その際に謎の男リアムと出会い、彼の居住区“緑の尾根”に到達する。間もなくしてジョシュに汚染の兆候が見られ、ドラッグ中毒のシエナには再び禁断症状が現れ始める。一方、リアムとジョシュが水場へ赴くと、そこに額から血を抜かれたと思われる女性の死体があった。その後も居住区に襲いかかってくる群れ、そして、ついにジョシュが完全に汚染される時がくるのだが…。
首相の息子が病に倒れてしまった。治癒するために取られたのは、縮小したサメを血管内に送りこみウイルスを駆逐させるというトンデモ作戦。そんな“縮小ザメ”を体内から除去するには、“縮小潜水艦”による除去が必要だという。制限時間は36時間。脱出できない場合は、サメも潜水艦も元のサイズに戻ってしまうという悲劇が待っている。しかし縮小ザメは、間違って清掃員キースの体内に送り込まれてしまい、さあ大変!前代未聞の珍作戦は果たして成功するのか―?
記録的猛暑のスペイン、マドリード。気温は上昇を続けている。ある日、ナイアの祖父・マヌエルの目の前で祖母のロサはバルコニーから飛び降りた。その日を境にマヌエルの様子はおかしくなる。事故のショックだと悟った息子のマリオは妻の反対を押し切ってマヌエルとの同居を試みるが容体は日々悪化し、ついには家族に殺意を向けるのであった。一方その頃、ついに最高気温を記録した街は奇行を繰り返す老人たちで溢れかえっており……
ホラーDVD「本当にあったガチ恐投稿映像」シリーズを制作する編集マンの江尻とオカルトライター鬼頭の元に様々ないわくつきの映像が届く。倒産した映画会社の倉庫で発見されたいわくつきのDVD。自称、世直し系動画が迷惑者を懲らしめるという名目で廃ビルを探索する生配信。お笑い芸人とグラビアアイドルによるどこか奇妙な街歩き番組。編集マンとしての知識や持ち前の洞察力で、動画の裏に隠された秘密を推理していく江尻とそれを見守る鬼頭だったが…。
古びた洋館に集まった男女4人。火を灯したロウソク100本の輪の中に全員が座り、一人づつ「怪談」を披露するというホラーゲームが始まった。1話終えるごとに1本のロウソクを吹き消していくその時、ある者には何も起こらず、ある者は戦慄の出来事に襲われる。呪縛に囚われた4人は、全ての怪談を終えなければ生きて帰れぬ運命に追い詰められていく!!
スプリングフィールド45番街で複数の男女が殺害され、その生首が行方不明になるという事件が勃発。ピザの配達を装い、赤い車を駆る犯人は、次のターゲットとしてオリヴィアとチャックのカップルの住む部屋に侵入。オリヴィアを殺害しようとするが、彼女のとっさの機転で包丁に刺されて死亡する。2人は犯人の死体をバラバラにして密かに遺棄しようとするが、チャックが赤い車を動かしたことから警官の尋問を受け、やむなく警官を拉致して死体と同じ車のトランクに詰め込んでしまう。その後、知人のレックスに助けを乞うたチャックは、クラーク宛の小包をもらうよう指示されるのだが、これもまた理不尽な悪夢の連鎖の続きに過ぎなかった。
タームは出家した兄のティーに会うために旅に出て、ドンシンタム島の寺院にたどり着いた。タームは、ティーが前の僧院長を殺して逃亡したという噂を聞くが、ティーが人を殺すことができるとは思えない。この村でタームは身寄りが無く、寺に住んでいる純粋な青年、テと知り合った。この村では“ポープー”という人の形をした像が信仰されていた。またこの島では人が死ぬと遺骨の一部を入れ、土の像(フンパヨン)を作って拝む習慣がある。ジェットはフンパヨンの作り手だ。タームは村人たちの信仰に疑問を抱き、村を守る霊的な存在というよりも、盲目的な迷信だと考える。ある夜、タームは怒りに任せて“ポープー”への供え物を壊してしまった。その後、恐ろしい出来事が次々と起こり、村は恐怖に包まれる。女性が行方不明になり、死人が続出し村人たちは怒りに燃える。闇夜に人の形をした“フンパヨン”像が森の中を彷徨う。人形師のジェットは呪文を唱えて、皆の身を守ろうとするのだった。
【つながれた少年】森の中に捨てられた、長いロープでつながれた少年ソロモン。ひとりぼっちになった彼には、3つのルールが課せられていた。1つ目は“狩りの獲物は必ず2つ、森の分と自分の分を狩ること”。2つ目は“心が折れて限界だと感じたら、大好きな歌を歌うこと”。そして最も大事な3つ目のルールは、“ロープを手放さないこと”。成長して青年となったソロモンは、森の中で自分以外の気配を感じ、ロープを長く伸ばし森の奥へと進むのだが…。【漂流】妻を殺した男は、遺体を小さなボートにくくりつけ、それごと海へと沈めてしまう。晴々とした気持ちで港へと帰ってきた男が振り返ると、乗って帰ってきたヨットの後ろに沈めたはずのボートが漂っていて…。
南部の田舎町に住むウォルデン(エミール・ハーシュ)は、親子二代にわたり速記官として働いている。彼は仕事としてだけでなく、趣味としても裁判の議事録を収集している。その事例には偽証や不正が絡むことがあり、ウォルデンは不公正な判決に心を痛めていた。ある日ウォルデンは体調不良で病院を訪れ、そこで脳が未知の腫瘍に侵されていることを告げられる。絶望と使命感に包まれたウォルデンは、これまでの人生を振り返り、自らの手で真実の正義を実現しようと決意する。彼は、法廷で目撃した数々の不正を暴くために正義の殺人鬼へ…。
夜、ライラの誕生日を祝うため彼女の家に集まった若い男女、フィーニックス、レオ、ノーマ、アーサ、カリーナ。6人はパーティゲームの成り行きで隣家のプールに忍び込むことに。この家に住む男ミカは学者で、ちょうど夜間勤務中で留守だった。しかしプール遊びだけでは飽き足らず、屋敷の中に足を踏み入れた若者たち。家の地下には大きな謎の卵が一つ保管されていて、ちょうど孵化する瞬間を彼らは目の当たりにする。生まれたのは狂暴なエイリアンだった。この卵は、ミカとその学者仲間たちが無人探査機を飛ばし、ラセルタ星座の小惑星で発見し採取したもの。しかし、高い文明を誇るエイリアンを武器として悪用しようとする学者仲間たちの計画を危惧し、ミカは卵を奪い自宅に隠して育てていたのだった。ミカが帰宅し、急いで物陰に隠れる彼ら。だが彼らの目の前で、ミカは生まれたばかりのエイリアンに殺されてしまう。厳重なセキュリティシステムにより家が封鎖され、逃げ場を失い追い詰められた若者たち。無防備な彼らに、エイリアンが襲いかかる。
インターネット上に公開されたものの、あまりの過激さ、恐ろしさ、あるいは個人のプライバシー問題により削除された禁断動画の数々をご紹介します。