そのビデオは、絶対に見てはならなかった ハロウィンの夜。ベビーシッターのサラは2人の兄妹の子守りをしていたがハロウィンのお菓子の袋の中に見覚えのない古びたビデオテープを発見する。ビデオテープを見たいという子供たちの好奇心に押され渋々再生するサラだったが、その中にはあまりにも残虐な3つの物語が映し出されて――。ビデオを見終わった頃、家の中では奇妙な出来事が起き始め、全てはもう手遅れだった……。
惑星クリプトXの研究施設では、宇宙ザメと宇宙植物が秘密裏に育てられていた。しかし宇宙船が隕石にぶつかり地球に落下。その際にサメ型クリーチャーも地球へと送り込まれてしまう。宇宙船が落下した荒野では、麻薬中毒のセラピーを受けていた若者たちが、地球の環境に適応し狂暴になったサメ人間<シャークベイダー>に次々と襲撃され殺されていく!残った彼らは、宇宙船唯一の生き残り・ノーラと合流し、荒野からの脱出を試みるが…果たして、宇宙ザメと宇宙植物の恐怖から逃げ延びることはできるのか!
変な間取りの家に隠された不可解な3エピソード!恐怖の連鎖の先に浮かび上がる衝撃の事実とは!?▼エピソード1:禁じられた部屋 投稿者:安川絵美 2002年、旅行で古びた民宿を訪れたエミとサエが、ビデオカメラで撮影しながら室内を探索していると、2階の奥の部屋が立ち入り禁止になっていることに気づく。テープで目止めがされているその部屋は不気味で、エミは少し恐怖を感じていた。その夜、襖を挟んだ別の部屋で寝る二人。サエはエミを驚かそうと、襖の隙間にカメラを設置し、エミに向かって枕を投げるが・・・。▼エピソード2:話し相手 投稿者:森山亮太 数年前に交通事故で妻を失った亮太は、深い悲しみと孤独の中で生活していた。ある日、人工知能と会話ができるアプリを知った亮太は、AIに妻の名前と同じ「みすず」と名付ける。最初は抵抗があったものの、次第に「みすず」との会話が彼にとって唯一の慰めとなっていく。しかし、それは悲劇の始まりだった・・・。▼エピソード3:幻影 投稿者:???? 心霊スポットの探索で人気のYouTuberグループ「恐怖研究倶楽部」のもとに、Kと名乗る人物から一本の映像が送られてくる。それは6畳ほどの和室を映した映像で、畳の上にラジオが置かれ、ノイズ音が響く部屋の隅に女性が映っていた。また、撮影場所の家は過去にKの兄が一家心中した家で起こしており、これはその家で交霊術を行った時の映像だという。興味を持った「恐怖研究倶楽部」の栗田たちは、Kにコンタクトを取り、その家で配信レポートするという企画を進めるが・・・。
現世に残る死者の声を聞く能力者のリースとその相棒兼恋人のキャットは、霊障に悩む人々からの依頼を受け、心霊現象の調査と除霊を行っている。ある夜、ルースという女性から「キャンディ・ウィッチに苦しめられている」と連絡を受けたリースは、キャットと共にヘザーの家を訪れる。お菓子の杖で子供を襲うキャンディ・ウィッチの正体は、かつて町の子供たちを虐待し苦しめた邪悪な乳母の悪霊だという。しかし、調査を進めるにつれ、キャンディ・ウィッチの呪いに隠された町の暗部が明らかになっていく。果たしてリースは、この悪霊の殺戮を阻止し、町にはびこる邪悪な呪いを解くことができるのか?
娘・ダーシャの将来のため、暴力的な夫から逃れようとマッチング・サイトに登録したニーナは、アメリカで暮らす裕福な引退した外科医・カールと出会う。すぐさまロシアからアメリカへと渡った親子は、ささやかな結婚式を行い、幸せな生活を楽しみにしていた。しかし、結婚式の直後から、ニーナとダーシャに不可解な現象が次々と降りかかる。頼りにしていたニーナの親戚は結婚式の帰路で事故死し、ダーシャは屋敷の中で女の幽霊を見るようになる。そんななか、ニーナはカールがコカインを吸っているところを見てしまう。ダーシャの将来を考えやりきれなくなったニーナは、人里離れた屋敷から出ていくことを決意するが…
交換留学生のダーシャは、恋人のアレハンドロとマテオ、エリザベスの4人で留学終了前の休暇を楽しむ旅へと出かける。しかし、4時間かけて到着した別荘は、水道管のトラブルによって貸出を断られてしまう。落胆する友人たちにダーシャは、近場にある両親が住んでいた家の宿泊を提案。苦労の末に始まったパーティを楽しむダーシャたちだったが、その最中にゲームの指示でアレハンドロとエリザベスがキスを始める。ゲームとはいえ、恋人の目の前で激しい口づけを交わす2人を見たダーシャは、怒りのあまり家を飛び出してしまう。怒りを鎮めようと佇むダーシャは、何者かに呼ばれるように森の中へと足を進め、そこで不気味な人形を見つける。
19世紀のロンドン。妻サラと暮らす弁護士のガブリエルは残業代ももらわず働き詰めだが、メイドへの給料支払いに困るほど困窮していた。ある夜、友人医師ジキルから、とある遺言状の保管と執行を頼まれる。それは、ジキルが亡くなった際の財産は、彼の恩人ハイドという男性に遺贈するという内容だった。翌日ガブリエルは、ニューカム警部に求められてジキルの研究室に向かうと、銃声が聞こえ地下に籠っていたジキル氏は亡くなっていた。彼には連続殺人の容疑があり、目撃者もいるという。さらにガブリエル宛の手紙には、“万病に効く研究薬を試した結果、別人格となって殺人を犯した”という衝撃の告白が綴られていた。警察側は、ジキルが逮捕前に自殺を選んだとみるが、ガブリエルは善良な医師だった彼が殺人を犯したとは思えず、真犯人捜しに奔走するのだが…。
実話怪談を元に制作したオムニバスムービー。それぞれに煩った男女が怪現象に巻き込まれてゆく。
実際にあった怪談話を映像化。始まりも結末もなくモヤッっと後気味の悪い恐怖「アレ、何だったの?」を家、山、BARの怖い話を短編8話にて構成。
今の自分は本当の姿ではない。自分こそはきっと特別な存在なのだ。「モテたい」「綺麗になりたい」「売れたい」厨二病三大欲求をもった男女が、全身真っ黒な不思議な女と出会い奇妙な世界へと誘われる闇のおとぎ話。
1961年。ライアンはハンティングの師であるディランの妻フランシーヌから、ホブス島で3週間前から行方不明になっているディランの捜索を懇願される。人間を喰う怪物がいると噂のあるホブス島での捜索に難色を示すライアンだったが、ディランからハンティングを教わった仲間たちも一緒に行くという後押しもあり、ホブス島に向かうことを決める。島に到着したライアンたちは早速ディランの捜索に入るが、広大な島のなかでディランの行方はなかなか掴めなかった。そんななか、用を足しに捜索隊から離れたピーターが突然姿を消す。さらに、荒らされたキャンプ跡に到着した一行は、ディランに同行していた地元の漁師ジョーとディランの遺体を発見して…。
男友達のサムに誘われ湖畔の貸し別荘を訪れたエイブリー。一緒に休暇を過ごすはずのベッカとコリーのカップルは、まだ到着しておらず、先に2人で楽しむことに。その夜、ワインを飲みながらサムと思い出話に花を咲かせるエイブリーだったが、彼女がサムの書いた脚本の内容について問い詰めたことで、2人の間に微妙な空気が漂ってしまう。その直後、玄関の扉が強く叩かれると、別荘のオーナー・タッドが姿を現した。翌日、エイブリーとサムが湖でボートに乗っていると、カヤックに乗ったタッドが近寄ってくる。始めは談笑していたタッドだったが、会話の途中で突然エイブリーたちのボートを強く揺らし、2人は湖に落下してしまう。
カップルのモナとロビーが破格の値段で手に入れた夢の新居。だが、そこは北欧神話の夢魔“メア”の棲みつく呪われたアパートだった。モナは入居以来、不眠に悩まされ、やがて得体の知れない魔物に襲われる悪夢に苛まれ、夢と現実の境界がわからなくなっていく。そして睡眠障害が重症化する中、モナの妊娠が発覚する。彼女は自分のお腹にいる赤ん坊が悪魔の子ではないかと疑い始めるのだった…。
動物園を経営するノーマンとマカリスターは、カリブ海にハネムーンで訪れた。ボートで海へ出たが沖へ流され、台風で船は沈没してしまい二人はある島へ打ち上げられた。そこでガチョウの卵のようなモノを見つけた。運よく救助された二人は卵を持ち帰るが、その卵から見たことのない“怪物”が生まれた。手に負えなくなった夫婦は経営する動物園に「パンダザウルス」として展示することに。しかし檻を破っていなくなってしまう。パンダザウルスの存在は次第に知れ渡り、大騒ぎに!精神科医は“怪物”の存在を否定しているが…果たして「パンダザウルス」とはいったい何なのか!?
妊娠中のアレックスは、空き家となった夫ダミアンの実家に移り住むことに。長い間実家と疎遠だったダミアンだが、町で高齢の女性に声をかけられる。翌朝、警察が家を訪れ、女性の行方不明を知らされるが、ダミアンは彼女のことは知らないと嘘をつく。やがてダミアンが夜に出歩く姿を目撃するようになり、アレックスは彼が危険な夢遊病者なのではと疑念を抱いていく。
夢を追いながらバイトに励むJP、そして妹のリリーはコロンビア大への進学が決まったばかりだった。そんな時、突然知事が緊急事態を宣言し不法滞在者やその子どもたちを逮捕するという行政命令を発出した。拘束されたJPら若者たちは住み込みで老人ホームでのボランティアをすることになるが、そこにはおぞましい秘密があり、彼らは大虐殺(カーネイジ)を目撃する。
フラウ・ペルヒタの物語―。それは最も恐れられている魔女の話。悪い子をつかまえて腹を切り裂き小石や藁を詰める。ジャーナリストのイングリッドは、上司のロニーから彼女の故郷で起こった殺人事件についての取材と記事の執筆を命令される。しかしイングリッドは、帰郷を躊躇していた。彼女はこの事件の犯人が魔女フラウ・ペルヒタだと確信していたのだ。20年前のクリスマスイブの夜、イングリッドの母親ローズマリーと妹ハンナは、魔女フラウ・ペルヒタに襲われ命を奪われていた。そんなイングリッドの過去を知るロニーの説得を受け、イングリッドは呪われた過去と決着をつけるべく娘のエレナと共に故郷へと向かうのだが…。
画期的な新薬“インスピリア”が発売。この薬を飲めば、風邪・インフルエンザ・ポリオ・エイズなど、あらゆるウイルス性疾患に対する免疫を得られるという。インスピリアの発売日、この特別な新薬の発売を祝い、一斉に飲もうするイベントが催されようとしていた。SNSの告知で集まった新薬発売を喜ぶゲイコミュニティの人々と、それに反発する人々が揉み合う中、始まるカウントダウン。そして小さな町は朝を迎える…。いつものように礼拝を始めようとしていたサミュエル神父は、礼拝の出席者がゼロという異様な事態に戸惑っていた。やがて1人、2人と信者たちが歩いてくる。彼らの姿に安堵するサミュエル神父だったが、突然信者たちが襲いかかってきて…。
さらなるパワーアップ!この映画に収録されたヨコザワ・プロで起きる心霊現象の数々!●天井や床から現れる「白い手」●激しく揺れるホワイトボードや壁掛け時計●降霊術中に現れる「黒い手」と激しく揺れる天井、宙に浮く魔法陣●11人のダンサーの背後に現れた「12人目の男」●棚の隙間から現れた「頭」●そして、ついにアレのアレが正体を現した!!!
中央アメリカ、パナマの密林。のんびり木の葉をつまんでいたナマケモノに、突然ワニが襲いかかる。ひきずりこまれた河からからくも生還するが、密猟者に麻酔銃を打たれ、捕獲されてしまう。密林から連れ去られるナマケモノ。その後には、3本の爪で仕留められたワニの死体が残されていた……。大学の女子社交クラブ(ソロリティ)「シグマ・ラムダ・シータ」に所属するエミリーは、大学4年の最後の年になっても地味でハネない学生生活に焦りを感じていた。母親も同じソロリティに属して寮の会長まで務めたというのに、現会長で女王さま気取りのブリアナの華やかなSNSを指を加えて眺めている毎日。親友のマディソンは「そのままでいい」と元気づけてくれるが、「フォロワーも友だちも欲しい!」という思いは強まるばかりだ。エミリーはショッピングモールでペット業者の男オリバーと知り合う。男はエキゾチックな珍しい動物を扱っており、エミリーの心を見透かしたように、人気者になりたいならナマケモノを飼わないかと持ちかける。一旦は断ったエミリーだが、寮母のミス・メイに背中を押され、会長選挙の人気取りのためにナマケモノを買いに行く。しかしオリバーの家はもぬけの殻だった。実は前夜のうちにオリバーはナマケモノに殺されていたのだ。家の中でナマケモノを見つけたエミリーは思わず寮に連れ帰ってしまう。寮生たちはたちまちキュートなナマケモノに夢中になり、エミリーは寮のマスコットにしようと提案。ブリアナの反対を押し切って投票が行われ、「アルファ」と名付けられたナマケモノは晴れて寮で飼われることになった。勢いづいたエミリーは会長選挙への立候補を表明。前人未到の三年連続当選を狙うブリアナは、子分のサラに命じてアルファを寮から追い出そうとする。しかし捨てられたはずのアルファは自力で寮に舞い戻り、サラを血祭りに上げる。行方不明になったサラのことは脇において、選挙キャンペーンで盛り上がるシグマ・ラムダ・シータの女子大生たち。アルファ人気が追い風となり、エミリーはブリアナに迫る有力候補へと躍進するが、アルファもまた、“寮の女王”の座を狙うようになっていた……。
ミュージシャンのクレイグは近所の商店を出た直後、何者かに昏倒させられる。目を覚ますと、クレイグは見知らぬ地下室で椅子に拘束されていた。混乱するクレイグの前に、派手な化粧のピエロが現れる。自らベイリーと名乗るピエロは、クレイグを「ビリー」と呼び、陽気な口調の裏に暴力性をにじませる。ベイリーが地下室から立ち去ると、今度は銃を構えた警官が1人突入してくる。助けを求めるクレイグを、警官は世間を騒がせている連続殺人犯として糾弾する。困惑するクレイグは、目の前の警官と先ほど立ち去ったピエロがまったくの同一人物であることに気づく。立ち去っては役を変え、クレイグを尋問する謎の男。その尋問は、やがて過激な拷問へとエスカレートしていく。
イタリアでの休暇中、デンマーク人夫婦のビャアンとルイーセ、娘のアウネスは、オランダ人夫婦のパトリックとカリン、その息子のアーベルと出会い、同世代の子どもを持つ者同士で意気投合する。“お元気ですか?少し間があいてしまいましたが、我が家に遊びにきませんか?”後日、パトリック夫婦からの招待状を受け取ったビャアンは、家族を連れて人里離れた彼らの家を訪れる。オランダの田舎町。豊かな自然に囲まれたパトリックの家に到着し、再会を喜んだのも束の間、会話のなかで些細な誤解や違和感が生まれていき、それは段々と広がっていく。パトリックとカリンからの”おもてなし”に居心地の悪さと恐怖を覚えながらも、その好意をむげにできないビャアンとルイーセ。善良な一家は、週末が終わるまでの辛抱だと自分たちに言い聞かせるがー。
心霊ドキュメンタリーといえば、他の追随を許さない『ほんとにあった!呪いのビデオ』!日本全国でほん呪フリーク増殖中!20周年を記念したオールナイト上映会では、テアトル新宿200席が即日完売!ヴィレッジヴァンガードでコラボグッズ販売!Base Ball Bearの小出祐介氏がラジオでほん呪愛を語るなど、アニバーサリーは大盛りあがり!この勢いは止まらない!25年目に突入し、ますます進化し続ける心霊ドキュメンタリーの金字塔、最新作!一般投稿による心霊映像を集めた人気シリーズ!全国から続々と寄せられている新規投稿も満載!ナレーションは「お分かりいただけるだろうか…」「…とでも、いうのだろうか…」でおなじみの中村義洋監督!衝撃映像の連打にあなたは眠れない!
報道記者のスンジュは、姪の突然の死に疑問を抱く。というのも、姪と3人の友人たちは、旅行から戻った後、まったく同じ瞬間に心臓発作で死亡していたからだ。姪の検死を担当した病理医チェ・ヨルも、彼らの死に対するスンジュの不気味な感情を共有していた。子供の足取りを追っていたスンジュは、一行が泊まったマンションでラベルのないビデオテープを見つける・・・。
小説家のユンヒは、新しい物語を必死に探していた。そんなとき、ベトナムにいる友人ソヨンから、「ムイ」の肖像画にまつわる伝説について、とても魅力的な話を聞く。長年の恨みから、ユンヒはソヨンに会うためにベトナムに行くことをためらう。しかし、ソヨンがしきりに送ってくる肖像画の資料に魅せられたユンヒは、100年にわたる肖像画の伝説を解き明かすためにベトナムへ向かう・・・。
フロリダ州南部の町オチョピーで21歳の女性が失踪する事件が発生。今回の失踪事件の取材を始めたドキュメンタリー映画のプロデューサー・サラとブランドン、カメラマンのティムら3人は取材を続けるなかで、スカンクエイプと呼ばれる未知の獣人の存在に突き当たる。スカンクエイプ・ハンターを自称するデイルという変わり者の男に取材協力を要請したサラたちは、デイルとともにスカンクエイプの出現場所という森の中でキャンプを張る。キャンプ中にホテルの部屋が荒らされたことで身の危険を感じたブランドンとティムから取材の打ち切りを提案されたサラだったが、逆に真相に迫っていると感じた彼女はもう一晩森でキャンプを行うことを決意する。
幼い頃に訪れたことのある思い出の別荘へ、家族4人で出かけようと妻リアの誘いを、多忙な仕事を理由に断った夫テランス。しかしその直後、家の廊下で運悪く転倒し頭を強打したリアは、帰らぬ人となってしまう。1年後のクリスマスの日、妻との約束を果たすため、娘シンシアと息子ジェイクを連れ別荘にやってきたテランス。しかし未だ精神的に参っていた彼は、酒と薬に頼る日々だった。子どもたちを励ますために元気なフリを続け、子どもたちもそんな父を気使って楽しいフリをしていた。しかし別荘で過ごすうち、テランスのみならず子どもたちの体調も悪化し始めてしまう。急いで病院へ向かおうとするが、豪雪で身動きが取れず電話も通じない。子たちたちを守りたいと焦るなか、異変が起き始める。
製薬会社フィンザーでSNSマーケティングを担当するアリスは、不倫相手の同僚との密会後、夫の元へと深夜に家路を急いでいた。道中人里離れたガソリンスタンドに立ち寄ったが店内に従業員の姿はない。仕方なく店を出ようとしたその時、突然どこからか銃弾が飛んできて腕を負傷、スマートフォンも撃ち壊されてしまう。彼女が戻らないのを心配し、店内に入ってきた不倫相手も背後からの狙撃の餌食となり死亡。唯一の外との通信手段となるトランシーバーで、応答した男に助けを求めだが、その男こそが自分の命を弄ぶスナイパーだと分かり、窮地に追い込まれパニックに陥るアリス。なぜ彼女は狙われるのか……?助けを呼ぶ手段もない、逃げ場もない絶体絶命の状況の中、目的の分からない残虐無比なスナイパーとの悪夢のような一夜が幕を開ける…。
彼氏の浮気を発見した女。お風呂に入って泣いていると、バスタブのフタを閉められ、バスタブの中に監禁される。やがてフタにはドリルで穴が開けられて・・・。
夫と娘の萌花と3人で中古の一軒家に越してきた萩乃。家庭に恵まれなかった彼女にとって、夢に見た幸せな家庭。しかし、ある日外出中の萩乃に萌花の悲痛な声で助けを求める電話がかかってくる。「ショートケーキとコーラ、買ってきて」慌てて帰宅した萩乃が目にしたのは、荒れ果てた我が家と洋服をずたずたに切り裂かれた萌花、そして萌花に馬乗りになって大きな鋏を握りしめた見知らぬ少女の姿だった。その少女の名前は<ちーちゃん>。かつてこの家に暮らしていたが、ある事件を起こして町を去ったはずだった。彼女の存在が、一見幸せに見えた萩乃たち家族が押し隠そうとしていた「毒」を暴き出し、悪夢のような日々の幕開けを告げる・・・。
“あの”人喰い悪魔サメとの死闘が忌まわしい過去になったと思われていた頃、世界に恨みをもつ修道女たちがサタンに祈りを捧げ、ふたたび召喚したのは『究極の悪』である悪魔ザメだった!時空を超えて復活した悪魔ザメは、ビーチや湖だけでなく、所かまわず人々を襲うようになっていった。そんな中”究極の悪”を倒すと誓った一人の神父・ダニエルが、神の力を借りんとして十字架を手に立ち上がった!
ホリーは母親と姉のエリザベスと、フロリダ郊外の一軒家に住んでいた。しかし母親は家族の生活費を稼ぐため、ほとんど家に帰ってくることがなかった。ある日、ホリーが1人で留守番中に粘土遊びをしていると、目の前にポタポタと血のような赤い水滴が落ちてくる。思わず水滴を指で触れたホリーだったが、一瞬目を離した隙に水滴は消えてなくなっていた。その夜、エリザベスと友人たちが家でパーティを開きバカ騒ぎを始める。そんな騒ぎをよそに1人で寝ていたホリーだったが、やがて悪夢にうなされ誰かからの“起きて”という声で目を覚ます。誰もいないことを確認して再び眠りについたホリーだったが、目の前に少女の霊が現れるのだった。
シングルマザーのシエナは2人の子どもを抱え、生活に困窮していた。ある日、新しいゲーム番組“ダイナソーホテル”の参加者として選出され、“優勝賞金10万ポンド”という謳い文句に大喜び。しかしゲーム当日、頼りにしていた子守りに仕事を放棄され、シエナはこっそり我が子をゲーム会場の屋敷に同行させた。そこでシエナを含む5人の女性参加者が集結。その後、ゲームマスターに誘導されるがまま屋敷の庭に出た一行。すると突然けたたましく鳴り響くサイレンとともに、巨大な恐竜が出現!予想外の状況に激しく動揺するシエナたちにゲームマスターが“チャレンジ”の説明をするのだった。それは“今から24時間、恐竜を倒し最後まで生き残れた1人が優勝”だということ。そして遂に優勝賞金10万ポンドと生死を賭けたゲームの幕が上がった!
世界中をゾンビウイルスが覆い、限られた人のみ各地の”安全地区”で暮らすことができる近未来。安全区域外でゾンビ同士を戦わせる賭けデスマッチに、主人公の地下格闘家はゾンビを装い出場。賞金を荒稼ぎしていたが胴元に正体がバレて娘の命を守るために本物のゾンビになって試合に出場する――。
ニューヨークで歌手を目指しているエマは、オーディションに落ち続け自信を失っていた。そんな中、実家で暮らす父親が入院したという報せが入り、恋人のセバと一緒に故郷のイタリアへと向かう。父親は面会謝絶となっており、病院で居合わせた母親に理由を聞くが、急に暴れ出した父親から殺されそうになったと震えるばかりだった。その夜、実家に泊まることになったエマは、ガラクタ修理が趣味だった父親の隠し部屋で、古いラジオを見つける。すると、突然ラジオがひとりでに音楽を流し始める。不審に思いつつもスイッチを切るが、その瞬間何かの気配を感じ取る。エマがスイッチを入れて再び音楽が流れ始めると、“それ”は確実に目の前に現れた―。
カイロプラクターのスカーレットは、娘オータムが務める整骨院の施術ミスによって持病の腰痛を悪化させてしまい、車いす生活を余儀なくされることに。7週間後、オータムが彼氏フランクと同棲している家に世話になることになったスカーレットだったが、そこはサイケで落ち着きのない派手で悪趣味な内装が施されており、彼女に施術を要求するフランクの行動もどこか不気味でならない。さらには新興宗教を信奉する隣人から、娘と家を出るべきだと忠告される。間もなくして彼女は幽霊のような悪しき気配を感じるとともに、フランクの施術中に彼の幼い頃の虐待の過去などが見えるように。そして、裏庭になぜかミイラが埋められていることを察知するのだが…。
かつて実存していた“ゴールデン・パス教団”というカルト宗教組織。自らを“ラガナ”と名乗る女性指導者を信者たちは、魔女であり死と再生の女神の生まれ変わりだと信じていた。やがて教団は警察の介入を受けラガナと信者たちは逃走、多くの子どもたちは保護され、組織は崩壊した。それから15年。保護された子どもの1人だったダリアは、組織崩壊時にラガナたちに連れ去られた妹マリヤとライアの行方を追っていた。ある日、テレビに映るメタルバンドのボーカル・モロクの姿を見たダリアは、教団の手がかりを発見。そこにはゴールデン・パス教団のシンボルマーク”三日月の角”を模ったネックレスが映し出されていて…。
人里離れた家に住むリズと息子のダービー。彼らは人々には知られていない裏の顔を持ち合わせてた。それは人食い人間だということ。ある日、車を走らせていたところ、2人の若い女ヒッチハイカーに声をかける。そんな世界各地を放浪するローズとウルスラは、親切な親子の誘いに乗り、家に寄ることに。しかし優しい言葉でもてなす親子に違和感を感じ、シャワーを浴びたあと泊まる誘いを断ると、豹変した親子に注射を打たれ意識を失ってしまう。その間に、浴室に連れ込まれたウルスラは、腕を切り落とされてしまう。その頃、世界各地で大量に落下していた隕石から謎の生物が出現、町の人々を襲い始めていた。
ニューヨークで続発する怪死事件を追う刑事マイク。捜査を進める中で被害者は全員、鼻血や目から出血して死んでいる共通点を見つける。保健省の医師テリーの見立てとして、当初はエボラのようなウィルス性出血症を疑っていた。しかし映像や周囲の人々の証言から、被害者たちはとあるウェブサイトを閲覧していたことが判明する。さらにサイトを見た彼らは、恐ろしい妄想に苦しんでいたこともつかむ。マイクはデジタル鑑識員のデニースに分析を依頼。しかし彼女も精神に異常を来たし怪死。これまでの被害者と同様、サイトを見た48時間後に死に至っていた。マイクとテリーは危険を承知でサイトにアクセスするが、彼らにも危険が迫ってしまう。
母親が不在の誕生日パーティーで、落ち込むエマを楽しませるため、父親が家に招いたのは2人組のピエロだった。愉快な2人はエマとその友人を笑顔にした帰り際に、狂気的な事件に巻き込まれてしまう。すべてを目撃したエマは、以来大きなトラウマを抱え、自分の誕生日が近づくたびに、2人のピエロの亡霊に悩まされることになる。誕生日を祝えずにいるエマのために、親友のアリソンがエマの21歳の誕生日を祝おうとパーティーを企画したことをきっかけに、ピエロたちの凶行は徐々にエスカレートしていく。周囲の人々が犠牲になる中、エマはついに過去のトラウマと対峙することになる。
1968年の安息日前夜、古びた洋館に7人の男女が集結。6人は白いマスクをつけて全身を赤い衣で覆い、中央に横たわる1人の女性の手首を切る。その溢れ出した血を盃に注ぎ、6人は回し飲んだ。それは危険な救世主を蘇らせるために生贄を捧げる悪魔崇拝者たちの儀式だった。盗み見していた少年は恐怖に怯え、建物に火をつけた。それから時が経ち現在。大学に通うハリーは、悪友ルークがクスリの隠し場所にしていた校内にある秘密の場所の存在を知る。土曜の夜、ハリーが年上のセクシーな彼女ビッキーと校内に忍び込むと、そこには彼女を心配した友人たちや、クスリを取りにきたルークなど総勢7人の男女が集まってしまう。その後この大学は、かつて悪魔の儀式が行われた跡地に建っていたと判明する。
不器用な性格のライアンは、都市伝説を検証&論破する動画を投稿しているグループに参加する。ライアンには秘密があった。妹が数か月前、異世界に繋がると噂される都市伝説の“エレベーター・ゲーム”にライブ配信でチャレンジ中に、謎の失踪を遂げていたのだ。このゲームはエレベーターに乗り、階数ボタンを決まった順番に押すと、異世界へ行けるというもの。ライアンは妹を捜すためグループを説得し、このゲームをプレイするが・・
チェロ教師の仁美(37)は、たった1人の家族である娘・エリ(17)に頼まれ、コンサートで一緒に二重奏を演奏する。その帰りの車内で、エリは、仁美の音色から子供を産んで後悔しているという念が聞こえてきたと語り始める。隠していた感情を見透かされた仁美は動揺して自動車事故を起こし、仁美は視力を失い、エリは半身不随になってしまう。やがて仁美は、生体実験中のカメラ内蔵コンタクトレンズを装着し、視力を回復させる。一方、病室のベッドから出られないエリは安楽死を望みだす。仁美は、エリにVRゴーグルを装着し、自分の主観映像を転送して生きる喜びを届けようとするが…。
映画プロデューサーの唐澤一路、UMAオカルト研究家の中沢健がオカルト仲間を引き連れお寺でお祓いを受けていた。小道具として借りてきた「お地蔵様」を使ってホラー映画を作ろうと思っているのだが…・お地蔵様を使ってホラーを作っても問題ないでしょうか?・罰があたったりしないでしょうか?・このお地蔵さんを呪物にしても大丈夫でしょうか?そんな質問にお坊さんは答える「問題ありません!」一同「よし、じゃあつくるぞ!」こうして、地蔵を呪物にするための映画制作は始まったのだった…。
血に飢えたカルト教団がボウリング場の営業最終日の夜に侵入し、客らを次々と襲い血祭りにあげていく。運悪く居合わせた高校生のケネディとテスは、殺人鬼たちから何とか逃げおおせるが、彼らの魔の手は近づきつつあった。たったひとつの希望は、ボウリング場のスタッフで疎遠となった父ブルースだけ。彼女はボウリング場を知り尽くしたスタッフのブルースと嫌いやながらも手を組んで、テスを救出し脱出を図ろうとするが…。
自殺した父ジョンの葬儀でエマは異母姉妹のジョスリンと出会う。二人でバーへ行くがジョンがジョスリンへの愛情を感じエマは怒ってバーを飛び出してしまう。その後、二人の前にはジェスターという道化師(ピエロ)の扮装をした謎の人物が出没。ジェスターには現実とも妄想とも区別の付かない不思議な能力を発揮することを知る。そしてジェスターに狙われた人物には逃げても徹底的に追跡され最後に謎の死が待っている。
ファッションデザイナーとして名を馳せるクリスティーンは、夫のフェリックスと幼い娘のボブスとダブリン郊外で悠々自適に暮らしていた。ある日、仕事中にクリスティーンはダニに寄生された犬の幻影に襲われる。8ヶ月後、クリスティーンは筋肉の痙攣、記憶喪失や幻覚などを引き起こす原因不明の体調不良に悩まされていた。そんな彼女の前に、ダイアナと名乗るフィリピン人の乳母が現れるのだが…。
街は人食いザメの噂に慄いており、その姿を悪魔と表現する者もいた。そんなさなか、お宝の絵画を積んだ窃盗団の船がサメに襲われたとニュースになっていた。海辺の船では何も知らないモデルのブリーがカメラマンと撮影中に、数人の強盗が現れボートを乗っ取られた。強盗たちは海にバラまかれた絵画が目的だったのだ。しかし彼らの仲間割れが原因で海上で立ち往生に。彼らの前に立ちはだかったのは全長約15mの巨大古代鮫メガドロンだった!この絶望的な状況の中、どこかで見覚えのある博士が現れた…
エイナール、マーク、ヘレンら3人は、“永住者”の登録名で、過激さがウリの動画配信を行っていた。しかし昨今、その動画再生数は伸び悩み、苦々しい表情を浮かべるヘレンに、過激さが足りないとエイナールは主張する。次の撮影地カサブランカに到着した一行は、”永住者”のファンだと言う女主人フランジエの邸宅に拠点を構える。動画再生数向上のため気合を入れ取材を始めるエイナールたちだったが、なぜか取材の先々で警察の妨害を受けてしまう。撮影が上手く進まない事態にイラついたエイナールは、観光ガイドのタリークの誘いで現地の結婚式の撮影に向かう途中、タリークの素性を疑い感情を爆発させてしまう。
吸血鬼が人間を脅かし支配する街ローチ・シティ。この街でジャクリーヌは、夜な夜な吸血鬼たちを狩っていた。彼女の望みは吸血鬼となり幼い我が子を殺した夫ケイルを探し出して殺すこと。その日もスカーレット・ストーカーと呼ばれる吸血鬼を殺したジャクリーヌは、戦いによって負った傷をドラッグで癒し深い眠りについていた。悪夢にうなされた彼女が目を覚ますと、目の前にディックと名乗る男が座っていた。彼女の過去と吸血鬼狩りの目的を語るディックを警戒しながらも、彼に言われるままドッグスボディという場所へと向かったジャクリーヌ。薄暗い建物のなかにはケイルによって妊娠されられた女性が横たわっていて…。
近未来のローマ、殺人レースが流行していた。その殺人レースを行っているライバル局に対抗するために死刑囚を集めて殺人ゲームを開催しようとするのだが…。
ニナは仲間たちと闘犬場を襲うが反撃に遭い、逆に命を狙われてしまう。恋人とケンカになり、真夜中に人里離れた場所で置き去りにされた。高齢の女性ベリルに助けを求め泊めて貰うが、その家にはある秘密が。。。
アイルランド北部のグレナームの森で、美術大学の学生5人と同じ大学の教授数名が消息を絶った。焼けた森の中から1人だけ生存者が救助されたが、危険な状態にあるという。彼らの身にいったい何が起きたのか。美術大学に通うジミーは卒業課題として、友人のゴーディの日常を撮影している。そんな時、男性と女性の教授がコソコソと密会の約束らしき話をしているのを目撃。日頃のうっぷんを晴らす絶好の機会と考えた彼らは、密会の瞬間を映像に収めるため、教授たちの会話の中で聞こえたグレナームの森へ向かうことに。
連続殺人犯が占いの得意な魔法少女のもとにやって来る。童謡“桃太郎”を歌いながら凶行に走る殺人犯を、押し入れに隠れてやり過ごした彼女は、犯人の退治を決意する。こっくりさん、メリーさん、お菊さんをお供に、魔法少女は殺人犯が潜む事故物件に乗りこむ。
ある日、心理カウンセラー・神山圭治のもとに、テレビ局からリーディングの依頼が舞い込む。とある男子大学生が、超常現象としか言いようのない怪奇な出来事に遭遇したのだと言う。アシスタントの上野葵を連れ、スタジオ収録に訪れた圭治は、その謎を解明するためリーディングを始める。驚くべきことに、そこで圭治が視たビジョンは時空を超えた「血の呪い」だった──。一部始終を見ていたのは、アナウンサーの青山千聖。霊的世界に懐疑的な千聖だったが、圭治のリーディングでその存在を受け入れ始める。そんな中、圭治を待ち構えるのは、にわかに信じがたい怪奇現象の数々。その真相を圭治はリーディングで次々と明らかにしていく。暗い夜道に現れた「不気味な老婆」、悪夢から目覚めた女性の脚に残る「謎の手形」、誰もいないはずの天井から急激に迫り来る「飛び降り女性」。そして、ついに千聖の身にも「濡れた足跡」が突如現れては消えるという心霊現象が……。
大自然に囲まれたチリ南部のドイツ人集落に、動物が大好きなマリアという美しい娘が暮らしていた。ある日、ブタを逃がしてしまったマリアは、きびしい罰に耐えられず脱走。逃げ込んだ一軒家で2匹の子ブタに出会い、「ペドロ」「アナ」と名付けて世話をする事にした。だが、安心したのも束の間、森の奥から彼女を探すオオカミの声が聞こえはじめる。怯えるマリアに呼応するように、子ブタは恐ろしい姿に形を変え、家は悪夢のような禍々しい世界へと化していく…。