トリッシュと弟のダリーは、帰省のために車でいつもの道を走っていた。とある田舎道で、不気味なトラックが接近してきて警笛を鳴らしながら二人の車を執拗に煽ってきた。だが、トラックは猛スピードで追い越していった。落ち着きを取り戻した二人は、20年以上も前、この道をドライブ中にカップルが行方不明になり、今日に至るまで死体すらも発見されていないという事件を思い出す。
1945年、第二次世界大戦末期のイギリス。戦地にいた夫の帰りを待つ妻のグレースは、孤島に建つ広大な屋敷に娘アンと息子ニコラスと3人だけで暮らしていた。日光にあたると死んでしまう病に冒された子どもたちを守るため屋敷は昼間でも分厚いカーテンを閉め切り薄暗い。そこへある日、使用人になりたいという3人の訪問者が現れる。だが、それ以来屋敷では奇妙な現象が次々と起こりグレースを悩ませ始める…。
ホラー映画史に残る有名殺人鬼たちも震え上がる、かつてなく凶悪で残虐なホラー・ヒーロー“クロムスカル”。それは、銀色の髑髏をつけ、右肩にビデオを装着、両手にサバイバル・ナイフを持って被害者を惨殺して、その模様を撮影し、ビデオを警察に送りつける映画史上最凶最悪のサイコキラー…。
30年ほど前より、外界から孤立し廃墟と化している町レイブンロック。郷土史家によると、炭鉱事故で多くの若者たちが亡くなって以来、この地域では行方不明者が異常に多いのだという。最近では昨年10月に、町の近郊に住むベン・ウェーバー氏の愛娘エバが行方不明になって久しい。かくしてジャーナリスト・グループのミレニアム学会は、ウェーバー氏から資金援助を受けて町の真実を解明し報道すべく、パイパーをリーダーとする探索&撮影チームを町へ送り込むのだった。幼い頃、町に住んでいたガイドのマイアは危険を察知して、今まで口を閉ざしてきた町のおぞましき過去をようやっとグループの面々にに語り出すのだが、間もなくして仲間が次々と行方不明になっていく。
究極のホラー映画制作のために集められたルースら6人の男女。彼女たちが呼び出されたのは、過去にホラー映画の撮影にも使われたという古い倉庫ビルだった。内部に漂う空気と雰囲気に重苦しさを感じる一同だったが、斬新なシナリオを作った最優秀者には賞金200万ポンドが贈られると聞いた6人は企画を出し合い始める。進行役を務めるワイズ教授のもと会議が進む中、ルースは“切り裂きジャック”を題材にしたシナリオを提案。他の5人がホラーの定番だとして難色を示すと、ルースは、切り裂きジャックが使ったというナイフが収められた箱を取り出す。”恐怖の遺物”が提出されたことでシナリオの方向性が決まった夜、ルースは悪夢にうなされる。
ルート106号線惨殺事件の生存者レックスは、警察で刑事の事情徴収を受けていた。田舎道で車が故障し、助けを待っていた彼はそこで記憶が途切れ、気がつくと見知らぬ廃墟で足を鎖で繋がれていた。そこでガスマスクをつけた人物と遭遇。その場から離れないことを要求するガスマスクに逆らったレックスは、意識をなくすまで幾度も殴られ続けた。もう1人の生存者アリスは、帰宅途中で車が故障したところをガスマスクに襲われ、狩りの獲物のような扱いを受けていた。ガスマスクはデスゲームを楽しむかのように、監禁した者たちをいたぶっていく。しかし刑事は、2人の証言に違和感を抱いていた。
愛猫を失い、テッドは精神を病んでしまう。その精神状態の中、九人の人間の魂を捧げる事により愛猫を生き返らせられると信じ込んでいく。愛猫を生き返らせる為、テッドは猫のマスクと爪を身に着け「キャットマン」に変身し、魂を求め動き出す…。
コペンハーゲンの巨大病院(キングダム)。夢遊病者のカレンは、助けを呼ぶ謎の声に導かれキングダムへと辿り着く。数々の不可解な事件を解決するため、カレンは病院の用務係のブルザー、心臓外科医のユディットと手を組むが、悪魔の力に反撃されてしまう。一方、キングダムに赴任してきて間もないスウェーデン人医師のヘルマー・ジュニアは、亡くなった父スティーグ・ヘルマーの秘密を探り始めるが・・・。
退院したドルッセ夫人は直後に事故に遭い再びキングダムに舞い戻る。ユディットから生まれた赤ん坊のリトルブラザーは、新生児とは思えぬ異常な体格を持ち、生まれてすぐに喋りはじめる高い知能を持っていた。一方、ハイチから帰国したヘルマーは、自らが犯した少女モナに対する医療ミスの証拠を掴んだクロウスホイを黙らせるため、ハイチで手に入れた秘薬で毒殺を試みる。そしてついに、リトルブラザーの父親であるクルーガーが現れ、リトルブラザーの秘密を明かす…。
コペンハーゲンの古い洗濯池の跡地に建つ巨大病院、キングダム。デンマーク人嫌いのスウェーデン人医師ヘルマーは、神経外科の主任医師としてキングダムに赴任してくる。医師長の息子モッゲは仕事そっちのけでセクシー看護婦にのぼせあがり、父の医師長メースゴーは“朝の空気運動”に力を入れ、患者のことなどそっちのけである。ドルッセ夫人は仮病を使って入院し降霊術の会を開くことを趣味としていたが、あるとき病院内のエレベーターで少女の泣き声を聞き、その世にも悲しげな声の正体を求め探しはじめる。
映画監督ラースと脚本家のニルスは脚本のデータがワープロから消えてしまい、内容を思い出せない二人は、「実はあの脚本は気に入らなかったんだ。」と開き直り、残り5日間で新たな脚本を仕上げることにする。二人が新たに書き始めたのは『エピデミック(伝染病)』と題した、死の伝染病が蔓延した架空の国で、理想に燃える若い医師メスメルが、病に冒された人々を救うために謎のウィルスに挑む物語だった。そのころ、現実世界のヨーロッパにも死のウィルスの影が忍び寄っていた…。
ワニが多く生息しているティボドー市は6日後に50周年を迎えるゲーターフェスティバルで浮かれていた。そんな時トレーラーパークに暮らすフランクがトイレで何者かに食い殺される事件が発生する。すぐに保安官のミッチェルは駆けつけ、ワニが下水から襲ったものと断定した。その後、町中でワニが目撃され被害者も増していた。州立湿地調査員のローラが駆けつけ事態に対応するも、既にはワニが大量発生していたのだった。ワニ退治のチームを結集させるが策がない!発生元を叩くことはできるのか!?
お笑いコンビ「野性爆弾」の川島邦裕が主演を務め、第3回沖縄国際映画祭で上映されたホラーコメディ。自身の部屋に言い知れない違和感を抱いた川島はカメラを回すが、その時、玄関のベルが鳴る。それをきっかけに次から次へと奇怪な現象が起こりはじめ、川島は極限まで追いつめられていくが…「野性爆弾」相方のロッシーほか、「次長課長」の河本準一、「はんにゃ」の金田哲らお笑い芸人が多数出演。
フリーターの加藤和子は、どこにでもいるごく普通の女。彼氏の直之も平凡な男である。ある日和子は、三人組の男にレイプ目的で誘拐される。近頃、彼女の地元で頻繁に起こっているレイプ事件の犯人達だ。三人はかわるがわる和子に暴力をふるう。拷問にも近いSEX地獄の中、恐怖で抵抗できない彼女は、ボロ雑巾のような姿で街角に捨てられる。しかし、この日を堺に、和子の中に潜むもう一人の彼女が和子を物凄い勢いで支配していく…。
オフィスで自殺を遂げようとしたOL・厚子は、現場を窓拭きの男に目撃され自殺を止めた。しかしそれ以来、奇妙な電話が厚子の元へ掛かってくるようになる。電話の主は、昼はビル窓清掃員として働き、夜はSM出張教師として生きている男だった…。
大手物産会社に勤務していた深野志保は、商事会社に勤務するサラリーマン、香月明宏と結婚を控えていた。周囲の人には、ささやかではあるが幸せをつかもうとしている女性に見えた。しかし志保は結婚式の最終打合せの場に姿を見せず、ある男のところに向かっていた。その男とは、以前明宏が紹介した豊村功だった。志保は結婚資金全部を豊村に貸していて、その金の返済期日がその日であった。明宏に気付かれる前に何とかしなければと思いつつ男の店に着いた志保であったが、その店はもぬけの殻だった。しかしそこに一台の車が止まる。志保の目の前には、冷血な借金取立人達の姿があった・・・・。
7年前の交通事故で、搭乗者だった二人の女のうち、女子高生・風間悦子は生き残り、女教師・矢野那智は死んでしまう。・・・時は流れ、悦子はニュースキャスターとなり、世間の注目を集めていた。その姿を見つめる一人の女がいる。その女こそ、死線の淵から蘇り、今は金持ちの女(女帝)になっていた矢野那智だった。時を超えた悦子に注ぎ込む那智の愛情は、屈折した形に変わっていた。しかし悦子にはそんなことを知るよしもなかった。そんな運命(究極のいたぶり)が待ちうけているということも・・・・。
大都会の闇の中、美女連続猟奇殺人事件が起こる。ノストスコープ・ボイスチェンジャーで顔を覆った殺人鬼。暴力により自由を奪い、サディスティックに犯す。そして自らの欲望を達した瞬間、絶命させる。鉄製鎖による絞殺、鋭利刃物による刺殺など、殺し方は様々だ。そして今宵も、惨劇の宴の幕が上がる。今度のターゲット=虜には、名鳥瑤子が選ばれた。年齢27歳。容姿端麗。職業・サイコセラピスト助手。最近、一人暮らしを始めた彼女の部屋に強行に侵入する殺人鬼。しかし彼女だけは、他のターゲット=虜と違っていた・・・・。
大学生の涼子と茜は、ハイキングの帰りに山道で迷ってしまう。やっとバス停に辿り着いたものの、バスが来る気配は全く無かった。さらに、涼子は足を怪我しており、茜の彼氏も飲み会で迎えに来られないらしい。ふたりは、意を決してヒッチハイクをすることに。こんな山奥で無謀にも思えたが、運良く一台のキャンピングカーが停まる。運転席から降りて来たのは、時代錯誤のカウボーイの格好をしたジョージと名乗る男。ジョージは快くふたりを受け入れ、車内へと誘う。そこには、ジョージの家族も同乗していたが、どこか異様な雰囲気が漂っていた―。一方、過保護な親にウンザリしている健は、悪友の和也を誘い同じ山でヒッチハイクの旅をしていた―。
高校生のタケシとF1は、原付を盗んでは不良軍団に売ってお金を稼ぐバイトをしていた。ある日、タケシたちが通う学校に転校してきたアヤカ(黒崎レイナ)も仲間に加わり、3人で原付窃盗をすることに。寂れたアパートに停めてある原付をいつものように盗もうとしたとき、なんと持ち主と思われるマスク姿の女に見つかってしまう。慌ててバイクで逃げるタケシたちだったが、人間とは思えない身体能力で走ってくる女にすぐに追いつかれてしまう。そう、このマスク姿の女こそ、頬まで口が裂け、100mを6秒で走る伝説の口裂け女だったのだ!果たして彼らの運命は!?そして口裂け女の正体とは!?
マットが運転する車に乗り、キャンプに出かけた若者男女6人。ダンカンとカースティはカップルで、軽薄なシットコムはセクシーなドーンを口説こうと必死だが、ドーンは元彼でイケメンのマットに未練があるようだ。しかしマットはシンディに気があり、実はシンディもマットの視線を気にかけていた。郊外の森の奥にあるキャンプ場を訪れた一行は、駐車場から3キロ離れた広場にテントを張る。夜になり焚火を囲むと、シットコムはこのキャンプ場は“怖い夢”とも呼ばれている都市伝説を語り出すのだった。この場所に因縁のあるかつて森林警備員だったスパローという男が、夜な夜なキャンパーを見つけては山刀で切り刻んでいるという話だ。当初はそんな話を誰も信じるわけもなかったのだが…。
売れない女優のキアはいくつものオーディションを受けるも、役をもらえない日々が続いていた。さらに年齢を理由にエージェント契約を切られてしまった彼女は、酒をあおり、恋人リースに愚痴をこぼす。そんなキアに突然のチャンスが訪れた。応募動画を送った映画「ファイナル・スクリーム」の主人公メリッサ役の最終選考に残ったと、監督ティムから直接連絡が届いたのだ。喜びに震えるキアは指定された合宿場所へと向かう。人里離れた一軒家に到着したキアは、早速ティムから厳しい演技指導を受ける。完璧を目指すティムの撮影手法に戸惑いながらも迫真の演技を披露するキムだったが、精神的に追い詰められた彼女は選考から降りることを訴えるのだが…。
ハロウィンにヤツが再び姿を現した!一年前の悪夢が蘇る。残酷・無慈悲で不気味なアート・ザ・クラウンが通ったあとに残るのは、惨劇の記憶と被害者の亡骸だけ。人々に忌まわしい記憶を植え付けたマイルズ・カウンティーの惨劇から1年後のハロウィン。ピエロの恰好をした連続殺人鬼、アート・ザ・クラウンがハロウィンに再び姿を現した。絶命したかにみえたクラウンは死体安置所で息を吹き返し、その残虐性と冷酷さを増してハロウィンの街へと繰り出した。標的となったのは、父親を亡くした姉シエナと弟ジョナサン。悪夢が再び彼らに襲い掛かる。クラウンが通った後に残るのは惨劇の記憶と被害者の亡骸だけ。一人、また一人と増えていく犠牲者。ハロウィンの喧騒をよそに迫りくるクラウンの魔の手から姉弟は逃れることができるのだろうか……。
ついに100作突破!24年目に突入した心霊ドキュメンタリーの金字塔、最新作!邦OV部門回転率1位、ホラー部門レンタルランキング1位も記録!大ヒットシリーズ最新作!この恐怖、お分かりいただけるだろうか…
結婚を間近に控えたイサと友人たちは、独身最後に羽目を外そうと、カーニバルで賑わうイタリア・ヴェネツィアを訪れる。しかし、到着した彼女たちを待ち受けていたのは「観光客は帰れ」というプラカードを掲げた大勢の人々。近年ヴェネツィアでは、観光客の増加による環境悪化が社会問題になっていたのだ。それでも気を取り直して観光を楽しもうとするイサたちが乗り込んだボートに、突然奇妙な道化師が同乗してくるが…。
サラ・トンプソンは、恋人のブライアンとキャンプに出かける。2人きりの週末のはずが、ブライアンの友人サンティアゴが付いてきたことに、サラは苛立ちを隠せない。キャンプ場に到着すると、サンティアゴは途中で立ち寄った家で手に入れたウィジャボードを持ち出してくるが、サラは乗り気ではない。ブライアントサンティアンゴ2人での交霊会は、禍々しい呪いを解き放つ。呪いの向かう先は、テントで寝ていたサラだった。その夜、森の中で行方不明になったサンティアゴは死体となって発見される。悲嘆に暮れつつもサラが家に帰ると女の霊が現れ、サラの大切な人を手にかけるよう語りかける。女がターゲットとして指名したのは、サラの愛する祖母だった。サラは霊の要求を拒むが、そこから惨劇が起こり始める。
映画オタクのサムが制作した“ぐうたらゾンビ親父”が映画祭で入選を果たした。母親はもちろんのこと、パムら友人たちも大喜び。ハリウッド進出だ!と、受賞パーティーを開いて大騒ぎを始める。そんな一同の騒ぎをよそに、なぜかサムは浮かない顔。なぜなら彼が受け取った手紙は、受賞の知らせではなく落選通知だったのだ。今さら落選とは言い出せないサムだったが、その手紙を拾った友人ホレイショがパーティー会場でみんなに落選を暴露する。町の英雄から一転、笑われ者となったサムは浴びるほどの酒を飲み、酔いつぶれてしまう。翌朝、友人のティボらとペンキ塗りの仕事に向かったサムは、町の住民がゾンビに変貌している姿に驚愕する。
2年前に父親を亡くした大学生のヴィクトリアは、母リリアンが再婚したウェイドとその息子との暮らしに馴染めず、満月の夜にウェイドの車で家を抜け出した。友人ケリーを乗せパーティーに向かう途中、ガソリンスタンドに立ち寄ると、そこには怪しい人影が。気づくと車の脇にはケリーの生首が転がり、ヴィクトリアは手足に水かきのようなものがついた怪物に襲われる。間一髪のところでスタンドの店員で、医学生のマンソンに救われるが、瀕死のヴィクトリアはスタンド内の倉庫に連れ去られてしまう。1ヵ月後、再び満月の夜が近づく中、行方不明となっていたヴィクトリアは、ウェイドが雇った私立探偵に野宿していたところを発見される。実は彼女は何かに感染し逃げていたのだった…。
今から60年前。ロザ・リーという7歳の少女が陰険な教師の怒りを買い、階段の踊り場から突き落とされ死亡。その場を目撃していた用務員も、教師ともみ合いになり、互いに足を滑らせ死亡するという悲劇が起きたルース・リー小学校。以来、生徒数は減り、いつしか廃校になっていた。そんな学校にまつわる都市伝説を調べようとする者たちがいたが、そのたびに不可解な事件が発生。3年前にも男女3人組が侵入したが、遺体で発見され、犯人は未だ見つかっていなかった。そんなある日、超常現象を調べて名を上げようと、アンドリューとプランディ夫婦と、ジョーとエリックの4人がやって来た。ブランディの調べによると、殺されたロザ・リーはアンドリューの親族にあたり、自分らが調べるべきだと、調査に繰り出すのだが…。
ハロウィンの夜。ホラーラジオ番組の人気DJチリー・ビリーは、“バッド・キャンディ”と呼ばれる悪魔について語り始める。特殊な能力を持った少女が生み出した“バッド・キャンディ”が引き起こす残虐な物語の数々。フィクションなのか、実体験なのか、リスナーが戸惑う中、悪魔の魔の手はラジオ局へと忍び寄ってくる…。
真夜中、棺桶の中で意識を取り戻した女性。やがて自力で棺桶を脱出した彼女にさらなる危機が迫っていた。銀色の髑髏面をつけ、肩にビデオカメラを装着した大男がサバイバル・ナイフを手に彼女を追ってきたのだ。その男は全米ですでに数十人もの女性を殺害、その光景をビデオに撮って警察に送りつけていた連続殺人鬼クロムスカルだった…。
アプリ開発を行う4人のチームが、プロジェクトマネジャーのフランクの家で一堂に会することに。訪れたのはコピーライターのロージー、SNSの専門家デイジー、マーケティング担当のエディ。4人は1階の居間で会議を行い、ゲームのアイデアをまとめるが、階下から謎の異音と振動が起き、全員が次々と気を失ってしまう。気がつくと4人は地下室におり、小さなテーブルを囲む形で手足を固定されイスに座らされていた。するとゲームで考えていた設定のように、テーブル上の空き瓶が回り始める。瓶がデイジーの前で止まると、彼女は何かに乗り移られていた。その後、我に返ると再び空き瓶が回り始め、次は止まった先のフランクが身体を乗っ取られてしまう。
2017年、アフガニスタン ナンガルハール州の上空。作戦終了後の帰路についていた英国空軍大尉のシンクレアはゲリラの襲撃に遭遇し不時着を余儀なくされる。敵に追われ謎の施設に逃げ込むシンクレア。だが、そこは放棄された旧ソ連の研究所で、突如として謎の怪物たちが覚醒、彼女を追って侵入してきたゲリラ兵たちを殺し始めるのであった。隙を見て研究所を脱したシンクレアは、奇跡的にパトロール中の米軍に救出されるが…。
ローンの滞納で住み慣れた家の退去を迫られたローリーと母。悲観する母を慰めるローリーは、自身が研究する悪魔に関する本の出版で、その印税をローンに当てようと模索していた。そのため、叔母が所有する“古い家”の調査計画を母に明かすローリーだったが、断固として反対されてしまう。しかし母の助言を無視したローリーは、恋人のニックと友人カップルを連れその家を訪れることに。いとこのサマンサの出迎えで家の中に入る一行。そこにはあちこちに魔女の儀式で使われていたモノが置かれ、異様な雰囲気を醸し出していた。ローリーとサマンサの祖先は魔女だったことから、ローリーが一行をこの家に連れて来た本当の狙いは、ここで魔術の実験を行うことだった。
看護師見習いの心優しいアンナは、パートナーのイジーの両親が暮らす田舎の邸宅を訪れることになるが、富豪であるイジーの家族と自分の階級の違いに気後れし不安を感じている。到着早々使用人のルーシーにきつく当たるイジーとその家族を目の当たりにし、一家への不信感を募らせる。屋敷に飾られた<土着の神>の絵画、病人でありながら自ら部屋に引きこもる父親、母親の寝室に隠された失くしたはずのピアス、そして不吉な夢…この家で起こる全ての出来事が徐々にアンナを追い詰めていくなか、ルーシーの口から禍々しい儀式の秘密が語られる。
母と祖母を立て続けに亡くし、末弟のイアンも行方不明になったリニ。それまで住んでいた一軒家を後にし、父親とふたりの弟と共にジャカルタ北部の高層アパートに4年前に越して来た。一方、数年に渡り2,000人が犠牲となっている前代未聞の連続殺人事件が世間を賑わせていた。そして、慎ましく暮らしていたリニたちの周囲を、度重なる不幸が襲い始める。アパートのエレベーターが落下し、多くの住人が命を落とし、父親も重傷を負う。さらに、死者の埋葬もままならないまま、局地的な大嵐が襲い下層階が浸水。停電も併発し完全に孤立してしまう。リニたち住人は、暗闇を纏った寒々しいアパートで、多数の遺体と一夜を過ごさなければならなかった―。
「富士の樹海」を題材にしたテレビ番組のロケで偶然見つかったスマートフォン。そこに入っていたのは、自殺願望を持つアミ、人が死ぬ瞬間が見たいというヒナタとみーたんという、SNSで知り合い樹海に集まった3人の女子高生の動画だった--木に吊るされたままのロープ、揃えて脱がれた靴、四方八方に張り巡らされたすずらんテープ…死に場所を求めて樹海を彷徨う3人が遭遇する自殺者が残したモノや恐ろしい樹海伝説の数々。そして、死にきれなかった人たちが身を寄せて暮らす「生まれ変わりの村」に辿り着いた彼女たちを待ち受ける衝撃の真実とは?スマホに残された動画に樹海に関わる人々の証言を加え、映像化された、スマホ系ドキュメントホラー。
女子高へ転校したユジンはクラスメイトからいじめにあっていた。ある日ユジンは、友人と深夜の教室で、“コックリさん”で自分をいじめたクラスメイトに呪いをかける。いたずらのつもりだったものの、翌朝呪いをかけられた一人が変死体で発見され、その後も次々とクラスメイトが悲惨な死を遂げる。“コックリさん”によって呼び起された怨霊はやがて、村全体へ広がっていきユジンは事の重大さに恐怖するが――。
広い田園に足を踏み入れた女。彼女の背後に現れたのは泥まみれの男だった。女は必死で逃げるが、男に追いつかれる。そして男が放った言葉に驚愕する。
ジャーナリストのジウォンはスクープ記事を発端に脅迫電話に悩まされていた。親友のアドバイスで携帯番号を変更したジウォンだったが、ある日、まだ誰にも番号を教えていないはずの携帯が鳴りだした。誤ってその電話に出てしまった親友の子どもは、全身を痙攣させて絶叫したため、ジウォンは慌てて携帯を奪い取るが、不気味なノイズが鳴っているだけだった…。
あの悪魔トイレとの死闘は終わり、安息な日々が訪れていた。ビーチでフリスビーをし、リラックスした一日を過ごしていたブレット・バクスターとディングルベリー神父だったが、またしてもトイレ襲撃事件が発生!今度は修道女が殺害されてしまう。悪魔トイレとの戦いが、まだ終わっていないことに気付き、、二人はバチカンへ向かうが、飛行機内で取り憑かれたトイトイレットペーパーと対峙することになる!人類VS便器という不朽のテーマを描いた『デストイレ』シリーズ最終章!いよいよ完結…か!?
タイラーは恋人のチェルシーとLAを離れ、叔母の遺産として受け継いだ家に引っ越してきた。田舎暮らしに不安を感じながらも生活を立て直すため、職探しを始めるタイラー。しかし、近くにある原子力発電所の影響で自宅では携帯電話の電波が届かない始末。しかたなく家に設置されていた固定電話を使い始める。その夜、タイラーが履歴書を作成していると非通知の着信が入る。ひどいノイズの中、“エリック”という人物の行方を尋ねる女の声に対し、間違い電話だと伝え電話を切るが、再び電話が鳴り出す。苛立ち、強引に電話線を引き抜くタイラーだったが、翌朝、間違い電話の女から36件もの留守番電話が録音されていて…。
森に囲まれた家でひとり暮らしをする老女エドナが突然姿を消した。娘のケイと孫のサムが急いで向かうと、誰もいない家には、彼女が認知症に苦しんでいた痕跡がたくさん見受けられた。そして2人の心配が頂点に達した頃、突然エドナが帰宅する。だが、その様子はどこかおかしく、まるで知らない別の何かに変貌してしまったかのようだった。サムは母とともに、愛する祖母の本当の姿を取り戻そうと動き出すが、変わり果てたエドナと彼女の家に隠された暗い秘密が、2人を恐怖の渦へと飲み込んでゆく…。
大ヒットシリーズ第102弾!この恐怖、お分かりいただけるだろうか…心霊ドキュメンタリーといえば、他の追随を許さない『ほんとにあった!呪いのビデオ』!日本全国でほん呪フリーク増殖中!一般投稿による心霊映像を集めた人気シリーズ!全国から続々と寄せられている新規投稿も満載!ナレーションは「お分かりいただけるだろうか…」「…とでも、いうのだろうか…」でおなじみの中村義洋監督!衝撃映像の連打にあなたは眠れない!
「THE AREA 51」で日夜研究されているのは、エイリアンの研究。厳重な警備の中、その研究は進めてられていた。しかしその日突如、封鎖設備に問題が生じ、閉じ込められていた凶暴なエイリアンが地上に放たれてしまった。警備を担当していたそこに隣接するアメリカ軍の特殊精鋭部隊がすぐに駆けつける。が、時すでに遅しの状態で、パニックが始まっていた。エイリアン研究員が次々と倒れる中、特殊精鋭部隊はエイリアンとの戦いに身を投じてゆく・・・。
国立脳科学研究所に勤務するエイミーは、自身の医療センターを開くため、仲間たちとかつて医療施設だった物件を内見。近隣の街にも近く、施設も充実しているうえ格安だったが、建物に入るなり同行したメリッサに悪寒が走る。さらにダラーは床下に何者かの影を見たのち体調を崩し、仲間たちは物件購入に二の足を踏み始める。皆の不安を払拭しようと同僚のタニアを誘い、エイミーはもう一度内見するが、今度はタニアが悪夢を見るようになり、ついには仕事を休むと言い出す始末。憤慨するエイミーだったが、自身も悪夢を見たり、家で怪現象に遭遇したりするようになったことで自身の脳波を検査。何の問題もなかったことから、悪夢に出てくる少女の正体を調べ始め、ある失踪事件に行きつくのだが…。
ノルウェーの片田舎に暮らす農夫が、欲望むき出しで神に祈った。より良い人生を生きたいと。でもその神、かなり悪魔寄りの神だった!ヴィダルは、西ノルウェーの郊外にある母親の農場で、単調で過酷な生活を送る33歳のキリスト教徒の独身農夫。自分の存在と、恐ろしく要求の多い母親との生活に嫌気がさしている彼は、マンネリ生活から抜け出したい一心でイエスに祈りを捧げる。その夜、彼の祈りに応えた悪魔的なイエスは、彼を吸血鬼に変えることによって、享楽的な人生を送りたいというヴィダールの願いを叶えるのだった。
友人たちとトレッキングを楽しむシンディは、山道で捻挫をしてしまい、救急車を呼ぶ。そこに現れたのは、救命救急士のふりをして患者を誘拐し、臓器を売りさばく殺人兄弟・コリーとジェフリーだった。“商品”として兄弟の隠れ家に連れ去られたシンディは抵抗を試みるも、残忍な兄・コリーの暴力と性的虐待に太刀打ちができず、なぜか殺されることもなく監禁される。実は彼女は、兄弟たちにとって大切な“ある人物”に瓜二つだったのだ。コリーとジェフリーの揺れる想い。繰り返される暴力とほとばしる血しぶき。シンディは無事に脱出することができるのか?
地球外生命体の活動拠点と名高い、チリ南部のスノーデビル・マウンテン。ケビンとその恋人イブリンは、現地の森の中でキャンプをしていた。深夜に突如姿をくらませたイブリンは、ケビンによって憔悴しきった姿で発見される。イブリンは夜のうちに謎の生命体に拉致され、その遺伝子を孕まされていた。体内の胚が急速に成長し始めると、イブリンの中の<何か>は、人を喰らうことでしか欲望を満たせなくなる。彼女は欲求に忠実に人を襲いだす。地元の警官ホルケーラは、過去に山で妹が殺害された事件との関連性を疑い、イブリンを追う。スノーデビル・マウンテンの犠牲者は、イブリンやホルケーラの妹だけではなかった。
日々、心霊・オカルトを多角的に調査するチーム「心霊調査ビッグサマー」の元に一本の動画が送られてきた。あるカップルユーチューバーが心霊スポットに行った映像。廃井戸の中から、異形な生き物が姿を現し、カップルの女性を襲ったというのだ。その後、女性は行方不明となってしまう。果たして異形のモノの正体とは?心霊調査ビッグサマーは命がけの調査を開始する……。
心霊ドキュメンタリーといえば、他の追随を許さない『ほんとにあった!呪いのビデオ』!日本全国でほん呪フリーク増殖中!20周年を記念したオールナイト上映会では、テアトル新宿200席が即日完売!ヴィレッジヴァンガードでコラボグッズ販売!Base Ball Bearの小出祐介氏がラジオでほん呪愛を語るなど、アニバーサリーは大盛りあがり!この勢いは止まらない!22年目に突入し、ますます進化し続ける心霊ドキュメンタリーの金字塔、最新作!
女優で劇作家のナオミ(中原翔子)は一夏借りた山荘で、かつて自分の夫を略奪した女優ミズキ(河野知美)を呼び寄せ、芝居の稽古を始める。題材となるのはある謎めいた母親殺しの事件だった。マネージャーの大牟田(横井翔二郎)と共にやって来たミズキは、母親を殺した娘の役を演じるにつれ、事件が起きたのはこの屋敷ではないかと疑い始める・・・
東京・三軒茶屋の雑居ビル。そこにある某芸能プロダクションがレッスンスタジオとして使用しているフロアは、昼夜を問わず様々な超常現象が多発することで広く知られ、すでに数多くのメディアに取り上げられている。部屋中に漂う線香の臭い、誰もいない部屋で揺れるカーテンやスケジュール表、振動し、点滅する照明器具、ドン!ドン!と壁を激しく叩く音や声、水を吹き出す鏡…。トリックもフェイクもCGも一切なしのリアルなポルターガイスト現象、そしてカメラの前に人間の姿をした白い影が浮き上がり、人間が入れるはずのない場所から白い手が現われた!ホラードキュメンタリーの歴史を変える真実の記録!!
超常的な能力をもつ巨大人食いザメの伝説がある湖畔の森を訪れた二人の少年、グレイスとチャンス。二人はキャンプをしながら人食いザメの伝説を語り合うが、背後には怪しげな影が迫っていた……。全編パペットで制作された史上初のサメ映画が早くも日本に上陸!
太陽の光が降り注ぐ常夏の楽園、その陰に潜むモンスターたち…これはジェイドの妄想か?立ち向かうべき現実か?衝撃のサイコ×クリーチャー・ホラー
ヘイデンは妻ミーシャとの夫婦関係改善のため、親友のクリスとノラ夫婦を誘い、人里離れた別荘への旅行を計画する。大自然の中で過ごす週末に期待を膨らませる一行だったが、別荘の管理人ポーリーの空気の読めない冗談や行動に不安を募らせる。楽しく食事を終えた夜、外でタバコを吸うクリスを見かけたヘイデンは、ミーシャとの関係が上手くいってないことを打ち明ける。翌日、早朝からのハイキングに出かける2組の夫婦だったが、山道を駆け出すヘイデンとノラを置いて、ミーシャとクリスは別荘へと戻り、馬小屋でお互いを見つめ抱き合い口づけを交わすのだった。しかし、そんな2人の姿をポーリーに見られてしまう。
セクハラがひどいブラッドの下で働いていたサラとアルトン。ある日、ブラッドに不正の疑いをかけられて解雇される。サラは、息子と引っ越すために臨時で犯罪現場の特殊清掃の仕事をすることになった。現場は無残に殺害された遺体が多く、殺人犯がいないか確認して欲しいと頼まれる。
オハイオ州シンシナティで母キャスリーンの息子として生まれたチャールズは、幼い頃から父母の愛を知らずに育った。本能のままやりたいことをやり、刑務所を行ったり来たりした彼が愛を知り息子を授かるも、妻子とはそれっきり疎遠となってしまう。自らの過ちですべてを失った彼だったがその後、メアリーという女性と懇ろになり、さらにはパトリシア、テックス、スーザン、リンダら、世間から捨てられた若者たちを“ファミリー”として受け入れ、強い絆を形成していく。そしてヘルター・スケルターと呼ぶ最終戦争を唱えるチャールズは、ファミリーたちを狂気の行動へと突き動かしていく。
不動産仲介人のケイトは売り主の直々の指名から、ある古いビルの担当を任されることに。ビル一棟丸ごとの売却、しかも見知らぬ人物からの指名依頼という案件を訝しむケイトだったが、これまでとはレベルの違う大きなチャンスと考え了承した。数日後、ケイトは顧客のブラウニングらを案内するため、初めてビルへ赴くことに。1階から順に案内を進めていくが、“告知事項”のある6階だけは異様な雰囲気を漂わせ、そのフロアを自由に見て回るブラウニングたちだったが、彼らを次々と異変が襲い、死亡者が続出。緊急事態に助けを呼ぼうと電話をかけるケイトだったが、何度かけても救急番号911にはつながらず、なぜか“サークル衣料品会社”の交換台につながってしまい…。