夫と娘の萌花と3人で中古の一軒家に越してきた萩乃。家庭に恵まれなかった彼女にとって、夢に見た幸せな家庭。しかし、ある日外出中の萩乃に萌花の悲痛な声で助けを求める電話がかかってくる。「ショートケーキとコーラ、買ってきて」慌てて帰宅した萩乃が目にしたのは、荒れ果てた我が家と洋服をずたずたに切り裂かれた萌花、そして萌花に馬乗りになって大きな鋏を握りしめた見知らぬ少女の姿だった。その少女の名前は<ちーちゃん>。かつてこの家に暮らしていたが、ある事件を起こして町を去ったはずだった。彼女の存在が、一見幸せに見えた萩乃たち家族が押し隠そうとしていた「毒」を暴き出し、悪夢のような日々の幕開けを告げる・・・。
結婚7年目を迎えた海洋学者のジェイソンと、その美しい妻アビー。不治の病を患っているアビーだったが、幸い症状は安定し、2人は互いを大切な存在として愛し合っていた。ある日、ジェイソンの仕事で遠方のポラ市に長期滞在することになった二人。魚類保護プロジェクトで、海洋調査を始めたジェイソンは、そこでダイバーのデニスと出会い意気投合する。デニスとのダイビングを繰り返すうち、ジェイソンには誰にも言えない欲望が溢れ出す。一方デニスは、知的なジェイソンに憧れを抱きつつ、恋人のターニャとの関係も続いていた。そんなある日、ターニャに予期せぬ妊娠が発覚し、混乱したデニスはジェイソンの元へと向かうのだが、、。
作家セヴリンは、執筆のため滞在中の湖畔のホテルで絶世の美女ワンダと出会った。快楽にふけるワンダの姿を覗き見していたセヴリンは、自らの過去における甘美な思い出にひたる。異常な性癖を自覚するセヴリンは、ワンダを妻とし、目の前で別の男と交わることを強要する。初めは抵抗を感じていたワンダも次第に夫を虐げることに快感を覚えていくのだった…。
カスミ(美咲かんな)は都会での忙しい仕事と結婚生活の両立に肉体的にも精神的にも疲れていた。離婚して一から自分を立て直そうと、静かな田舎に古民家と畑を購入して都会を離れた。彼女は畑を耕そうと試みたが初めての農作業で上手くいかず、途方に暮れていた。そんな時、声をかけて手助けをしてくれる近所の年輩の男が現れる・・。
あなたごめんなさい・・・元カレに調教された私の体はもうあなたのセックスでは満足できない体になってしまったの・・・一流企業の御曹司の真吾と婚約し、三ヶ月後に結婚を控えているかな。「誰もが憧れるような結婚生活が待っている。」そう思っていた矢先に、元カレの順平からメールがくる。「また金を貸してくれないか?」定職もつかずに、ギャンブルにハマるどうしようもない男の順平。かなは結婚するからもう連絡をしてこないでと伝えに、順平に会いに行くはずだったが……。
引きこもりの息子が1人いる年上夫と結婚したニーナ。何不自由なく幸せな日々を過ごしていたが夫が不能で若いニーナは夜の性に満足できずについつい爆乳がうずき不倫をしてしまう。その激しい不倫SEXを秘かにニーナに惚れていた息子が目撃してしまい、、、!
感動すると生命の危機に陥るという病を患うボヨン。カーリングの天才でありながらも病のせいでその夢もあきらめていた。ある日、田舎の青年チョルギと出会い彼に恋をした彼女は、恋と夢を成就すべく奮闘していくのだった。
変わり者の転校生ヒョンジュンは、3人の新たな友人に出会い四銃士を結成する。持っているものは“根性”だけの若者たちが青春を突き進む――。
世界中をゾンビウイルスが覆い、限られた人のみ各地の”安全地区”で暮らすことができる近未来。安全区域外でゾンビ同士を戦わせる賭けデスマッチに、主人公の地下格闘家はゾンビを装い出場。賞金を荒稼ぎしていたが胴元に正体がバレて娘の命を守るために本物のゾンビになって試合に出場する――。
結婚三年目を迎えた作家のジェイクと、その妻マイリーンは、倦怠期真っ只中だ。心機一転、高層マンションに引っ越すことにした二人。引っ越し当日、快適な新居に機嫌良くジェイクを誘うマイリーンだったが、その気になれないジェイクは彼女を突き飛ばしてしまう。気まずい空気に家を飛び出した彼は、偶然にも廊下で人気作家アルマンに出会い、彼が隣人であることを知る。早速アルマンに食事に招待されたジェイクは、アルマン邸で彼の妖艶で美しい娘ベルと出会う。一目で惹かれ合った二人は、秘密裏に肉体関係を重ね、心身共に深い不倫関係に陥ってゆく。そんなある日、ジェイクはベルから彼女の衝撃の秘密を打ち明けられるのだが、、、現実か?虚構か?予測不能な展開で疾走する官能サスペンスの傑作。「覗かれた人妻 恍惚のエロス」のクリスティーン・バーマス主演、「アルファ 殺しの権利」のバロン・ゲイスラー共演。
キアラと夫アントワーヌは大西洋の島に住んでいる愛情深い夫婦。20年間一緒に漁師として支え合って働いてきた二人は、ある日、若い見習いマクサンスを雇う。裕福な家庭で育ったマクサンスに漁師という厳しい仕事は向いていないと思っていたキアラだったが、マクサンスは意欲的に仕事を習得していく。若く、逞しく、魅力あふれるマクサンスに情熱的に惹かれはじめるが、マクサンスはキアラよりはるかに年下ということが、隣人たちの噂や敵意を呼び起こし・・・
ゲイでナルシストの老絵本作家山崎は、自らの衰えゆく容姿に耐えられず、作家としてもスランプに陥っている。ある日ウリセンボーイのレオと出会い、その若さと美しさに打ちのめされる。しかし、山崎の代表作を心の糧にして育ったというレオ――自分以外の存在に、生涯で初めて恋心を抱く。レオもまた山崎に見知らぬ父親の面影を重ね合わせ、すれ違いを抱えたまま、二人の旅が始まる…。
母親が不在の誕生日パーティーで、落ち込むエマを楽しませるため、父親が家に招いたのは2人組のピエロだった。愉快な2人はエマとその友人を笑顔にした帰り際に、狂気的な事件に巻き込まれてしまう。すべてを目撃したエマは、以来大きなトラウマを抱え、自分の誕生日が近づくたびに、2人のピエロの亡霊に悩まされることになる。誕生日を祝えずにいるエマのために、親友のアリソンがエマの21歳の誕生日を祝おうとパーティーを企画したことをきっかけに、ピエロたちの凶行は徐々にエスカレートしていく。周囲の人々が犠牲になる中、エマはついに過去のトラウマと対峙することになる。
人類滅亡寸前!世紀末の修羅場に誕生した、エロくて強い正義の味方。彼女のスーパーハイレグ・パワーこそ、人類に残された最後の希望だった……。
プロのバレリーナを目指していたオデッサは、足の怪我を理由にバレエ学校を退学させられてしまう。生活費を稼ぐ為、”レイクサイド”という人気クラブのストリップダンサーとして働き始めたオデッサ。その美しい容姿は、すぐさまオーナーの息子プリンスの目に留まり、二人は流れのままに恋人同士に。プリンスの助言もあり、シャイで初心だったオデッサは、次第に大胆で美しいダンサーへ変貌してゆく。そんな折、かつてのクラブNo.1ダンサーで、プリンスの恋人だったジゼルがクラブに戻ってくる。プリンスとヨリを戻す為、彼を誘惑するジゼルに、苛立ちを募らせるオデッサ。互いに牽制しあう二人に、オーナーからダンスバトルの申し出が。愛する男とダンスをかけて対決する二人だったがー。
映画プロデューサーの唐澤一路、UMAオカルト研究家の中沢健がオカルト仲間を引き連れお寺でお祓いを受けていた。小道具として借りてきた「お地蔵様」を使ってホラー映画を作ろうと思っているのだが…・お地蔵様を使ってホラーを作っても問題ないでしょうか?・罰があたったりしないでしょうか?・このお地蔵さんを呪物にしても大丈夫でしょうか?そんな質問にお坊さんは答える「問題ありません!」一同「よし、じゃあつくるぞ!」こうして、地蔵を呪物にするための映画制作は始まったのだった…。
麻薬ディーラーのマニュはクラブで出会った大学生のエバと情熱的な恋に落ちる。ドラッグの世界に身を投じながらもそこから抜け出そうともがいているマニュは、商売相手のロマンに投資の話をもちかけるが相手にされない。一方、エバは小遣い稼ぎの為にマッチングアプリで出会ったロマンと売春をしている。互いに愛し合いながらも傷つけ合い、自堕落な生活を送る2人。やがてマニュに警察の捜査が及び・・・
自殺した父ジョンの葬儀でエマは異母姉妹のジョスリンと出会う。二人でバーへ行くがジョンがジョスリンへの愛情を感じエマは怒ってバーを飛び出してしまう。その後、二人の前にはジェスターという道化師(ピエロ)の扮装をした謎の人物が出没。ジェスターには現実とも妄想とも区別の付かない不思議な能力を発揮することを知る。そしてジェスターに狙われた人物には逃げても徹底的に追跡され最後に謎の死が待っている。
主人公は、イギリスの謎の犯罪組織「ユニバーシティ」で働く男と女である。組織は厳しい規則で統制されていて、規則を破った者には厳罰が下されるのが常だった。組織内恋愛が禁止されていたため、自分たちの交際を公にしていなかった2人。任務は通常1人で行うことが定められていたにも関わらず、あるとき2人はプエルトリコ行きを命じられる。任務という名のもとに、ひとときのバカンスを楽しむ2人。しかしそこで謎の中年夫婦に出会い、その後の彼らの人生が大きく変わることになる。彼らの交際は、その後ユニバーシティにより特例的に認められ、結婚式当日を迎える。しかし、結婚式を途中で抜け出し、車で逃走する花嫁。花婿に「何もかも終わりにしたい」と電話で言い残し、別荘へと逃げ込んだ。プエルトリコでの出来事がきっかけで、ユニバーシティを脱退したい気持ちに嘘がつけなくなったのだった。花嫁を追って別荘に駆けつけた7人の花婿付添人たち。ユニバーシティからの処罰を恐れる花嫁。花嫁を捕まえるため、熾烈な戦いが繰り広げられる。
静香(入田真綾)は結婚に焦り始めたOL。毎日、家と会社の往復だけの漠然とした日々から気が付けば35歳。焦って合コンにも精も出したがそもそも合コンに来る男は結婚を真面目に考えていない・・。元々自分の美貌には自信があり、男を選り好みしている間に婚期を逃しているようだ。そろそろ本気の婚活を始めようとしていたある日、同僚の頼子(深琴)が取引先の会社の男性達との食事会に誘ってくれた・・・。
1億を超える全国の口座から5兆ウォンを超える金額が引き出しされるという前代未聞の金融犯罪が行われ,国家情報院(NSI)は,容疑者キョンホとエリーを逮捕するが,すでにお金は,第3の人物ジョンと共に跡形もなく消えてしまう。逮捕されたキョンホは,取調べで次のように回想する。カイスト(KAIST:韓国科学技術院)出身の天才ハッカーで,現在は大韓民国金融電算網管理者のキョンホは,米国1.5世代事業家のジョンと偶然に会うようになった後,彼の拒否できない強いカリスマ性に引きずられて,彼と送る時間が多くなる。ジョンは,自分の恋人エリーと一緒に行くヨット旅行を提案するなど,キョンホが経験できない特別な世界があることを知らせる。ある日,ジョンに盲目的な献身を見せるエリーが,「ジョンを信じてはだめ。あなたを利用している。」という警告のメッセージを投げてから,キョンホの不安感は始まる。一方,ジョンは,キョンホに世の中を思いのままに動かす特別な身分上昇の機会を提案して,それのために大韓民国のすべての口座から小額の金を引き出して,天文学的な資金を作ろうという途方もない大型犯罪を提案する。自分のために殺人まで犯したジョンのために,キョンホとエリーは犯行を行うが,約束の場所に到着した彼らを待っていたのは,国家情報院の要員だった。
高層ビルが林立する都心のビルディングの屋上で,暴力団界の生きる伝説ウンジン組は,守勢に追い込まれていた。まさにその時,爆音と共にヘリコプター1機が建物の上に現れる。そして,あっという間に相手の組織員3,4人をなぎ倒して風のように現れた女がいる。彼女は,はさみ一つで絶対男性地域を評定したチャ・ウンジン(シン・ウンギョン)。しかし,守勢に追い込まれたあげく,屋上から転落し,頭に大きな怪我をしたウンジンは,記憶をなくしたまま偶然に通りかかった中華料理店厨房長ジェチョル(パク・チュンギュ)に助けられる。そうしてウンジンは,フュージョン中華料理店シューシューでスクーターに乗る配達員となる。ウンジンは,麺が伸びない出前持ちを開発するなど,その体力を活かして一生懸命働き,店は日増しに繁盛するようになる。一方,やもめのジェチョルは,ウンジンとの新しい愛を夢見て虎視耽々機会をねらう。自分の過去を思い出せないまま暮らしてきたウンジンは,偶然に銀行強盗をとらえて勇敢な市民賞を受ける。そして,ウンジンに復讐する日を待っていた白鮫組は,ウンジンの行方を知ることになる。
ヒョンニム(兄さん)と呼ばれる生きた暗黒街の伝説ウンジン。武器のハサミ一つで男世界の暗黒街を評定した彼女だが、幼い時に孤児院で別れた姉とのつらい記憶がある。辛うじて捜し出した姉は、胃ガンの末期。死を前にした姉の最後の願いは、ウンジンが幸福な家庭を築いて平凡な女として暮らすこと。こうしてウンジンの深刻な結婚作戦が始まる。一方、愛らしい妻と暖かい家庭を夢見る平凡な男スイルは、洞事務所の末端職員。58回も見合いをしても断られるばかり。ウンジンは、笑えない何度かの見合いの後、充実な腹心マジンガー、パンツ、パダの助けを得ておとなしそうなスイルとの結婚を決心する。新婦が極道であることも知らずにひたすら新婚の夢を見るスイル。しかし、彼を待っていたのは、寝床を拒否して、ともすれば足蹴りで対応するウンジンの無差別暴力であった
麻薬密売団のナンバー2パク・テホが、300億位の「ブツ」(ダイヤモンド)を唐辛子味噌の瓶の中にぎゅうぎゅうに隠し、海外に24(イサ=韓国語で「引越し」と同じ発音)して行く。組織掃討に血眼になった検察は、引越荷物センター職員に偽装して潜入、決定的証拠をつかむという計画をたてる、作戦名2424!(이사이사=イサイサ=引越し引越し)問題なのは、検事チェ・ドゥチル。ありったけの力を込めて作戦を支援するといって敵地に入るが、引越荷物を一つずつめちゃめちゃにしてしまう。左衝右突、孤軍奮闘のあげく、かろうじて引越荷物トラックをまるごと引、き出すのに成功した検察チーム。だが問題の瓶の中で出てきたものは、100%の朝鮮味噌だけ。パク・テホも「ブツ」の行方を探すためにあわててアパートをひっくり返し始める。こうして包んで解いて走って追う極道対検察の勝負が始まる。
フランスからベルリンに移り住んだ27才の小説家エマは、作家としての好奇心と野心から娼婦たちの裏側に惹かれてゆく。そして、大胆にも彼女たちの実情を理解するために、有名な高級娼館“ラ・メゾン”に娼婦として潜入する。危険と隣り合わせの女性たちの日常、そして孤独や恋愛の尽きない悩み…。そこでの日々は、エマにとって新たな発見に溢れていた。そして2週間のつもりが、いつしか2年もの月日が流れてゆく。果たして、エマがその先に見るものとはー。
ニナは仲間たちと闘犬場を襲うが反撃に遭い、逆に命を狙われてしまう。恋人とケンカになり、真夜中に人里離れた場所で置き去りにされた。高齢の女性ベリルに助けを求め泊めて貰うが、その家にはある秘密が。。。
連続殺人犯が占いの得意な魔法少女のもとにやって来る。童謡“桃太郎”を歌いながら凶行に走る殺人犯を、押し入れに隠れてやり過ごした彼女は、犯人の退治を決意する。こっくりさん、メリーさん、お菊さんをお供に、魔法少女は殺人犯が潜む事故物件に乗りこむ。
あるところに正直なお爺さんが愛するお婆さんと愛犬のハルと一緒に幸せに暮らしていました。でも隣に住むいじわる爺さん一家は次々と人を拉致しては殺害を続ける猟奇変態家族でした。やがて、いじわる爺さんはハルを殺害して燃やし、灰にしてしまいます。それを知った正直爺さんが、悲しみに暮れハルの灰を手にしたとき、お爺さんは復讐のモンスターと化し、いじわる爺さん一家に逆襲を開始するのでした…。
ソウルの売春婦村が撤去され、ジナは、ポハン(浦項)のセジャン(鳥篭)旅人宿にやってくる。そこには、父、母、ジナと同い年の女子大生ヘミ、高校生ヒョンウの家族が暮らしている。夜ごとお客さんと部屋に入る女と、女子大生として幸福に生きている女の葛藤が始まる。からだを売るジナを軽蔑し、性に対して率直でないヘミがジナに対して感じる微妙な心理。ジナは、ヘミのボーイフレンドのジノと関係を持ち、また父とヒョンウもジナと関係を持つようになって青い門の中の葛藤は高まる。
友人マーカスに会うためニューヨークを訪れたエマニエル。マーカスは仕事に追われて恋人エリザベスにも冷められ、さらに取引先の金が横領されるという窮地に立たされていた。そんな彼を不憫に思ったエマニエルは、他人の感覚を自由に操れるアクセサリーを使ってエリザベスを欲情させ、彼らの仲を取り持つのだが…。
新たなる快楽を求めて世界中を旅するエマニエルが訪れたのはサンフランシスコ。とあるギャラリーで客を装ったカップルが絵画の盗難を企てていることを知ったエマニエルは2人を止めようとするが、隙を突かれて絵はすり替えられてしまう。エマニエルは絵を取り戻すべく、アクセサリーを使って2人の情事に忍び込む…。
他人の心と感覚を自由に操れるアクセサリーを使い、悦楽の旅を続けるエマニエル。ある日、エージェントのアマンダの依頼で、囚人のオニッツから重要なディスクの隠し場所を聞き出す任務に協力することに。しかし、オニッツは超能力によりアマンダの頭脳にエロティックな妄想を送り込み、官能の世界に陥れようとする…。
南の島でバケーションを楽しんでいたエマニエルはある日、天才科学者マギーが発明した、他人の体に自由自在に入り込みその人物の感覚や快楽を味わうことができるアクセサリー型の装置を譲り受けることに。マギーからアクセサリーを使って性の情報を集める指令を受けたエマニエルは、調査のためにラスベガスへ飛ぶ…。
エマニエルの宝石コレクションの中でも最も価値が高いダイヤモンド。そのダイヤを持って出かけたエマニエルは、列車の中で出会った男ジェイクと本能のままに激しく求め合い快楽の渦に溺れるが、ふと気づくとジェイクはダイヤが入ったバッグもろとも姿を消していた。エマニエルはバッグを取り戻すため、例のアクセサリーを使い…。
天才科学者マギーが発明したアクセサリー型の装置を使って、人々が繰り広げる快楽のデータを集めるために世界中を旅するエマニエル。友人の国王を訪ねて来たエキゾチックな楽園で、実業家のマットとその妻アシュレイに出会う。国王からハーレムに招待されて困惑している2人に、エマニエルはアクセサリーを使って助け舟を出すことに…。
特殊な媚薬で永遠の若さと不思議な能力を授かったエマニュエルが、飛行機内で再会した初老のマリオに語る愛と官能の物語…。アムステルダムで休暇を楽しんでいたエマニュエルは、交通事故に遭い記憶喪失になってしまう。精神分析医シモンの治療により、かつて彼女が愛した男たちの記憶が次々と蘇る。そして浮かび上がる、彼女が探し求めていた理想の男性とは…?
特殊な媚薬で永遠の若さと不思議な能力を授かったエマニュエルが、飛行機内で再会した初老のマリオに語る愛と官能の物語…。舞台はベニス。そこでエマニュエルの友人アナイスは富豪のジョンと結婚するが、彼は事故で帰らぬ人となってしまう。エマニュエルは未亡人となった彼女の家を訪ねるが、同居人の気難しい義母に面会を拒まれてしまい…。
特殊な媚薬で永遠の若さと不思議な能力を授かったエマニュエルが、飛行機内で再会した初老のマリオに語る愛と官能の物語…。マリオの甥であるスティーブンは、航空会社の重役でやり手のビジネスマン。彼は南アフリカで出会ったシャラメという女性に夢中になり、自社のCMへの出演を依頼する。しかし彼女は忽然と姿を消してしまい…。
特殊な媚薬で永遠の若さと不思議な能力を授かったエマニュエルが、飛行機内で再会した初老のマリオに語る愛と官能の物語…。カンヌ映画祭を訪れたエマニュエルは、プロデューサーのアランに大賞候補のサムを映画祭に連れ出してほしいと頼まれる。エマニュエルはその頼みを引き受け、マスコミ嫌いのサムが引きこもっているバリ島へと向かう…。
特殊な媚薬で永遠の若さと不思議な能力を授かったエマニュエルが、飛行機内で再会した初老のマリオに語る愛と官能の物語…。舞台はギリシャ。エマニュエルと友人ココは、彫刻家ミハイリスとその妻アンドレアを訪ねる。そこで彼らの夫婦生活が上手くいってないと聞かされたエマニュエルは、2人の仲を元通りにするため媚薬を使い…。
特殊な媚薬で永遠の若さと不思議な能力を授かったエマニュエルが、飛行機内で再会した初老のマリオに語る愛と官能の物語…。舞台は香港。そこでエマニュエルは友人ニキと落ち合うが、彼女は会社の上司ニノに恋をして悩んでいた。それを聞いたエマニュエルは媚薬を使い、ニキになりすましてニノを誘惑する…。
飛行機内で若く美しい女性が初老の男性マリオの隣に座り、彼女は名乗る―「私はエマニュエル」。20年前、彼女に性の調教を施した張本人であるマリオは信じないが、彼女は特殊な媚薬で永遠の若さと不思議な能力を授かっていたのだった。本来の姿に戻って見せたエマニュエルは、彼女が世界各国を巡って繰り広げた愛と官能の旅路について語り始める…。
マニラの大学に通うマットは、勉強はそこそこに、仲間とのバンド活動に明け暮れていた。ある日、自宅の木造2階建てアパートの階下に、若い夫婦ドレイクとピネ―が越してくる。若く美しい妻ピネ―に惹かれたマットは、階下が覗ける床板の穴から、夫婦の日常生活やセックスを習慣的に盗み見ては自慰するようになる。そんなマットの覗き行為に気が付いたピネ―は、悪戯にマットを誘惑する。覗き穴を通して肉体関係を結んだ二人。やがて、内面的にも惹かれ合う深い不倫関係となる。暴力的で支配欲の強い夫ドレイクに隠れて、身体を重ねる二人だったが、、欲望が愛に変わるとき、二人の物語は、思いがけぬ結末へ向かってゆく。フィリピン官能サスペンスの傑作「Scorpio Nights」(1985)を、「濡れた人魚妻」のローレンス・ファハルド監督がリメイク。実力派女優クリスティーン・バーマスが妖艶な若妻ピネ―を、フィリピンを代表する俳優マーク・アンソニー・フェルナンデスが無骨な夫ドレイクを熱演。
ベルギーの首都ブリュッセルで、夫マックスと幼い一人息子と3人で暮らす女医のシャルロッテ。彼女は、誰にも内緒でアパートの一室を借りていた。そしてそこに男性患者を誘い込み、セックスをするのだった。浮気の意識もなく、男たちとのセックスを繰り返すシャルロッテ。しかしある日、マックスにすべてがバレてしまう。マックスに説得され、シャルロッテは医者を辞め、セラピーを受けることに。その後、マックスの仕事の都合で一家はインドに移り住む。何事もなかったかのように、夫婦生活を続ける二人。しかし、シャルロッテがマックスに与えた癒えない心の傷が、徐々に浮き彫りになってゆく――。
イスラエルの小さな村に住むタマルは、2人の娘を持つ美しいシングルマザー。孤立した生活から逃れるため、タマルは村中の男たちとセックスをして、他人との繋がりを確認していた。そんな中、死んだ母親の財産を整理するために、村に帰郷してきた獣医のシャイ。彼はタマルと出会い、一目で恋に落ちてしまう。タマルもシャイの誠実さに惹かれ、二人はすぐに恋人同士に。シャイは2人の娘とも仲良くなり、彼のためにも自らの行いを改めようと心に決めるタマル。そんな幸せな時間も束の間、タマルの妊娠が発覚。大喜びするシャイとは反対に、心中複雑なタマル。これをきっかけにタマルは逃げ出したい衝動から、自分をコントロール出来なくなり…。
行方不明の双子の妹ノーラを捜すドーラは、ノーラの足取りが途絶えた屋敷を突き止める。そこでは、交通事故で昏睡状態の息子コリーと母親キャロルが2人きりで暮らしていた。キャロルが出した介護士の求人広告に目をつけ看護師のふりをして屋敷に潜入したドーラは、家の中でノーラのネックレスを発見する。妹の手がかりがこの屋敷にあると確信したドーラは、不穏な雰囲気が漂う屋敷を探索するが、見つかるのは少年が書いたと思しき日記ばかり。やがてドーラとコリーの周辺で、不気味な怪奇現象が頻発するようになる。しかし、妹の消息がわかるまでは、この家を離れるわけにはいかない。昏睡状態であるはずの少年が屋敷内を歩きまわる姿を目撃したドーラは、ようやくこの屋敷の真の目的に気づく。
パリの高台にある一軒家で夫ピエールと娘たちと暮らす優秀な弁護士アン。ある日、ピエールの前妻との間にできた17歳の息子テオが引っ越してくる。家族に馴染もうとしないテオにアンは思いやりを持って接するが、次第にテオと情熱的な関係となり、アンはキャリアと家庭生活を危険にさらすことになる・・・
幼少期に過ごした祖母の家に引っ越してきたミラとパートナーのマルセル。2人はセックスに関わる気まずい口論の末、家に1人で残されたミラは、幼少期や青春期の経験を思い出し、かつて自分の体に心が馴染むことを妨げた原因を理解しようとするが・・・
家族を養う為、売春をして稼ぎを得ていたドロレス。ある晩客とのトラブルで、仕事のサポート役だった父親を亡くしてしまう。父の仕事を引き継いだイサクは、父が”セル”という汚職警官に多額の賄賂を支払っていたことを知る。商売を再開した姉弟は、セルを呼び出し、売上の一部を手渡すのだが、ドロレスの年齢が上がった事を理由に、セルから商売を禁じられてしまう。やがてイサクは生活のために姉の代わりに体を売るようになるが、セルにより投獄されてしまう。イサクが投獄された先には、セルが売春婦に仕立てる為に誘拐した若いリディアという女子高生が囚われており、またセルは姉弟の父の商売用ノートにも気づいて、、。悪徳警官が蔓延る街を舞台に、売春で生計を立てる人々を描いた官能サスペンスドラマ。
16世紀半ばのヴェネツィア。外国人のジュールズは、街で若く美しい貴婦人・ヴァレリアと黒衣の未亡人アンジェラと出会い、心ひかれる。アンジェラもまたジュールズを忘れられず、彼と濃密な一夜を過ごす。一方ヴァレリアもジュールズを捜し出し、彼と情熱的な夜を楽しむのであった…。
海とオレンジ畑に囲まれた港町のカフェの娘マルティナは、新任の高校教師ウリセスと恋に落ちて結婚。だが些細なスレ違いを機に妻と新生児の息子を残して家を出たウリセスは、嵐の海で消息を絶ってしまう。数年後、富豪と再婚したマルティナの元に思わぬ人物から電話があり…。『おっぱいとお月さま』の名匠ビガス・ルナが、男女の抑えきれない激情の愛を壮絶に描いた恋愛映画で、ワトリングが体当たり演技で魅せた官能作。
バルセロナの雑誌社に勤めるカルラは、恋人のブルノからライという友人を紹介される。危険な魅力を放つストリートダンサーのライは、相手が女でも男でもOKなバイセクシャルだった。ある日カルラは、シャワールームで抱き合うブルノとライを目撃してしまう。彼女は激しいショックを受けるが、ブルノへの愛を捨てることは出来ない。こうして3人の奇妙な関係は始まった。そしてカルラは、嫌っていたはずのライと衝動的に身体を重ねてしまう。それぞれが身体で結ばれた、3人の男女。その許されない関係はやがて…。
浪人生の良太は一人暮らしの二浪生。予備校の学費を遊びで使い込み、食費にも事欠くこの頃。空腹で街をフラフラしている時に高校時代の親友、友樹に再会する。友樹は金が無い良太を実家のラーメン屋へ誘い食事を振る舞った。そのラーメン屋は友樹の母、香澄(東凛)が一人で切り盛りしている。初めて会った友樹の母に良太はドキドキする。お母さんとは思えない若く美しい女性だったからだ。友樹は金のない良太に、この店で暫らくバイトすることを提案する・・・・。
女子大生のシグリッドはデートアプリで億万長者のイケメン、クリスチャンと出会う。すぐさま惹かれ合うふたりだったが、ひとつだけ問題があった。クリスチャンは、犬の着ぐるみを着て常にクリスチャンの“飼い犬”として振舞っているフランクと暮らしているのだった。人間を”飼い犬“として飼っている以外は完璧な彼氏との交際を始めるシグリッドは、彼の別荘へ招待される。
1990年、旧東ドイツの田舎町。学校に行かず「カラマーゾフの兄弟」を読み耽る18歳のマリアは、ドイツ統一の影響で仕事を失った母から離れ、彼氏の農家の納屋に身を寄せて暮らす日々。彼氏のヨハネスは写真家志望で気持ちは西の新たな世界へと向かっていて、マリアとは対照的。そんな中、近所の農場で一人で暮らす気難しい40歳の中年男ヘンナーと出会い、野性的な男らしさと父性のようなものに惹かれていく。ヘンナーの不器用さ、孤独を知るにつれ、行き場のないマリアの閉塞感と共鳴し、ふたりは密かに逢瀬を重ねる。そして、マリアは経験したことのない快楽を知り、ふたりの絆は深まっていくが・・・
台風で家を失ったリネスは、離れて暮らす夫の元へ向かう為、赤ん坊の娘を連れ、無一文でマニラ行きの船に乗る。ほどなく、無賃乗船が船員たちに知られると、チケットの代わりに身体を要求され、次々と船員たちに凌辱されてしまう、、。傷ついた心と身体、乳飲み子を抱えながら、船を降りたリネスは、マニラから更に奥地へと向かう長距離バスに乗車する。ここでもチケット代が払えないリネスは、隣に座った陽気な男ロドに、助けを求める。リネスのチケット代を工面してくれるばかりか、サンドイッチや水を差しだしてくれる親切なロド。そんなロドに、リネスは自らの壮絶なストーリーを語り始めるのだが、、次第に明らかになるリネスの衝撃の秘密とは!?アジ・アコスタ主演、マーク・アンソニー・フェルナンデス(「インモラル 復讐の餌食」)共演、予測不能な官能サスペンス。
ジャックは35歳の誕生日に事故で両親を失ってしまう。仕事でも失敗し、お金に困ったジャックは家を売る決意をし、子供の頃大切にしていたぬいぐるみベニーを捨ててしまう...。
1968年、「五月革命」前夜のパリ。アメリカ人留学生マシューは、パリ・シネマテークの創設者アンリ・ラングロワ解雇に反対するデモの最中に、双子の姉弟イザベルとテオに出会う。毛沢東主義に傾倒する姉弟。二人と意気投合したマシューは、両親が留守になった彼らのアパルトマンで同居することになる。やがてその生活は親密で濃密なものとなっていく…。
水彩画家を目指す男の仕事は、小さな美術館の警備員展示の目玉は、自殺した男が所有していた作者不詳の絵画だった…誰もいない深夜の美術館で絵画に住まう悪魔が、男に語り掛ける「今、お前と私はつながった」才能ある画家のマリクは、絵画で生計を立てることができず、家賃の支払いもままらない生活を送っている。制作に没頭するあまり仕事を失ったマリクは、地元の美術館の警備員の仕事に応募する。そこでは、所有者が不気味な血文字を残して自殺した、いわくつきの絵画の特別展示が企画されている。オーナーに気に入られたマリクは、夜間警備員の職にありつく。呪われた絵画「レ・モール」は、夜な夜なマリクに語りかけ、アーティストとしてのインスピレーションを与えようとする。「レ・モール」に魅了されたマリクの画風は、徐々に禍々しく、血生臭く変貌していく。絵画の内側に潜む怪物が正体を現した時、マリクは「レ・モール」に影響された無数の芸術家たちの狂気とも向き合うこととなる。
不死身の女を相棒に過激に人身売買組織の闇を暴く!父親の治療費を稼ぐため、犯罪組織にトラックでとある荷物を受け渡す仕事を引き受けた冴えない男、スキンフォード。だが、その途中で突然拉致され処刑されることになってしまう。自分が入る墓穴を掘らされるスキンフォードだが、その穴の中で別の生き埋めになっている女性と遭遇。彼女は不死の女、ゾフィア。そして、不思議なことに彼女と一緒にいる者にも不死の力が備わる。彼女を相棒に不死身となったスキンフォードは再びトラックを強奪、積荷はなんと体内に爆弾を埋められた女性たちであった。その中にはスキンフォードの元恋人の姿も。次々と容赦無く無惨にも爆破される女性たち。そして、スキンフォードたちの血みどろの逃走劇が始まる。ゾフィアの正体とは。スキンフォードたちを執拗に追う組織の狙いは。そして、彼らの運命は如何に!?