ウィジャ盤の力で地獄から召喚された無敵の幽霊ザメ「ウィジャ・シャーク」との激闘から数ヶ月。オカルトマスターのアンソニーはサメとの戦いの果てに地獄を彷徨っていた。彼を復活させるべく家族や仲間がその方策を探る一方、地獄の支配者である悪魔カルドゥーラはサメを現世に解き放ってしまう。巨大化し街をも破壊する力を得た幽霊ザメに人類は成す術もなく蹂躙されるが、アンソニーにはある秘策があった……!唸れ!サメはめ波!輝け!ミスティック・シールド!オカルト殺法で再び敵を打ち破れ!
女王降臨。“サディスティック・ロックの女王”“陶酔のアイドル”と呼ばれ、史上初の女性ロッカーとして一世を風靡し、現在も精力的な活動を続けるスージー・クアトロ スージーを崇拝するジョーン・ジェット、デボラ・ハリー、シェリー・カーリー(ランナウェイズ)等女性ロッカー総出演
数多くのミュージシャンが引き寄せられるように移り住み、次々と名曲を生んだウェストコースト・ロックの聖地=ローレル・キャニオン膨大なフィルム・ライブラリーから厳選された貴重映像と写真で各アーティストが“魔法の音楽磁場”の歴史を振り返る。
デビュー当時から絶頂期のライヴ・パフォーマンスやビデオクリップ映像と共にドリー・パートン、エミルー・ハリス、ボニー・レイット、ジャクソン・ブラウン等友人・共演者らが出演する本作は全米公開まもなく圧倒的な好評を博し、2021年第63回グラミー賞最優秀音楽映画賞を受賞。愛する音楽を共有したい、という情熱が全ての曲に満ち溢れ世代を超えたファンに愛され続ける稀代のヴォーカリスト=リンダ・ロンシュタットと彼女の歌声を祝福する作品である。製作は前作「グレン・キャンベル 音楽の奇跡/アルツハイマーと僕」(2014)でもグラミー賞3部門を獲得したジェームズ・キーチ、監督は「セルロイド・クローゼット」(95)「ラヴレース」(12)のロブ・エプスタイン&ジェフリー・フリードマン。
1988年、民主化の波が押し寄せていた頃の北京。政府幹部とのコネで順調に貿易会社を経営するバイセクシャルのプレイボーイ、ハントン。彼はある日、地方から出てきたばかりの苦学生・ランユーを買いベッドを共にする。ハントンにとっては一夜限りの遊びだったがランユーは女性経験すら無く、ハントンとの関係が初めてだった。数か月後、夜の街で2人は偶然に再会する・・・。
愛を知った殺し屋は一人、暗殺集団の待つ古城へと向かう!肉体に不調を覚え不安を抱える凄腕の殺し屋・フランク。自らが所属する組織の主からある女性の誘拐を頼まれる。女性の名はマレーネ。任務の為に彼女に近づくも彼女の純真さに触れ、恋に落ちてしまうフランク。だが、フランクより先に組織が動き、彼女を連れ去ってしまう。フランクに迫られた選択は二つ。彼女を見殺しにして組織に戻るか、それとも彼女を奪還する為に組織を敵に回し一人立ち向かうのか!?フランクの決断は?そして、二人の運命は――!
生花店を営むジョシーの前に、3年前に別れた夫マイケルが現れた。彼は大手企業のCEOになり、ジョジーの生花店を共同経営し事業拡大を申し込む。かつての遺恨を捨てジョシーは彼を信じることにするが、その頃から彼女は何者かにつきまとわれるようになる。それはマイケルと離婚調停中の再婚者ローラの指示によるものだった。獣医のローラは共同経営者デニスに裏切られてから心を患うようになり、そのデニスは数週間前に殺害されていた。一方、マイケルも何者かに毒を盛られ倒れてしまう。すべての犯行はローラによるものなのか?ジョシーはローラの職場へ赴くが、「危険なのはマイケルのほうだ」と突きつけられ、どちらを信じればいいのか迷うジョシー事態に。そこにさらなる追い打ちをかける事件が起きてしまう。
慈善事業の仕事で忙しい両親は不在がちだが、一人娘レイチェルへの愛情は深く、盛大な彼女の誕生パーティーの準備が進められていた。当日、恋人アダムや親友エヴァに加え、第2の母的存在でもある叔母ジェニーも訪れ、レイチェルは幸せをかみしめていた。しかしなぜかジェニーは神妙な面持ちで、「話さなければいけないことがある」とレイチェルに意味深な言葉を残した数時間後、庭のプールで死亡しているところを発見される。その後、進展がない警察の捜査に違和感を覚えたレイチェルは、手がかりを探すため、エヴァと翌日の深夜にジェニーの家へ。するとベッドの下に隠されていた少女の写真を見つけるのだが、その直後、覆面の男に襲われエヴァは意識不明に陥ってしまう。
感染すると化け物のように変貌し人を襲う謎の感染症。軍は高い壁を築き感染者を封じ込めようとし、生き延びようとする者は街かた離れていった。ジョーの一家は山奥の古びた家で、化け物たちから身を隠している。残り少なくなった生存者同士での略奪は絶えず、誰もが生き延びるのに必死だった。ある日、ジョーの家族に恨みを抱くデジリー姉弟が彼らを襲撃する。デジリーの目的は?そしてジョーの家族が抱える秘密とは?家族を守るため、生き延びるため、決死のサバイバル戦が繰り広げられる!
囚人たちの為に演技のワークショップの講師として招かれたのは、決して順風満帆とは言えない人生を歩んできた役者のエチエンヌ。彼はサミュエル・ベケットの『ゴドーを待ちながら』を演目と決め、訳あり、癖ありの囚人たちと向き合うこととなる。エチエンヌの情熱は次第に囚人たち、刑務所の管理者たちの心を動かすこととなり、難関だった刑務所の外での公演にこぎつける。しかし思いも寄らぬ行動を取る囚人たちとエチエンヌの関係は、微妙な緊張関係の中に成り立っており、いつ壊れてしまうかもしれない脆さを同時に孕んでいた。それは舞台上でもそのままに表出し、観客にもその緊張感がじわじわと伝染し始める。ところが彼らの芝居は観客やメディアから予想外の高評価を受け、再演に次ぐ再演を重ね、遂にはあの大劇場、パリ・オデオン座から最終公演のオファーが届く!果たして彼らの最終公演は観衆の歓喜の拍手の中で、感動のフィナーレを迎えることができるのだろうか?
看護師のユニョン(イ・ジュヨン)は、自分と恋人ソンウォン(ク・ギョファン)の恥ずかしい姿が映ったレントゲン写真が流出した…と誤解。イ副院長(ムン・ソリ)は写真の主がユニョンと決めつけ、自宅待機を命じる。その頃、シンクホールが出現する怪現象が発生。無職のソンウォンは埋め戻し工事のおかげで仕事にありつけたが、職場で大切な指輪を紛失してしまう。ソンウォンは言えない過去を持つ同僚を疑い、ユニョンは見え透いた嘘をつくソンウォンを疑う。ユニョンを癒してきたなまずは、病室の水槽からそんなゴタゴタを見つめていた――。
大手おもちゃ会社に勤務するボヒは、娘はシッターに任せきり、夫とはセックスレスの関係が続いていた。ついに夫が家出をすると、仕事で重大なミスをして解雇されてしまう。そんな時セックスショップのオーナー、ナニと出会い、“おとなのおもちゃ”でオルガズムを初体験すると、持ち前のマーケティング能力を発揮して、ナニとセックスショップを立て直し大繁盛させる。一方、家に戻った夫には新しい仕事のことを話せずにいた…。
ソウルの賭博場で負け知らずのタチャ(賭博の達人)として名をはせていたテギルだったが、賭博場で初恋の女性と再会したことで気が緩み大敗、多額の借金を背負う。すべてを失ったテギルは、伝説のタチャである叔父ゴニのかつてのパートナー、グァンリョルに出会い、彼に師事することでさらなる技術を身に着け、タチャの頂点「神の手」を目指す。そして、裏切りと策謀が渦巻く世界で、命をかけた真剣勝負に挑んでいくのだった。
子どもの頃、何者かに両親を惨殺された過去を持つアドリアナ。彼女はバレエ学校で、「くるみ割り人形」の主役に抜擢された頃から、暗い人影が自身の大事な人たちを殺していく悪夢に苛まれ、カッシネリ医師のセラピーを受けていた。しかし、彼女の症状は悪化し、日中でも幻覚を見るようになる。その頃、バレエ学校のクラスメイトのジジがナイトクラブから帰宅後、自宅で目をえぐられ、首を切り裂かれる殺人事件が発生。生徒の殺害はその後も続き、バレエ学校は閉校に追い込まれてしまう。一方、バージニア州リッチモンドの精神科病棟跡地の取材に訪れた記者の男は、見知らぬ美女の幻影を見るようになっていた。
予算削減のあおりを受け、学校側から奨学金の打ち切りを告げられた大学2年生のキャシー。ひとり親の母にこれ以上の負担をかけたくない彼女は、授業料の支援や無料の住宅提供をしている女子学生クラブ“ラムダ”に入会する。ここでは独自の厳たる規則がいくつもあり、その中でも最も遵守しているのが、共に暮らす仲間たちを家族・姉妹と思い接する絆であった。そんな中、リーダーのモニカや、寮母のウェンディにも気に入られたキャシーは、ホワイトパーティーの参加を認められ、その席で製薬会社の副社長サイモンを紹介される。しかしお酒を一口飲んだキャシーは、突然めまいが襲い酩酊状態に陥ってしまう。その頃ラムダでは、クラブの退会を考えていたケリーの事故死に続き、シエラが不審死を遂げていた。
オレゴン州ポートランドで、ビジネスパートナーのニックとブライダル会社を経営するゾーイ。事業は順調だが、心身ともに疲れを感じていた。そんな折、父親が骨折したことから、ゾーイは故郷の町ロマンスへと帰省する。手伝いを申し出るゾーイだったが、両親が経営するカフェには臨時コックとして、旧友のウィルが雇われていた。突然の再会に動揺するゾーイ。10代後半から意気投合し交際していた2人だったが、進学でゾーイが町を離れたことから別々の道を歩み、疎遠になっていた。昔に比べて寂れた町となってしまったことに心痛めたゾーイは、売り出されていたウィルの両親の農場を結婚式場に再生させるプロジェクトを思いつく。しかし保守的なウィルは、ゾーイの計画を一蹴。地域再生に燃えるゾーイは、市長への直談判に挑むのだが…。
引っ越しを控えた若い夫婦ハンギョルとコウン。ウキウキするのも束の間、保証金詐欺に遭ったことを知る。行く場所もなく孤独感を増していたハンギョルはコウンを連れて、ある家に向かう。
人気キャンピングユーチューバーのスヨンは人里離れた山の中で過ごす“ソロキャンプ”をリアルタイムで公開している。ある日、スヨンが見知らぬ輩たちから襲撃される…。しかし、やつらは知らなかった。すべては彼女が準備したことを。そして、最後のやつの息が途切れるまで終わらないということを…。
■獲物は慎重に選べ…大学4年生のソーヤは、就職の面接に向かう途中、道を間違え、ケンタッキー州の極寒の森の奥深くに迷い込んでしまう。ところがそこで突如として、ソーヤは冷酷な無法者の一味に追われ、死に直面することとなる。逃げる場所もないため、不安を持ちながらもローウェルと協力せざるを得なくなる。ローウェルは謎の目的を持つ得体のしれない独り者だ。信頼できるのか分からないが、ソーヤは無法者の一味から生きて逃げるために、彼に運命を賭けることになる
シカゴの小学校で教師を務めるブランディは、10年ぶりに旧友のジャッキーと再会、彼女の義弟アーロンを紹介される。移住して間もないブランディはコンサルタントや慈善活動を行うアーロンと親交を深め、すぐに恋に落ちる。夏休みに入り、彼の実家に招待されたブランディは、ジャッキーと共にカリフォルニアの豪邸へ。想像以上の裕福さに驚くも、気さくな彼の両親や兄でジャッキーの夫オーウェンとすぐに打ち解け、最高の休暇を過ごしていた。しかしある日の深夜、女性の叫び声を耳にしたブランディは、寝ぼけ眼の中で見知らぬ女性を一瞬見かけるが、夢だと思い再び床につく。その日から豪邸に不穏な空気が漂い始め、従業員のリードも不審なそぶりを見せ始める。
ボルティモアの専門学校でダンスを学ぶセシリア。夢を追いかけ、友人も思い出も全て置いて故郷のニューヨークを飛び出してきた。しばらくして、目立った実績も残せず落ち込んだセシリアは帰郷を決意する。久しぶりに再会した友人たちは自分の生きる道を見つけ、新しいコミュニティを築いていて眩しい。惨めな自分の存在に嫌気がさしたセシリアは、DJとして活躍する人気者のトムとすがる様に肉体関係を結ぶのだが…。
第二次世界大戦末期。敗戦の影に覆われ始めたドイツ軍は、最終兵器V1ロケットを装備したUボートで、米ニューヨークを攻撃する作戦を企てる。招集されたのは戦功者に贈られる鉄十字章を授与されたUボートのエース、ケスラー・ハインリッヒ上級司令官。先の両大戦で活躍した彼が、海軍の若手を率い、司令塔として最後の戦い“シーウルフ作戦”に挑むー。
幼い頃、何者かに両親を惨殺されたアンジーは、父親の親友が属する秘密組織で凄腕“暗殺者”として育て上げられた。ある日、課せられた任務を遂行する現場で、かつて生き別れた妹の面影を纏う娼婦ニーナと出会う。しかし、彼女を救うためにターゲットの男を死に至らせたアンジーの任務は失敗と判断され、組織から命を狙われる事態に。ニーナが持ち去った機密データに隠された秘密とは?アンジーの前に巨大な陰謀が立ちはだかる!!
一年で最も賑わうクリスマス前の金曜日、ロンドンの人気高級レストラン。その日、オーナーシェフのアンディは妻子と別居し疲れきっていた。運悪く衛生管理検査があり評価を下げられ、次々とトラブルに見舞われるアンディ。気を取り直して開店するが、予約過多でスタッフたちは一触即発状態。そんな中、アンディのライバルシェフが有名なグルメ評論家を連れてサプライズ来店する。さらに、脅迫まがいの取引を持ちかけてきて…。
謎の感染症に長い間対処し続けてきた台湾。専門家たちに“アルヴィン”と名付けられたそのウイルスは、風邪のような軽微な症状しか伴わず、不自由な生活に不満を持つ人々の警戒はいつしか解けてしまっていた。ある日、ウイルスが突然変異し、人の脳に作用して凶暴性を助長する疫病が発生。感染者たちは罪悪感に涙を流しながらも、衝動を抑えられず思いつく限りの残虐な行為を行うようになり、街は殺人と拷問で溢れかえってしまう。そんな暴力に支配された世界で離ればなれとなり、生きて再会を果たそうとする男女の姿があった。感染者の殺意から辛うじて逃れ、数少ない生き残りと病院に立て籠もるカイティン。彼女からの連絡を受け取ったジュンジョーは、独りで狂気の街を彷徨い始める。
ラファエルはその戦闘スタイルから“エル・ガロ”と呼ばれる人気ボクサー。しかし、決勝の1週間前に妻に金を持ち逃げされ、捨てられた経験からチャンピオンまであと一歩のところで負けてしまい、あっさり引退してしまう。それから5年後。マフィアのボス・フェリペの元でドラッグの売人となったラファエルは、その仕事がバレたことで父親から勘当を言い渡されてしまう。そんなラファエルにボスからボクシングの試合に出場するよう命令が下される。5万ドルのファイトマネーに心揺れるラファエルだったが、長いブランクを理由に試合への出場を拒否。しかし、娘の養育費の支払いと両親の借金返済、そして仲違いしたままこの世を去ってしまった父に思いを捧げるため、ラファエルは再びリングに上がることを決意する。
夫が投資詐欺で逮捕され、全財産を失ったジェシカ。しかし何気なく放った友人のひと言で、彼女には13年前に不倫によって出産、養子に出したアリソンという娘がいたことを思い出す。しかも娘の父キャメロンは不慮の飛行機事故で亡くなり、アリソンと異母兄弟の姉シドニーには総額8000万ドルもの財産が遺された。キャメロンの葬儀に駆けつけたジェシカは、弁護士アーロンにアリソンへの面会を要求。しかし残された姉妹をよく知るアーロンは難色を示していた。その後、父の遺言によってジェシカの存在を知ったアリソンの希望もあり、13年ぶりに母娘の対面が果たされることに。緊張するアリソンに優しく語り掛けるジェシカ。その裏で彼女の恐ろしい計画が動き出していた。
その男は、《クリーン》と呼ばれていた。寡黙なゴミ清掃員、その正体は凄腕の元殺し屋。孤独な日々の中、クリーンには気になる存在があった。隣人の、ディアンダという少女だ。彼女とのふれあいは、過去に亡くした娘の面影をよみがえらせる。ある時、麻薬ギャングたちがディアンダに目をつけ、手を出してきた。ディアンダを救い出すため、クリーンはチンピラたちを半殺しにしてしまう。だがその中に、ギャングのボスであるマイケルの息子がいた。復讐のため、マイケルは組織を総動員してクリーンを追う。クリーンはディアンダを護るため再び銃をとり、たった1人で反撃を挑んでゆくが……。