ニューヨーカーのメーガン(アナリー・ティプトン)は、婚約までした彼に突然別れを告げられ、医大を卒業したにもかかわらず、就職活動も上手くいかない。ルームメイト(ジェシカ・ゾー)からは彼(スコット・メスカディ)と住みたいから、家賃を払わないなら出て行ってほしいといわれ、八方塞がり状態。そんな現状を変えるため、ウェブサイト「ロマンス.com」に登録し、そこで知り合った初対面の彼アレック(マイルズ・テラー)の部屋で一夜を過ごすことに。翌朝立ち去ろうとすると、ブリザードが街を襲い、アパートが大雪に埋もれて出られなくなり、仕方なく彼の部屋でもう一晩過ごさなければならなくなるが…。
2時間前の焼死者から助けを求める謎の電話。彼女を救うことはできるのか…。深夜5時、ある風俗店の火災現場にやってきた刑事バージル・カーター。現場となる焼けた部屋には、巨大なベッドの焦げた残骸と男女4名の焼死体、廊下には男の遺体が転がっていた。しかし、遺体を調べると5人中4名は、切り裂かれたあとや内臓がすべて無くなっている変死体ばかり。唯一、火事で亡くなったのは女性の遺体のみだった。4人の男女は、火事が起こる前に亡くなっていることが判明。そんな中、カーターが犠牲者の遺留品である携帯を調べていると電話が鳴り驚愕する。それは、ここで2時間前に焼死した女性サンディからの着信だった。電話に出ると「助けて欲しい。ベッドから降りることができない」と泣きながら救いを求められる。悪戯電話かと思ったが、彼女が壁に刻んだサインが突如、カーターの前に浮かび上がる。サンディとカーターがいる場所は同じ部屋だが事件の事後2時間分、時間のズレ(タイム・ダイレイション)が生じていたのだった…。
泥棒3人組 VS 殺人依存症のバトルロイヤル 空き巣で小銭を稼ぐキャスパー、友人のアイリス、その彼氏ドッジの3人組。ある日、キャスパーはギャンブル依存症の父親が抱えた多額の借金を返済するため、2人に大胆な犯罪計画を持ちかける。それはアイリスが給仕を務めるバイト先の豪邸・ドーソン家の大金を盗むというものだった。犯行日当日、ドーソン家で開かれるパーティの給仕係として潜りこんだ一同だったが、その日のドーソン家では何やらワケありな面々がゲストとして招かれていた…。そんな中、家主とゲストたちの隙をついて奔走していたドッジが、ドーソン家の息子エリオットに突然撲殺されてしまう。異常な事態に慌てふためくキャスパーとアイリスだったが、ドーソン家やゲストたちはドッジの死体を見ても冷静な様子。今回開かれたドーソン家のパーティ参加者は、【殺人依存症】の克服を祝うために集った面々だった。だが、エリオットの殺人によりそれぞれが抑えていた殺人衝動が爆発寸前に!殺人鬼=モンスターだらけの豪邸に閉じ込められた2人はこの窮地から抜け出すことができるのか!?
天涯孤独だった青年が同じ超能力を持つ家族と出会い… 透明になる超能力を持つ16歳の高校生ミケーレ。幼い頃に両親を失った彼を育ててくれた養母が、交通事故で帰らぬ人となってしまう…。天涯孤独となったミケーレは悲しみに暮れ、同時に自身の特殊能力を怨みながら深い闇に落ちていった。そんな時、彼の学校に転校生ナターシャがやってくる。彼女に自分と同じ匂いを感じとったミケーレの予想通り、ナターシャは火を自在に操る【パイロキネシス】という特別な能力を持っていた。やがて彼女に導かれるまま、廃墟となった館に辿り着いた彼は、そこに幼い頃に亡くなったと聞かされていた母クニャーゼフが現れる。ナターシャはミケーレの妹だったのだ…。母は、ミケーレに「ある組織によって特殊能力者=【スペシャル】たちが誘拐されている。その事件を探って欲しい」と助けを求められるのだが…。
ギャレットは、子どもの頃の記憶を失っている。当時の知人を名乗る人物からの連絡をきっかけに、失われた記憶を取り戻すため、ガールフレンドのクレアと共に家族で訪れていた湖畔の別荘に滞在する。その夜、ギャレットは家に侵入した謎の女・ジェニファーと出会う。ギャレットが連絡を取っていた相手であり、ギャレットの10歳の誕生日パーティーの招待客だという。ジェニファーの訪問をきっかけに、ギャレットの血塗られた過去も徐々に表面化し始める。妖艶なジェニファーに魅了されたギャレットは、クレアのことを疎ましく思い始め、同時に過去の記憶を思い出してはいけないのではないかと、気づき始める。
愛する者のためにあなたができること…弁護士のモニカは、夫のアレックスと離婚し、重度の糖尿病を患っている愛娘クララと2人で暮らしていた。ある日、学校の卒業旅行の宿泊許可を巡ってモニカとクララは言い争いとなり2人の間に溝が出来てしまう。娘の身を守るために厳しくしてしまったことを後悔するモニカだったが、悲劇は突然訪れる。仕事を終えて自宅に帰ったモニカは、娘がいないことに慌てふためく。再び再会したのは、病院のベッドの上で昏睡状態に陥っている娘の姿だった。一体、娘に何があったのか?絶望に嘆くモニカは、娘の携帯からGPSで最後の足取りを追うことに。そこには、人里離れた廃工場で男がひとり。「彼女を救うために君は何をする?」と、問いかけられたモニカは彼の儀式に身をゆだね、娘を救うための協定<パクト>を結ぶ。その翌朝、何事もなかったかのように娘は目を覚ますが、モニカの地獄はここ始まる…。
僕が君を守る―少年とロボットの運命の出会い ロボット研究を牽引する大企業キネテック社で、捜索と救助を目的として作られた救援ロボの試作品「ロボサピエンス」の生みの親であるアラン博士は、人々の生活を豊かにする夢を描いて発明したが、キネテック社のCEOであるポーターは彼の意志など尊重せず、金儲けのためにロボットを軍事目的で売ろうと企てていた。そのことに気づいた博士は、相棒のロボサピエンスとともに逃げ出すが、その最中にロボットは銃で撃たれて、ビルの屋上から落ちたはずみでバラバラに。一方、12才の天才少年ヘンリーは、いじめっ子から逃げる最中に損傷したロボットを拾う。自宅に持ち帰り、持ち前の知識を活かして修理するが、ロボットは記憶喪失状態。ヘンリーは彼を「コーディ」と名付け、母親や姉とともに家族の一員として暮らすことに。しかし、キネテック社やアラン博士はコーディを血まなこになって探していた…。
その“声”は救済を求める嘆きか悪災の呪いか…突如、心臓発作で亡くなった祖父が暮らしていた一軒家を祖父の遺言により相続しなければならなくなった大学生アリッサ。しかし、固定資産税が高すぎるため、彼女は新学期が始まる前に祖父の家を売却する準備をすることに。家を修理している間、アリッサはすぐに奇妙な出来事を経験し始める。家の周りで起こった行方不明者、部屋の中で聞こえる内線マイクからの雑音、シャワーから流れる黒い水、そして誰かに常に見られている視線…。この家には“何か”が潜んでいて、祖父は死ぬ前に何かを見つけようとしていたようだ。彼の意志を継ぎ、アリッサは祖父の遺品からその謎を友人とともに追い始めるのだが…。その“何か”は彼女たちに迫っていることを知る由もなかった。
懸賞金さえもらえれば、僕たちはずっと一緒だ!隣同士の家に住む少年ペルツァとキルーは大の仲良し。ある日ペルツァは、両親が経済的な理由で引っ越しを考えていることを知る。ちょうどその頃、地元で銀行強盗が起き、その犯人に懸賞金がかけられた。このお金が手に入れば、引っ越しを食い止められる。そう考えたペルツァは、強盗犯の手がかりを追った。車を運転し、飛行機を自作して空を飛び、さらには潜水艦を作って海底に沈む船をめざす。そうしてついに、強盗犯を追い詰めることに成功……したかに見えたが、物語は思わぬ結末を迎える。あらゆる冒険要素が詰まっており、少年たちによる大人顔負けの発想&行動はまさに痛快!少年世代はもちろん、かつて冒険を夢見たすべての大人たちに見てほしい作品。
高校でバスケットボールチームのコーチを務めるポールは、メンバーの生徒カートから、父親との関係に悩んでいると相談を受ける。話を聞いたポールは祈ることを勧め、カートと一緒に祈りを捧げた。しかし、無神論者のカートの父親は、ポールの行為を“強引に宗教を強要した憲法違反”だと校長に訴え、結果、ポールはひと言の弁解も許されずに解雇されてしまう。突然、職と自身の居場所を失い、激しく落ち込むポールを心配したチームのメンバーらは、ポールの家を訪れ、学校と戦うべきだと彼の闘志を焚きつける。メンバーの言葉に奮起したポールは、バスケの勝敗予想が縁で知り合ったブラウン弁護士のもとへと向かう。
4年前に母親を亡くして以来、その悲しみから立ち直れず、自暴自棄になっている少女アリー。微罪で逮捕された彼女は、18歳になっていることから成人として裁かれるも、判事の温情で刑務所ではなく、150時間の社会奉仕を命じられる。そして、老人ホームでの仕事に就くことになるも全く反省の色を見せず、その態度は褒められたものではなかった。そんな最中、アリーは入居者で世話をする予定だったフォスター夫人を怒らせてしまう。その後も渋々ながら仕事をこなす彼女だったが、ホームのお楽しみ会の司会を任された際、フォスター夫人が急に倒れてしまったことから、少しずつ夫人に寄り添っていくのだが…。
村に害をなす大蛇を追い詰めた伝説の“蛇王”を父に持つ裴元(ペイユエン)。しかし父が蛇に殺されて以来、めっぽう蛇に弱くなっていた。幼馴染の小秋(シャオチウ)ら、裴元の正義感と優しさを知る村の人間は、彼こそが次の蛇王にふさわしいと考えているが、小秋に恋慕する鉄男(ティエナン)の立候補もあり、蛇王決めは難航する。そんな中、都から大隊長の息子が、税の徴収を建前に村人から金を巻き上げにやって来る。村人との押し問答の結果、暴力を振るい始めた大隊長の息子に立ち向かった裴元と村長らは、誤って息子を殺めてしまう。大隊長には「大蛇に殺された」と申告するが、「3日以内に大蛇を殺さなければ、村人を皆殺しにする」と宣告される―。果たして、裴元は恐怖を乗り越え“蛇王”となり、村人を救うことができるのか!?
西部の町レジェンド。ならず者ウィル・タニーに牧師の父親を殺された少年ジェームズ。復讐を誓い故郷を去り、アラバマの親戚のもとへと赴いた。時が経ち15年後、成長して名うての賞金稼ぎとなったジェームズは、ジェイムソン郡でタニーに賞金がかけられていることを知り、故郷レジェンドへ戻る。タニーは今や町長として町を暴力の恐怖で仕切り、ジェームズの幼馴染みでもあったメリーと無理やり結婚しようとしていた。ジェームズはタニーを捕らえて保安官に差し出した後、メリーと結婚式を挙げ、人生で最高の時をかみしめていた。しかしジェイムソン郡への護送中、タニーの部下スパイダーが彼を救出。メリーを奪われ怒りに駆られるタニーによって、ジェームズは命を狙われる危険に直面する。
全世界のファンが待ち望む大ヒット本「セイレーン」続編の全世界同時発売の日。一人の男サイモン・ヘイズは沈痛な面持ちで、その日を迎えていた。それは、サイモンこそ幻の小説家で「セイレーン」の原作者サリー・カーマイケル当人だからだ。あがり症で不安障害のサイモンは、想像を超える人気に困惑。出版社のエージェントは、契約と訴訟を盾に映画化の話を進め、主演候補のスター俳優ペリー・クインに会うことを強制する。しぶしぶペリーとの面会場所に指定された本屋を訪れたサイモンだったが、そこで出会った女性オーナーのテスと意気投合。彼女が発行する地域新聞に、「セイレーン」の記事を頼まれる。やむなく辛辣に書いた記事だったが、多くのメディアに取り上げられ、大反響を生み出してしまう。
昏睡状態から目覚めたレイ・ブルックス。しかし、そこに家族の姿はない。3ヵ月前、妻とドライブ中、道に迷い工業団地に入り込んでしまった彼は、偶然にもギャングの処刑現場を目撃。とっさにその場を離れたものの、警察への通報を恐れたギャングたちに自宅を突き止められ、愛する家族を目の前で殺害されてしまう。自ら銃撃されるも奇跡的に生き残ったレイは、ブルックス一家が襲われたこの事件を捜査するシェルビー警部補から事情聴取を受ける。捜査協力を求められるが、家族の断末魔の姿が瞼に焼きつき離れないレイは、ギャングたちの住処を探し当て、一人また一人と処刑していく。やがて警察だけでなく、仲間を失ったギャングたちも、レイの行動に気づき始めるが…。
心優しい少年エリックは、異父兄のマックスにいつもイジメられていたが、母親ブリアナは酒浸りで気にしない。そんな様子を見かねた近所の婦人ノーランが注意する。しかしブリアナは聞く耳を持たなかった。そんな折、プールで遊んでいたマックスが頭を打ち急逝。マックスを溺愛していたブリアナは、ますます酒浸りになり、エリックのことを一向に構わなくなっていった。そんなある日、エリックは公園で娘とキャッチボールをしていた教師のマイケルと知り合いになる。エリックの不運な身の上に同情したマイケルは、彼のことを気にかけるように。一方、ある夜、エリックのことが気になったノーランは食事を持ってやって来るが、ブリアナと口論になり、殴り殺されてしまう。
ホワイトドラゴンとの戦いで、唯一生き残ったドラゴンハンター、エハブの伝説を追い旅を続ける若者イシュマエルと友人クイークェグ。ある日、辿り着いた場末の酒場でドラゴン狩りに参加する契約を結ぶ。その夜明け、もり撃ちとしてエハブの船に乗り込んだ2人は、その養女レイチェルや、腹心の部下スタッブスを始め、命知らずの荒くれ者たちと共に壮絶なドラゴンとの戦いの日々を送り、一生金持ちでいられるほどの竜油を手にするのだが…。
公立高校に通うハンナは、成績トップで学級委員長とチア部の主将も務める優等生。奨学金による有名大学進学生の最終候補にも残っていた。一方、同い年で私立高校に通う裕福ないとこのマディソンは不良学生。共に片親で、ハンナは母親、マディソンは父親と暮らしていた。高校を早退し、飲酒運転で大事故を起こしかけたマディソンは、大学に進学しないと一切の援助を打ち切ると、父親から叱責される。父親の金をあてにしていたマディソンは、ハンナに替え玉受験を頼み込む。それを断ったハンナは、マディソンに催眠鎮静剤を飲まされ、眠っている間にみだらな写真を撮られてしまう。その写真で脅されたハンナは、次々とマディソンに無理難題を強いられてしまう。
ケネディたち男女8人の高校生は学校生活最大のイベント、プロムへ向かうため、豪華リムジンに乗り込んだ。車内ではケネディが隠し持ってきたアルコールを飲酒し、気を許せる友人たちとのバカ騒ぎが始まる。しかし、会場までの道中でリムジンは停車、何が起きたのかと窓から外を見ようとしたケネディたちの目の前に、血まみれになった運転手の姿と鏡の覆面をした男が現れる。突然の事態にパニックに陥るケネディたち。しかしリムジンは彼らを乗せ、再び動き始める。
交通事故の通報を受け、現場へ急行する救急隊員のカレン。すると負傷者の1人が、夫のアンドリューであることに愕然とする。命に別状はなく骨折で済んだものの、アンドリューが仕事に出られない状況に悩むカレンに対し、親友のオーブリーは、空き部屋を民泊として使う副業を勧める。当初は知らない人を家に招くことに抵抗があったものの、副収入が魅力で早速登録を開始する。同じ頃、カレンの民泊をネットで見つけた女性ミランダがいた。「やっと見つけた」と、うそぶく彼女は、カレンの民泊に予約を入れる。何も知らないカレンは入院中のアンドリューに、予約が入ったと報告。新しくオープンするホテルの研修のため8泊するミランダを上客と思ったカレンは、何も疑わず彼女を迎え入れるのだが…。
この曲の誕生には、曲の作者であり、MercyMeのボーカルである“バート・ミラード”の半生が大きく関わっている。暴力的な父アーサーのもとで幼少期を過ごすも、決して優しさを忘れなかったバート。高校時代に歌の才能を見だされると、遂に乱暴な父のもとを飛び出し、音楽の道へと進んでいく。父アーサーは、本心ではバートと分かり合いたいと願っているが、その気持ちを素直に現すことができず、バートが去っていくのを止めることができなかった。ミュージシャンとして順調にキャリアを積むバートだったが、ある日、音楽業界の手痛い洗礼を受けた事で自信を無くし、全てを捨てて故郷に戻ってきた。そこではアーサーが、過去の自分を悔い、なんとかバートと解り合おうとする。しかし、バートはそれを信じることができず、いらだちを覚えていた。ただ、アーサーの身に起こっている事を知るまでは。
オットー・レオンハルト高校にメラニーという転入生がやってきた。フェリックスは彼女に夢中で、そんな2人にエラはイライラが隠せない。ある日、フェリックスはオットー・レオンハルトの亡霊から修学旅行先で行われる展覧会のコレクションを守ってほしいと魔法を伝授される。修学旅行に出かけたフェリックスたちだったが、案の定コレクションは何者かに盗まれてしまう。犯人はメラニーだと怪しむエラやマリオたちをフェリックスは、思わず小さくしてしまった!フェリックスは友達を元のサイズに戻し、オットーのコレクションを守ることが出来るのか!?
ベルリンの売春宿「クイーンズ」で長年働いているサシャ。セックスをしては休憩室で待ち、また次の男にあてがわれる日々を繰り返していた。しかしその鬱屈した毎日は、破天荒だが不思議な魅力を持つ新人のジェシーがやってきたことで一変する。互いに強く惹かれ合い、自然と体を重ね、激しく求め合うようになる2人。これまでにない愛を感じて夢のような日々を過ごす2人だったが徐々にすれ違い…。
友達以上、恋人未満だった高校の同級生スンヒョン(キム・ドンジュン)とジア(キム・ジェギョン)は気持ちを伝えられないまま、離れ離れになってしまう。7年後、故郷に戻ってきたジアは地元でパティシエとして成功したスンヒョンと再会する。ついに互いの気持ちを確認し、再び恋に落ち、幸せへと向かうはずの2人だったが、それぞれに秘密を抱えていた…。
高校卒業後、久しぶりに再会を果たした6人の若者。彼らは週末を利用して、テントが設営されている特製のイカダで川下りとしゃれこんだ。しかし全員の深酒がたたり、何故か轟いた爆発音で目覚めた時には、見知らぬ川下にたどり着いていた!しかもそこは、軍以外立ち入りが厳禁となっている立ち入り禁止エリアだったのだ・・・・。
高校生のジア・シャオリンは何をしても上手くいかず、母親に苦労をかけてばかり。母を喜ばせたい一心で一流大学に合格したと嘘をつくも、合格祝いパーティで嘘がバレてしまう。帰り道に二人は交通事故に巻き込まれ、病院で意識の戻らない母に付き添っていたジアだったが、目を覚ますと20年前の1981年にタイムスリップしていた! ジアは親孝行をすべく、母が幸せな人生を築けるように奮闘する。
一大土地開発事業として着工された巨大アミューズメント《荒島パーク》プロジェクト。施工段階の開発地で巨大な恐竜の骨が発見されるが、完成を急ぐ開発業者は研究を主張する考古学者を尻目に、工事を進めるため爆弾による破壊を命じる。しかし、その爆発により未曽有のメガ・スネークが出現し、人間どもに牙を剥く。更には、太古の巨大恐竜までもが目を覚まし、その背後に迫っていた。果たして、この島で何が起こっているのか!?
不吉な夢を見て目覚めた朝、ジョンホは警察の訪問を受ける。昨夜、別居中の妻が殺されたという。突然のニュースに愕然とする中、前夜どこにいたのかを問われるが、記憶を喪失しており、回答することが出来ない。着衣に血しぶきが飛んでいることを見とがめられ、手錠を掛けられそうになるが、すんでのところで逃げ出す。ジョンホは自らの潔白とアリバイを証明するため、昨日共に酒を飲んでいたはずの親友のジンスを尋ねるが…。驚愕のサスペンス・スリラー!
普段は鶏卵販売をしながらも、犯罪組織から命令され死体処理などの裏稼業で生計を立てる、口のきけない青年テイン(ユ・アイン)と相棒のチャンボク(ユ・ジェミョン)。ある日、犯罪組織のヨンソクからの無茶な命令で、身代金目的で誘拐された11歳の少女チョヒ(ムン・スンア)を1日だけ預かることになる。ところが、依頼をしたヨンソクが組織に始末され、ふたりは予期せず誘拐事件に巻き込まれていくことに…
記憶のない重症の男女を、どう“生かそう”か…。廃病院のベッドで目覚めた重症の男女。ともに記憶をなくしており、自分の名前すら思い出せない。「2人を救助した」と話す医師風の男が看病をするのだが、不気味なものを食べさせたり拘束したりと、その言動は男が猟奇犯であることを感じさせる。2人は命の危険を悟り、結託して脱走を試みるも、失敗。お仕置きと称して痛々しい拷問が行われるが、男の一瞬の隙を突いて反撃し、深手を負いながらも2人はなんとか脱出に成功する。再び2人が目覚めたのは“本物の”病院のベッドだった。そこで2人を調査した刑事たちに告げられたのは、誰もが想像しなかった、あまりにも受け入れがたい事実だった……。2人の正体と男の犯行目的が一挙に解明されるラストシーンは必見!