熱くなったサウナストーンに水がかけられ、ジュワっという音とともに、サウナにロウリュ(蒸気)が立ち上がる。ロウリュに包まれながら、フィンランドの男たちは語り始める。継父からの虐待、犯罪歴のある昔の自分、離れ離れになった娘・・・これまで話すことができなかった人生の悩みや苦しみ。子どもが生まれた喜び、かけがえのない“親友”との友情、老いてからの出逢い・・・じんわりと伝わってくる大切な人への想い。ロウリュはやさしく男たちの心を溶かし、絆を深めていく。
バカンス中に使用人に家を占拠されたポールとクロエ。立ち退きは簡単に思われたが、覚書に返却規定がなかったため、法の壁が立ちはだかる。怒り狂うポールの前にクロエの昔の友人、ミッキーが現われる。ミッキーは仲間たちとともに、ポールをドラッグやセックスの蔓延するアンダーグラウンドの世界へ引きずりこんでゆく。そして、惨劇の夜。ミッキーたちは占拠された家を襲撃し、ポールとクロエ、使用人夫婦を半殺しにして、屋内を荒らしまくる。
札付きのワル、チェ・ジフンは、通っていた高校を退学になり、韓国最悪の高校であるテフン学園に転入させられる。ジフンの目標はただ一つ、学園のトップを取ること―。意気込んでクラスに乗り込むも軽くあしらわれ、いささか空回り気味。そんな中、チャイムが鳴ると一斉に生徒が立ち上がりどこかへ向かう。彼らを追って地下に到着すると、そこはファイトクラブだった。勝った者は誰でもその年のトップに君臨できる、情け容赦ない無法地帯―。元柔道選手の大男、亡き家族に全バトルを捧げる風変りな“狂犬”らと熱い死闘を繰り広げ、貴公子然とした風貌ながら優勝候補のチャンシクとの戦いに思いを馳せ鍛錬を続けるジフン。しかしそんな彼の前に、ある事情から姿を消していた最強無敵の総番長、デホが現れる…。
妻ベスと10歳になる息子カルヴィンと景色がきれいな大きな家に越したマット。階下には家主のタイラーが暮らし、姪のケイラを預かっていた。食事に招待したり、酒を振る舞ったり何かとマットたちに親切なタイラー。だが、引っ越して以来、マットは体調を崩し次第にベスとの関係もギクシャクし始めてしまう。そんなマットたちの様子を監視するかのようなタイラーの姿にいち早く感づいたベスは、ただならぬ恐怖に苛まれながらも家族を救うために行動するのだが…。
妻エリザべスの腫瘍が脳に転移し、医者から治療をやめることを勧められたポール。悪魔祓いの仕事で世界中を回っていた彼が、妻の異変に気付いたのはつい最近のことだった。しかしある日、仕事から戻ると、エリザベスがキッチンで一人娘ケンジーの大好物のパンケーキを焼いていた。ポールが声をかけると、彼女は彼を見ているにもかかわらず、ケンジーとしてポールに話しかけてきた。そして皿の上に乗っていたのは、切り取って調理された彼女自身の腕の肉。無痛覚症状まで出始めたことに絶望視する医者は、ポールに覚悟を促し、信仰に頼るべきだと諭すも、諦めきれないポールは妻の命を救うため、この世に戻りたがっている悪魔を憑依させることにするのだが…。
求職中のアマンダは、自宅から130キロ離れた田舎町ミッチェルにあるオレゴン・ホテルから採用の連絡を受け、現地を訪ねた。履歴書を出した覚えはなく、なぜ採用の連絡がきたのか疑問に思いながらも、オーナーである初老の婦人ミリーは若者への理解もあり、アマンダは住み込みでの就職を決意。荷造りのため一旦帰宅するため車を走らせた。しかし途中で車が故障し、偶然出会ったミリーの息子の助けを借り、再びホテルへ戻ることに。突然のアクシデントにもかかわらず、ミリーは快く迎え入れ、食事やお酒を提供してくれた。そして酔ったアマンダは深い眠りへと落ちるのだった。これから想像を絶する悪夢が始まることも知らずに…。
カー・レースで負け知らずだった英雄の父を持つボビー。レース中のアクシデントで事故死した父の姿がトラウマとなり、あれから12年の月日が流れ17歳になったが、無気力で講習をさぼり続けていた。そんなボビーが、労働体験として廃品業者で働くことを課された。ただ、事業主のルーカスは終日飲んだくれ、交わした言葉は二言三言。運転への恐怖心から車の作業はできないまでも、ボビーは指示された仕事を助言なしでこなしてきた。そんな中、家に差し押さえ通知が届いたことから、姉ジェイミーはストリップクラブで接客するように。なんとか日銭を貯めていたが、そのすべてをボビーと敵対するトラビスに盗まれてしまう。
12歳のスーはヒーローコミック好きで、学校に友人もいない。父親は音楽家で出張も多く、母は化学研究に没頭し、自分のことは相手にしてくれない。ある日、母の誕生日をサプライズで祝おうとし研究所に勝手に入り込み、誤って母が開発した化学物質《NT26D》を全身に浴びてしまう。その化学物質のせいでスーは特殊能力を手にしてしまう―温かいものを触ると、自分が透明人間になってしまうというとんでもない能力だ。母はその能力の危険性をいち早く察知するが、世紀の発明であるその化学物質を狙う謎の組織によって母が誘拐されてしまう。イケメンだけど吃音持ちの転校生トビーと、メカオタクの《アプリ》ことカヤと仲良くなり、母捜しと誘拐の真相を探ることに・・・謎の組織はあの化学物質だけでは効果がなく、スーの血液にだけ反応が起きることを知り、スーを標的として狙いはじめる。カヤのずば抜けたメカニカル知識や、人工知能アルフレッドの力を借りて、最終決戦の場所へたどりついた3人。スーに触れることで3人全員が透明人間へと姿を変え、そして戦いの火蓋は切って落とされたー!!
ロサンゼルスに巨大な流星が落下。偶然にもビデオ日記撮影のために近郊を訪れていたNASAの科学者アイザックは落下現場へと急ぐ。そこには、上空を浮遊する、未確認飛行物体(UFO)と地球外生命体の姿があった。手にしたカメラを向けたアイザックだが、ふいに宙を彷徨う感覚に襲われ、意識が遠のいていく。目を覚ました彼の元に残ったのは、地球外生命体の姿と浮上していく自身の足元が写されたビデオテープだった…
未だ紛争が絶えず、混乱が続く中東。世界を破壊しようと目論むブラックマスク率いるテロ組織撲滅の為、国連常任理事各国の精鋭7人を集めた特殊部隊による”プロジェクト・ローグ”作戦が発動。捕虜になっていた隊長ダニエルが仲間の活躍により復帰したが、彼が掴んだ情報によれば、ブラックマスクは強力なサリン爆弾を量産し、国外へ搬出中である事が判明。部隊はテロ組織の凶悪な計画を阻止すべく三度立ち上がる。遂にラストミッション始動!
韓国ソウル郊外。ある日、スミとスヨンの姉妹は長い入院生活を終え、静かに佇む一軒家に帰って来た。2人を笑顔で迎える継母のウンジュ。だが、そこには同時に冷たい表情も浮かんでいた。新しい母親に対し、姉妹は嫌悪と警戒心を抱く。その夜、部屋で何者かの気配を感じて怯えるスヨン。スミも悪夢にうなされる。以来家の中では怪奇現象が頻発する…
夢を抱いて田舎の孤児院からソウルへとやって来た青年スミン。思いとは裏腹に、バイトに追われるその日暮らしの日々。そんな時、彼に一目惚れした青年ジェミンに声を掛けられ、久々に心をときめかせるスミンだったが、ジェミンには婚約者が…。
未だ紛争が絶えず、混乱が続く中東。世界を破壊しようと目論むブラックマスク率いるテロ組織撲滅の為、国連常任理事各国の精鋭7人を集めた特殊部隊による”プロジェクト・ローグ”作戦が発動。サリン爆弾の製造を阻止する為に敵拠点を急襲した部隊だが、隊長のダニエルが捕縛され作戦は失敗。 隊長を失った部隊は仲間同士の対立が絶えず混乱をきたしていたが、ついに彼の居場所が判明。部隊は再び団結を誓い、“奪還”作戦を始動させる!
未だ紛争が絶えず、混乱が続く中東。そこでは世界を破壊しようと目論む、ブラックマスクと呼ばれる謎の男が率いるテロ組織が暗躍していた。テロの計画を察知した国連常任理事国は、計画を阻止すべく、各国の精鋭7人を集めた特殊部隊を結成し、”プロジェクト・ローグ”作戦を発動する。最初の指令は、テロ組織が潜伏する町を急襲し、サリン爆弾の製造を阻止する事。しかし、作戦は失敗して隊長のダニエルが捕らえられてしまう…
アメリカ、ワシントン。母を亡くし、父クリスと2人で暮らす娘のリースはオンラインの仮想ゲームにハマる日々を送っていた。ある日、クリスとの食事中に家中の電気が消え、町からも一切の明かりが消えてしまう。携帯も使えず、ネットも使えない。状況がわからないリースは、カナダの山奥で自給自足生活を送る祖父フランクに無線で連絡を取ることに成功するが、アメリカ西部全域で電気の供給が途絶えていることを知る。リースはクリスとともにフランクのいるカナダへを向かうことを決心するが、すでに食料もなく、水も出ない。街はすでに大混乱に陥り、略奪や強奪事件も起き始めていた。さらにカナダへと向かう道中の山道は無法地帯となっていたのだった。2人は無事カナダへ辿りつくことができるのか!?生き残りをかけたサバイバルが幕を開ける…!
エキストラを続けながら映画女優を目指すモンは、役作りのプチ整形顔がスタッフの目に止まり、スター俳優マー主演の超大作『白雪姫 血のチャイナタウン』に抜擢される。だがマーは過去の栄光にすがる落ちぶれ俳優だった。最悪の出会いは二人の人生を変えられるのか──!?
フィンランドの首都ヘルシンキで小さな美術店を営む72歳のオラヴィは、顧客リストは手書きで管理、領収書はタイプライターで発行するなど、いまだに古い商いを続けている老美術商。しかし最近はオンラインギャラリーの勢いにおされ、客足も遠のき資金繰りも悪化、店を畳む事も考え始めていた。そんなある日、美術商仲間に誘われ訪れたオークションハウスの下見会にて、彼は1枚の肖像画に目を奪われる。「男の肖像」と名付けられたその絵は署名もなく出所も不明で、仲間からも購入するにはリスクが高い絵画だと止められてしまう。だがこれまでの経験で価値ある作品と確信したオラヴィは、絵の背面に残された少ない情報を頼りに、2日後のオークションに向け調査を開始するのだが…。
実の姉妹のようにして育ったウィーナーとモーラー――母親同士が姉妹である2人は、生まれながらにして数奇な運命を背負わされていた。かつて、モーラーの母・スロイは忌まわしき怪物・ガスーとなってしまった。その血をひくモーラーも、やがて…。彼女の父・シンは娘を守ろうと、ガスー撃退のための呪文や法術、そして格闘技術を何年もかけてウィーナーに仕込んできたのだ。しかし、美しい16歳の少女へと成長したモーラーの周辺に、不穏な影が。スロイを怪物へと変え、ウィーナーの母を亡き者としたガスーの姉妹・ラートリーとドゥアンダーオが、モーラーを狙って動き出したのだ…
2015年11月13日金曜日に起きたパリ同時多発テロ事件。現場のひとつとなったバタクラン劇場で、会場を埋め尽くし音楽に熱狂する観客たちが過激派に襲撃されたその時、ステージ上からその光景を目撃したのがバンド“イーグルス・オブ・デスメタル”だった。凄惨な現場から必死に逃れたものの、89名もの観客と仲間の命が奪われてしまう。特にボーカル・ジェシーの精神的ショックは大きなものだった。だが事件から3か月後。バンドは中断されたライブを最後までやり遂げるために、再びパリのステージに立つことを選択する。彼らの苦悩と葛藤は計り知れないものであったが、それでも復活できた理由とは。音楽の持つ力、人と人との絆の尊さに改めて気づかされる、真実の物語。監督はトム・ハンクスの息子で、バンドの友人であるコリン・ハンクス。
卒業前の最後の週末を仲間と過ごすため、あるキャンプ地を訪れた高校生たち。過去に忌まわしい事件の起きたこの公園は、管理・経営する夫婦にもどこか訳ありの雰囲気が漂う。そんな大人の思惑をよそに恋と水着と乱痴気と、解放感にひたってはしゃぐ生徒たち。賞金のかかったスライダータイムレースを前にして最高潮に達した興奮もつかの間、歓声は悲鳴に変わり、血の海と化すプール。 阿鼻叫喚の地獄ショーが、幕をあける・・・。
穏やかな自然に囲まれたアップルバレーで、叔母に育てられた頑固で意思の強い少女オーラ。ある日、とある出来後で自分が魔法の力を宿している事に気づく。彼女の15歳の誕生日、家の片隅に眠っていた壊れた小型ロボット“ヨーデル”が突如目を覚まし、オーラに魔法学校への入学を勧める。大好きな叔母とのしばしの別れを決意し、ヨーデルをガイドにオーラは家を出た。目指すは“モントローズ魔法学校”。そんな彼女たちの行く手を巨大なピンクドラゴンが阻んだが、同じ学校に通う少年ショーンの助けにより無事にモントローズ魔法学校へとたどり着く。そこでは、特別な能力を持ったたくさん子供たちが学んでおり、彼女も彼らと新たな楽しい生活を始める事に。しかし、ほどなくしてこのモントローズ魔法学校が抱える大いなる秘密の存在に気づく。危険な闇が彼女と大切な友達に近づく中、彼女は自らの出生の真相を知る事になる・・・。
武力衝突により軍の残忍な行為が過激さを増すミャンマー。地雷除去の監視を目的とし、セス率いる特殊部隊の男たちが現地入りした。国連から認定された彼らだったが、真の目的は別にあった。それは、この地で一般人を殺害し、麻薬の密売など数々の悪事を働くかつての仲間、ボディの暗殺計画だった。それから3ヵ月後、ジャーナリストのレベッカのもとに、双子の弟でセスの部隊に所属していたジョシュの死亡が告げられた。悲しみに暮れながらもレベッカは、独自で調査を開始。そして遂に、特殊部隊で唯一生還したセスの居場所を突き止め、一体現地で何が起きたのか真実を追求するのだが…。
親友ロバートの代理で空き家に泊まることになったアンドレ。そこはどこか見覚えのある家で、数年前に開かれたパーティーの時に女性を口説いたことを思い出す。だが、事故に遭って以来、彼の記憶はあやふやになっていた。ロバートからはおとなしくしていろと言われたアンドレだったが、ジャクジー風呂にホームシアター、酒に大麻まであったことから、早速、好意を抱く女性レイチェルを招き、いいムードに。だが、そこに近所に住む男が突如「囚人が近くの渓谷で逃げた」と警告しに来たことから、ただならぬ事態が起き始める。
クリスマスの日。食料を調達するため町に出ていたサムが、ホームレスのジョンを連れ、とある建物に戻ってきた。そこには、1カ月前から行き場のない人々が集まり住み始め、コミュティ化していた。もう戻らないかと思われていたサムの帰還に仲間たちは喜び、クリスマスの晩餐を始める。するとそこに突然サンタクロースの恰好をした3人の男が登場。皆が楽しんでいる最中、サンタの男らは凶器を使って、一人また一人と襲い殺していった。サムは仲間たちと共に何とか逃げ延びようとするのだが…。
1980年12月6日。ジョン・レノンに心酔する熱狂的なファンの青年マーク・デイヴィッド・チャップマンが、ニューヨークの空港に降り立った。彼の目的はただひとつ、ジョンを殺害すること。数ヶ月前にも訪れたジョンが住むダコタ・ハウスに直行したチャップマン。ひたすらジョンを待ち続ける彼はこの場所で、二人の人物と出会った。一人は有名なジョンのファンであるジュード。もう一人はパパラッチのポール。彼らと交流を図りながら3日目の朝となった。チャップマンは感じた。“今日が実行の日だ”と。
敏腕編集者のアランは電子書籍ブームが押し寄せる中、なんとか時代に順応しようと努力していた。そんな中、作家で友人のレオナールから、不倫をテーマにした新作の相談を受ける。内心、彼の作風を古臭いと感じているアランだが、女優の妻・セレナの意見は正反対だった。そもそも最近、二人の仲は上手くいっていない。アランは年下のデジタル担当と不倫中で、セレナの方もレオナールの妻で政治家秘書のヴァレリーに内緒で、彼と秘密の関係を結んでいるのだった。
アメリカ国家安全保障局はISISによるテロ計画の情報を掴む。それは小型核兵器をアメリカに持ち込み起爆させるという恐るべきものだった。そこで、極秘部隊シャドウ・ウルフと共に、テロリストとの激しい戦いに挑むが…。
ローズ(ローラ・ヴァンダーヴォート)の夢はファッション業界で有名なデザイナーになること。しかし控えめな性格で、仕事でも損ばかりしていた。そんなある日、友人に誘われ出向いたクラブの帰りにバイク事故に遭ってしまう。目を覚ました時には全身に包帯が巻かれ、頬はモンスターのようにえぐれてしまっていた。絶望する彼女に、医師は無認可の最新技術による細胞移植を勧める。移植を受け入れたローズの傷は塞がり、以前より格段に美しくなる。すべて順調にいくかに思えたが、毎晩のように悪夢に悩まされるようになってしまう。時を同じくして、街では男達が発狂し人々を襲う事件が起こっていた…。奇跡的に復活したローズと、人々を襲う男達。この二つの真実が交わる時、衝撃のラストを迎える!
日露戦争の時代1904年、セルゲイ・カレーニンは満州の戦地で、ある大佐に出会う。彼の名は、ヴロンスキー。母アンナを死に追いやった男-。1872年の冬。モスクワ駅で、若きヴロンスキーは、政府高官カレーニンの妻に出会う。彼女はアンナ・カレーニナ。二人は許されない知りつつ、恋におぼれていった。どんな悲劇が待っているかも知らずに・・・。
デザイン会社で働くシングルマザーのヴィカ。家探しをしていた彼女は、モスクワの高級アパートを相場よりもかなり安く購入することに成功する。しかし、娘アリーナと飼い猫クージャとともに移り住もうとしたその日から、ポルターガイスト現象が頻発。部屋には姿は見えないがいたずらで人々を惑わせるエルフが住んでおり、不動産業者に雇われた祈祷師や魔術師はもとより、新しい入居者を次々と追い出していた。アパートで平穏に暮らしたいヴィカと彼女たちを追い出したいエルフの攻防が続く中、唯一飼い猫クージャと会話が出来るエルフは、彼を通じて純真なアリーナと友情を育み始める。一方、かつてエルフを追い出すべく不動産業者に雇われ返り討ちにあった魔女は、アパートに宝石が隠されていることを透視し、自分のものにしようと企んでいた…。