結婚10年目のベッカー夫妻は、一人娘のアマンダと愛に満ちた生活を送っていた。それから15年後。大学卒業間近の娘は巣立ち、妻のクロエは弁護士、夫のデイビッドはIT企業経営者として多忙な日々を送っていた。いつの間にか夫婦の間には距離ができ、会話のない日々が続いていた。お互いの頭に“別居”という文字がよぎる中、アマンダが突如、彼氏のジェレミーを連れて帰省。彼からプロポーズを受け結婚を決めた娘は、両親の想い出の場所であるメイン州のカムデンにある宿で、来週末に身内だけの結婚式をしたいと言い出した。水を差したくないクロエとデイビッドは、仲の良いふりをして過ごすものの、次第とギクシャクし始め、更なるすれ違いが生じてしまう。
葬儀屋を営みながらそこを自宅としても使っているベルナルドと妻のエステラ、そしてベルナルドの連れ子であるイリーナ。表向き、うまくいっているように見えるこの家族は、それぞれお互いがお互いに不満を抱えていた。そしてもうひとつ、この家族には悩みがあった。それは葬儀場で起こる不可解な恐怖現象の数々。ある日、娘イリーナはついに我慢することができず祖母の家に逃げ込んでしまう。そしてその日を境に、不可解な現象はさらに頻度を増していく。その原因を探るため、霊能力者を自宅に呼ぶ妻エステラ。そこで彼女は驚くべき事実を知ることとなる。なぜこの家族が狙われるのか…。家族に迫る恐怖の正体とは…。そして訪れる激しくも悲しい結末とは…。そこには、ある人物が企てた残酷な計画が関係していた。単なるホラーの枠には収まらない人間ドラマ、美しいカメラワーク、そして強烈な音楽。新進気鋭の監督が撮る「葬儀屋の秘密」が、ホラーの新しい扉を開いていく。
自然豊かな山間に立つ邸宅に、娘のエヴァと越してきたロビン。その屋敷は5年前に事件が起きて以来、荒れ果てていた。その過去を知らず、破格の値段で家を買ったインテリア・デザイナーのロビンは、この家を観光客が宿泊できるB&Bにしようと計画。業者のドリューの助けを借りながら、作業を始めていた。そんなある日、まだリフォームが完了してもいないなか、部屋を貸してほしいと、ベスという女性が訪れる。
ミーシャは、夢遊病のため心理セラピストのペトローヴィチから催眠療法を受ける。ミーシャはだんだんと催眠術師に依存していき、現実と幻想を区別できなくなってしまう。ペトローヴィチの女性患者の1人が謎の死を遂げた後、ミーシャはその事件を調べ始め、その真実を突き止めた…。しかし、夢と現実が一つになり、彼自身が事件の容疑者となってしまった時、果たして彼はどうするのか?
4年前に、ある精神病院でスタッフ30人以上が生きたまま焼き殺された。犯人は患者だったニコラスとミッシェル。2人はサンタクロースのコスチュームを着た連続殺人鬼のカップル。残忍だが頭が良く、FBIの指名手配をくぐりぬけた。そんな彼らを今も恐れている人たちがいた。ボーイフレンドを殺されたコートニーもそのひとり。見知らぬ土地で身を潜めるように暮らしていた。だが、彼女の父親がニコラスたちに惨殺される。それは新たな連続殺人の始まりだった。焼殺、斬殺、扼殺、毒殺、局部切断・・・“悪い子”に選ばれた人たちを様々な殺し方で粛清していく!
心理学者として優秀なマイケル。しかし息子を自殺で亡くして以来、悲しみに暮れたまま立ち直れず、別居中の娘とも上手く心を通わせずにいた。そんな折、元教え子のバーバラからの依頼で、施設に住む少年トミーのカウンセリングを始めることに。マイケルは、トミーに亡くした息子の面影を重ね合わせながら、彼の心の闇を探ろうと診療を請け負うのだが…。
カップル専門のセラピストで作家のジェシカは、新作「誓っていいの?」を発表。彼女が書き上げたのは恋愛ハウツー本で、1年半前に別れた彼との苦い経験をもとにしたものだった。その元カレこそが出版社の社長マイク。ジェシカはこの新作を最後に、マイクとの縁も切れると喜んでいたが、契約には新作の宣伝も含まれていたことを知る。一方、マイクは亡き父から引き継いだ出版社を大きくするために、ジェシカと人気作家ビンセントの契約更新が必要だった。だが、ビンセントは更新を渋り、ジェシカは動画での宣伝のみをOKしただけ。そして動画撮影当日、ジェシカのパートナーが急遽来られなくなり、マイクが代役として立つことに。だが、カメラの前で2人はケンカを始めてしまう。
ストリートファイターとして知られるサング。ある日、仲良しのムンジェがミングク達に一方的に殴られる。怒ったサングは、復讐のためにミングクが通う「ソルハン格闘技高校」の転校生となる。ここは格闘技だけの学校、校内ではプロデビュー推薦権がかかっている校内リーグが行われている。サングは学校の実力者・ミングクと一本勝負するためにトーナメントに参加してリングに上がる。
勉強したくない田舎者・ジュンス。軍隊に行きたくない田舎者・ソクテ。することのない無職の田舎者・チョル。いわゆる「正義のチンピラ」三銃士は、密かに盗んだ母親のヘソクリでソウルへの上京を決心する。希望に満ち溢れソウルに到着したが、金をすべて奪われトラブルに巻き込まれていく…。
父親と連絡がつかず、これ以上柔道部での生活ができなくなったヒョンス。ヒョンスは友達の助けを借りて勉強を始め、普通の生徒に戻るために努力する。そんなある日、友人のソンロクが校内暴力を受けていることを知り、彼を助けようとしたがジンギュをはじめとする軍団に殴られる。何でも力で制圧する学校の不良グループの存在を知ったヒョンスは、グループに入れば自分の閉ざされた過去が報われるという間違った確信をするようになるが…
武部校尉への昇進を目前にした禁軍教頭の林冲は妻の貞娘、弟分の陸謙と訪れた山神廟で、少女をたぶらかそうとする男を目撃し、捕まえようとした。なんとその男は大尉である高俅の息子の高衙内だったのである。恨みに思った高衙内は、陸謙を使って貞娘を呼び出し、手籠めにしようとした。間一髪で林冲が助けに来るが、高衙内を殴った責任は免れない。師範の助言を受けて、高俅のもとを訪れ宝剣を献上し許しを乞うが…。
500年前、天機門は神力を持つ邪帝を破りその魂を安馬山に葬った。邪帝の魂は結晶化しその石を手に入れた者は不死の神力を得るという。天機門が作った3つの鍵を手にした朝廷の使者劉覇山は、賞金稼ぎの陳無妄を使って邪帝の墓にある石を奪おうとする。そこに天機門の生き残り明珠も加わり争奪戦の火蓋が切って落とされる。
すべては小さな町から始まった。自然を支配するために開発された劇薬が、最も凶悪なスズメバチをさらに凶暴化させ、殺人蜂を生み出してしまう。血肉を求め人類に牙を剥いた黒色の堕天使は、一つの街を全滅させるだけの力を持ち、欺き、欲深く、不信心な罪深き人間にその鋭利な剣を降りおろしていく。目を刳り貫き、その身体に毒性の腫れものを残し、苦しみもだえながら死んでゆく人間たち。そして世界が終末を迎える時、神は一体、我々に何を与えたまうのか?
高級住宅地でベストセラー作家の母と二人で暮らすリリー。ある日、いつものように公園をジョギング中、覆面姿の不審者に襲われる。間一髪、見知らぬ男性が助けに入った隙にリリーはその場から逃げ出すことができ、その足で警察署へと向かった。迎えに来た母と一緒に自宅へ戻ると、浮気が原因で別れた元恋人のスコットも心配して訪ねてくるが、リリーは冷たく拒絶。そんな一日の出来事を親友ケイトに報告していたカフェで、助けてくれた男性を偶然見かけるのだった。すぐさまお礼を伝えるリリーは、ミックと名乗る彼に好意を抱き、二人は急接近する。一方スコットは、港に停泊する船でたった1人で過ごすミックを不審に思い、探偵に素行調査を依頼する。
精神科医として成功し、ラジオでレギュラー番組を持つジェン。ある日、番組に怪しい女から電話が入り、ジェンに毒づく出来事があった。ラジオ終わり、ジェンは出待ちをしているファンと談笑していると、先ほどの女が怒鳴り込んできた。すぐに警官に取り押さえられるが、実はその女はジェンの姉だった…。ジェンの口添えもあり、姉のキャシーは逮捕を免れ精神科病院に入院することに。そして姉の双子の娘クインとオリビアを、ジェンは一時的に預かることにする。幼い時に会って以来の双子は、すっかり美しい少女へ成長していたが、ジェンの豪邸に来るや、クローゼットに引きこもるなど怪しい行動をとり始め、やがてジェンの身にも危険が降りかかってくる。
大学生で童貞のルークは、寮のランドリーでブロンド美女リリーとコンスタンスに出会う。二人のセクシーさに一目惚れした彼は、彼女たちの忘れ物を届けに部屋を訪ねる。しかしそこで見た光景は、服を脱いだリリーたちの胸から何本もの触手が伸びている、人間ではない姿だった…!ルークはそのことをルームメイトのロジャーに話すが、まったく信じてもらえなかった。そんな時、学生仲間のボビーが死亡する事件が発生。その凍死体は体の中から凍らされおり、人間の仕業とは思えぬものだった。
料理とお菓子作りの腕前には自信があるジェニーは、婚約者ブライアンが相続した邸宅を、おいしい朝食を提供する宿=B&Bに改装。オープンの日は2週間後に迫っていた。だが、キッチンの改修に全財産をつぎ込み、嵐による天井からの雨漏りでさらに費用がかさむことに。そんなある日、地元のお祭りに偶然、ブライアンのかつての顧客ロジャーが家族と訪れる。これを機に、ウォール街で凄腕の株トレーダーだったブライアンに、再び仕事の依頼が舞い込むことに。宿の改修費用の工面に困っていたこともあり、ジェニーは快くブライアンを送り出すも、優秀な彼は次第に仕事が忙しくなり、ジェニーは寂しさを感じ始める。
コープランドで子ども用品店を営むカリーナは、ドレスを欲しがる女の子マリーに試着を薦めていた。読書活動で表彰されメダルが貰えると、嬉しそうに話すマリーとは対照的に、彼女の母親リナは、娘が他人の目に触れることをひどく嫌がり、表彰式への参加も渋っていた。そんな矢先、リナが郵便局に立ち寄る数分間、マリーを店で預かるカリーナだったが、ふと目を離した一瞬の隙に見知らぬ男にマリーを連れ去られそうになってしまう。間一髪マリーを連れ戻せはしたものの、警察に通報しようとするカリーナを、店に戻ったリナは、通報することを拒断固として否するのだった。そんなリナの行動をいぶかしむカリーナは、テレビで特集されていた子どもの失踪事件番組を思い出し、マリーが5年前にこの地でで誘拐されたエミリーという少女ではないかと疑い始める。
1992年夏。ミーナは恋人リースに誘われ、ある屋敷に侵入。そこに家人が現れ、リースを撃ったことから、ミーナはそばにあった角材で家人を殴り、殺してしまう。その罪をリースがかばってくれたことから、ミーナは逃亡を果たす。22年後、ミーナは過去を隠しながら福祉士として、保安官の夫ベンと思春期の娘ヘイリーの三人で、幸せに暮らしていた。一方、ミーナと家族を持つという妄想に取り憑かれていたリースは仮釈放され、22年前に事件が起きた家に侵入。不法占拠すると、自分の妄想を現実にしようと計画していく。そうとは知らないミーナはリースの呼び出しに気軽に応じ、貸しがあるからと脅されていく。
唐の時代。時の司法長官、遠山(えんさん)は不審な事件の多い長安の治安の確保にあたっていた。ある日、滅亡寸前の人魚の国から逃げ出してきた皇子、漪下(いか)を捕える。周囲は冷徹な遠山が漪下を殺さないことを不可解に思うが、遠山は漪下に惹かれ、漪下もまた遠山を慕っていた。やがて思いを遂げた二人。しかし決して交わるはずのなかった運命には、相手を心から思うが故の悲劇、そして奇跡が待ち受けているのだった…
平凡なサラリーマンのハリーは、ある晩、路地裏で美しいヴァンパイアが人間を襲う現場に遭遇したことで、自身の命も狙われ始めてしまう。警察に証言するも信じてもらえず、自らの手で捕まえようと決意した彼は、ヴァンパイア・ハンターの協力のもと、廃工場へ向かった。そこで、女ヴァンパイアの捕獲に成功するハリーだったが、彼女の美しさに心を奪われ、とどめを刺すことができず、自宅の地下室に巨大な檻を作って監禁してしまう。
考古学者の父を亡くした6歳のサリー。南米マヤ・インディオの言い伝え、“人は死ぬと月へ行き、選ばれた特別な子と話をする”という伝説を信じ、月からのメッセージを待つために、サリーは口を噤み神秘的な沈黙の世界に閉じこもってしまう。次第におかしな行動を繰り返すサリーを心配した母親ルースは、精神科医ビアランダーに診せるも治療は功を奏さず、ルースとも意見が対立する。そんなある日、ルースはサリーが建てた不思議な“カードの塔”を発見する。
娘メアリーが通う小学校で行われるクリスマス劇の保護者会に向かったバツイチのケイデンス。そこで出会ったヘンリーと、舞台セットを担当することに。ウェディングプランナーのケイデンスは段取りが早く几帳面。一方のヘンリーは、真逆の性格で楽天的な考えの持ち主だった。そんな彼は妻亡き後、娘ルーシーを育てながら、家族でクリスマス装飾を請け負う仕事を経営中。そんな時、大豪邸のクリスマス・パーティーの飾りつけの一大仕事が舞い込んでくる。そしてケイデンスは、クリスマスイブに控えた旧友エイブリーの結婚式を、完璧な計画と段取りで当日を迎えようとしていたのだが…。
高校時代の仲良し4人組、トムとローレンのカップルに、友人のピーターとジェーン。しかし卒業式のパーティで、トムとローレンが行き違いからケンカ別れ。みんなで埋めるはずのタイムカプセルは、男性陣の手によって埋められることに。それから7年。母校の教師になったトムは、タイムカプセルを埋めた校庭が駐車場になると聞き、慌ててピーターへ連絡。女性陣も呼び出し、タイムカプセルを取り出すことになった。思いで話に花が咲き、意気投合した4人は“復活ツアー”と称し、高校時代のデートコースへ。ジェーンは片思いだったピーターへの告白のチャンスをうかがう中、トムとローレンも、かつての想いが蘇ってくるものの、2人は互いにフラれたと思い込んでいて…。
人気ダンス番組「ダンスナイト」の振付師兼主役ダンサーを務めるケイト。彼女は、1年前に双子の姉が何者かに殺された事件に進展がなく、つらい日々を過ごしていた。そんな時、再び悲劇が起きてしまう。もう一人の主役ダンサーのテレサが、ごみ収集箱の中で遺体となって発見された。テレサの葬儀には多くのマスコミが押しかけ、主役の座を争うダンサーたちや、プロデューサーにもカメラが向けられ、番組はさらに注目を浴びることに。その後、警備が強化されたにも関わらず、ケイトの周囲で再び様々な異変が続出。命の危険に晒される事故も発生し、愛する恋人ミゲルまで疑うようになったケイトは、肉体的にも精神的にも追い詰められていく。
同僚の刑事ダグラスと結婚したソフィーは、義理の娘クロエの誕生日パーティーの準備をしていた。しかし、ソフィーにもたらされたのは、誕生日ケーキを買いに行ったはずのダグラスの訃報だった。3ヵ月後、悲しみに打ちひしがれるソフィーは、遺されたクロエと共に強く生きようと決心。現場復帰の任務として、ネット決済会社の潜入捜査を引き受ける。その会社のCEOベンは、企業評価維持のためと捜査に協力的な姿勢をみせるものの、秘書のメーガンは突然現れたソフィーに対して戸惑いを見せていた。ソフィーは営業部門トップのコーリーと、IT部門のトップのライアンに狙いを定め、捜査を開始するのだが…。
カリフォルニア沿岸にあるサンフアン原子力発電所が、謎のテロリスト集団に襲撃された。状況を重く見たアメリカ政府は即座に警戒レベルを最大に引き上げ、事態の収拾に動き出していた。FBIの特別捜査官シーアは、テロリストたちの情報収集を図るが、次々と出てくる不自然な証拠に、何らかの意図を感じ取っていた。一方、原発に取り残された警察官ゾーイから内部の状況を知らされたシーアは、原発への早急な突入を主張する政府上層部や軍のホッグス大佐をなんとか抑えるが、時間が経つにつれ、南カリフォルニアの治安は悪化の一途を辿っていた。そんな中、テロリストの首謀者からの映像が放送され、事態は一層緊迫した状況に陥る。
3年生の不良グループをすべて制して校内最強となったヨンホ。その噂を聞いた一進会連合は、ヨンホを連合に入れようとするが、ヨンホは断る。ヨンホに断られた一進会連合は、セヨン高校を制するためヨンホの周辺から叩き潰し、ヨンホと一進会連合の対決が始まるが…。
学校の不良グループの一人、ギテと戦ったヨンホはギテグループを一気に制圧する。ギテが倒されたという噂を聞いた3年生の先輩たちはヨンホに対し、ギテの代わりにグループを管理することを提案するが、ヨンホは断る。一方、校内暴力により休学したデチョンは、復学後静かに過ごすが、3年生の連中がことあるごとにケンカを売ってきて…。
転校生のヨンホは、学校の不良グループの一人ギテとその仲間達が同じクラスのジンスのお金を奪い取ろうとしているところに遭遇する。その後、ギテ達に立ち向かうヨンホは学校で注目を集めるようになり、ギテの連中に不満を持った人達が集まるようになる。ギテは、ことあるごとに転校生でありながら目立つヨンホが気になり、自分の彼女と一緒にいる姿がよく目につくようになる。ある日ヨンホは、自分の友達がギテ達にボコボコにされる姿を見て…。