サイバー・セキュリティの研究員が行方不明になる。同時に華僑の令嬢連続失踪事件が発生する。情報セキュリティの安全確保と失踪事件の解決のために特殊部隊のスーパー・エージェント・シスターズが結成された。彼女たちはコールガールに扮して操作を開始するが――。
国から暗殺の仕事を請け負っていた伝説の元暗殺者ニックは、友人からの相談で再び暗殺の仕事を引き受けることに。一方、DEA捜査官のアンソニーは、麻薬取引の摘発のため、ある倉庫に踏み込むが、容疑者1人に相棒を殺されてしまう。相棒を殺した男と裏で糸を引く黒幕を見つけ出すため捜査を始めることに。暗殺者とDEA捜査官という何の接点もないはずの二人が奇しくも全く異なる経緯で、テロによる世界崩壊を目論む国際テロリストの凶行を阻止すべく奮闘する。
ハロウィンにヤツが再び姿を現した!一年前の悪夢が蘇る。残酷・無慈悲で不気味なアート・ザ・クラウンが通ったあとに残るのは、惨劇の記憶と被害者の亡骸だけ。人々に忌まわしい記憶を植え付けたマイルズ・カウンティーの惨劇から1年後のハロウィン。ピエロの恰好をした連続殺人鬼、アート・ザ・クラウンがハロウィンに再び姿を現した。絶命したかにみえたクラウンは死体安置所で息を吹き返し、その残虐性と冷酷さを増してハロウィンの街へと繰り出した。標的となったのは、父親を亡くした姉シエナと弟ジョナサン。悪夢が再び彼らに襲い掛かる。クラウンが通った後に残るのは惨劇の記憶と被害者の亡骸だけ。一人、また一人と増えていく犠牲者。ハロウィンの喧騒をよそに迫りくるクラウンの魔の手から姉弟は逃れることができるのだろうか……。
ザ・ベンチャーズ ドン・ウィルソン、ボブ・ボーグルの2人によって1959年結成。「パイプライン」「ダイアモンド・ヘッド」「十番街の殺人」等の大ヒットで1960年代日本にエレキ・ブームの大旋風を巻き起こした。わが国のロックの基礎を築いた彼らの歴史は、ポップ・ミュージックの歴史といえるほど幅広いジャンルをカバーした膨大なディスコグラフィと来日公演回数を誇る。メンバーチェンジを重ねつつ現在も活動中のエレキの王者、そして現役最長ロック・グループ
オリジナル・メンバーのブライアン・ジョーンズ脱退後、新ギタリスト=ミック・テイラー、その後ロン・ウッドが加入、幾多のトラブルを乗り越え、全英/全米1位となる傑作アルバムを次々にリリースし、ストーンズは黄金期を迎える。ロック界最強のバンドとなったストーンズ栄光の軌跡を追う決定版ドキュメンタリー。 1975年-1983年 ~ロン・ウッド・イヤーズ 主な登場曲(全てダイジェスト)「イッツ・オンリー・ロックン・ロール」「むなしき愛」「愚か者の涙」「ホット・スタッフ」「サム・ガールズ」「ライズ」「ミス・ユー」「エモーショナル・レスキュー」「スタート・ミー・アップ」「アンダー・カヴァー・オブ・ザ・ナイト」「シー・ワズ・ホット」
オリジナル・メンバーのブライアン・ジョーンズ脱退後、新ギタリスト=ミック・テイラー、その後ロン・ウッドが加入、幾多のトラブルを乗り越え、全英/全米1位となる傑作アルバムを次々にリリースし、ストーンズは黄金期を迎える。ロック界最強のバンドとなったストーンズ栄光の軌跡を追う決定版ドキュメンタリー。1969年-1974年~ミック・テイラー・イヤーズ 主な登場曲(全てダイジェスト)「ギミー・シェルター」「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」「ホンキー・トンク・ウィメン」「ストリート・ファイティング・マン」「ワイルド・ホース」「ブラウン・シュガー」「ハッピー」「ダイスをころがせ」「ダンシング・ウィズ・ミスターD」「悲しみのアンジー」「スター・スター」「イッツ・オンリー・ロックン・ロール」
バンド結成から衝撃のデビュー、そして「サティスファクション」から特大ヒット連発によるブレイク、ブライアン・ジョーンズの脱退など波乱万丈、1960年代のストーンズを貴重なニュース映像・ミュージック・ビデオ・ライブシーンの数々と関係者インタビューで徹底検証。主な登場曲(全てダイジェスト)「サティスファクション」「ルビー・チューズデイ」「2000光年のかなたに」「シーズ・ア・レインボー」「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」「悪魔を憐れむ歌」「ノー・エクスペクテーションズ」「ストリート・ファイティング・マン」「無情の世界」「ホンキー・トンク・ウィメン」「ギミー・シェルター」
バンド結成から衝撃のデビュー、そして「サティスファクション」から特大ヒット連発によるブレイク、ブライアン・ジョーンズの脱退など波乱万丈、1960年代のストーンズを貴重なニュース映像・ミュージック・ビデオ・ライブシーンの数々と関係者インタビューで徹底検証。主な登場曲(全てダイジェスト)「カム・オン」「彼氏になりたい」「ノット・フェイド・アウェイ」「イッツ・オール・オーバー・ナウ」「ラスト・タイム」「サティスファクション」「一人ぼっちの世界」「19回目の神経衰弱」「レディ・ジェーン」「黒くぬれ!」「マザー・イン・シャドウ」
結婚を間近に控えたイサと友人たちは、独身最後に羽目を外そうと、カーニバルで賑わうイタリア・ヴェネツィアを訪れる。しかし、到着した彼女たちを待ち受けていたのは「観光客は帰れ」というプラカードを掲げた大勢の人々。近年ヴェネツィアでは、観光客の増加による環境悪化が社会問題になっていたのだ。それでも気を取り直して観光を楽しもうとするイサたちが乗り込んだボートに、突然奇妙な道化師が同乗してくるが…。
第二次世界大戦下のイタリア。ユダヤ人の団長イスラエルが率いるたった5人の小さなサーカス団「メッツァ・ピオッタ」の仲間たち、光と電気を操る少女マティルデ、アルビノの虫使いチェンチオ、多毛症の怪力男フルヴィオ、磁石人間の道化師マリオらは、その特殊な能力のせいで普通に暮らすことができず、まるで家族のように肩を寄せ合って暮らしてきた。だがイタリア国内でもナチス・ドイツの影響が強まり…。
仕事を失ったN.Y.に住むサラは、ある日医療会社の治験の広告に目を留める。それはAI搭載のチップを背中に埋め込み、健康を管理するもので、その報酬として2万ドルもらえるというものだった。簡単な手続きを済ませ、早速チップが埋め込まれた・・・。その日からサラはLEXXと名乗るAIに常に監視され、脳内に指示を出されるのだった。しかしAIに不具合が生した時に、LEXXは暴走を始め、サラは否応なしにその暴走に巻き込まれてゆく!!
「財布を失くしてしまったので、2万ウォンだけ貸してくれませんか?」テントで寝て、夜空の月を照明として暮らすギウ(チョン・イル)と3人の家族。彼らは、高速道路のサービスエリアを転々とし、再び遭遇することのない訪問者に2万ウォンを借りながら食いつないでいる。ある日、すでにお金を借りたことのあるヨンソン(ラ・ミラン)と別のサービスエリアで再び遭遇してしまう。不審に思ったヨンソンはギウを警察に届け出る。ヨンソンは残されたギウの妻ジスク(キム・スルギ)と子供2人を放っておけず、家へ連れて帰り一緒に暮らすことに。何不自由のない生活を送るジスクと子供たち。そんな家族をギウは取り戻そうとするが…。相反する二つの家族の出逢いがとんでもない結末を迎えることとなる。
20年来の大親友の「ホドゥ」と「イェジ」は、夢も希望も失ってしまった求職者。そんなある日、ホドゥは運良く、格安の家具付き賃貸住宅を手に入れる。実家を追い出されたイェジもそこに居候することに。完璧に思えたその家に、二人は次第に違和感を覚えるようになる。そして、不気味な幽霊に遭遇しパニックに陥る。しかし幽霊より怖いソウルの物価のせいで疲れてしまった二人は行くあてもなく、家を守るために幽霊を退治しようとするのだが...。
舞台は19世紀前半。恐怖政治の時代が終わり、フランスは宮廷貴族が復活し、自由と享楽的な生活を謳歌していた。文学を愛し、詩人として成功を夢見る田舎の純朴な青年リュシアンは、憧れのパリに、彼を熱烈に愛する貴族の人妻、ルイーズと駆け落ち同然に上京する。だが、世間知らずで無作法な彼は、社交界で笑い者にされる。生活のためになんとか手にした新聞記者の仕事において、恥も外聞もなく金のために魂を売る同僚たちに感化され、当初の目的を忘れ欲と虚飾と快楽にまみれた世界に身を投じていくが…。
黒雲がたちこめる無人島の上空。ヘリでパトロールをしていたアントンとルーユーは海岸沿いに書かれたSOSの文字を発見する。遭難者の男性二人を無事に救助し島を離れようとした矢先、霧の中から一羽の巨大な鳥が現れた……。それは何と太古の昔に絶滅したはずの翼竜プテラノドン!凍りつくドン達にプテラノドンの大群が襲来する。そこへ謎の軍用ヘリ2機が突如現れ、武装した傭兵とプテラノドンの壮絶な空中戦がはじまり――。彼らが訪れたこの島は、太古の巨大生物が蠢く恐るべき恐竜島だったのだ。
キャリーは息子夫婦と狭いアパートに同居しているが、気難しい嫁とは気が合わず口論が絶えない毎日。一方の息子は、優柔不断な性格な上に十分に給料を稼げない状態で、3人の暮らしはキャリーの年金に頼らざるを得ない状況だった。窮屈な生活から逃れるべくキャリーは、故郷のバウンティフルに帰るという計画を思いつく。嫁のいない隙に何とか家出に成功したキャリーは、バウンティフルを目指すが、その駅は無くなったと言われてしまい…。
ハロウィンの夜。ホラーラジオ番組の人気DJチリー・ビリーは、“バッド・キャンディ”と呼ばれる悪魔について語り始める。特殊な能力を持った少女が生み出した“バッド・キャンディ”が引き起こす残虐な物語の数々。フィクションなのか、実体験なのか、リスナーが戸惑う中、悪魔の魔の手はラジオ局へと忍び寄ってくる…。
愛猫を失い、テッドは精神を病んでしまう。その精神状態の中、九人の人間の魂を捧げる事により愛猫を生き返らせられると信じ込んでいく。愛猫を生き返らせる為、テッドは猫のマスクと爪を身に着け「キャットマン」に変身し、魂を求め動き出す…。
アメリカの高校で、生徒による銃乱射事件が勃発。多くの同級生が殺され、犯人の少年も校内で自ら命を絶った。それから6年、いまだ息子の死を受け入れられないジェイとゲイルの夫妻は、事件の背景にどういう真実があったのか、何か予兆があったのではないかという思いを募らせていた。夫妻は、セラピストの勧めで、加害者の両親と会って話をする機会を得る。場所は教会の奥の小さな個室、立会人は無し。「お元気ですか?」と、古い知り合い同士のような挨拶をぎこちなく交わす4人。そして遂に、ゲイルの「息子さんについて何もかも話してください」という言葉を合図に、誰も結末が予測できない対話が幕を開ける──。
2017年、アフガニスタン ナンガルハール州の上空。作戦終了後の帰路についていた英国空軍大尉のシンクレアはゲリラの襲撃に遭遇し不時着を余儀なくされる。敵に追われ謎の施設に逃げ込むシンクレア。だが、そこは放棄された旧ソ連の研究所で、突如として謎の怪物たちが覚醒、彼女を追って侵入してきたゲリラ兵たちを殺し始めるのであった。隙を見て研究所を脱したシンクレアは、奇跡的にパトロール中の米軍に救出されるが…。
チャヌ(32)は5度目の警察官試験を控え苛立っていた。これまで親のスネをかじりながら安アパートで下宿浪人をしていたが、親にも見捨てられる寸前、今回の試験は失敗できない。明日に迫った受験受付期日を前に申請を進めるが、無駄遣いのせいで受験費用が足りないことに気づいたチャヌ。「金を貸すから出てこい」という友人の誘いに乗り出掛けることに。友人たちを前に、酒を煽って泥酔しブラックアウト。翌朝目が覚めると…。
とある郊外の閑静な町。幼稚園に勤めるエミリーは、「アーリア人団結をめざす娘たち」という白人至上主義のグループを結成する。教会での会合に集まったのは、主催者のエミリーを含む6人の女性。多文化主義や多様性が重んじられる現代の風潮に反感を抱き、有色人種や移民を毛嫌いする6人は、日頃の不満や過激な思想を共有して大いに盛り上がる。やがてエミリーの自宅で二次会を行うことにするが、途中立ち寄った食料品店でアジア系の姉妹との激しい口論が勃発。それは取り返しのつかない残虐でおぞましい犯罪の始まりだった。
2022年、フィリピン マニラ。現地で逮捕された犯罪者たちを乗せた貨物船“フロンティア・タイタン号”が釜山港に向けて出航した。長年、凶悪犯罪を担当してきたベテラン刑事の約20人が護送官として乗船。釜山では、海上交通管制センターで海洋監視システムを設置。万全な体制により、韓比共同護送計画(プロジェクト名:オオカミ狩り)が進められた。監獄化した貨物船には、13名に対する殺人および殺人教唆、強姦罪に問われ第一級殺人犯として国際手配されたジョンドゥ(ソ・イングク)、特殊暴行17件で赤手配者のドイル(チャン・ドンユン)など極悪非道な犯罪者たちが収容されていた。その夜、密かに脱走を企てていたジョンドゥと刑事として紛れ込んでいたジョンドゥの一味により暴動が勃発。船上は武器を手にした犯罪者たちで溢れかえる。仲間以外は誰であろうと容赦なく殺める犯罪者たちと彼らに立ち向かう警察。そこに、眠っていた“怪人”が目を覚まし、熾烈な戦いが幕を開ける。地獄の航海から生き残るのは誰か……。
戦前には四島全体で約17000人いた日本人も、戦後の1947年から48年にかけて強制退去が行われ現在は誰もいない。寺の石垣、欠けた茶碗、戦車や砲台など、国後島の至るところに今なお日本や第二次世界大戦の傷跡が残っている。両国の交流は断たれているため、日本人墓地も荒れ果てたまま土に埋もれ、そこに人の姿はない。映画では国後島の厳しい現状やロシア人住民らの生活の様子が収められ、政治に翻弄されてきた島民の暮らしや本音、日本人が残したものを追っていく。
ハリウッドスター、ニック・ケイジは悩んでいた。多額の借金を抱え、心から望んでいた役は得られず、妻とは別れ、娘からは愛想をつかされていた。「かつて栄華を極めた俺の人生はもう取り戻せないのか―。」悲観する彼の下に、スペインの大富豪の誕生日パーティーに参加するだけで100万ドルが得られる高額のオファーが舞い込む。借金返済のため渋々受け入れたニックを、彼の熱狂的なファンだという大富豪ハビが待ち受けていた。
ナチス占領下のフランス上空。敵基地殲滅(せんめつ)作戦に向かうB-17爆撃機の護衛任務についていたホールデン大尉らは突如、接近してきた所属不明機の奇襲を受ける。ドイツ軍パイロットのロス兄弟が乗り込む2機の戦闘機―それは連合軍の目を欺くため英軍の機体を鹵獲(ろかく)した第200爆撃航空団のものであった。激しい空中戦の末、1機を撃墜し命からがら不時着したホールデンであったが、同行していたB-17のクルーたちはドイツ軍に囚われてしまう。偵察部隊の追跡を受けながらも単身、クルー救出のため敵基地を目指すが、その途中、ロンドン壊滅を目論んだナチスの極秘計画の存在を知る。それは極秘裏に進行する新型爆弾“超兵器”の開発であった。更にその背後には、弟を殺され復讐に燃える兄・ロス少佐の姿が迫っていた。
竜巻をコントロールする技術を開発中の研究者たち。竜巻警報が発せられる中で実験を行うが、装置が制御不能になり竜巻は火を噴きながら巨大化する。沈静化させる方法を模索しながら、近隣住民を避難させようと奮闘する一行。時を同じくして、竜巻の進路上にある邸宅に強盗が押し入る。炎の竜巻と強盗、ふたつの脅威が襲いかかる…