かつてシンガーソングライターとして活躍していたジェシカ。今は音楽を諦め、心臓病を抱える父親の金物店を手助けしていた。久しぶりにLAの音楽業界で働く親友ボニーのもとに遊びに行く予定だったジェシカだったが、自分の代わりに店を見てくれるはずの弟にドタキャンされ、結局は残るハメに。そんな彼女が父親の昔馴じみのチェンバース牧師に依頼され、教会の聖歌隊を指導することに。聖歌隊は教会の再起をかけた100周年記念式典で歌を披露するはずだったが、指導者が本番の3週間前に逃走。そもそも彼らにはきちんとした指導もされていなかった。聖歌隊は古臭い定番曲すら歌えず、執事はジェシカの失敗を願うなど、さんざんな初日となるのだが…。
NYで担当編集者だった恋人を殺人事件で亡くした作家の卵カラは、LAに移住。気さくな女性チャーリーの家に間借りし、大学院で文芸創作プログラムの講義を受けていた。カラはチャーリーが共同経営するカフェでバイトも始め、弁護士を目指す同僚のジェイソンとお互いに好印象を持つ。そんなある日、カラはカフェに置き忘れてあったタブレットをきっかけに、その持ち主の小説家ポールと知り合う。テレビ電話で夜通し語り合い、夕食も共にして意気投合したカラとポールはやがて恋に落ちる。二人は新作犯罪小説のアイデアを話し合うようにもなるが、カラの周囲で二人の考えた筋書き通りのような殺人事件が続出する。
ホローマン高校の卒業を間近に控えた男子生徒クエンティン。彼は、殺人カルト教祖だった初代校長、故ダンフォースを祖父に持つという、誰にも言えない秘密を抱えていた。しかしある放課後、歴史教師のマイヤーズにその秘密を暴かれてしまい、祖父の形見である金のコインを奪われてしまう。すると突然、学校が大きな地震に襲われ、プロムの準備に追われていた生徒や教師たちは大混乱。唯一、学校に何が起きたのかを悟ったのは、寡黙な清掃員オーティスだった。クエンティンと仲間たちは脱出を図るが、不思議にもドアや窓は一切開かず、外に出られない。さらには延々と続く廊下や、縮んでいく教室など、校内のあちこちで起きる不可解な現象が現れ始める。
実業家のジャックと結婚して半年になるレネは、警察の科学捜査官。休日は2人でクライミングを楽しむようなカップルだった。そんなある日、女性の殺害事件が発生。遺体は手足をロープで縛られ、現場には登山用具のカラビナが残されていた。その手口からシリアルキラーの犯行も疑われ、レネは刑事のカイルと協力して捜査に当たることに。2人はかつて恋人同士で、カイルにはレネへの未練があったが、レネは夫との生活を大切にしていた。そんなある夜、ジャックが朝帰り。さらには街中で金髪の女性と親し気に歩いているのを見かけ、レネは夫の浮気を疑い始める。そんな折、警察のデータベースから夫ジャックの名前が偽名であり、過去に犯罪歴があったことを掴む。
ニューズメイズ誌の編集者メーガンは、人気記事“今月のイケメン”の担当に抜擢される。彼氏なしの彼女が月1で男性とデートをして、その様子をビデオブログで公開するという企画が始動。公でデートをすることになったメーガンだったが、恋愛においては臆病でどことなく空気が読めないKY女子。ルームメイトで恋愛上手のヴァネッサに助言を求めるも、最初のデートで大失敗をしてしまう。落ち込むメーガンだったが、同僚のスコットが誘ってくれた気晴らしのデートで気持ちを入れ替え、イケメンたちとのデートを重ねて読者の人気を得ていく。企画の人気をさらに高めようと編集長のブレンダの指示で、メーガンのデートを生配信することに。スコットを始めとするスタッフの協力もあり、順調に読者が増えることを喜ぶメーガンだったが…。
ニューヨークに住むオーウェンとクロエは婚約中。しかしスターを夢見るクロエは、オーウェンとの愛を約束したままハリウッドへ旅立ってしまう。瞬く間にスターの座に登りつめたクロエを訪ねにスタジオを訪れるオーウェン。しかし、クロエには新たな恋人ができたことを知る。それから3ヵ月後。未だ失恋から立ち直れないオーウェンは、友人からナディーンを紹介される。クロエに未練たらたらの彼を時には叱りつけ、時には優しく支えるナディーン。いつしか二人は、友達以上の関係として惹かれ合っていくが、そこへ再びクロエが現れる。
キャリアウーマンのアニーは、大事なプレゼンの日に朝寝坊という失態を犯し、慌てて会社へ向かおうとしていた。しかし、車庫の前を居候中の恋人オリバーの車でふさがれ、急遽、彼のその車で会社へ向かった。プレゼンが成功して祝杯を挙げ帰宅する途中、交通違反で警察に止められたアニーは、車の後部座席から血の付いた包丁が発見されたことから、殺人事件の容疑者として取り調べを受けることに。無実を訴えるアニーだったが、車が盗難車だったことや、オリバーという人物が警察のデータ上で存在していないことから、ますます殺人の嫌疑は強まっていく。かろうじて釈放されたアニーはオリバーを探し回るが、探せば探すほど彼の痕跡は消えていってしまう。
ジャネットとティムの愛娘ケイティが行方不明になり5年。未だ見つからぬ娘の身を案じるジャネットと、現実を受け入れ前へと進もうとするティムの間には、いつしか深い溝ができていた。度重なるマスコミの取材攻勢や、頻繁にかかる無言電話にジャネットが辟易していたある夜、17歳に成長したケイティが突然、玄関前に現れた。驚きを隠せず歓喜するジャネットたちだったが、トラウマを抱えたケイティは行方不明中の出来事はおろか、言葉を発することができなかった。そんなある日、普段通りの生活を過ごそうと、ジャネットはケイティをショッピングに誘う。そこで彼女は、見知らぬ男がケイティを監視していることに気づく。
田舎町で若い女性を狙った殺人事件が発生。被害者を窒息させた後、体に“無限”を意味する焼き印を残すことから、その犯人はインフィニティと呼ばれていた。6年ぶりに再び犯行が繰り返され、FBI捜査官のセイヤーズとバートンが町に派遣される。そんな町で画廊を営むアマンダは、まもなく10歳になる息子コディを抱えるシングルマザー。ある日、彼女の前に元夫でコディの父クレイが現れる。写真家のクレイは家庭を顧みなかったため、アマンダと離婚に至るも、急に父親面してコディに会わせろと言い出し、アマンダは対応に困り果てていた。そんな時、アマンダのもとに“俺の女神へ”とメッセージが書かれた1枚の写真が届けられた。それは、インフィニティの犠牲者であろう遺体に押された焼き印の写真で…。
ジェイクは祖父の代から受け継ぐプロ・バスケットチーム“クーガーズ”のオーナー。だが、ワンマン経営で業績は悪くなるばかり。そこで息子バートンと娘アレックスがチームの売却を提案するも、ジェイクが応じないとわかると、株主の権限でジェイクを解任し、母親でジェイクの元妻フランキーが新オーナーに就いた。フランキーはバスケのルールさえ知らない素人でありながらも、所有するアリーナの売店メニューを豊富にしたり、選手のユニフォームを新しくするなど、チームの刷新を図る。そんなフランキーを横目に、チームを取り戻したいジェイクは、彼女との復縁を目論み、ある行動に出るのだが…。
衛生兵として従軍していたマギーは、退役した後に救命士として活動していた。ある夜、スーパーマーケットで強盗事件が発生。銃に撃たれた2名の負傷者の救助を願い出たマギーに対し、強盗犯は1名だけの救助を認める。その直後、警察官と強盗犯の銃撃戦が始まり、人質の男性が死亡してしまった。その事件から10年、目の前で起きた惨劇により、マギーはPTSDを発症して救命士を辞めていた。夫ジェイソンの転職を機に引っ越し少しずつ回復の兆しを見せるマギーは、病んだ生活から脱しようと周囲を説得して救命士への復帰を画策していた。その頃、ジェイソンの新しい職場の上司ビィクトリアが、“あのスーパーマーケット”で二人の男にマギーたちの誘拐と殺害を依頼していた…。
夫のウソが原因で離婚訴訟中のソプラノ歌手ジョーン。ある晩、彼女は家に戻ると、空き巣被害に遭い家中を荒らされていた。動揺するジョーンは、偶然手にした番犬貸し出し業のチラシに藁をも掴む思いで電話をかける。すると彼女の前に現れたのは、番犬デュークを連れた中年男ハリーだった。そんなハリーもまた、女たらしでカネにルーズな性格が災い、妻に愛想を尽かされ夫婦仲は冷めきっていたところだった。
公園で、妊婦や赤ちゃんを連れた親たちが一緒に運動をする“ベイビー・ブートキャンプ”のインストラクター、ジュリア。独身で彼氏もお金もない彼女は、30歳の誕生日を迎え今年こそは結婚したいと願っていた。だが、なかなか出会いには恵まれず、そんなある日のレッスン中、1人親のスコットが赤ちゃんのマティを連れて参加を希望。彼氏と副業の両方をゲットできるチャンスだと、妊娠中の姉にけしかけられたジュリアは、小さな冒険旅行会社を経営し多忙なスコットの家で、経験者だと偽りベビーシッターをすることに。しかし、彼の家には7歳の長女シャーロットもいて…。
新婚のマシューとレベッカは、普段の会話もメールでやり取りするほどのデジタル依存夫婦。教師のマシューは、アプリの開発で成功したいと暇さえあればパソコンに向かい、アパートから一戸建てに引っ越したいレベッカは、希望条件に合う家を逃すまいとスマホで物件情報を探る日々。しかしある夜、発電所の事故の影響で街の電力供給がストップ。そのせいでパソコンもバッテリー切れのスマホも使えなくなってしまった。しかし、久しぶりにお互いが向き合い過ごした時間が心地よかったことから、二人で過ごす時はデジタルデトックスの生活を続けることを誓い合うのだった。慣れない電子機器なしの生活に戸惑いつつも、恋人時代に戻ったような生活を楽しむ二人だったが…。
世界的に有名なバレエ団の生みの親である天才芸術監督アレックスが死んでから7年。バレエ団は解散の危機を迎えていた。そこで、アレックスが残した伝説の演目「ウィズアウト・ア・ワード」を公演することに決めたバレエ団のジェリーは、アレックスの魂を継承するオリジナルキャストの3人のダンサーを再集結させた。アレックスの死によってダンスキャリアを終わらせていたクリッサ、マックス、トラヴィスの3人だったが、理想のダンスを実現するため、互いに感情をぶつけ合い、ダンスに邁進していく。しかし、この演目を演じるためには、自らの内なる壁に直面し、それを乗り越えなければならなかった。
ウェブマガジン会社に勤めるブログ担当者リー。久々のデートだというのに、あまり乗り気じゃない様子。一方、お相手のコナーは、ライバル会社のトレンドブロガー。デート直前、同僚にスーツを汚されたことから急遽カジュアルな服装で出かけるハメに。おまけにレストランの予約が取れておらず、やっと食事ができると思ったら、テーブルキャンドルがリーの服に燃え移り、水をぶちまけてしまう。そんな数々の失態に憤慨したリーは、その出来事を自身のブログ“最悪なデート体験記”に書き綴り大反響を呼ぶ。すると、言い訳ができなかったコナーが反論記事を掲載。双方のサイトの閲覧数が跳ね上がる。その後、2人は誤解を解くも、利益を優先する双方のボスたちが、改めてデートをして、その体験記を書くよう2人に命じる。
ビルの管理人ケイティは、優しい夫と二人の子供と、閑静な住宅地で幸せな生活を送っていた。ある日の週末、ケイティのオフィスビルに強盗が押し入り、警備員が殺される事件が発生。そんな折、高校時代の親友ジナがケイティを訪ねてくる。久々の再会を喜ぶケイティは、家族の許しを得てジナと想い出の地を巡るドライブへ。しかし、そこに合流してきたのはジナの恋人レイだった。その後、レイの本性が露わになり拘束されたケイティは、警備員を殺した犯人はレイの弟トミーで、ビル内に置き忘れてしまった指紋付きの拳銃を、ケイティに回収させようと近づいてきたことを知る。一時は加担することを拒否するも、レイのスマホで見せられたのは、家族3人が人質に取られた映像だった。
1年前、女子社交クラブの寮が全焼したことから、寮代わりに使われているミス・マーゴの家。だが、その家では失踪事件が起きたり、不気味なものが見えたりするなど、不可解なことが頻発していた。ある日、社交クラブに入会するため、ダリアら4人の新入生は、いくつかの入会儀式をさせられていた。そんな時、寮を訪れた私立探偵のハモンドは、ひと月前にこの寮から失踪した女子学生マリリンの捜索にやってきていた。そしてハロウィーンの夜、女子寮では男子も参加するパーティーが開催され、浮かれ気分の学生たちを眺めながら、ミス・マーゴは不敵な笑みを浮かべていた。
プロポーズをされた夜、不幸な事故で婚約者を亡くしたテイラーは、半年を過ぎた今もそのショックから立ち直れないでいた。そんな彼女を心配する姉カラは、生活のサポートに徹しようとするも、テイラーは自身で立ち直ろうと、住み込みで子守りと家事を担う仕事を申し込んでいた。豪邸に住むケイレブ家での面接日、雇い主の夫ジョンのいない間に初対面の妻アレサンドラから、辛辣な態度と憎悪に満ちた目を向けられ戸惑うテイラー。経験がないことで一方的に不採用を通達されるも、娘のエミリーに懐かれたことで急転直下、採用が決まった。しかしこの一家には、生活をする上で不可解ないくつものルールが存在していた。
キャリーはやり手の女性弁護士で、父が共同代表を務める法律事務所の出世頭。私生活では同僚のスティーヴンと婚約、順風満帆な日々を送っていた。ある日キャリーは、もう一人の共同代表で上院議員選挙への出馬を控えるキャスウェルから、チェスターフィールド石油の爆発事故に関する訴訟を任されることに。そんな彼女のもとに、ある男性とのベッドでの盗撮写真が送りつけられる。直後、地元紙のライター、スコットからキャスウェルが爆発事故に関わっていた疑惑があると知らされるキャリー。始めは無視をしていたものの翌日、自殺と思われるスコットの遺体が発見されたことで、極秘にキャスウェルの調査に乗り出すのだが…。
かつての恋人同士で、一緒にタッグを組み、ベストセラー本「魔法の地下室」を手掛けたケイトとジョシュ。ケイトは犯罪小説家として、ジョシュは絵本作家としてそれぞれ活躍していた。ある日、出版社のジーンから書店に呼び出されたケイト。するとそこには、子どもたちに読み聞かせをしているジョシュの姿が。ジーンによって彼と5年ぶりに引き合わされ、「魔法の地下室」の続編を書くよう依頼されたケイト。始めはまったく乗り気ではなかったが、近作の不調や新作の出版が難しいことを聞かされて、渋々ジョシュと続編の構想を練ることに。一方、ケイトの親友で警官のビクトリアは、警察のPR活動でモデルを務めることになり、魅力的な写真家パトリックと出会う。
妻を亡くし17歳の娘ケリーと暮らす農夫のジャド。ある日、自宅の近くで突如発生した竜巻に遭遇。かろうじて難を逃れた二人だったが、ジャドは緑色の光を放つ不思議な竜巻に胸騒ぎを覚えた。一方、人気気象ブロガーで竜巻研究者のゲイルは、気象局に報告されていない竜巻が頻発していることを不審に思い、調査のため発生地域へ向かった。すると、連邦捜査官と名乗る黒づくめの男たちに調査を邪魔されてしまう。やがてケリー親子と出会ったゲイルは、この竜巻が自然現象ではない国家的な秘密が隠されてるのではと思い始める。
NATO本部がある国際都市ベルギーのブリュッセルに住む武器商人のマイケルは、カネに困っても女には困らない男。彼は知り合いのスティードマン大将のコネで、NATOに新型の銃を売りさばこうとしていた。一方、男嫌いで熱烈な平和主義者の記者ジュリアは、NATOの戦略記事を新聞社から依頼され大スクープを狙っていた。そんな2人が隣人として出会ったことから、マイケルはあの手この手で口説き落そうとするのだが…。
報道番組「オン・ザ・ストリート」のリポーターを務める記者のスーザンは、双子の妹キャシーが目の前で飛び降り自殺を図る現場に遭遇する。ショックを引きずるスーザンに追い打ちをかけるように、テレビ局は番組を打ち切り、人気の心理士ドクター・ミッチの番組との差し替えを決めていた。そんなミッチのカウンセリングをキャシーが受けていたと知ったスーザンは、すぐさま本人と面会。何度か会ううちに、患者一人ひとりに向き合うミッチに好感を抱き始める。そんな中、またしても若い女性の飛び降り自殺があったとの情報を入手したスーザンは、事件性を疑い独自に調査を開始。後日、ミッチのオフィスで出会った男性患者ケリーが、キャシーと知り合いだったことを突き止める。
作家を目指すオリビアは、自堕落な生活を続けた結果、バイトをクビになり、彼氏には浮気され、自分はセフレだったと判明。更には家賃滞納を理由に、アパートを追い出されてしまう。これだけのことが1日のなかで立て続けに起き、オリビアはSNSで救いの手を求めた。“新しい仕事を探してる”と投稿すると、キャシディと名乗る女性から“15万ドルを稼げる秘密の仕事がある”と持ちかけられる。その仕事とは、誰もが知る有名セレブ女優エヴァの代理母出産だった。不妊に悩むエヴェの豪邸に向かったオリビアは、エヴァとヘイデン夫妻と秘密保持契約を締結し、出産まで同居することになるのだが…。
人気シェフのデイブは、料理評論家に酷評されたことで暴力沙汰を起こし、新店オープンの計画が頓挫。評判もガタ落ちしたが、レシピ本の出版で人気を挽回し、友人のクッキングスクールで講師を始めた。一方、医師として多忙な日々を送るニナは、上司からチーフレジンデント候補に推薦される。しかし、承認の決定権を持つ理事会のビバリーを取り込むため、病院専属の栄養士にデイブを雇うというビバリーの希望を叶えることが条件だと指示される。早速、彼のスクールに通うニナだったが、料理は苦手で同僚のオリヴィアに任せっきり。更には性格的にもデイブと全く反りが合わなかった。そんなニナの魂胆を知ったデイブは、無事にクラスを修了することができたら、栄養士の仕事を受けると約束するのだが…。
娘のジョジーを心配するあまり、小言が多くなった母のキャサリン。今夜も夕食の時間に出かけようとする娘に、ダメ出しを言い続けてしまっていた。私生活のすべてを母に束縛されていると感じたジョジーは、引き留めるキャサリンを振り払い、夜の街へと出て行ってしまう。なかなか戻らない娘を心配したキャサリンはジョジーに電話するが、悲鳴と共に通話は突然切れてしまう。娘の身を案じたキャサリンは、ジョジーが一緒に出かけると言っていた友人アマンダの家へと向かった。アマンダとジョジーの行方を探すものの、手がかりは一向に掴めず、最終手段として訪れたのは、ジョジーの父親、離婚した元夫ステファンの家だった。