復讐に与えられたのは24時間限りの命。家族を失い、任務中に命を落とした凄腕の暗殺者トラヴィス(イーサン・ホーク)。組織の蘇生実験で息を吹き返したものの、彼らはトラヴィスが手に入れた情報を聞き出すと、すぐに彼を処分しようとする。命からがらその場を脱出したトラヴィスは、自らも捨て駒に過ぎなかったことを悟る。やがて彼は自らが犯した罪と向き合い、組織の更なる陰謀を阻止し、復讐を遂げることを決意する。再び与えられた命の期限はわずか24時間。自らに残された全てを懸けて、トラヴィスはたった一人で組織に全面戦争を仕掛ける。
それはブレント(ニコラス・ケイジ)にとっていつもと変わらない朝だった。いつもと変わらない日常。若い頃に思い描いていたのとは全く違う冴えない日常だけど、結婚して十数年、2人の子供にも恵まれ「幸せなんだ、コレでいいんだ」と自分に言い聞かせて暮らしている。いつものように会社へ行きダラダラと仕事をこなしていたが、その日のテレビはいつもと違っていた。親が実の子供を殺害したという陰惨なニュースがひっきりなしに報じられているのだ。国中がパニック状態に陥る中、愛する子どもたちの身を案じるブレントは、仕事を早退して帰宅。良かった、子供たちは無事だ。しかし、愛しい我が子の顔を見た瞬間、彼の中で何かがはじけ飛ぶ――。この子たちを殺さなければ!!ブレントは正体不明の殺意に突き動かされてゆく!
1619年、明朝末期の中国。事故で重体に陥った皇帝に代わり、側近である魏忠賢が国の実権を握っていた。朝廷直属の秘密警察「綿衣衛」の沈煉は、上官から下ろされた密命により、指名手配中の反逆者を捉えに向かう。しかしその反逆者は、彼が数日前に出逢った美しい女絵師・北斎だった。仲間が彼女に暴行したため止めに入った沈煉は、激闘の末に誤って仲間を殺してしまう。任務中の事故死に見せかけて北斎と共にその場を逃れるが、内務調査官・裴綸の執拗な捜査が始まり、さらに謎の組織に奇襲をかけられる沈煉。絶体絶命の危機にさらされながらも、正義の密使と化した沈煉は、陰謀をはらんだ壮絶な死闘に巻き込まれていく──!!
1787年、プラハはオペラ『フィガロの結婚』の話題で持ちきりだった。上流階級の名士たちは、モーツァルトをプラハに招き、新作を作曲させようと決める。その頃、モーツァルトは三男を病で亡くし失意のどん底にあり、陰鬱な記憶に満ちたウィーンを逃れるためにプラハにやってきた。友人ヨゼファ夫人の邸宅に逗留して、『フィガロの結婚』のリハーサルと新作オペラの作曲にいそしむモーツァルト。やがて、彼は、『フィガロの結婚』のケルビーノ役に抜擢された若手オペラ歌手スザンナと出会い、その美貌と才能に大いに魅了される。一方、スザンナもモーツァルトが妻帯者と知りながら、その天才ぶりに引き付けられずにはいられなかった。急速にその距離を縮める二人。しかし、オペラのパトロンであり、猟色家との噂のあるサロカ男爵もまた、スザンナを狙っていた。三人のトライアングルは愛と嫉妬と陰謀の渦に引き込まれてゆく―
家を持たない不良グループのリーダー・ジニルは、仲間と一緒に盗みと転売を繰り返し生き抜いていた。ある日、ジニルが“仕事”でミスを。稼ぎ損ねた穴を埋めるべく、ガヨンはジニルには無断で売春を装った詐欺を実行する。それを知ったジニルは現場に乗り込むと、ガヨンを買おうとした男・ヒョンソクの高級車を盗んで逃走。しかし、その後ヒョンソクに探し出されて捕まったジニルは、車を弁償するため多額の借金を抱えることになってしまう。借金のカタにガヨンを監禁し、自らの営む違法風俗店で働かせるヒョンソク。ジニルは愛するガヨンを救おうと、急いで大金をかき集めようと奔走するのだが…。
その日、アメリカ西海岸には史上最大規模、カテゴリー5の巨大ハリケーンが迫っていた。住民たちが避難する中、財務省の紙幣処理施設を武装集団が襲撃する。それは大災害の混乱に乗じて、6億ドルにも及ぶ現金を強奪しようという前代未聞の犯罪計画だった。施設のセキュリティを担当するケーシー(マギー・グレイス)は、最強の災害用特殊車両“ドミネーター”を操る気象学者のウィル(トビー・ケベル)とともに、悪党どもの計画を阻止すべく、猛烈な嵐と銃弾の中、決死の行動に打って出る。
エリーとシャウナは、ブリンとアレックスに誘われ4人で女子旅に出かける。彼女たちは“ゾーン”と呼ばれる放射能に汚染された地域を目指していた。そこは核廃棄物の処理場としてたくさんのトンネルがあり、不気味な伝説があるという。立ち入り禁止の警告を無視してトンネル中へ進むブリンたち。閉所恐怖症のエリーはトンネルの入り口で3人を待つことにしたものの、ブリンの悲鳴を聞いたことでトンネル内へと誘われていった。一方、娘が行方不明となり気が気でないエリーの両親は、ダークウェブを通じて奇妙な事件を扱う男イゴールに接触し、救いを求めていた。事件に危険な匂いを察知したイゴールは、少女たちの探索を請け負うと、邪悪な存在と戦う男ヴァン・ヘルシングを訪ねる。
ロンダは、カルト人気のホラー映画『マニアの館』の主役を演じて人気を博したものの、最近ではモデル出身の若手女優たちに仕事を奪われ落ち目の女優。エージェントに依頼してなんとか仕事を回してもらうが、持ち前の気位の高さと仕事をえり好みする性格が災いし、撮影現場でクライアントと決裂してしまう。お金に困窮するロンダだったが、父親の遺産として多額のお金を相続したことで女優という仕事に見切りをつけ、遺産を元手に社長としてモデル事務所を設立。早々に活動を開始するロンダは、モデル募集に応じたステイシーとリサという2人の若い女性を採用、すぐにお金が必要だというリサにロンダは仕事を斡旋するのだが…。
イメージ・コンサルタントとして働くレベッカは、子どもの頃にテレビ番組「リトルシスター」のおてんばベッキーとして活躍していた。“ベッキー”ではなく”レベッカ”として実績を上げ、世間に認めてもらいたい彼女はテレビ番組「ウェイクアップ」への出演を迎える。会社を飛躍させることができチャンスと意気込んで出演したレベッカだったが、番組中にMCの1人、元サッカー選手のクライブと揉め、彼は途中で退席してしまう。ありえない事態に落ち込むレベッカに番組プロデューサーから、クライブのイメージ・チェンジの依頼を提案されることに。成功すれば番組にレギュラーコーナーを持てると聞いたレベッカは依頼を承諾するのだが…。
アーロンは自宅でデビッドと待ち合わせており、出かける準備をしている。デビッドは隣人の女性から一緒に外出でもと誘われるが、これから週末にかけて釣りに出かけると言って断る。トロイは一人暮らしで、いつも同じ時間に近所の店で酒を買って帰宅するが、この日は帰宅すると覆面姿の二人の男(アーロンとデビッド)が待ち受けていた。クスリを注射され車のトランクに入れられ、どこかへ連れて行かれる。給油に寄ったガソリンスタンドで注射の効果が切れてしまい、トロイが車のトランクの中で暴れる。慌ててガソリンスタンドを後にしようとした時、近くにいたトラックの運転手が行く手を阻む。
SNSインフルエンサーのハイディは、カメラマンで恋人のロンと撮影のために訪れたカリフォルニアのベニスビーチで、ホホジロザメに襲われる。一命は取り留めたものの、翌朝同じビーチで男女カップルの変死体が発見され、それも飢えたサメの仕業と思われた。しかし、続く犠牲者が陸上で発見され始めると、捜査は一転。陰謀論ソーシャルメディアの第一人者であるトゥルース・ジェダイが、カリフォルニアの原子力発電所で有毒物質が流出し、放射能によって海洋生物が突然変異を起こしたという機密情報に辿り着く。サメに噛まれたハイディは、その有毒なモンスターの血に感染し、血に飢えた陸上の頂点捕食者へと変貌を遂げてしまったのだ。真実に辿り着いたハイディの親友で海洋生物学者のシエナと新進ジャーナリストのクリストファー。2人は殺戮を繰り返すハイディを止めようと、彼女の家に罠を仕掛け治療薬を注射しようと試みるが、時すでに遅く・・・。
ダイナーの店長をしているナンシーは、ある日車の故障で仕事に遅刻してしまう。彼女の父親であり、ダイナーのオーナーでもあるエドワードに遅刻を注意され、仲の悪い古株のジェイクと共に予定外の夜勤を担当することに。その日の夕方、仮面を被った若者グループがダイナーに現れ、悪戯に騒ぎ立てたので、ナンシーは警察を呼ぶふりをして彼らを追い払う。不機嫌なナンシーは、非協力的なジェイクと口論になり、怒りのあまり彼を含む複数の従業員を、その場で解雇してしまう。一人きりになったその晩、仮面の男達が再びナンシーのもとに現れ―。
米国土安全保障省の捜査官ティムは、性犯罪組織に誘拐された少年少女を追跡捜査していた。上司から特別に捜査許可をもらった彼は事件の温床となっている南米コロンビアに単身潜入し、ワケアリの前科者、資金提供を申し出た資産家、さらに地元警察と手を組み、大規模なおとり作戦を計画する。やがてティムは一人の人間として尊い命を救うため、自らの命をかけた壮絶な闘いに挑んでいく。
継母と義理姉による虐待に苦しんでいたシンデレラは庭で不思議な本を見つける。そして本を読んだ彼女の前に“フェアリーゴッドマザー”が出現し魔法の力によって憧れの王子とダンスする夢が叶う。しかし王子や継母たちはシンデレラのドレスを剥ぎ取り、全裸にして嘲笑。その瞬間「復讐したい」と願ったシンデレラはガラスの靴を凶器に変え、邪悪な人間どもを残虐な手段で次々と血祭りにあげていく――!!
アリシアとアーノルドは、まもなく結婚5年目を迎える仲睦まじい夫婦。アーノルドはそろそろ子どもがほしいと考えていたが、アリシアは20年前に離婚した両親のことがいまだに心配。それぞれパートナーを見つけて幸せに暮らしてほしいと、父のジャック、母のプレンダと頻繁に連絡を取っていた。ジャックは元弁護士で若い恋人ジェイダと過ごしていたが別れてしまい、プレンダは離婚以来ずっとシングルで、しばしばアリシアのもとを訪れていた。そんな両親のために、アリシアはアーノルドの会社が開発した出会い系アプリを両親それぞれに設定、意図せず両親は20年ぶりに再会する。思いがけず、2人の気持ちは高まるが、アリシアには秘密にしていて…。
医師のボブとライザ夫妻には、まもなく19歳になる一人娘メイがいた。ある朝、ボブの車のフロントガラスに“彼女はお前の娘ではない”という、匿名の異様な手紙が挟まれており、続けざまに携帯に脅迫電話がかかってきた。電話の主に言われるがまま目的地に赴いたボブは、ジルと邂逅。彼女こそがメイの実の母親だった。ジルは口止め料として50万ドルを要求するが、実は彼女の姉フェイに言われるがまま脅迫を強いていたのだった。一方のライザは、ボブから18年前に自身が生んだ子どもは死産で、昏睡状態時にボブが病院にいたジルの赤ん坊とすり替えていたという真実を聞かされる。やがてメイにも真実がバレてしまうが、その時はまだ暴走状態にあるフェイによってメイが誘拐されるなど、知る由もなく…。
勤務先“シティ・ニュース”の契約を切られた写真家ベックは、旅雑誌主催の旅写真コンテストへの応募をルームメイトのスーザンに勧められる。今年のテーマは“素朴な美しさ”だったため、ベックは7歳の時に両親と訪れ、人生初の写真を撮った思い出の地セレニティ島へ。陽光降り注ぐ島は変わらず美しかったが、予定外のトラブルで街から離れたレモン農園内のロッジに宿泊することに。すると、直前に街の広場の噴水で出会った男性ジョシュと再会。彼は農園のオーナー、マシューの息子だった。ベックは経営難の農園の宣伝にも協力。SNSへの投稿がバズり、ベック憧れの旅行写真家キャサリンも島にやって来る次第に発展。ジョシュからはSNSへの投稿はしないでくれと頼まれていたのに…。
時は1832年。22歳のラファエルのギャンブル癖は自殺する一歩手前まで追い込んでいた。セーヌ川に投身する直前に店主から奇妙な“悲しみの皮”という品を進められる。それは、願った事はなんでも叶える事と引き換えに、人生が短縮していくというものだった。
男は現金が入ってるカバンを受け取り、夫婦は殺し屋の人質となってしまう。
気鋭の女性監督が、社会運動に身を投じた若者の姿を通じて台湾の“いま”を描く、傑作ドキュメンタリー!!台湾・ひまわり運動、香港・雨傘運動、日本・SEALDs――2014年、アジアの学生運動が盛り上がった。中でも、23日間にわたって立法院(※台湾の国会に相当)を占拠し、統率の取れた組織力と全世界に向けたメディア戦略を駆使したひまわり運動は、まれにみる“成功”を収めたと言われている。『私たちの青春、台湾』の中心人物となるのは、香港の黄之鋒(ジョシュア・ウォン)、周庭(アグネス・チョウ)と交流し、のちに入国禁止となった中国大陸にも足を踏みいれて、台湾のあるべき姿を探る、ひまわり運動のリーダー的存在・陳為廷(チェン・ウェイティン)と、10万人以上のフォロワーを持つ人気ブロガーで、中国人留学生ながら民主主義について積極的に発信していく蔡博芸(ツァイ・ボーイー)。2人の姿は台湾での社会運動を通して“民主主義”を実現し、未来を切りひらいていく輝きに満ち溢れていた。しかし、2011年から彼らの活動を追う女性監督・傅楡(フー・ユー)のカメラは、ひまわり運動の“成功”と、その後の挫折をも捉えてゆく。本作は、理想を求めてもがく若者たちの青春の物語であるとともに、不安定な台中関係下で揺れ動く台湾と、そこに根付いた“自由”と“民主主義”の歩みを綴った記録でもある。
モスクワ州航空森林消防隊の隊長・アレクシーと仲間たちは、国の森林を守るために消火活動に勤しんでいた。火災現場で6人クルーの1人隊員が殉職し、仲間を増やさなければ再出動できない状況になり、アレクシーは娘キャティヤの彼氏、新人消防士のロマンを仲間に加えることに。火災現場に怖気づいて帰るだろうと踏んで現場未経験のロマンを選んだのだが、思いがけずついてくることに。現場は乾燥した天候と強風のため火の勢いが増し、炎は近隣の村の一歩手前まで迫っていた。もはや救助ヘリを待つ余裕はない…隊員たちは村人を救うため命をかけて救出に挑む。
1984年、アルゼンチン出身のサッカー選手ディエゴ・マラドーナは、イタリア南部の弱小チームSSCナポリに移籍し、“神の手”“5人抜き”でメキシコW杯優勝、史上初のセリエA優勝により、スーパースターとして崇め立てらる。一方、マフィアとの交際やコカインでの逮捕などプライベートではトラブルが頻発。やがて、サッカーを愛するピュアな“ディエゴ”とマスコミを騒がせるダークな“マラドーナ”という、二つの顔が浮かび上がる…。
バイオ企業の研究室に務めるシングルマザーのアリスは、人を幸せにする、真紅の美しい花の開発に成功する。アリスは、自らの息子の名前にちなんで“リトル・ジョー”と名付けるが、開発されたばかりのその花は、成長するにつれ人々にある変化をもたらす。アリスはその原因が“リトル・ジョー”の花粉の影響かもしれないと疑い始めるが……。
若者たちが自分の余命がわかるアプリを見つける。スマホにダウンロードし、自分の余命年数で盛り上がるが、その中の一人の女性コートニーの余命は「3時間」と通知が届く。アプリのカウントダウンが「0」になったとき、彼女は想像を絶する恐怖に襲われた!亡くなったコートニーのボーイフレンドのエヴァンは交通事故を起こし緊急入院。入院直後のエヴァンもアプリの通知の時間通りに謎の死を遂げる。彼の死に疑問を持った看護師のクイン(エリザベス・ライル)は、生前エヴァンが話していた”カウントダウン”のアプリをダウンロードしてしまった。彼女の余命は3日と告げられる……。
19世紀のサンクトペテルブルクで、美女ばかりを狙った連続猟奇殺人事件が発生。事件の真相を追う警部ロストフと相棒のガニンは、犠牲者の体内から魔術の印「五芒星<ペンタグラム>」が描かれた卵を発見。霊媒師オリヴィアに犠牲者の霊視を依頼すると、彼女は「第9の犠牲者まで殺人は続く」と予言し、捜査線上にドクロのタトゥーを入れた怪しい人物が急浮上する。しかし、事件の裏には驚愕の真実が隠されていた…!
両親を殺され孤児となった小凡(しょうはん)は敵討ちを心に誓い、武術界の正義の門派・青雲門に弟子入りした。10年後、師匠の娘・霊児(ルビ:れいじ)や兄弟子たちに支えられ成長した小凡は、両親の命日に魔教の神器「摂魂棒」を偶然手に入れると、青雲門の最強美女戦士・雪琪(ルビ:せつき) との死闘に臨むことになる。だが、謎の女刺客・碧瑶(ルビ:へきよう)や邪悪な鬼王軍団が摂魂棒を奪おうと彼の命を狙っていた。善と悪とが入り乱れる激闘に身を投じた小凡。その肉体には、彼自身でさえ制御不能なニューパワーが湧き起こり始めていた──!!
アスペルガー障害を抱える聡明な青年、バートはホテルで夜間受付の仕事をしながら、自身のソーシャルスキルを向上させるため、秘密裏に客室にカメラを仕掛け、客の行動を記録している。ある夜、バートが勤務中に殺人事件が起こる。女性客が殺害されたその事件でバートは第一容疑者になってしまうが、客室に仕掛けていたカメラの映像が彼の無実を証明していることをバートは明かせない。警察の捜査が進む一方で、バートは美しい女性客アンドレアと知り合う。交流を深めていく中、バートはアンドレアが殺害ターゲットにされていると気づき、彼女が次の犠牲者になる前に、犯人による犯行を何とか阻止しようとするが・・・
今日、ここで何かが起こっている―。住人を守るべく、目の前の信じがたい現象の解明に乗り出そうとするが、やがて彼らは、町全体が謎のエイリアン・マシーンの支配下にあることに気付く。無作為かつ容赦なく人間を襲い、殺戮を続けるエイリアン・マシーンに、無謀にも立ち向かうゾーイとパトリック。生き延びた住人らの協力によって、少しずつ手掛かりを手にしていくが、魔の手は彼らにも忍び寄り、次々と住人を失ってしまう…。果たして彼らは手遅れになる前に、人類を滅亡から救うことができるのか?地球の運命は彼らにかかっている!