頭の回転が速い泥棒と相棒のヴィックは、犯罪組織の女王ヌシから数百万ドルの大金を強奪するが手下に見つかってしまい、銃撃戦の末ヴィックは捕らえられ、泥棒だけ金を持って逃げることに成功する。ヴィックの救出計画を練る泥棒だったが、ヌシが雇ったカウボーイと呼ばれる凄腕の殺し屋に狙われ、大金を巡る事件を嗅ぎつけた悪徳警官たちにまで追われることに。逃走のため奪ったアイスクリーム・トラックの運転手で孤児のトムまでも人質に取られ、追い込まれた泥棒は一発逆転を狙い廃墟の町に様々なトラップを仕掛け、ヤツらをおびき寄せる。パトカー、トレーラー、飛行機、ヘリコプターが猛追するラスト・チェイスが始まる!!
1936年、ベルリンオリンピック。マラソン競技に日本代表として出場した孫基禎は、世界新記録を樹立し金メダルに輝く。だが、表彰式で日本国歌が流れる間、月桂樹の鉢植えで胸元の国旗を隠したことが問題視され引退を強いられる。1946年、ソウル。祖国が日本から解放された後、荒れた生活を送っていたソン・ギジョン(孫基禎)の前に、ベルリンで共に走り銅メダルを獲得したナム・スンニョンが現れ、“第2のソン・ギジョン”と期待されるソ・ユンボクを、ボストンマラソンに出場させようと持ち掛ける。高額の保証金を始め数々の問題を乗り越えた3人は、1947年、ついに消された祖国の記録を取り戻すべく、ボストンに旅立つ。しかし、さらなる難題が彼らを待ち受けていた──。
バブル期の到来を迎えた台湾。その出会いが、図らずも少年にある選択を迫ることになる……台北郊外に父と二人で暮らすリャオジエ。コツコツと倹約しながら、いつか、自分たちの家と店を手に入れることを夢見ている。ある日、リャオジエは“老獪なキツネ”と呼ばれる地主・シャと出会う。優しくて誠実な父とは真逆で、生き抜くためには他人なんか関係ないと言い放つシャ。バブルでどんどん不動産の価格が高騰し、父子の夢が遠のいていくのを目の当たりにして、リャオジエの心は揺らぎ始める。図らずも、人生の選択を迫られたリャオジエが選び取った道とは……!?
32歳の女性ドゥ・ローインは無職で実家に引きこもる日々を過ごしていたが、実家に戻ってきた妹と大ゲンカしたことをきっかけに、家を出ることになってしまう。そんな折、偶然出会ったボクサーのハオ・クンに一目ぼれしたローインは自らもボクシングを始めるが、試合に負けたクンはジムを辞め、彼女の前から姿を消してしまう。すべてを失ったローインは「一度は勝ってみたい」という思いから、ボクシング大会への出場を決意する。
交通事故で妻を失い、現在休職して痛めた脚のリハビリに励むサミュエル。週末に幼い娘を弟に預け、生前妻と二人で始めようと準備していた民宿を整理しようと一人山へ旅立つ。妻の遺品を整理し片付けている際に民宿の地下室で物音が聞こえ、外へ出るとそこにイタリアアルプスを越えフランスへ亡命しようと試みる女性チェレーと出逢う。危険な山越えを助けようと心に決めるサミュエルは亡き妻の温もりを彼女に感じていた。亡命者たちを執拗に追い立てる自警団(地元民)たちから逃れ、雪山を徒歩で踏破しようとする二人。やがて二人は国境付近で自警団たちに銃で狙われ絶体絶命な状況に陥る。
父親とパリで暮らす6歳のクレオは、いつもそばにいてくれるナニー(乳母)のグロリアが世界中の誰よりも大好き。お互いに本当の母娘のように想いあっていた2人だったが、ある日、グロリアは遠く離れた故郷へ帰ることに。突然の別れに戸惑うクレオを、グロリアは自身の子供たちと住むアフリカの家へ招待する。そして夏休み、クレオは再会できる喜びを胸に、ひとり海を渡り彼女のもとへ旅立つ…。
キーファーは初期の作品で、ナチスの第三帝国に異論を唱え、近い過去に起こったことに対する沈黙を破る方法として、戦後ドイツのアイデンティティーと向き合った。ナチス式の敬礼を揶揄したり、国民社会主義時代の建築物やゲルマン民族に対して英雄伝説を視覚的に引用また脱構築したりすることで、自らのアイデンティティーと文化を探求した。1971年からドイツのオーデンヴァルトで活動。1992年までは、リード線、藁、植物、生地、木版画など、この時期を通じて彼が作品に導入した素材や技法や、ワーグナーのニーベルングの指輪、パウル・ツェランやインゲボルク・バッハマンの詩、聖書への言及やユダヤの神秘主義などといったテーマが、彼の作品を象徴している。その後フランス・バルジャックのアトリエに移り現在に至るまで絶え間なく創作活動を続けている。熱心な読書家であるキーファーの作品には、文学や詩の引用が何層にもわたって表現されている。これらは必ずしも固定された関連付けでも文字通りの関連付けでもなく、むしろ重なり合い、織物のように織り込まれて意味を形成する。彼が文章と物体として本に関心を抱いていることは、彼の作品に顕著に表れている。創作活動の当初から彼は、数多くのアーティストブックを手掛けた。アンゼルム・キーファーは、絵画、彫刻、本、写真以外にも、さまざまな場所に手を加えてきた。ドイツのホプフィンゲンにある元レンガ工場をアトリエに変身させた後、インスタレーションや彫刻を創作してそれがその場所の一部となった。フランスのバルジャックに拠点を移した後は、アトリエの周囲の地面を掘り起こし、地下トンネルと地下室を網のように張り巡らして数々のインスタレーションを繋いだ。
美貌のジュエリー・デザイナー、ヴィクトリアは、裕福で謎めいた男と出会い、恋に落ちる。彼の愛とセックスの虜になったヴィクトリアは、幸せに包まれていたが、それは彼の理想とする官能の序章にすぎなかった。苦痛か?快楽か?あらゆるタブーを超越し、究極の快楽を追い求める男と女。たとえ愛を犠牲にしても男が求めるものを女は応えようとした。たとえ自らが崩壊しても。禁断の領域に踏み込んだ女性が最後に選ぶものは…。
自分の意志で修道女になったシスター・クララらがいる修道院では毎日、修道女たちが質素に暮らしているように見えたが、彼女たちはそれぞれの方法で大胆に人生を楽しんでいた。歌って踊る面々がいる一方、外から男性を招いて肉体関係を持つ者もいた。年長の真面目な院長は彼女たちのことを心配するが、一部の修道女は信仰と快楽は矛盾しないと開き直る始末。やがて院長が突然、亡くなる事態が起き、修道女たちは激しく混乱し……。
若い女性ジャンナは周囲に反対されながら警官になりたいと熱望してポリスアカデミーに入学したが、おっちょこちょいなので成績は悪い。そこで有力なコネを使い、卒業試験に合格することに成功。意気揚々のジャンナはある行方不明者を捜すために関係者を捕まえるべく、街で売春婦に化けて潜入捜査に挑む。署長らいい加減な同僚たちに囲まれ、捜査はなかなか進展しないものの、意外なきっかけから悪党に近づくことに成功するが……。
若くして結婚したセシリアは、ハンサムで優しい夫と何不自由ない生活を送りながらも、どこか満たされないでいた。ある日、山道で見知らぬ男たちから無理やりレイプされると、これまでにない快楽を覚えてしまう。これをきっかけに、長い間肉体関係を拒否していた夫に対し、セックスしたい衝動に駆られたことを告白する。さらに倒錯した性の世界へ足を踏み入れてしまったセシリアは、男女を問わず関係を持つようになり…。
教員資格を取得するため、ソルボンヌ大学で猛勉強の日々を過ごしているバランティーヌ。彼女は息抜きのためスキー場を訪れ、そこで若手音楽家のエドゥアールと知り合う。次第に彼に惹かれていくバランティーヌだったが、ある日エドゥアールが浮気がちなプレイボーイだと知ってしまう…。人気フランス人女優ソフィー・マルソーが恋に翻弄される女子大学生を演じたラブストーリー。共演はヴァンサン・ランドン。
元祖エマニエル夫人、S・クリステルの「アラブ人」は男を誘惑して殺人の罪を着せ、刑務所送りにするコケティッシュな女性の話。初代ボンドガールのU・アンドレスは「散歩」で一発芸的にランジェリー姿を公道で披露。「青い体験」で若者を身悶えさせたL・アントネッリは「ナンパ」でグラマラスな肢体を披露。独得の気怠いムードで知られるM・ヴィッティは「おかあさま」に妖艶なミニスカ姿で登場!
名門女子大の寄宿舎で学ぶジュリー。彼女の密かな愉しみは、母がモデルの官能小説『チャタレイ夫人』を読み、悦楽の世界に耽ることだった。まだ男性に触れたことのない柔肌に手をのばし、母の感じたエクスタシーを妄想する。休暇でジュリーが帰省すると、母の愛人だった森の番人メルトンと出会う。ジュリーは粗野なメルトンに嫌悪感を抱きながらも、母にしたように情熱的に荒々しく初体験を奪ってほしいと誘惑するが…。
ロサンゼルス郊外の町サン・フェルナンド・バレーに、“ブルー・イグアナ”という名のストリップ・クラブがあった。ここでは5人のダンサーが毎夜、華やかで官能的なショーを繰り広げている。しかし、華やかな表舞台とは裏腹に、彼女たちは悩みや問題を抱えていた。トップダンサーのエンジェルはロシア人の殺し屋に好意を寄せられいる。ストーミーは、目をそむけ続けた過去と向き合わなければならなかった。また若いジェシーも悩みを抱えていた。
19世紀のパリ。公爵夫人の孫娘エルマンガルドの縁談話が持ち上がった。相手は世にも美しい貴族の青年リノ。彼は容姿はもちろんのこと、家柄も立派で教養もあったが、ある秘密を抱えていた。それは10年もの間、娼婦ベリーニと愛人関係にあることだった。リノは公爵夫人にすべてを告白し、愛人と別れ、エルマンガルドと結婚するが、やがて彼らの関係は欲望渦巻く三角関係へと発展していく。
舞台は北フランスの港町ダンケルク。二度の離婚歴があり、セックスの快楽にしか充実を見出せない37歳の女性眼科医フレデリックは、友人の結婚披露パーティで28歳の青年クリストフと数年ぶりに再会し、恋に落ちる。情事を重ねる二人だったが、一方でクリストフは女遊びをやめようとせず、さらには遊び仲間のフィリップとホモセクシュアルな関係にある様子。深まる二人の溝は、やがて想像を絶する終焉に向かっていき…。
恋人ブランカの家を訪ねたクララ。しかし彼女の姿が見当たらず、家中を探し回ると浴室で意識を失っているブランカを発見。すぐさま病院に運ぶも、昏睡状態でいつ意識が回復するか不明と診断されてしまう。恋人の突然の事態にうろたえるクララだったが、ブランカの家で妊娠検査の書類を見つけたことでさらに混乱してしまう。女性同士で愛し合っていたクララとブランカでは妊娠の可能性はない。ブランカが男性と性交渉を行っていた事実にショックを受けるクララは、彼女のSNSなどを調べ、ブランカが通っていたダンス教室や男友達と接触を図る。自分の知らない恋人の一面を知るたびに、ブランカに対する嫉妬と愛憎の感情が入り混じるクララは、次第に常軌を逸した行動を取り始めてしまう。
亡き夫との間の凍結胚を持つスージーは、自力で出産することが叶わない体であることを医者に宣告され、やむなく代理出産を決意する。そんな折、彼女の双子の兄弟アンディの仲介で、実家の近所に昔住んでいたというローナが代理母の役を自ら申し入れてきた。これがベストな道かもしれないと、承諾するスージー。その後、施術が行われ、あとは無事に赤ちゃんが生まれるのを待つのみ。その間、スージーはローナを気遣いつつコミュニケーションを図るが、そこで彼女が恋人と別れて逃げてきていたことを知らされる。やがてローナは謎のバイク男に狙われるようになり、身を案じたスージーは彼女を自宅にかくまうが、まもなくしてローナは姿を消してしまう。
2001年9月11日の悲劇以降、アメリカを中心とした国連安全保障理事会は、テロや敵国に対する防衛措置として、高電流の放電で地上のあらゆる箇所を攻撃可能な究極の抑止兵器・電磁パルスの打ち上げを許可した。しかしある日、シベリアの国連基地がテロ組織ブラック・ホライズンに襲撃され、”キューブ”と呼ばれる衛星装置が奪われてしまう。追撃によってテロ組織は全滅したものの、キューブはK2北壁の銀世界に落下し、全世界に電磁砲の嵐が降り注ぐ無差別攻撃のカウントダウンが始まってしまう。
スーパーマーケットの駐車場で拉致・誘拐されたロリアンは、人里離れた牧場の中に建つ豪邸に連れて行かれる。目覚めると怪しげな男女にクスリ漬けにされていた。窓から脱出を図るも足の指を切られ、言うことを聞かなければ、次は脚を切断すると脅される。怪しげな夫婦は夫ハインリックが主導権を握り、女性たちを捕まえてきては拷問し、洗脳し、性の奴隷として闇組織に売り飛ばしていた。町の保安官も彼らとつながっており、ロリアンは凌辱されてしまう。全くもって救いがなく、次第にマインドコントロールされていくロリアン。さらに、ロリアンに執着するハインリックに妻のミーシャは嫉妬し、ロリアンはますます危うくなっていく。
ライドシェアドライバーのイーサンは、アパートで16歳の妹ミアと同居。反抗期の妹を心配するイーサンをよそに、彼女は学校に行かず恋人のラースとドラッグに溺れていた。不眠症のため夜に働くイーサンはある夜、カーデンという独特の雰囲気を持つ老人を乗せる。カーデンから自分の下で働かないかと持ちかけられるも、イーサンは好きな時に働きたいと彼の誘いを断り帰宅。するとミアの様子がおかしいことに気づき問い詰めると、ラースと一緒にダンテという男から2万ドルの借金をしており、その支払いを迫られていると聞かされる。イーサンはダンテのいるクラブに乗り込み、ミアの分の借金を返済するが…。
メリーランド州ガリーナに住む高校生コールの夢は、農場を経営してガリーナの農業を発展させること。そのため幼馴染のジャックと恋人のエルと離れ、大学進学を決意。主専攻は“農学”と考えていたが、地方銀行の支店長である父親に、将来性の高い学部を選ぶよう説き伏せられてしまう。卒業後はガリーナに戻ることを希望していたが、両親がコールに内緒で法科大学院への奨学金を取得したことで進学を余儀なくされ、またしても自分の夢は後回しに。やがて法律事務所に就職したコールは、ここでも上司の期待に応え順調にキャリアを積み、美しい妻と大きな邸宅、高級車を手に入れ成功者となる。そんなコールだったが、彼の心の中を占めていたのは、農業への夢と、ジャックと結婚したエルを想う気持ちだった。
クリスマス・イブの夜に一緒に過ごす恋人がいないマックスは、同じ境遇の友人ジェナを舞台の観覧へと誘う。独りぼっち同士でイブの日を過ごすのも悪くないと、劇場へと入る2人。けだるくやる気のない受付嬢からチケットを受け取り、観戦席へと向かうマックスだったが、そこにはついさっき会ったはずの受付嬢がいた。驚きつつも2人が席に座わると最初の演目「靴下はつるされた」が始まる。ある会社では、ダレン社長の提案による全スタッフが強制参加のクリスマス・パーティーが開かれていた。そして始まる“楽しい”プレゼント交換会。しかし、従業員のタイが開けたプレゼントボックスから銃弾が飛び出し、顔面に命中し即死。一発の銃声によって、そこは殺戮の宴へと変貌していく。
クリスマス休暇をユタ州の山荘で過ごしていたアンダーソン一家。その日、長女リネアは母と祖母と3人で近くの湖に散策へ。父リチャードと次女ティナは町に買い物へ出かけ、別行動をとっていた。後から遅れて山荘で合流する予定の叔父マイクのために、玄関マットの下に鍵を隠すリチャード。しかし、山荘を後にする一家を見つめる2人の男がいたことを一家は知らなかった。やがて散策から帰ってきたリネアたちに覆面姿の2人の男が銃を突きつける。男たちは金銭を要求するが、祖母が拒否したことで逆上し、祖母と母が射殺されてしまう。
アメリカ独立記念日の7月4日。突然、地底、そして空から未知の物体が大群で地球に現れ、人類に攻撃を仕掛けてきた。世界各地が猛火に包まれ人々が大パニックに陥る中、田舎町の消防士で大統領サム・ガーネットの弟でもあるピート・ガーセットは地球外生命体研究組織S.E.T.Iのセリアと遭遇し、ディクソン空軍基地へと赴く。大統領の息子アンドリューと友人ニック、物理の天才高校生イライザも同じく基地を目指し、ピートらと合流する。一方、大統領はエアフォース1が撃墜されたものの奇跡的に生き延び、オタクハッカーのトッドとレニに出会う。しかし、そのことを知らない副大統領は代わって指揮を執り、エイリアンに向けて猛攻を開始するのだが…。
1945年4月、デンマークの市民大学。学長ヤコブが、現地のドイツ軍司令官から思いがけない命令を下される。ドイツから押し寄せてくる大勢の難民を学校に受け入れろというのだ。想定をはるかに超えた500人以上の難民を体育館に収容したヤコブは、すぐさま重大な問題に直面する。それは多くの子供を含む難民が飢えに苦しみ、感染症の蔓延によって次々と命を落としていくという、あまりにも残酷な現実。難民の苦境を見かねたヤコブと妻のリスは救いの手を差しのべるが、それは同胞たちから裏切り者の烙印を押されかねない振る舞いだった。そして12歳の息子もドイツ難民の女の子と交流を持ちつつあったが彼女は感染症にかかってしまう。友達を救うべきか、祖国に従うべきか、家族は決断を迫られる。
海兵隊員のクリス・モンタノはFBI捜査官を名乗る2人組から妻の裏の顔を知らされる。サンフランシスコに出張しているはずの妻のサラが実はメキシコのカルテルのメンバーで人身売買に手を染めているというのだ。驚くクリスにさらに別の連絡が入る。ジェームズ・モンゴメリという実業家は裏で人身売買を手がけ、サラを拉致したと言う。解放する条件は6時間で6人殺すこと。標的はいずれも組織と関わりのある悪党だった。やむなく引き受けたクリスは娘のマヤを自身の母親に預けるが、FBIをかたっていた男たちに母親は殺されマヤは拉致される。FBIを名乗った2人はジェームズと手を組み、サラの拉致をでっち上げていたのだが、マヤを拉致されたクリスは従うしかない。そんなクリスに協力したのはメキシコ人の兄弟ウーゴとロマン。2人はジェームズにさらわれた妹を捜すためにジェームズのもとで働いていたのだ。その結果、標的を倒す中でウーゴたちは妹との再会を果たす。