特殊な媚薬で永遠の若さと不思議な能力を授かったエマニュエルが、飛行機内で再会した初老のマリオに語る愛と官能の物語…。アムステルダムで休暇を楽しんでいたエマニュエルは、交通事故に遭い記憶喪失になってしまう。精神分析医シモンの治療により、かつて彼女が愛した男たちの記憶が次々と蘇る。そして浮かび上がる、彼女が探し求めていた理想の男性とは…?
特殊な媚薬で永遠の若さと不思議な能力を授かったエマニュエルが、飛行機内で再会した初老のマリオに語る愛と官能の物語…。舞台はベニス。そこでエマニュエルの友人アナイスは富豪のジョンと結婚するが、彼は事故で帰らぬ人となってしまう。エマニュエルは未亡人となった彼女の家を訪ねるが、同居人の気難しい義母に面会を拒まれてしまい…。
特殊な媚薬で永遠の若さと不思議な能力を授かったエマニュエルが、飛行機内で再会した初老のマリオに語る愛と官能の物語…。マリオの甥であるスティーブンは、航空会社の重役でやり手のビジネスマン。彼は南アフリカで出会ったシャラメという女性に夢中になり、自社のCMへの出演を依頼する。しかし彼女は忽然と姿を消してしまい…。
特殊な媚薬で永遠の若さと不思議な能力を授かったエマニュエルが、飛行機内で再会した初老のマリオに語る愛と官能の物語…。カンヌ映画祭を訪れたエマニュエルは、プロデューサーのアランに大賞候補のサムを映画祭に連れ出してほしいと頼まれる。エマニュエルはその頼みを引き受け、マスコミ嫌いのサムが引きこもっているバリ島へと向かう…。
特殊な媚薬で永遠の若さと不思議な能力を授かったエマニュエルが、飛行機内で再会した初老のマリオに語る愛と官能の物語…。舞台はギリシャ。エマニュエルと友人ココは、彫刻家ミハイリスとその妻アンドレアを訪ねる。そこで彼らの夫婦生活が上手くいってないと聞かされたエマニュエルは、2人の仲を元通りにするため媚薬を使い…。
特殊な媚薬で永遠の若さと不思議な能力を授かったエマニュエルが、飛行機内で再会した初老のマリオに語る愛と官能の物語…。舞台は香港。そこでエマニュエルは友人ニキと落ち合うが、彼女は会社の上司ニノに恋をして悩んでいた。それを聞いたエマニュエルは媚薬を使い、ニキになりすましてニノを誘惑する…。
飛行機内で若く美しい女性が初老の男性マリオの隣に座り、彼女は名乗る―「私はエマニュエル」。20年前、彼女に性の調教を施した張本人であるマリオは信じないが、彼女は特殊な媚薬で永遠の若さと不思議な能力を授かっていたのだった。本来の姿に戻って見せたエマニュエルは、彼女が世界各国を巡って繰り広げた愛と官能の旅路について語り始める…。
キャリーは息子夫婦と狭いアパートに同居しているが、気難しい嫁とは気が合わず口論が絶えない毎日。一方の息子は、優柔不断な性格な上に十分に給料を稼げない状態で、3人の暮らしはキャリーの年金に頼らざるを得ない状況だった。窮屈な生活から逃れるべくキャリーは、故郷のバウンティフルに帰るという計画を思いつく。嫁のいない隙に何とか家出に成功したキャリーは、バウンティフルを目指すが、その駅は無くなったと言われてしまい…。
16歳の高校生スティーヴンが、ある日恋をした。相手はなんと男の子で学校一の人気者ジョン。もちろんガールフレンドもちゃんといる。最初は単なる片思いだったが、次第にジョンもスティーヴンの素直さに惹かれていく……。
1942年、第二次世界大戦の真っただ中。ドイツ軍のフリッツ伍長と若き兵士たちは、出動命令が下り、ソ連の都市スターリングラードの戦場へと送りこまれる。敵兵に包囲される中、必死に生き残りを図る彼らだったが、寒さと飢えに苦しめられ極限状態に。彼らを待ちうける末路とはー。
ユアン・マクレガー、アシュレイ・ジャッド共演のサスペンス・スリラー。連続殺人鬼の女と、彼女を監視する秘密諜報部員。2人が織りなす甘く危険な愛を描く。女連続殺人鬼・ジョアナを目にした、英国諜報局のスパイ“EYE”は彼女に運命的なものを感じ、ジョアナを監視するうちにやがて彼女の虜となってゆく。英国諜報局の調査員“EYE”は、局長の依頼で彼の息子ポールを調査していた。博物館で愛人らしき女と落ち合うポール。女はポールの別宅で金を受け取ると、ポールを惨殺する。アイは事態を本部に報告しようとするが、そのとき、アイの元を去っていった愛娘ルーシーの幻影がよぎる。ルーシーの囁く声に従い通信を切ったアイは、女と同じ列車に乗り込む。列車がニューヨークに付くと、今度は宝石商の遺体が発見され…。
大自然に囲まれたチリ南部のドイツ人集落に、動物が大好きなマリアという美しい娘が暮らしていた。ある日、ブタを逃がしてしまったマリアは、きびしい罰に耐えられず脱走。逃げ込んだ一軒家で2匹の子ブタに出会い、「ペドロ」「アナ」と名付けて世話をする事にした。だが、安心したのも束の間、森の奥から彼女を探すオオカミの声が聞こえはじめる。怯えるマリアに呼応するように、子ブタは恐ろしい姿に形を変え、家は悪夢のような禍々しい世界へと化していく…。
スター歌手になることを夢見るロシア人のイノセンカは、歌謡曲ばかりを歌わされる扱いに不満を持っていた。我慢の限界を超えた彼女は、スタジオ・プロデューサーのホルシェフに直談判。しかしそんな彼は、ウェアウィザル・ミュージックのティラノフから要求された、著作権侵害対策ソフトの原盤を盗む任務の遂行に頭を悩ませていた。ホルシェフからラスベガスに同行する美人スパイが必要と聞かされたイノセンカは、自分こそが最適な人材だと売り込み、その任務を受けることに。早速ラスベガスに到着したイノセンカは、持ち前の美貌で男たちを篭絡。ターゲットとなるウェアウィザル・ミュージックのエージェント・クリストファーへの接触に成功する。
麻薬を他州に運んだ罪で有罪判決を受けたフランクは、22年7ヵ月もの歳月を刑務所で過ごしていた。ある日、刑務所長に呼び出されたフランクは、即日出所を認められる。喜ぶも行く宛てはなく、唯一住所を知っていた従兄弟のドンを頼ることに。母親の面倒を見てくれた上、妻からイヤな顔をされながらもドンは寝泊まりできる場所としてフランクにガレージを提供。その好意に応え仕事を探すフランクだったが、前科者を受け入れる職場はなく途方に暮れていると、22年前に組んでいたラスが現れる。過去の贖罪としてフランクに仕事の斡旋を申し出るラスだったが、そこはかつてフランクに麻薬の運び屋を依頼したギャングのボス・ペンラーが仕切る店だった。
麻薬の取引現場に突入した、シアトル市警麻薬取締課のデヴィッドとマイク。逃走する犯人を追跡中、マイクは無実の少年ラモンを誤って射殺してしまう。パニックになるマイクをデヴィッドが説き伏せ、2人は事故を正当防衛として隠蔽工作することに。そこへ市警内務調査局の捜査官として、ジェシカ刑事が事件の真相究明のために送り込まれる。彼女は少年の無実を証明し、デヴィッドたちの罪を暴こうと奔走するのだが…。
教師のジュディスは運転中に事故を起こし流産してしまう。事故と流産のショックで精神が不安定になったジュディスは、幻を見るようになる。ある日、彼女のクラスにアビーという転入生がやってくる。アビーと目が合った直後、体調不良を感じトイレに駆け込んだジュディスは、自身の頭部に奇妙な突起物ができていることを知る。幻に加え体の変化によってますます精神が不安定になっていくジュディス。ついには授業に影響が出始め、保護者からのクレームがきたことで退職勧告を受けてしまう。気晴らしに友人たちとバーで飲んでいると、彼女の目の前にアビーが現れ、見せたいものがあると誘い出される。
レコード契約を夢見る若手シンガーソングライターのフィンは、高校卒業後にホスピタル・クラウンのアルバイトに採用され、赤鼻をつけてフライトキャップ姿で“パイロット・ピート”と名乗り、自身の歌とギター演奏で入院中の子どもたちを楽しませようと奮闘。やがて9歳の末期患者ソフィアの個別セラピーを担当し始めるが、リンパ性白血病で手術を控えた彼女は心を閉ざし、初日は背を向けられてしまう。だが、歌声を生かして次第に交流を深め、趣味の絵画も再開したソフィアに笑顔を取り戻させることに成功。だが、自身の音楽活動はというと、まったくもって軌道に乗らず、親には進学を勧められる始末だった。そんななか、突如としてフィンは、有名音楽プロデューサーのオーディションを受けるチャンスを得る。
離婚してまもないローラは、次女カーリーの誕生会で出会ったバツイチのマイケルとのデートを楽しんでいた。しかし翌朝、ベッドの上で彼が刃物で刺されて死亡しているのを発見。双極性障害の薬を常用し、その副作用で記憶がうつろになりがちな彼女を警察は疑い、逮捕に踏み切った。絶望して投げやりになるローラだったが、カーリーとの面会によって生きる希望を取り戻し、保釈金によって釈放された後、真犯人探しに乗り出す。元夫のデレクを疑う彼女は、長女サマンサの特技でもあるハッキングを習い、彼のPCに侵入して別居前から浮気の事実を掴むも、それは証拠にならず。しかし2人の愛娘たちの協力で、事件当夜の自宅防犯カメラ映像が何者かに改ざんされていたことを突き止める。
その色はどこへ去ったのか…1975年、アーカム。ジョナサン・デイビスは父親の失踪を知る。父親の足取りはドイツ、そして第二次世界大戦後に駐屯していたシュヴァーベンはフランコニアの森へと続く。森の奥深くで彼が遭遇したのは暗い過去であった。時を同じくして、宇宙より飛来した隕石がこの地に残した呪われし遺産を露わにする…。
2018年、東京。シャルロット・ゲンズブールは、母であるジェーン・バーキンを見つめる撮影を開始した。これまで他者を前にしたときに付き纏う遠慮の様な感情が、母と娘の関係を歪なものにしてきた。自分たちの意思とは関係ないところで、距離を感じていた母娘。ジェーンがセルジュの元を離れ家を出て行った後、父の元で成長したシャルロットには、ジェーンに聞いておきたいことがあったのだ。3人の異父姉妹のこと、次女である自分より長女ケイトを愛していたのではという疑念、公人であり母であり女である彼女の半生とは一体どんなものだったのか。シャルロットはカメラのレンズを通して、初めて母親の真実と向き合うことになる。
中国とのハイリスクな技術移転契約の内部告発者となったモーリーンが、自宅で襲われるという肉体的暴力と、それを自作自演だと自白を強要する権力側からの精神的暴力に対し、屈することなく6年間闘い続け、無罪を勝ち取るまでを描いた、驚愕の実話を映画化。
マニラの大学に通うマットは、勉強はそこそこに、仲間とのバンド活動に明け暮れていた。ある日、自宅の木造2階建てアパートの階下に、若い夫婦ドレイクとピネ―が越してくる。若く美しい妻ピネ―に惹かれたマットは、階下が覗ける床板の穴から、夫婦の日常生活やセックスを習慣的に盗み見ては自慰するようになる。そんなマットの覗き行為に気が付いたピネ―は、悪戯にマットを誘惑する。覗き穴を通して肉体関係を結んだ二人。やがて、内面的にも惹かれ合う深い不倫関係となる。暴力的で支配欲の強い夫ドレイクに隠れて、身体を重ねる二人だったが、、欲望が愛に変わるとき、二人の物語は、思いがけぬ結末へ向かってゆく。フィリピン官能サスペンスの傑作「Scorpio Nights」(1985)を、「濡れた人魚妻」のローレンス・ファハルド監督がリメイク。実力派女優クリスティーン・バーマスが妖艶な若妻ピネ―を、フィリピンを代表する俳優マーク・アンソニー・フェルナンデスが無骨な夫ドレイクを熱演。
典型的な亭主関白の夫・ジンボンと、思春期真っただ中の生意気盛りな息子と娘。そんな家族に時にうんざりしながらも、健気に尽くしてきた平凡な専業主婦のセヨン。だがある日、自分の命が残りわずかと知らされる。突然の余命宣告に激しく動揺したのも束の間、何かが吹っ切れたセヨンは、自身のおそらく最後となる誕生日に、学生時代の初恋相手との再会を熱望。よりによって彼を一緒に探してほしいと夫に頼み込み、夫婦の奇妙な最後の旅が始まる。木浦から東灘を経由して釜山に。さらに清州から、小さな島=甫吉島へ……。初恋相手を探す韓国横断の旅は、いつしか夫婦のドラマチックな出会い、激しい恋の日々、はしゃいだ新婚旅行など、甘い記憶を呼び覚ましていく…。
大学時代の愛が忘れられず、彼女に捧げたモーツァルトの曲しか流さないレコード店を開くヨンフン。ある日、ルームサロンのホステスをしていたヨンファが、従業員募集の貼り紙をみて彼の店で働くようになる。大学講師のジニョンは、妻と離婚し一人娘と暮らすが、外国から尋ねた妻が娘を連れにくる。公務員のセジンは、仲むつまじい家庭を持っているが、収賄事件にかかわる危機にあう。腹が出てきた科学教師ホンチョルは、独身と別れることが一番の宿題だ。音楽が好きな4人は、10年前から小さなコンサートを開いてきた。今年も準備しているけれど、予約しておいたコンサート会場の小劇場が工事で使えなくなってしまう。
“カオスカルトTV”で拷問殺人をライブ配信し、20人もの犠牲者を出した“カオス事件”から、犯人のジャック・マイヤーズが逮捕され14ヵ月が経過。裁判が延期するなか、事件を担当する地方検事のジェナは、市長から次期市長候補に推薦され、同市長選に立候補したウィリアムズ署長に睨まれてしまう。ようやくカオス事件の裁判が近づくが、移送車の事故でマイヤーズが死亡。それと同時にジェナのパソコンに、自宅の盗撮映像と夫ザックの浮気現場の映像が送られてくる。ジェナは夫を家から追い出すが、彼女も隣人のジャスティンと浮気した過去があり、一人娘キエラの親権を争うことに。ジェナに謎のストーカーの影がつきまとい、部下の女性が何者かに殺害され、彼女の周囲もカオスと化していく。
亡き祖父と祖母が始めた保護犬センターで働くベラ。支援者たちを招いてパーティーを開いている席にJRと名乗る男性が現れる。傷ついた犬もすぐに懐くほど犬の扱いがうまいJRは、保護犬センターの隣にあるペットフード会社の息子で、JRの母とベラの祖母は親友だった。そんな軍人のJRは2年前に母が亡くなったことで会社を売却、その後処理のために街に戻って来ていた。ところが、買い取ったペット関連会社のオーナー、レイチェルは利益優先主義で、保護犬センターへの支援の打ち切りに加え、センターの立ち退きまで通告してくる。ベラはセンターを守るために奔走。JRの手助けも借りるうちに2人の間に特別な感情が芽生えてくるのだが…。
ドイツ・ベルリンの国際ビジネス学校に通うブレッドら男女6人の若者は、企業支援を行うタカハシ・ロジスティクス社開催の選考合宿に参加できる好機に恵まれる。この合宿で結果を出せばエリートの仲間入りができると盛り上がる一同だったが、メンバーの中で成績トップのロマンだけは合宿に難色を示しながら参加に同意していた。週末、タカハシ・ロジスティクス社のヘッドハンターで精神科医でもあるトムに引き連れられ森を訪れたブレッドたち。目的地まで2時間の行程を歩いた先に彼らの目に映ったのは、テントも食料も荒らされたキャンプ地だった。予想外の状況にキャンプの中止を唱えるロマンと継続を主張するブレッドとの間で対立が起き、ついに悲劇と惨劇の幕開となってしまう。
多くの乗客で行き交うアメリカの地下鉄。ハリウッドハイランド駅に間もなく到着する時、電車は大きく揺れ突如、脱線。窓ガラスに頭を打ちつけ、車外へ放り出された人々は犠牲となり、トンネル内に閉じ込められた真っ暗な車内には悲惨な光景が広がっていた。幸運にも助かったトーリら生存者たちは、協力して脱出する手段を模索するが、崩れ落ちた瓦礫で出られる隙間もなかった。その後、車内にあった救急箱を発見し、傷の手当てができると喜ぶも、そこには残り12分を切ったカウントダウンの時限爆弾が仕掛けられていた。誰が何のためにセットしたのか?爆弾犯は死んだのか?はたまた生存者の中に紛れ込んでいるのか?疑心暗鬼の中、極限状態での犯人探しが始まる!