年老いた母と暮らす青年ロニーは、陸軍への入隊希望を出すも保護観察歴があるため許可が下りず、定職に就いたこともない。極右思想の危険な愛国心を持ち、性的欲求もたまる一方で、常に苛立ち悶々とした日々を過ごしていた。小売店での仕事は暴言を吐いてクビになり、SNSで知り合った女性にもすぐにフラれるロニーだったが、過激な自論を投稿したビデオブログが一部に支持され始めていた。そんな矢先、ポルノサイトで紹介されていたキャンディと言う熟女が、近くに住んでいる美魔女だということに気づいたロニーは、彼女とその夫と接近を図り、親しくなることに成功する。そして彼らに言われるがままポルノ動画の撮影に参加し、高額報酬を得ていた。しかし、その動画が自身のビデオブログの支持者らに知られることとなる。
強大な力で領土を拡大し続けるローマ帝国。皇帝に仕えていた将軍クラシアスは、奴隷スパルタクスの反乱を抑え、その名をとどろかせた。しかし、その人気が皇帝の反感を買うこととなり、辺境の地へ左遷させられることに。圧制を敷きながらも苛立ちを隠せないクラシアスは、その牙を村で暮らす少女セリーナに向け、母親を虐殺、姉を連行してしまう。一方、奴隷となっていたセリーナは、踊り子として男に買われ、10年の月日が経過。娼婦としての接待についていた時、あることがきっかけで屋敷を抜け出すことができ、その後、アマゾネスの戦士として成長していく。
バターヒル高校野球部のスター投手ケリーと、牧師の娘リサは恋人同士。だが、厳格なリサの父親が強硬に反対することを恐れ、周りに内緒でつき合っていた。それもあと8ヵ月と少し。2人はリサの18歳の誕生日に交際を公表し、堂々とデートすることを誓い合っていた。ところがそんなある日、リサの妊娠が発覚。親にバレたら大変なことになると危惧したケリーは、研究者の叔父セウスの力を借り、リサの体に宿る胎児を自分の体内で育てる実験に志願する。めでたく妊婦となったケリーだったが、お腹が大きくなるにつれ、今まで順調だった学園生活にさまざまなトラブルが発生。その結果、リサは離れていき、成績は落ち、バイトも友達も、学園のスターの地位さえも失ってしまう。
クリスティーナはC・J・オズボーンの名で活躍し、シビアに評論することで知られる料理評論家。そんな彼女がNYの北部、ハドソンで行われる冬のワイン祭りに出かけるが、手違いからワイナリーへ。そこはシングルファーザーのマイケルが幼い娘と祖父と丁寧なワイン造りをしていることで知られていたが、クリスティーナが酷評したことで経営危機に陥っていた。マイケルから名前を聞かされたクリスィーナは、とっさにミドルネームの“ジョイ”と名乗り、ワイナリーを急いで出ようとする。だがその直後、転んだ拍子に頭をぶつけて記憶喪失に。その後、身元がわかるまで、クリスティーナはマイケルと娘のもとに身を寄せるのだが…。
アプリ開発を行う4人のチームが、プロジェクトマネジャーのフランクの家で一堂に会することに。訪れたのはコピーライターのロージー、SNSの専門家デイジー、マーケティング担当のエディ。4人は1階の居間で会議を行い、ゲームのアイデアをまとめるが、階下から謎の異音と振動が起き、全員が次々と気を失ってしまう。気がつくと4人は地下室におり、小さなテーブルを囲む形で手足を固定されイスに座らされていた。するとゲームで考えていた設定のように、テーブル上の空き瓶が回り始める。瓶がデイジーの前で止まると、彼女は何かに乗り移られていた。その後、我に返ると再び空き瓶が回り始め、次は止まった先のフランクが身体を乗っ取られてしまう。
心臓移植から2ヵ月、画家のハリーとジェームス夫妻の幼い娘エバは消えかけていた命を繋ぎとめることができた。ハリーは愛しい我が子が生きている喜びを感じるものの、いつかこの幸せがなくなってしまうのではないかという不安に苛まれ不眠に陥っていた。そんな妻を心配するジェームスによって義母リンによる育児サポートが始まるが、リンの私生活を嫌悪していたハリーの不安はますます募っていく。そんなある日、エバとの散歩中に財布を忘れ困っていたハリーは、アートの広報をしているメーガンという女性に助けられる。彼女と意気投合したハリーは、自分の絵を取り扱いたいというメーガンの申し出を快く引き受けるが、そんな自分の姿を見つめる不審な男の存在に気づく。
ローンの滞納で住み慣れた家の退去を迫られたローリーと母。悲観する母を慰めるローリーは、自身が研究する悪魔に関する本の出版で、その印税をローンに当てようと模索していた。そのため、叔母が所有する“古い家”の調査計画を母に明かすローリーだったが、断固として反対されてしまう。しかし母の助言を無視したローリーは、恋人のニックと友人カップルを連れその家を訪れることに。いとこのサマンサの出迎えで家の中に入る一行。そこにはあちこちに魔女の儀式で使われていたモノが置かれ、異様な雰囲気を醸し出していた。ローリーとサマンサの祖先は魔女だったことから、ローリーが一行をこの家に連れて来た本当の狙いは、ここで魔術の実験を行うことだった。
エリック、コートニーら男女5人は、旅をしながら廃墟を探索する都市探検を楽しんでいた。不慣れな道に迷いながらも目標だった廃校に辿りついた一行。夜の校内に忍び込んだ彼らは思い思いに探索を開始する。恋人のコートニーにセクシーなポーズを取らせ撮影を楽しんでいたエリックだったが、自分たち以外にも敷地内に侵入してきた集団が騒ぎ始め、緊張が走る。やがて彼らは去っていくが、その直後助けを求める女性の声が周囲に響く。窓の外を見ると、1人の女性に対し4人の男たちが乱暴を働こうとしていた。女性を助けるため駆け出しそうなコートニーを抑え、屋外へと走り出すエリックだったが、男の1人に射殺され、一部始終を目撃していたコートニーはパニックに陥ってしまう。
サイバー犯罪対策ユニットの捜査官ゾーイは、夫で刑事のバリーと同じ警察署で働きながら、小学1年生になる息子ティミーを育てていた。ゾーイは、女性を狙う連続強姦犯を追うせわしない日々で、交代でバリーにもティミーの面倒を見てもらっていた。だが、いつしか夫婦の間はギクシャクし、ある夜、彼を尾行したゾーイは若い女性とキスしているバリーの姿を見てしまう。「潜入捜査だった」と言うバリーと一時的に関係は修復したものの、夫の裏切りを許せないゾーイは裁判所から接近禁止命令を出し、家からも締め出すことに。そんなある夜、就寝中に火災が発生し、息子ティミーが犠牲になってしまう。悲しみに打ちひしがれるゾーイだったが、現場の証拠から火事の原因はゾーイとされ逮捕されてしまう。
実娘の誘拐・殺人容疑で、母キャロリンが逮捕された。しかし彼女は、あくまでも娘を助けたのだという。18ヵ月前、飛び級で高校を卒業した16歳の娘ラウラは、夏休みに乗馬を習うべく、インターネットで調べとある牧場へ通うことになった。のびのびとした環境で乗馬に夢中になるラウラだったが、秋が近づくにつれなぜか両親に反抗的になっていく。12ヵ月前からは牧場に泊まりがちになり、8ヵ月前には両親に何も告げず、大学を自主退学。それを機に家出をしてしまう。ラウラが牧場にいることは明らかだったが、牧場経営者のマーティは頑としてそれを否定。警察も当てにならないなか、キャロリンは自分たちの手でラウラを奪還しようとするが…。
LAの裏社会で、敵討ちを生業とする復讐代行人で殺し屋のコラード。彼はボスのベネッリから、敵対する大物マフィアのヴィトリオを暗殺する報酬50万ドルの大仕事を、連絡役のフランキーを通して依頼される。コラードは85歳と高齢で足も不自由なヴィトリオを心臓発作に見せかけて暗殺するつもりが、侵入した寝室には看護師ジュリアがいた。急遽ヴィトリオを射殺して逃げかけたコラードだったが、ジュリアが手引きしたと疑われてしまったのを見過ごせず、彼女を連れて逃げることに。コラードは、逆上したヴィトリオの息子パウロの部下や悪徳刑事トニーらに追われ、隠れ家に逃げ込む。しかしそこにはパウロが雇ったサルバトーレらが待ち伏せていた。
強盗に失敗したトムは、犯罪組織のボス・マイスターから落とし前として、親友で相棒ルディの始末を命令される。そんな理不尽な命令に躊躇し、打開策を模索するトムの心を見透かしたマイスターは、ルディを殺害した証拠として切り落とした両手を持ってくるよう要求。ルディを殺さなければ自分が殺されてしまうことを悟ったトムは、マイスターの指令通り殺害を選択。2年前に2人で埋めた死体を掘り起こすという理由で、ルディを砂漠の穴に誘い出したトムだったが、どうしても殺すという決断を下せず、1日、1日と決断を先伸ばしするトムだった。そんな彼の前にマイスターの用心棒バリーが待ち構えていて…。
恋人ケイトに目隠しをして、サプライズで宝石店を訪れたネイト。彼はケイトに婚約指輪を購入しようと考えてた。しかし店内で指輪を選んでいた時、強盗団が押し入り、事件に巻き込まれてしまう。しかし強盗団の仲間割れにより、店内で撃ち合いが勃発!その隙に店外へと逃げることに成功する。一方、悪態をついては小競り合いが絶えないスミス兄弟は、乗っていた車がガス欠になり、極寒の砂漠で立ち往生。彼らは“始末人”として、現場から逃げた男女の後処理を、強盗団のボスに依頼されていた。その後、擦った揉んだを経て、通りがかった車に同乗することができた兄弟。その車とは、ケイトを助手席に乗せ、ネイトが運転する車だった。
遭難し、意識を失ったままある島に流れ着いた2人の少年は、ムゲンダイと名乗る男によって助けられる。悟りの境地により超人的な力を得ていたムゲンダイに、“デキル”と“チカラ”と名づけられた2人は、過酷な修行の日々を経て、やがて彼らも超人的な力を宿らせていた。しかしある日、青い魔法の石を賭けた勝負に負けたチカラに攻撃を受けたデキルは、意識を失い海に流され、漂流した地でマクフォール家に救助される。それから7年が経過し、デキルはマクフォール家の養子となり、ライアンと名を変えていた。過去の記憶を失い、楽しい学園生活を送るライアンだったが、自身の身体に宿る超人的な力の正体と、繰り返し見る赤い布の男の夢に悩まされていて…。
カンザス州グッドランド。かつて石油採掘で賑わったこの町も、今では訪れる人もほとんどなく廃れ寂れてしまっていた。そんな中、町外れの農場で流れ者の男バラーの遺体が発見される。当初、泥酔して寝ていたバラーが農作業中のトラクターに巻き込まれた事故と考えられていたが、女性保安官ゲインズはバラーの行動に不審な点を感じ、殺人事件ではないかと疑う。解剖からの帰り道、ゲインズは町中を古いカメラで撮影する見知らぬ男に声をかける。エルゴと名乗るその男は、アメリカの原風景を撮影する旅の途中だというが、ゲインズは人の出入りの少ない小さな町に、同時期に訪れた2人の男に何らかの接点があるのではないかと疑う。
あの悪魔トイレとの死闘は終わり、安息な日々が訪れていた。ビーチでフリスビーをし、リラックスした一日を過ごしていたブレット・バクスターとディングルベリー神父だったが、またしてもトイレ襲撃事件が発生!今度は修道女が殺害されてしまう。悪魔トイレとの戦いが、まだ終わっていないことに気付き、、二人はバチカンへ向かうが、飛行機内で取り憑かれたトイトイレットペーパーと対峙することになる!人類VS便器という不朽のテーマを描いた『デストイレ』シリーズ最終章!いよいよ完結…か!?
1976年結成、“ニューヨークのセックス・ピストルズ”とも言われカルト的人気を誇ったバンド、ザ・デッドボーイズ。そのバンドを率いたスティーヴ・ベイターの生涯を描いた唯一無二のドキュメンタリー映画が遂に日本上陸!オハイオ州ジラード出身の彼がバンドを結成するまでの歩み、メジャーデビューからたった一年後の衝撃的な解散、そこから続く新たな音楽活動。音楽とドラッグにまみれてなお人々を魅了し、パリでの交通事故という形で突如散った彼の僅か40年の軌跡を、稀少な映像と真の姿を知る仲間たちの言葉とで綴った衝撃作。監督はクラッシュやジョニー・サンダース、シド・ヴィシャスも手掛けた音楽ドキュメンタリーの名手、ダニー・ガルシア。
ネット管理の仕事をしているジェシカは、高校の同窓会に参加。新聞記者となったシンシアや、プロムキングだったポールと結婚したカレン、当時ジェシカに片想いしていたと思しきジョシュらと再会し、再び交流を深めるようになっていく。1年後、カレンのブログがポールとのツーショットから自撮りオンリーに、さらには高所恐怖症の彼女がハワイ行きの飛行機に乗って投稿しているのを不審に思ったジェシカは、カレンの家へと赴く。すると、夫ポールから彼女は今オアフにいると告げられる。1学年下のダイアナも、自分がハワイ行きの飛行機を手配したという。しかし、ポールが同級生のレベッカを家に招いている現場を目撃したジェシカの疑念は募るばかりで…。
ジョン・タナーは自身の対談番組で、政財界の要人をゲストに迎え、虚像を暴くことで人気のテレビキャスター。彼には週末を家族ぐるみで過ごす大学時代の親友、放送作家のバーナード、証券マンのジョセフ、医師でディックの愛称で親しまれるリチャードがいた。ある日、突然CIAのファセットから、ロシアKGBのスパイ容疑がかけられている親友3人のうち、1人を寝返らせる計画を持ちかけれたジョン。断る余地すらないことを察知したジョンは、CIA長官の独占インタビューを条件に承諾。すぐさま、家中に監視カメラや盗聴器を設置し、彼らの到着を待つのだが…。
児童養護施設で育ち、里親に恵まれずそのまま施設で生活中の35歳のウォルターが、調理中に火事を起こしてしまった!金欠な施設はキッチンの修理費用を捻出できず、州の職員に10日間で費用を工面できなければ、施設は閉鎖、子どもたちは全員里子へ出すことと、条件を突きつけられてしまう。一方で、借金返済のため格闘技の選手を探していたエディ。どん底人生から脱却するため、神に祈りを捧げようと教会を訪れていた。そこで偶然にも、2メートルを超す巨大な体格のウォルターを目にしたエディは、神の恵みだとばかりに目を輝かせてウォルターとシスター、施設職員のメアリーを説得。優勝賞金を折半することで合意し、ついに賞金10万ドルがかかったニューオーリンズの格闘選手権に出場するため、旅に出る!
タイラーは恋人のチェルシーとLAを離れ、叔母の遺産として受け継いだ家に引っ越してきた。田舎暮らしに不安を感じながらも生活を立て直すため、職探しを始めるタイラー。しかし、近くにある原子力発電所の影響で自宅では携帯電話の電波が届かない始末。しかたなく家に設置されていた固定電話を使い始める。その夜、タイラーが履歴書を作成していると非通知の着信が入る。ひどいノイズの中、“エリック”という人物の行方を尋ねる女の声に対し、間違い電話だと伝え電話を切るが、再び電話が鳴り出す。苛立ち、強引に電話線を引き抜くタイラーだったが、翌朝、間違い電話の女から36件もの留守番電話が録音されていて…。
ネットストーカーから逃がれるため、飼いネコのジョディとLAに越してきたアリサ。小さなライブバーでスタンダップコメディの舞台に立っていた彼女は、観客だったオリバーと出会う。不動産仲介をやっているというオリバーは、モーテル暮らしのアリサに、自身も暮らす豪華なアパートメントを紹介。だが前の住人は、バスタブで自殺しており事故物件の部屋だと判明。躊躇するアリサだったが、大家のヘレンとその弟ロバートに気に入られ、家賃や敷金も安くしてもらえたことから入居を決める。そんなアリサのもとに、ストーカーから引っ越し祝いの不気味なメールが届く。さらに、その部屋には無数の隠しカメラが仕掛けられていた。
友人たちとトレッキングを楽しむシンディは、山道で捻挫をしてしまい、救急車を呼ぶ。そこに現れたのは、救命救急士のふりをして患者を誘拐し、臓器を売りさばく殺人兄弟・コリーとジェフリーだった。“商品”として兄弟の隠れ家に連れ去られたシンディは抵抗を試みるも、残忍な兄・コリーの暴力と性的虐待に太刀打ちができず、なぜか殺されることもなく監禁される。実は彼女は、兄弟たちにとって大切な“ある人物”に瓜二つだったのだ。コリーとジェフリーの揺れる想い。繰り返される暴力とほとばしる血しぶき。シンディは無事に脱出することができるのか?
今朝もまた、16歳のカヤはいつも見る夢でベッドから飛び起きた。それは、見知らぬ中国系女性が圧倒的なカンフーで男たちなぎ倒す夢。なぜそんな夢を見るのか悩むカヤだったが、そんなことはお構いなしの里親のクレアに、早く学校に行くよう急かされる。学校に向かうカヤは近所の子ども、ラムジーズから石を売りつけられ、接近禁止のはずのサーシャと取り巻きたちには携帯電話を奪われたうえSNSに人種差別的発言を書き込まれる始末。友人たちから次々と縁切りされ、朝から落ち込むカヤだったが、そんな彼女を4人のコスプレイヤーと見まがう男女が見守っていた。彼らはカヤの前世ウィンチャンと共に、人類を破滅しようと暗躍するバンシーと戦う戦士たちで…。
犯罪都市ノーマンズランドで育った女刑事ライリー・パーラは、この街を守るため日夜犯罪者と闘い続けていた。そんなパーラに、殺人事件発生の連絡が入る。背中を大きな刃物で切断され死んでいた被害者を見たパーラは、4年前に自分の命を救ってくれた男だったことを思い出す。だが捜査は一向に進展せず、苛立つパーラに自らを天使だと告げる男サマエルが接触を図る。彼は事件の黒幕はノーマンズランドに蔓延る悪魔マルコシアスだということ、パーラが天使側の“チャンピオン”として悪魔との戦いに選ばれた人間だと明かす。突然告げられた事実を飲み込めないパーラだったが、サマエルに奇跡を見せられ、マルコシアスと戦う決意を固める。
オーダーメイドのウェディングドレス・ショップを営むアマンダ。彼女は古いドレスを客のリクエスト通りにリメイクして、新しく仕立て直すことを生業としていた。ある時、顧客の挙式に招待されたアマンダ。その式でキースという感じのいい弁護士と出会い、後日デートに発展する。一方、同じ式で出会ったカメラマンのジェームスによって撮影されたショップの写真が、ファッション誌の編集長の目に留まる。SNS嫌いで、宣伝活動に疎かったアマンダだったが、おかげでショップには客が殺到。キースとのデートを楽しみながらも、大忙しになった彼女の仕事を何かと手伝うジェームスとの間に安らぎを覚えるようになり…。
オクラホマ州に住む高校生カル。痩せっぽちでいじめられっ子の彼の家族には、アマチュア・レスリング界で伝説的な活躍をした父と、年の離れた兄マイクがいた。しかし交通事故で父を亡くして以来、マイクとは疎遠になり現在は母と二人暮らし。そんなある日、母の反対を押し切り、仲の悪いバローも在籍するレスリング部に入部したカル。その胸の内には、兄と交流を図りたいという、純粋な思いが秘められていた。そして母に内緒でレスリングの指導を頼むため、76キロも離れたマイクのもとを訪れたカルだったが、既にレスリング界から引退していたマイクから、素っ気なく突き返されてしまう。しかしその後、とある暴力事件を起こして窮地に陥ったマイクを、カルが機転を利かせ救ったことで、兄弟の絆を取り戻していく。
ウェンディという彼の姉が謎の殺害事件に巻き込まれてから15年が経ち、ダニエルは海兵隊を目指し奮闘していた。そんな中、自動車整備工場で働いていたダニエルは、オイル交換に訪れた高校生・キャシーに出会う。2人は交流するうちに、過去に繋がりがあることが明らかになる。
世界ヘビー級レスリング王者のリップは、今日も対戦相手を打ちのめし、ファンを熱狂させていた。一方、絶大なるリップの人気に目をつけたワールドテレビ局の代表ブレルは、自局の番組にリップが出演するよう交渉を試みる。しかしリップに怪訝され、要求を一蹴されてしまう。そんなリップの態度に憤慨したブレルは、街の荒くれ者が闘う新番組「タフな男たちの戦い」を立ち上げ、そのチャンピオンであるゼウスをリップと闘わせようと挑発を繰り返すのだった。ブレルの企みをかわし続けてきたリップだったが、弟のランディがゼウスに暴行を受けたことで怒りが爆発、ついにリップ対ゼウスの闘いが実現する。
アメリカ中西部の田舎町グリーソンの工場で大火災が発生した日、森の車道で1人の男が惨殺された。間もなくして、男を襲った化け物は警官によって射殺されたが、その死体は1年前に町を恐怖のどん底へ突き落したドッグマンそのものであった。熊と見まがうような巨大かつ凶暴な犬で、その爪には細菌が付着し、人間のように二足歩行するドッグマン。しかしこの犬人間は、ハンク&ドロシー夫婦らの決死の活躍によって退治されたはずだった。現在ハンクはその時の因縁で、ドロシーの妹でもあるローナの嫌がらせを受け続けている。一方、事件を機に警官を辞めてバーで働いていたメグは、ドッグマンの伝承や生態などに詳しいフランシスと再会するのだが…。
孤児院で共に育ったカルとレニーは、貧乏生活の果てにサウス・ロサンゼルスで幾度も盗みを働くも、その都度、失敗してはシャバと刑務所を行ったり来たりしていた。そんな中、彼らを撃退して刑務所へ送ったベティ&ドリスのムント姉妹が突然告訴を取り下げ、2人を自宅に招く。元々はコンドーム販売で大金持ちになったムント家。しかし今では戦争オタクの叔父ウォルターに資産を相続されて困窮する中年姉妹は、カルとレニーと結婚して保険をかけてから殺し、大金を得ようとしていた。一方、カルとレニーも姉妹と結婚して逆玉を狙おうと画策。かくして年の差30歳以上もの2組の夫婦が誕生する。やがてカルとレニーも姉妹を殺すことを思いつき…。
ワシントン州タコマ。広大なポイント・ディファイアンス公園をのぞむ森の中、ひっそりと立つ屋敷でピーターは1人で暮らしていた。毎朝、同じ時刻に起きてシャワーを浴び、規則正しい生活を繰り返すだけ。足首にはGPS装置がついているため、屋敷を出てもある一定の範囲までしか出られない。テレビでは彼が暮らしている付近で、マーシャ・ウェブという女性が行方不明になっているニュースが流れていた。ある朝、起床したピーターの前には、戦地に行っているはず兵士の弟アレックスがいた。何の連絡もなく現れた彼は、傍若無人な振る舞いでピーターを悩ませる。しかも禁酒しているピーターに無断で酒を頼み、さらにはコールガールにも連絡、やがてクリスタルという女性が家にやって来るのだが…。
生まれて間もない双子の息子を抱え、子育てに奮闘中のステラ。引っ越して1年以上になるコミュニティで募金活動のリーダーシップを取ろうとする彼女だったが、セレブ主婦のメレディスに横槍を入れられて四苦八苦していた。そこでSNSで子守りを募集。早速現れた20歳のブレイクに親近感を覚えたステラは、彼女を雇い、部屋も貸して同居することに。夫もブレイクを気に入るが、彼女はステラが19歳の時に産み、養子に出した実娘だった…。そんなブレイクは、里親との暮らしもうまくいかず、寂しさからストーカー気質の性格を持ち合わせ、ハッカーを雇い母親ステラの行方を探していた。そしてSNSからステラの居場所を突き止めることに成功。家族環境を調べ尽くし、家族の中に入り込むため周到な準備を経て、ステラの前に現れたのだった。
戦いに嫌気がさし、十字軍遠征から離脱した英国騎士のジョージはロア村に帰郷。そこで15年ぶりに再会した父ロバート卿から、ドラゴンに刺した槍を取り戻してほしいと、ドラゴンの足の爪で作った笛を託される。しかし、静かに暮らしたいジョージは小さな土地を買うため、父の戦友イングランドのエドガー王に謁見。そこで、敵対するピクト人にさらわれたかもしれないルナ姫の捜索を頼まれる。ジョージは捜索隊に加わるが、道中でピクト人に襲われ、同行していたルナ姫の婚約者ガーニー卿ともはぐれてしまう。だが、ジョージはロア村の少年リンや修道士のエルメンドルフと出会い、姫を見つけ出すことに成功。実は姫はドラゴンの卵を守るため、洞窟に隠れていたのだった。
キャリーは夫ルークの協力を得ながら、父の跡を継ぎ競走馬を育てる牧場を経営。長年仕えるメイドのマリアとソフィア母娘ともに、家族同然のつき合いで暮らしていた。ある日、父が亡くなった寂しさを紛らわすため旅に出ていた母グレースが、予定を早め帰ってきた。突然の帰国に驚くキャリーだったが、母はさらなるサプライズを告げる。なんと旅先で出会った若い男性リードと電撃結婚したというのだ。父の死からわずか約2年半。しかも自分と歳の変らないルークが継父となる事実に戸惑いながらも、母の財産目当ての結婚ではないかと、キャリーはリードを警戒していた。そんな矢先、リードと共に乗馬に出かけた母が落馬し、意識不明の状態に陥ってしまう。
これだけのミュージシャンを見逃していたのはメディアの責任かもしれないな…血や国の境界線を歌が超えていく30年、不屈の軌跡
答えはひとつ バランスをとること。自然と人間のこと…須磨から世界へ発信します!
ロサンゼルスで建築家として働くジェマは、恋人ダレンにマンション設計を任されるが失敗、彼との仲もダメになってしまう。ショックで落ち込む中、故郷ハワイで母親代わりだったおばさん、ラニの訃報が入り急いで帰省したジェマは、ラニの遺言で彼女の家の改築を任されることに。ただし、ジェマの高校時代の元カレで、今はリフォーム業者のベンと作業することが条件だった。葬儀後すぐロスに帰ろうとしていたジェマは及び腰だったが、荒れ果てた家を「家族のレガシーだから建て直したい」というベンの思いに寄り添い、協力して作業を始める。改築が進み、再びベンの優しさに惹かれていくジェマ。だがある時、姉から、ラニの土地を売却する話がダレンとの間に持ち上がっていると聞かされる。
世界最高の技術を誇るホルター石油会社の海洋原油掘削装置リグが、大爆発を起こした。その頃、学生たちを連れてマイアミの湿地帯を訪れた地質学者アントワネットは、周囲の異変に気づく。湯だって死んでいるワニ、二酸化硫黄の匂い…。原因はホルター社のリグが溶岩の流れる場所を掘り起こしてしまったものだったが、違法掘削事業が公になるのを恐れる同社は、そのまま内密に事を進めていく。しかし、そのせいで大量のマグマが地中の溶岩トンネルを通過。マイアミ沿岸へ到達したことから、超高温の蒸気が津波のように発生し、100人以上の死者が出る事態に。一方、自分の研究がホルター社に盗用されていると睨んだアントワネットは、独自の調査を開始する。
フィールドハウスのマコイ通りで1人の女性が肩を撃たれて負傷、その後、犯人は警官たちの目の前で自殺した。犯行現場となった家の中には2体の屍が横たわっていて、さらには拷問部屋とも思しき異様な部屋が発見される。サリナス刑事らによる家宅捜査で、そこに中世の性拷問器具などが置かれてあることが判明。しかもそこに仕掛けられていた罠で、ファレス刑事が殉職してしまう。死体はサディスティックな連続殺人鬼デイルとその仲間であったことは解明したが、捜査は難航。一方、入院していた女性が病院から失踪してしまう。メキシコへ向かう彼女は、次第におぞましき悪夢のような過去、デイル一味に拉致され、地獄の監禁生活を思い出していく。
セクハラがひどいブラッドの下で働いていたサラとアルトン。ある日、ブラッドに不正の疑いをかけられて解雇される。サラは、息子と引っ越すために臨時で犯罪現場の特殊清掃の仕事をすることになった。現場は無残に殺害された遺体が多く、殺人犯がいないか確認して欲しいと頼まれる。
悪魔トイレとの壮絶な死闘により相棒であるマーカス神父を喪ったブレット。神父の無念を晴らすべく、彼は「超高性能トイレーダー」を開発。デストイレハンターとしてアメリカ・ロシア・中国・北朝鮮を渡り歩き、世界中のデストイレと戦いを繰り広げ、見事に勝利を手にする。その後、ブレットはデストイレの最初の犠牲者である弟が住んでいた家を売ることに。しかし、全ての元凶である「デストイレ・ジ・オリジン」が息を吹き返そうとしていた。ブレットはマーカス神父を復活させるべく、禁断の儀式を試みるが……。人類VS便器という不朽のテーマを描いた『デストイレ』シリーズ第三弾が待望の日本上陸!
ネイト引越社の女経営者ドーンは、顧客の荷物を積んで32時間もの長距離運転で疲れ切っていた。誰もいない深夜の州立公園で仮眠を取ろうとしたドーンは、暗闇から突然現れた若い女性フィービーに助けを求められる。何者かによって4ヵ月もの間、監禁され逃げ出してきたと恐怖に怯える彼女は、警察に連絡してほしいとドーンに懇願。しかし、突然の出来事に動揺を隠せないドーンの態度に苛立ちを覚えたフィービーは、無理にスマホを強奪。その衝撃で、ドーンのスマホは使い物にならなくなってしまった。連絡手段を断たれた状況下で、フィービーは本当に助けを求めているのか、それとも新手の強盗なのかと、ドーンは疑心暗鬼に陥っていく。
ヘイデンは妻ミーシャとの夫婦関係改善のため、親友のクリスとノラ夫婦を誘い、人里離れた別荘への旅行を計画する。大自然の中で過ごす週末に期待を膨らませる一行だったが、別荘の管理人ポーリーの空気の読めない冗談や行動に不安を募らせる。楽しく食事を終えた夜、外でタバコを吸うクリスを見かけたヘイデンは、ミーシャとの関係が上手くいってないことを打ち明ける。翌日、早朝からのハイキングに出かける2組の夫婦だったが、山道を駆け出すヘイデンとノラを置いて、ミーシャとクリスは別荘へと戻り、馬小屋でお互いを見つめ抱き合い口づけを交わすのだった。しかし、そんな2人の姿をポーリーに見られてしまう。
刑務所を出たノーランはその夜、妻のリーナを訪ねるが、彼女は既にその地にいなかった。そんなノーランを突然、2人組の男が襲う。逃走した彼は父親のもとへ身を隠そうとするが、ここでも“裏切り者”と、口汚く罵られてしまう。なんとか妻が宝石店を経営していることを教えてもらうも、その店はドニーをボスとする組織が、カネを洗浄するための場でもあった。昔なじみの男スティッチの案内で宝石店へ赴いたノーランは、そこでリーナと再会。さらにドニーと再婚して久しい彼女と愛娘エイミーを連れ、町を出ようと試みる。そんなノーランを執拗に追いかける組織。ノーランは翌日に開催されるエイミーの音楽発表会を見届けてから計画を実行しようとするのだが…。
ひょんなことから取り違えてしまったカバンに、500万ドルもの大金が入っているのを発見した真面目なサラリーマン、ヘンリー・パーキンス。思わぬ幸運を手にした彼は、このお金が自分の人生に”変革の瞬間”をもたらせる転機だと考え、妻キャロルの都合も考えずに海外逃亡の手配を始める。しかし、空港へ向かうタクシーを待っていたヘンリーとキャロルの家をホーボーケン警察のジェネロ刑事が訪れる。張り込み中だったジェネロは、バーで不審な行動を取っていたヘンリーを怪しんでいたのだ。大金のことを誤魔化して刑事を退散させようとするヘンリーだったが、タクシー運転手や友人夫妻、さらには500万ドルを受け取るはずだった犯罪組織のボスたちが、パーキンス家に集まってくる事態に発展してしまう。
ハンプトンの豪邸に住む専業主婦のクララは、子育てのためにキャリアを捨て、今ではすっかり家庭に収まっていた。だが、夫のリチャードは仕事と称して浮気をする不実な男で、堪忍袋の緒が切れたクララは、子供を車に乗せ家を出ようとしていた。するとその時、薄汚れたピックアップカーと鉢合わせ。その運転手はリチャードの弟デビッドだった。無職の彼は、「自立できるまで家に置いてほしい」と嘆願し、リチャードとの折り合いは悪いながらも、クララや子供たちと仲良くなっていった。一方、仕事で大口の投資相手をつかもうとしていたリチャードは、投資相手との大事な会議前に愛人と密会。しかし、些細なことから愛人を怒らせた彼は服を汚されてしまい、約束の時間に行けなくなるピンチに陥っていた。
誰かが殺人を犯す悪夢や幻覚に悩まされるキャシーは、それを絵画で表現することで精神を保っていた。ある日、彼女に届けられた小さな包みを開けると、そこには悪夢の中で殺された人々にそっくりな人たちの写真が入っており、“23時にリュミエール劇場で”と書かれた刑事の名刺も同封されていた。その夜、劇場に現れた刑事は、その写真の人物たちが殺されていること、この不可解な事件には日付と場所に規則性があり、連続殺人の可能性もあるとキャシーに告げる。現実とのリンクに恐怖を覚えたキャシーは、神父が殺される幻覚を見てすぐに刑事へ連絡。実際、とある教会で神父が別の神父を殺す殺人事件が起きていた。そこには赤いパーカーを着て人形を持った謎の女性の人影があり…。
3人の子供を持つアンは、夫が遺した借金を返済するため、働き詰めの日々を送っていた。そんなアンの姿を見ていた長男デイヴは、家計のために大学進学を諦め、自分も働くことを決意。デイヴの気持ちに感謝しながらも、アンは自分が不甲斐ないせいでと、責任を感じていた。製鉄工場で働き始めたデイヴだったが、借金を早く返したい気持ちから、アンには内緒でドラッグの売人を始めてしまう。大金を持つようになった息子を心配していたアンに、ある日デイヴの遺体が見つかったとの悲報が。デイヴ殺しの犯人逮捕に消極的な警察に苛立ったアンは、警察の捜査資料を盗み見て、独自に犯人を捜し始める。
シチリア島の小さな村を訪れたマフィアの殺し屋トニーは、アルフォンソ・ベッレッタ名義で予約されていた宿を借りる。蒸し暑い部屋の中、彼は数十年前、友人の若い男が遊園地ビジネスで成功したジョニー・ヴェスコヴォの会計士としてNYに行くと、若き日の自身に告げていたことを思い出していた。ある日トニーは、村で見かけた美しい女性ルシアを気にかける。ルシアも彼が自分をこの村から連れ去ってくれる男だと確信。一方、6ヵ月前のNYでは、マフィアのジョニーの会計士として働くアルフォンソが、窮地に陥り、組織のカネを持って逃亡。トニーは、ジョニーとその部下エンツォから先代のボスの殺害と、アルフォンソからカネを取り戻し、始末するよう依頼される。
オハイオ州シンシナティで母キャスリーンの息子として生まれたチャールズは、幼い頃から父母の愛を知らずに育った。本能のままやりたいことをやり、刑務所を行ったり来たりした彼が愛を知り息子を授かるも、妻子とはそれっきり疎遠となってしまう。自らの過ちですべてを失った彼だったがその後、メアリーという女性と懇ろになり、さらにはパトリシア、テックス、スーザン、リンダら、世間から捨てられた若者たちを“ファミリー”として受け入れ、強い絆を形成していく。そしてヘルター・スケルターと呼ぶ最終戦争を唱えるチャールズは、ファミリーたちを狂気の行動へと突き動かしていく。
はるか遠い昔。異次元から出現したエイリアンを阻止する、光の守護者“ガーディアンズ”がいた。彼らは秘密裏に活動を続け、その歴史は何世紀にも渡り受け継がれてきた。そして時は現代。新たなガーディアンズたちを前に、闇落ちした博士ストランドが無数のエイリアンを従え、人類の絶滅を目論んでいた。ガーディアンズは、アレックスをリーダーとする特別チームを招集し、マシンガンの応酬すら効果がないエイリアンの倒し方を模索。そのヒントは、ストランドが所持する書物に書かれていると悟ったアレックスは、その書物を手に入れるため、ある秘策に出る。
不動産仲介人のケイトは売り主の直々の指名から、ある古いビルの担当を任されることに。ビル一棟丸ごとの売却、しかも見知らぬ人物からの指名依頼という案件を訝しむケイトだったが、これまでとはレベルの違う大きなチャンスと考え了承した。数日後、ケイトは顧客のブラウニングらを案内するため、初めてビルへ赴くことに。1階から順に案内を進めていくが、“告知事項”のある6階だけは異様な雰囲気を漂わせ、そのフロアを自由に見て回るブラウニングたちだったが、彼らを次々と異変が襲い、死亡者が続出。緊急事態に助けを呼ぼうと電話をかけるケイトだったが、何度かけても救急番号911にはつながらず、なぜか“サークル衣料品会社”の交換台につながってしまい…。
人里離れた田舎の農場に人を誘い込み、彼らを死ぬまで狩り続ける2人の兄弟、リーヴァイとメンフィス。狩りは兄弟の異常な快楽のためだけでなく、臓器や歯を手に入れたいと願う金持ちの顧客に体の一部を売り生計を立てるためにも行われていた。善良な青年を演じるリーヴァイはガールフレンドとその友人カップルを誘い、病的な狩りに三人を巻き込む。命がけの殺人ハントに立ち向かうのは、カモ狩り経験者のブルックと銃の扱いを知るオーウェン、そして動物すら殺せないキンバリー。生き残るのは、果たして誰なのか。