群馬県北部の桐生市から、かつて銅山として栄えていた足尾銅山のある栃木県日光まで、森林を抜けていく赤レンガ色のミニ電車が走っています。わたらせ渓谷鐵道です。日頃は1両か2両で走る小さいミニ電車も、週末には渓谷の大自然を巡る旅人のために迫力あるトロッコ列車へ様変わり!時代の流れを感じる大自然の旅へと出かけましょう!
創業時から「電鉄」として営業してきた上毛電鉄が今回の舞台。大胡駅では昭和3年製のデハ101や変電施設などが現在でも稼働しており、歴史を感じさせてくれる。
太平洋戦争ですべて廃線となってしまった沖縄の鉄道。平成まで鉄道がなかった沖縄では、今モノレールが活躍しています。今回は、南国の青い空と海の風を受け、沖縄の街を駆け巡る日本最南端の鉄道、「ゆいレール」の旅を楽しみます。戦争による廃線跡を辿りながら沖縄の鉄道史を紹介し、平成に入り新しく生まれた沖縄都市モノレールに乗って、鉄道最南端の地、沖縄の未来の鉄道について考えます。
忍者列車でござる!伊賀鉄道の旅/芭蕉の生誕の地、そして伊賀の忍者発祥の町・三重県上野市。伊賀の町を走る伊賀鉄道の忍者列車で、忍者屋敷と芭蕉の足跡を辿る。
駅の周りにお出かけするさくら駅長。神社にラーメン…魅力がいっぱいだにゃ!
宝塚、梅田それぞれの分岐点・川西能勢口駅から、ユニークかつ本物志向のパティスリーに立ち寄り、今回はなんと2つの行き止まり駅を訪問。鉄道地元愛が詰まった一編。
浅草を出発した三宅は、一路東武日光駅をめざす。東京から栃木への鉄道旅で、東照宮記念弁当や深川めしを味わい、日光では華厳の滝など景勝地を探訪する。
山と鉄道の構図を考える第二弾。今回の舞台は中央線。特急スーパーあずさを初め、多様な車種を山間に配置する方法を考えていく。
今回は、沖縄とゆかりの深いシンガーひづきようこが、沖縄唯一の鉄道「ゆいレール」に乗って、沖縄の歌仲間とともに旅をします。廃線になった軽便鉄道も合わせて紹介します。
兵庫県の上郡町から鳥取県の智頭町まで56.1km、中国山脈の大自然を走り抜ける特急列車があります。1892年の鳥取~姫路を結ぶ鉄道建設運動に始まり、多くの困難を乗り越え、約100年の年月を経て1991年に走行をスタートした智頭急行です。さあ、大自然と文化を巡る特急街道の小さな旅へ出発です!
歴史溢れる城下町、緑したたる渓谷を抜けて西若松から終点会津田島まで57.4kmのロマンチック街道を走る会津鉄道。城下町会津の魅力あふれる鶴ヶ城、日本で唯一のかやぶき屋根の駅、山間の景勝を見ながらのんびり楽しむ温泉地、伝統の美しさを誇る会津田島祇園。さあ、魅力あふれる会津鉄道の旅路へ出発です!
博多駅から鹿児島本線に乗車。一路、門司港を目指します。折尾駅で途中下車を強行!折尾駅近くにあるお店「浪速名代 たこ大王」に入店。折尾駅に戻ると、鹿児島本線に乗車。小倉駅で途中下車。小倉駅では、再び鹿児島本線に乗車。車内で改めて駅弁を頂きます…。門司港駅を後にした三宅さんは、周辺のレトロな街並みを歩き、九州鉄道記念館を訪れます。その中には駅弁に関する資料や展示物も…。館内にはSL(C591号)や交流・直流両用特急形電車(国鉄485系)など歴史的価値のある車両の数々が展示されています。館長の佐藤さんのお話を伺います。無事に九州縦断の駅弁紀行完走です!
今回のわたらせ渓谷鐵道では、その名の通り絶景の渓流沿いをトロッコ列車でひた走る。さらに、全国でも珍しい、温泉と一体化した駅「水沼駅」も訪れる。
熊本県南部の九州山地に囲まれた街、人吉を起点とするくま川鉄道の田園シンフォニー号は、日本一心ゆたかで品格あるおもてなし列車をコンセプトにつくられた観光列車です。今回は、風光明媚な熊本の山里をのんびりと走る田園シンフォニー号で旅をします。
讃岐うどん探訪 琴平電鉄の旅/香川県を走る琴平電鉄琴平線には、知る人ぞ知る讃岐うどんの聖地が存在する。今回は老舗うどん店を巡り、こんぴらんさんを目指す。
さくら駅長が、駅のとっておきの場所を案内するにゃ!
和歌山県、400年の歴史を刻む寺内町「御坊」から旅はスタート。日本一位を争う短さ2.7kmには、レトロ感たっぷりの町並み、終着・西御坊ではさらなる驚きが・・・!
高知を出発した三宅は、今回、みずからの故郷・玉野市(岡山県)を訪れる。美しい海岸線を散歩したり、地元グルメ「玉野温玉めし」を食べたり、ゆったり旅を満喫する。
夏の海と鉄道をテーマに、強い日差しの中での撮影方法や、夕景の組み立て方を学んでいく。
岡山の総社から旧山陽道の宿場町をつむぐように走る井原鉄道。今回は沿線の歴史を紹介しながら、撮り鉄作曲家の藤田祐司氏が井原鉄道の楽しみ方をご紹介します。
水間鉄道(通称すいてつ)は、大阪府南部の貝塚市を走っている5.5kmのミニ私鉄です。水間鉄道は、大正13年に水間観音への参拝客輸送を目的に設立され、翌14年から営業を開始しました。終点の水間駅の駅舎は、水間寺にちなんで寺院風に造られていて、登録有形文化財に指定されています。
群馬県の前橋から西桐生までの赤城山の南麓を横断する上毛電鉄。5色のかわいらしいミニ電車が25.4kmを走っていきます。マイ自転車を持ち込んで良いというサービスがあり、周辺にはサイクリングコースも豊富にあります。ぐんまフラワーパークや昆虫の森、遺跡や古墳を巡り、赤城の山を眺めながらの旅をお楽しみください!
日奈久温泉駅から肥薩オレンジ鉄道で八代駅へ移動。八代駅では鹿児島本線に乗り換え、熊本駅へ。到着すると早速駅弁売場へ…。ホームで早速購入した駅弁やおまんじゅうを頂きます。北上する途中、久留米駅で下車。なんと!久留米ラーメンを食べるのだとか…。見つけたのは、九州ラーメンのルーツとも言われるラーメン店「南京千両」。ラーメン(大)を食べます。駅に戻り、鹿児島本線に乗り込み、一路、博多へ。翌朝、博多駅構内でたくさんの駅弁を購入すると、早速、電車に乗り込むため、ホームへ向かう三宅さん…。
今回は使われなくなった「廃線跡」を辿る旅。神奈川県横浜近郊は、かつて多くの専用貨物線が行き来していた。当時の風景に思いを馳せながらゆったりと歩く。
~「空を駆ける列車 湘南モノレール」~今年で開業45周年を迎える湘南モノレールは、日本では珍しい懸垂式。全面からの景色はまるで空を飛んでいるようで、爽快感満点です。
気動車天国 JR四国特急うずしお号/高松~徳島間を疾走する特急うずしお号で、醤油醸造の街、引田に立ち寄りながら阿波踊りの街、徳島へ向かう。
さくら駅長と一緒に遊びたい兄のぴーち。何とか遊びに誘おうとしますが、さくらは…。
たった4.5km、3駅という短距離路線・竜ヶ崎線の旅。矢野は1駅だけの「途中下車」を楽しんだあとは、竜ヶ崎でソウルフードや、関東鉄道の車両基地でまったりする。
岡山駅を出発した三宅は、高知までの長距離旅へ。岡山名物「たこめし」を堪能したら、四国へ入って「かつおのたたき弁当」や「さばの姿寿司」などを食べ、大満足。
前回に引き続き山岳部での撮影に挑戦。今回は箱根登山鉄道を主軸に据え、「あじさい電車」など季節を感じさせる写真の撮り方を考えていく。
千葉県の犬吠埼を行く銚子電鉄は、何度も訪れる廃線の危機を濡れ煎餅の販売というユニークな方法で乗り越えた電鉄。今回はカントリーミュージシャンがその秘話を求めて旅をします。
鳥取県の東部、JR因美線に接続する郡家駅から若桜駅までの19.2kmを結び、可愛らしいイラストがボディに描かれた小さな鉄道が走っています。若桜鉄道です。田園をゆく姿は何とも言えない可愛らしさがあります。さあ、山陰の山懐をゆくのどかな旅路へ出発しましょう!
初夏の房総半島へぶらり旅に出ると、かわいらしい黄色い一両電車が走っています。いすみ鉄道です。いすみ鉄道は、房総半島のいすみ市・大多喜町の2つの市と町の間、26.8Kmを約1時間掛けて走っています。出発は大多喜町にある上総中野駅。13駅を巡りながら終点の大原の海へと向かいます!
新八代から八代駅へ。その後、日奈久(ひなぐ)温泉駅に到着。下車して駅舎へ来ると、八代市の特産物である晩白柚(ばんぺいゆ)がお出迎え。駅舎を出てから、熊本で最古と言われる日奈久温泉のレトロな街並みを歩きます…。足湯を発見!迷いなくつかります。足湯につかりながら、なんと!ちくわをぱくり!足湯を出てから近所のおばあちゃんとつかの間のおしゃべりに花が咲きます。
鉄ヲタ初心者・佐藤、いよいよSL初体験。全国から集う鉄道ファンの熱気に圧倒されながらも、大迫力の「SLもおか」を心ゆくまで堪能する。
~「神戸電鉄 六甲の急勾配を行く」~関西の登山電車「神鉄」の有馬線は、神戸北部の六甲山脈の山間の街を紡ぎながら、関西の奥座敷、有馬温泉へと向かいます。難工事の末に完成した山岳地帯の鉄路を、現在の列車は快適に急勾配を感じさせることなく疾走します。
今年で百歳 通天閣から阪堺電車レトロ旅/引込み線に使われる開業当初の100年前のレール。歴史の風を感じながら、阪堺電車で下町情緒あふれる沿線を旅する。
カッパを着れば雨の日のお仕事もへっちゃら!でも、ちょっとお疲れのようで…。
千葉県東部、全国有数の漁港を持つ銚子から銚子電鉄線の旅。同電鉄初の女性車掌さんや、線路沿いぶらり散歩、極上サバの漬け丼など、めくるめく関東ローカル線の旅を紹介。
福山駅ですごろく弁当を調達した三宅は、公園で駅弁をたいらげ、景勝地・鞆の浦へ足をのばす。モダン極上リゾート「汀邸 遠音近音」では、極上の鯛釜飯をいただだく。
いよいよ自然の風景を取り入れた構図に挑戦していく。山と列車をテーマに、より印象に残る一枚の撮り方を解説。
岐阜県の明知鉄道の地酒と郷土料理が楽しめる名物枡酒列車。今回は、乗り鉄の東京悠独女スタイル編集長の東香名子さんが鉄道チャンネルの三浦友里らと共に鉄子3人旅をします。
ル・ミュゼ・ドゥ・アッシュ辻口シェフのスイーツを食す。終点・穴水駅を探索。「かき処 海」にてかき料理を満喫!旅を振り返る。続いて、のと鉄道に乗車し、終点の穴水を目指す。能登湾を望む前面展望を楽しんだあとは、能登中島駅で途中下車して牡蠣料理も満喫。旅の最後を締めくくる素敵な出会いが温かい。
兵庫県加古川市ののどかな田園をピンクとブルーのラインが入った可愛らしい1両車両が走ります。三木鉄道です。三木鉄道は加古川線の厄神から三木までを結ぶ全長6.6kmの鉄道で、旧国鉄三木線から引きついだ第3セクターです。第3セクター鉄道のなかでは、日本で1番走行距離が短い鉄道です。
のんびり揺られながら房総半島をゆくクリーム色と赤のかわいらしい一両電車、小湊鉄道。沿線の歴史ある上総国分寺、自然溢れる市民の森や養老渓谷も併せてご紹介!五井駅から終点上総中野駅まで田園とかわいらしい駅舎を抜けて、39.1km、18駅をめぐる旅が始まります。
人吉駅にたどり着き、多数の駅弁を買い込み「九州横断特急」に乗車。途中、一勝地(いっしょうち)駅に途中下車。その後、球泉洞駅で再度下車、球磨川の流れを間近で見物。さらに蒸気機関車に関する展示物も見学。駅のベンチにて、次の九州横断特急が来るまで、人吉駅で購入した駅弁を食べる。乗車した九州横断特急の列車内でも、球磨川を見ながらさらに駅弁を食べ続ける。
今回の銚子電鉄は、その名の通り電化された「電車」が走る鉄道。地方線が他社車両を導入する際の裏事情から、電気機関車「デキ3」まで見どころ満載。
~「冬の京都、嵐電 北野線」~嵐電北野線は、北野天満宮西側の北野白梅町から、等持院、龍安寺、妙心寺と、京都の歴史と古都の風情をたっぷり楽しめる人気の路線です。
京阪「ELEGANT SALOON」で行く京都伏見・宇治の旅/京都・大阪間は鉄道会社の競合区間。今回はテレビカーやダブルデッカーが自慢の京阪特急で旅する。
元気いっぱい遊ぶさくらですが、頭にかぶった駅長帽子が…!?
東室蘭から室蘭まで行き止まり駅の旅を紹介。観光地・登別や「鉄の町」として栄えた歴史を持つ輪西地区ではソウルフードにも触れ、終着・室蘭ではなつかしい人を訪れる。
「岩国国際観光ホテル」の錦帯橋を望むお部屋で、岩国寿司や大平といった郷土料理を楽しんだ三宅は、翌朝、錦川清流線で限定駅弁を完食。謎のテーマパークへも立ち寄る。
鉄道写真を撮る上での一眼レフカメラのアドバンテージや活用法に焦点をあて、具体的に一眼の何がどう優れているのかを解き明かす。
存続をかけて沿線住民と共に立ち上がった兵庫県の北条鉄道には、様々な感動秘話があります。今回は鉄っちゃん作曲家、藤田祐司が知られざる北条鉄道のエピソードを紹介します。
のと鉄道に乗り、和倉温泉を目指す。ホテル海望にて豪華海鮮料理を食す!絶景の温泉・和倉温泉の観光スポットを巡る。
美しい自然に囲まれ、歴史情緒あふれる京都、嵯峨野。ノスタルジックなデザインとフォルムが、訪れる人々の夢を誘う観光列車、嵯峨野トロッコが走ります。四季織りなす自然美のなか、悠久のときを重ねた町、嵯峨野を基点に、保津川渓谷に沿って、丹波路「亀岡」に至る7.3km、25分の旅へ出発します。
映画やドラマでもお馴染みの「稲村ガ崎」。ヨットやサーファーで賑わう「七里ガ浜」。駅の目の前は一面の湘南海岸が広がる絶景の「鎌倉高校前駅」。「腰越」では義経をしのぶ満福寺。江ノ島では頼朝や徳川家康も参拝した江島神社、海洋生物の宝庫、相模湾の魅力満載の新江ノ島水族館。終点藤沢まで江ノ電の魅力をお届けします。
吉松駅から肥薩線の山岳区間を走る観光列車「しんぺい号」に乗車。真幸駅と矢岳駅間にある「日本三大車窓」えびの盆地越しに霧島連山の雄姿を望み、次に停車した矢岳(やたけ)駅では、SL展示館を訪れ、見学。そして列車は人吉駅に到着。人吉旅館で温泉に入って疲れを癒し、美味しい郷土の味を頂きます。翌朝、国宝である青井阿蘇神社を参拝。さらに、おみくじを引いて、衝撃の運勢が…!
日本屈指の豪雪地帯を走る会津鉄道を紹介。こたつが設置された車両や、トンネル内でのアニメーションの上映など、ユニークなサービスも多い。
~「伊予灘旅情 伊予鉄道」~伊予鉄道には大型電車が走る校外線と、坊ちゃん電車で有名な路面電車が走る松山市内線があります。今回は、主に各地で活躍していた往年の車両が走る校外線を紹介し伊予灘の旅情を楽しみます。