ジュニアは有名人の名字やルーツにまつわる話をし始める。よゐこ・濱口には漁師や海女など海に関連した職業に就いていた祖先が、宮川大輔の親戚にも祭りに関わっていた人物がおり、現在の仕事と結びついていると語る。ケンコバも自身のキャラとつながる父の武勇伝を披露する。
西川きよし・渋谷凪咲と参加した街ブラロケの話をするケンコバ。メンバーを聞いて「楽しそう」と発したジュニアに「楽しいロケですけど…ギャラは倍欲しいな。きよし師匠はルール無用なんで」とケンコバ。このロケできよしが起こした「真冬の10秒事件」について語りだす。神社の駄菓子屋で大人げない態度を見せ…
シシガシラの浜中英昌と脇田をスペシャルゲストに迎える。M-1グランプリ2023で敗者復活戦を勝ち上がり、決勝進出したシシガシラ。漫才でネタにしたスキンヘッドの脇田の頭皮がビジョンに大写しになって話題に。そのカメラワークが勝敗を分けたのではないかとシシガシラに敗れたヘンダーソンが発言して物議を醸した。
ジュニアは自身の「ジュニア」の命名にまつわるエピソードを明かす。ジュニアがNSCに入ったのは15歳、兄のせいじが19歳の頃。当時大阪のアメリカ村にミュージシャンや俳優になりたいなど夢を持つ若者が集まる喫茶店があり、その店でせいじがアルバイトをしていたという。出入りしていたジュニアは…
ケンコバは「ちょっと切ない恋の話を久々思い出したんですよ」と若い頃にアルバイト先で知り合った不思議な女性の話をする。ケンコバはレストランで配膳や洗い物、ひとつ年下でかわいらしいタイプのその女性はレジと掃除を担当。会話をすることはほぼなかったが、ある給料日に突然女性からカラオケに誘われたという。
チャンス大城をスペシャルゲストに迎える。当番組でチャンスの生霊がさまざまな場所で目撃されていることが話題になった。チャンスに生霊の件についてたずねると、5年ほど前に開催された「R-1グランプリ」での出来事を語りだす。準々決勝で敗れたチャンスは準決勝が行われた日は自宅にいたが…
「俺が胸キュンしている相手は笑い飯・西田なんです」とジュニアに告白するケンコバ。事の発端はラジオ番組で共演している後輩芸人のツートライブ・周平魂。鼻を真っ赤に日焼けしていた周平魂に理由を聞くと、大阪で若者に人気のエリア・アメリカ村を西田と自転車で走り回っていたという。まるで中学生男子のような行動に…
ケンコバはブラックマヨネーズ・小杉の気になる症状について語りだす。とあるロケ番組で小杉と行動を共にした時におかしな症状が目に付いたというケンコバ。2人が待機中のロケ車にスタッフが撮影の段取りを説明に来たという。相槌を打ちながら聞くケンコバの隣で、小杉は黙って無表情のままスタッフの顔を凝視。
スペシャルゲストにFUJIWARAの藤本敏史と原西孝幸を迎える。長らく謹慎していた藤本が舞台に登場するなり、客席に向かって深々と頭を下げると「めちゃめちゃふざけてますやん!」とジュニアとケンコバにツッコまれる。ジュニアからお辞儀の浅さを指摘され、「自分がやったことをわかってるんですか!」と…
タイムマシーン3号の山本浩司と関太をスペシャルゲストに迎える。結成16年以上の漫才賞レース「THE SECOND ?漫才トーナメント?」で最終決戦・グランプリファイナルまで勝ち上がった2人に観客から大きな拍手がおくられる。「THE SECOND」での2人の戦いぶりについて「素晴らしかった」と…
大阪での仕事終わりに後輩芸人のツートライブ・周平魂を食事に誘ったケンコバ。店を探す道中で周平魂がジュニアの動画チャンネルに出演した際に叱られたことを告白。ジュニアを自身の失言で怒らせてしまったことを気にかけていたという。ケンコバと周平魂はジュニアのNSC時代の同期が経営する串カツ店へ。それは「あんどう鰐」の名で活動していた元芸人で現在はバンドマンの安藤の店。それとなく安藤が周平魂に趣味を聞くと「大相撲オタクなんです」と回答。周平魂を気遣って石川県出身の元横綱・輪島の話を披露してくれたという。しかし、輪島を知らない周平魂が何気なくつぶやいた言葉が安藤の逆鱗に触れてしまい…。
浅草で作務衣を見かけたケンコバはジュニアが私服をオール作務衣にしていた時期のことを思い出したという。 「朝、服決めるのめんどくさない?動きやすさと快適さを考えたらこれやろ。ジーパンが何年物とかめんどくさない?いつまで悩んでんの?」と作務衣の良さを芸人たちに強く主張していたが、しれっと止めたとケンコバ。ジュニアはNSCの講師で呼ばれた際に「毎日同じ服でいいんじゃない?」と話したことがあると告白。後日その講義を聴いていた若手芸人に「めちゃくちゃ服を選んどるがな」とツッコまれたと話す。
大手気象情報会社の社員と対談したというジュニア。その社員は過去の膨大な気象データが頭にインプットされており、気象マニアのような人物だったと印象を語る。気象情報会社が提供しているサービスからホスピタリティが感じられ、大ファンだったというジュニア。その会社に対談で訪問した際、生放送の気象ニュースに出演するチャンスがあったと話す。ケンコバは「専門用語もわからないまったくのド素人ですよね」とビックリ。予報士たちが台本など一切なしで視聴者へ外出時の注意やアドバイスをしていた姿を見てますますファンになったとハイテンションに。
スペシャルゲストにマユリカの阪本と中谷を迎える。「マユリカはお笑い界の歴史を変えた。気味が悪いのに女の子に人気がある」とケンコバ。「誰が言ってるんですか?」と阪本が静かに尋ねると「みんな」とケンコバが返答。「…みんな」とマユリカの2人は言葉を失う。しかし、阪本はケンコバに「言ってないと思いますよ。ビキニ写真集が7000冊売れました」と食いつき反論する。3歳からの幼馴染コンビのマユリカは「M-1グランプリ2023」決勝で“ずっとキモダチ”というキャッチフレーズで紹介された。「ずっキモだもんな」とニヤニヤするジュニアに中谷は「どこに行ってもキモダチと言われる」と迷惑そうな顔をする。
ケンコバはたまたまガラス張りの建物の前でダンスの練習に打ち込んでいる若い女性2人組を見かけたという。通りかかった小学生の女の子が2人のマネをして踊りはじめ、そのほっこりした光景に癒されていたケンコバ。そこに酔っぱらった中年男性が出現し、彼が悪気なく行ったとある行動で女子3人は蜘蛛の子を散らすように逃げて行ったという。いたたまれなくなった中年男性と目が合ったケンコバは…。ジュニアは「自宅の前に3つの建物を建てられるとしたら」と大喜利風のお題をケンコバにぶつける。ジュニアはケンコバの3軒を聞くと「すごい発想!」とビックリ。ジュニアも3軒を挙げると全く異なるジャンル。お互いにその建物を選んだ理由を明かして盛り上がる。
連日離島での仕事が続き、梅雨明けした東京の暑さがあまりわからないと話すジュニア。まず、愛知県の三河湾の離島・篠島で観光大使に就任し、任命式に参加したという。その篠島で毎年1月3日に行われるユニークな奇祭の話をする。篠島から沖縄・那覇に飛んで数日仕事をしたあとに、人生初の石垣島へ。長い間通っている宮古島とライバル関係にある石垣島にはなかなか行く機会がなかったという。ボクシング好きのジュニアは元プロボクサーの具志堅用高記念館を来訪。地元の人々が具志堅の偉業についてあまり知らないことに愕然。
タクシーを利用して羽田空港に向かったケンコバ。ドライバーがケンコバを気遣い、「空港までお休みください」と穏やかに声を掛けたという。しばらくしてドライバーがケンコバを起こし、「ボーっとしていて羽田空港とっくに過ぎました」とまったく焦ることなく穏やかな口調で報告。焦ったケンコバはマネジャーに緊急事態を伝え、別の飛行機を手配するように指示したという。しかし、ドライバーは「コバヤシ様、こんな時にいう話じゃありませんが…」とソフトな語り口を変えずに空気を読まない発言を連発し、ケンコバをイライラさせたという。
ガクテンソクの奥田修二とよじょうをスペシャルゲストに迎える。結成16年以上の漫才賞レース「THE SECOND~漫才トーナメント~2024」で優勝した2人。最終決戦「グランプリファイナル」でよじょうが住む東京・国分寺市をネタにした漫才を披露して話題になった。その件でガクテンソクと同期のミルクボーイ・内海が激怒しているという噂を耳にしたと話すケンコバ。その真相を確かめに奥田がミルクボーイのラジオに2人で乗り込んだと語り…。
「好感度爆上がりエピソードを話していいですか」とケンコバが切り出す。仕事終わりにジュニアに教わった喫茶店でコーヒーとシフォンケーキを味わい、駅へ向かっていたという。その途中でブザーのような異音が気になったケンコバ。駅前のトイレ付近からその音が響いているが、誰もその音を気にかけていない。交番に立ち寄ると巡回に出かけていて警察官は不在。ケンコバが意を決してトイレに駆け込み、ランプが点滅していた個室のドアをノック。まもなく警察官も到着して一件落着したエピソードを披露。
タクシーを止める際に、先に待っている人がいるにもかかわらず、その前に出て手を挙げることを「ぬねる」と表現するジュニア。初耳だったケンコバが「どう書くんですか?」とその言葉の書き方や成り立ちについてジュニアに説明を求める。ジュニアは150か国以上の国歌を歌える人の話をする。2002年の日本と韓国で開催されたサッカーワールドカップを見て外国の国歌に興味を持ち、調べ始めたのがきっかけ。現在は貿易関係の仕事に就いており、仕事や旅で外国を訪れた時に国歌を歌うと現地の人に喜ばれるという。
コットンの西村真二ときょんをスペシャルゲストに迎える。西村は慶応義塾大学在学中に「ミスター慶応」に選ばれ、地元広島のテレビ局に入社。アナウンサーになったが、憧れていた芸人になるために退社した経歴を持つ。西村は「アナウンサーが向いていなかった」と話すも、担当していた野球実況をその場で披露。ジュニアは「芸人がモノマネするアナウンサーじゃないな」と称賛。またアナウンサーが習得する鼻濁音を意識した聞き取りやすい発音も披露する。
自分の器が小さいと感じた話をするケンコバ。交際中の彼女の誕生日、遅めの夏休み旅行と高額出費が重なるイベント続きで、後輩の相席スタート・山添との食事代は多少切り詰めたいと内心思っていたという。ケンコバが山添にこじんまりした店を希望すると、広すぎない落ち着いた店を案内。すると後輩と飲んでいた千鳥・大悟と偶然遭遇したという。その店の支払いはもちろん、先輩であるケンコバ持ち。大悟と利き酒勝負などもやってしまい、思いのほか支払額が高くなってしまったと話す。このエピソードをふまえてケンコバがジュニアに自分の器が小さいかどうかを確認すると…!?
小学生の頃からファンだったというプロレスラー越中詩郎45周年記念大会に花束のプレゼンターとして呼ばれたケンコバ。もともとプライベートで駆け付けようとしていたが、恐縮しつつオファーを受けたとうれしそうに語る。大会には越中や藤波辰爾ほか、各団体のレスラーたちが参加。越中の必殺技・ヒップアタックを若手たちが炸裂させるなど熱い戦いが繰り広げられたという。レジェンドレスラーたちに囲まれ、緊張しながら花束贈呈のスタンバイをしていたバックステージの模様をケンコバがレポートする。
囲碁将棋の文田大介と根建太一をスペシャルゲストに迎える。2人が登場する直前にななまがり・森下がライブ中に発動した奇行の話をしていたジュニア。文田はちょうど大宮の劇場で開催されたそのライブに出演し、森下の奇行を目の当たりにしたと告白。言語化しづらい森下のおもしろさをなんとか観客に伝えようと尽力したと当時の状況を詳細に語る。
レインボーのジャンボたかおと池田直人をスペシャルゲストに迎える。ジャンボの体が大きすぎて気づきにくいが、実は背が高くて胸板も厚く、肩幅も広い池田。最近吉本の美容番長の異名を持つシルクの勧めでピラティスを始めたことを明かすと「おまえネタに食い殺されてるやんけ」とケンコバがツッコむ。池田は太ったことを指摘されるのを極端に嫌がると話すジャンボ。「今がんばっているのに言われるのが嫌なんですよ」という池田の言葉に「歴代の彼女にしかいわれたことがない」とケンコバ。「完全に女性のリアクションでしたね」とジャンボも呆れる。
ジュニアは8年ほど前にビートたけしの粋な行動を目の当たりにしたという。楽屋として使用していたホテル内を2人で歩いていると、新郎新婦が親族に囲まれて写真撮影をしている場面に遭遇。たけしがおもむろに新婦の隣に立ってピースサインをした瞬間、親族たちが興奮しながらシャッターを切って幸せムードが増幅。そんな中、さりげなく「おめでとう」と言葉をかけ、去っていったたけしの背中を見て「かっこええ!」とジュニアはいたく感激したと語る。
ケンコバはゆりやんレトリィバァが主演した女子プロレスドラマ「極悪女王」の感想を語る。ドラマのためにゆりやんが行った過酷な体重増減の裏話も披露し、「男には出せない女の情念の戦い」と熱く語る。女子プロレスのドラマを見ていたら、中学1年生の頃に偶然見かけた3年生の先輩女子同士のマジゲンカがフラッシュバックしたとケンコバ。当時不良の間で流行っていた足首までのロングスカート姿の2人によるタイマンゲンカ。取っ組み合いがあまりに激しく、破れた制服から下着があらわになった光景を見てコバヤシ少年は…。
アインシュタインの稲田直樹と河井ゆずるをスペシャルゲストに迎える。登場するやいなや、稲田は女性への不適切画像要求疑惑を否定する。騒動中にケンコバからケンコバらしい励ましのメッセージが届いた話をし、再度疑惑を否定する。今年5月に肺膿瘍で入院していた河井。風邪の菌が肺に入り、炎症を起こしたことで発症。入院に至るまでの経緯を話す。
紅しょうがの稲田と大阪でのお笑いライブで共にMCを務めたというケンコバ。当番組にコンビでゲスト出演した際、かたくなに大雑把な住所も明かさなかった稲田。その収録後にケンコバの楽屋を訪れた稲田は、住所を明かさないノリを謝罪。住んでいる地域を伝え、タイミングがあえば食事でもという流れになったと話す。その後、稲田の近所に住む後輩芸人から住所を聞いたところ、稲田から明かされた地域と全く異なる場所で疑心暗鬼に。
週刊少年ジャンプの看板作品『僕のヒーローアカデミア』に続き、『呪術廻戦』も終了。あの『ONE PIECE』も最終章に入っていると漫画好きなケンコバは寂し気な表情を見せる。『ヒロアカ』を「描き切って終わった」、『呪術廻戦』を「あえて余白を残し、意味深な言葉を散りばめて読者に委ねる。いろいろ考えさせてくれて見事だった」とそれぞれの作品の最終回の感想を述べる。アニメ『呪術廻戦』の第3シーズンに自分が出るので緊張している…とつぶやくと会場がザワザワ。
つい先日チャンス大城と一緒に新宿・歌舞伎町のシネコンに映画を見に行ったジュニア。そこでなぜか京都の焼肉レストランの店員に話しかけられて…!?さらにジュニアは地元京都で話題だという“福知山のナイフ3兄弟”が両親とともに切り盛りしているレストランの話をする。ナイフを研ぐことが好きで料理人となった10代~20代の3兄弟が福知山の山中で採れた野菜やジビエなどを使い、1日1組限定でコース料理を提供。東京の美食家やシェフたちも注目するほどの人気店だという。
ジュニアは沖縄の離島で体験したエピソードを披露する。友人の誘いで宮古島の近くにある離島・多良間島へ向かうべく、仕事終わりに空港へ直行。多良間島からの帰り、宮古島の友人から島の奇祭「パーントゥ」見物へのお誘いが。奇祭ファンに人気が高い無病息災を祈願するその祭りはヘドロを身にまとったパーントゥと呼ばれる3人の男たちが村を練り歩いて新築の家や車、人々の顔や洋服に泥を塗りたくるというもの。見物していたジュニアに気付いた人物が「千原ジュニアがおるぞ!」と絶叫。さらにジュニアは誰かに身体を拘束されて…!?
ジュニアは6歳の長男としりとりをして遊んでいた際に体験した「突然大喜利」の話をする。長男が言ったワード「ロマンティック」の意味を突然たずねられ、父の威厳を保つために素早く、丁寧に説明したという。子供向けに恋愛に関する言葉を使わず行った「ロマンティック」の素敵な説明にケンコバが感激、会場からも拍手が巻き起こる。そこから、ロマンティックがタイトルに入った懐かしいヒット曲の話題で盛り上がる。
ジュニアはお菓子の「グミ」について感じたことを語る。現在はガムより、グミが台頭しているというお菓子市場。コンビニなどでもガムやアメよりグミ売り場が充実しているという。しかし、ジュニアやケンコバ世代はグミを食べる習慣があまりなかったと回顧。どういうタイミングでグミを食べればいいかわからない上、グミ売り場に行ったことも、自腹で買ったこともなかったと2人が口を揃える。
コロコロチキチキペッパーズのナダルと西野創人をスペシャルゲストに迎える。「コロチキはやりとげたな。ナダルは人気者だし、西野はボディで結果を出した」とケンコバが話すと西野がジャケットを脱いで、ノースリーブ姿に。鍛え上げた腕を見せて力こぶを作り、ポーズを決めると客席から大きな拍手が巻き起こる。その様子を見て「ナダル、どう思う?」とジュニアが振るとナダルは「…わけがわからないっす」と表情を曇らせる。ケンコバを仲間だと思っているという西野に「俺は筋肉を一切見せたりしない」とピシャリ。西野はそれに動じず、ケンコバが実は陰で鍛えていることをジュニアに報告。
ケンコバは大ファンの人気漫画「僕のヒーローアカデミア」最終巻にまつわるエピソードを披露する。ケンコバが訪れた書店の平積みコーナーでは爆豪カード入りの最終巻が売り切れ。その横で女子高生がスマホを胸に抱えて「最悪ー」とつぶやいていたという。ケンコバは売り切れている状況を見て爆豪カード入りが欲しくなり、少年コミックの棚を探すもなし。残っていた主人公カード入りをレジに持って行くとレジ横に爆豪カード入りを発見。そこで、ケンコバはショックで立ち尽くしている女子高生に爆豪情報を教えることを決意。しかし、ケンコバが話しかけた途端、逃げるように去って行ったとジュニアに報告する。
ケンコバが耳にした「お笑い界のミステリー」について語る。そのミステリーは「M-1グランプリ」に関するもの。これまでフットボールアワーとNONSTYLEが優勝後にエントリーし、決勝に進出して話題を集めた。オンエア時には結果が出ている「M-1グランプリ2024」では、前回優勝を決めた令和ロマンが連覇を狙い、再度エントリーしたことで注目された。「実はもう一組、2度目の優勝を狙っていたらしい」とケンコバ。2022年覇者のウエストランドからエントリー用紙が主催者に届いていたという。出場資格の「結成15年以内」を超えていたため、芸歴を所属事務所に確認するとたしかに失効。そして、ウエストランドの2人に確かめたところ、井口はエントリーのことを知らずパニックに。河本に聞くと意外な回答が…!?
ダンビラムーチョの大原優一と原田フニャオをスペシャルゲストに迎える。登場するなり、「シャレんなってないじゃん!」とギャグを披露する大原に「目的はなんなん?」とジュニア。コンビに特徴があまりないため、この1年はどんな場面でも披露していると説明する。メジャーな賞レースでも披露していると話す大原に浸透するのに20年かかるのではとケンコバ。大原は大学1年生の時に原田と一緒に当番組の収録をこの会場で観覧。原田はかつて番組観覧者に配布していたステッカーのことも知っており、ふたりとも番組のファンだったことを伝える。
ケンコバは恒例になっているバナナマン日村との正月旅行について報告。日村とはもう15年ほど一緒に過ごしており、ここ数年は日村のとんでもない爆食ぶりを報告している。旅のメンバーは日村と元芸人の後輩、ケンコバとケンコバの還暦間近の知り合い男性の合計4人。今回旅先にタイを選んだのは、その時に行けなかったフカヒレ料理店にリベンジで行くため。旅の初日にケンコバがロケも含めて30回以上も訪れている店に来店。日村はフカヒレスープのあまりのおいしさにひと口食べるたびに「うまい!」を連発。店中で注目を集めていたという。
ケンコバは近所の公園で小学生の男の子がひとりでシーソー遊びをしていたのを見かけたという。小学生に友達の有無をたずねるといないとの返事が。その後も小学生のことを気にかけていたケンコバはあくる日、ひとりで遊んでいた彼に自宅にあったけん玉をプレゼント。数日後にけん玉が少し上達していたのを見て、小学生がケンコバとの出会いをきっかけにけん玉を極めていく姿を勝手に想像していたという。次に見かけた時に小学生がけん玉を持たずに友達と2人でシーソーに乗る姿を目撃。ケンコバと一瞬目が合った小学生は…。
相席スタートの山﨑ケイと山添寛を特別ゲストに迎える。ケイは子供が1歳半になり、母親業と仕事、山添への金貸しも引き続き行っていると近況を話す。メディアでの露出が多く、金を借りる必要性を感じない山添に「もうビジネスクズはええって。ハッキリ言う、おもしろくない」とジュニアがバッサリ。ケンコバも「もうしらける。ケイさんまでビジネス金貸し。山添はいろんな番組に出てるやん」と2人に苦言を呈する。すると「結構な額すぎて本人も言わないでくれって」とケイ。「…マジすぎるんです」と山添も深刻な表情を見せる。
ケンコバは「…うちのオヤジが想像以上におもしろい事件を起こしちゃって」と帰省した際に母親から聞いた88歳になる父親の話をする。母親が「ちょっと友治聞いて。お父さんあかん」と半泣きで父親が病院で巻き起こした騒動を報告。その隣で聞いていた父親はなぜか照れくさそうにしていたという。騒動の中で父親が自分を気遣う発言をしたことに触れると母親は少しうれしさをにじませていたと語る。
若手8組が漫才とラップでバトルする番組のMCを担当したと話すケンコバ。若手芸人たちを見守るうちにドラマ『3年B組金八先生』で武田鉄矢が演じた坂本金八の気持ちがわかったという。そこからケンコバが大好きだという武田鉄矢が金八の前に演じた熱血教師のモノマネをすると「めちゃくちゃ似てるやん!」とジュニアは大喜び。さらに金八先生のドラマで大ブレイクした不良生徒・“腐ったミカン”こと加藤優を演じた俳優の直江喜一が吉本入りしたことに触れ、2人はハイテンションに。
バッテリィズのエースと寺家をスペシャルゲストに迎える。M-1グランプリ2024で準優勝し、注目を集めたバッテリィズ。仕事が増えたことで「これだけ荒波に揉まれたら、実はもう賢くなってるやろ」とケンコバはエースを心配する。すると寺家がM-1以降、コンビでクイズライブに呼ばれるようになったことを明かし、エースが繰り出した珍回答を紹介する。「興味があることしか覚えられない。野球とか『ONE PIECE』やったら」という好きなジャンルを答えるエース。ケンコバが野球のルールの中では難解な「インフィールドフライ」の説明を求めると…。
ケンコバは日本各地の地域性や県民性についてのリサーチが必要だと実感したエピソードを語る。北海道・札幌で仕事があり、ホテルチェックアウト後の朝10時から11時30分まで空き時間があったという。サウナや銭湯に行くには時間が足りない上に吹雪いていたため、地元の喫茶店で過ごすことに。店内には女性店主、常連の男性客と年配女性の3人。ケンコバは自分を知らなかった年配女性に本当の名前を言わず、ボケて自己紹介。すると店内は不穏な雰囲気に包まれ、改めて自己紹介をし直したという。3人を笑わせるためにボケたというケンコバに、ジュニアは「ボケとして成立していない」と真面目にダメ出しをし始める。
特別ゲストにトム・ブラウンの布川ひろきとみちおを迎える。2人が登場するやいなや、「こんなこと言われたら困ると思うけど…トム・ブラウンのファンやねん。めっちゃ好き」とケンコバが告白。「照れ」から現場で顔を合わせても好きな素振りを見せなかったと明かす。布川はM-1グランプリ2024決勝後、トム・ブラウンにネタの感想を話した時のジュニアを再現。他の芸人とは異なるテンションだったと明かし、改めてうれしかったと伝える。トム・ブラウンのネタでは、M-1グランプリ2023の敗者復活戦が印象に残っていると話すケンコバ。褒めたかったが、その時も「照れ」て冷たくしてしまったことを明かす。
ジュニアは苦節35年、36年目にR-1グランプリ2025のファイナリストとなったチャンスを後押しする決起集会を企画。自身のYouTubeでジュニアとチャンスに加え、同期のFUJIWARA藤本、チャンスの右腕的存在であるインタレスティングたけしを呼んで収録することにしたという。ジュニアのなじみの串カツ店を貸し切っての収録に。当日になってジュニアを激怒させる不測の事態が発生。ジュニアはブチ切れながら、当時の状況を語り尽くす。
東京を離れて広島での収録。夕方の情報番組に出演したり、お好み焼きを食べたりなど昨晩からの行動を報告するジュニア。ケンコバは以前から行きたかった広島のうどん店へ足を運んだという。広島では知られているそのうどん店の「あっさりきつねうどん」を注文すると、大阪や東京では見られない個性的な切り方の油揚げが乗っていたと話す。そこで、油揚げがどんな風に切られていたのかジュニアにクイズを出すと…。
先週に引き続き、広島での収録の模様を放送。広島のお好み焼きを堪能したと話すジュニア。広島のお好み焼き好きを告白するも、実はそば抜きがいいと好みを明かす。そば好きのケンコバは、そばとイカ天は食べたいと意見が分かれる。牡蠣風味の「柿の種」など楽屋のケータリングがすべて広島の食べ物だったとうれしそうに話すジュニア。ケンコバはケータリングの中に広島で有名なおにぎり弁当があったと興奮気味に語る。
今週も引き続き、広島での収録の模様をお届けする。三四郎の小宮浩信と相田周二をスペシャルゲストに迎える。広島で8年目になる冠番組を持つ三四郎。広島県内にある企業の社長を訪ねて深掘りする番組だと小宮が説明する。ケンコバは「ズルいな、セコいな…縁もゆかりもないやろ!広島に」と小宮にかみつく。さらに東京出身の小宮を揺さぶるネタでたたみかけると「…なんでそれ知ってるんですか!」とひるむ小宮。そこにジュニアがさらにディープなプライベートネタで追い打ちをかけると「…すごいとこまで知ってるな」と相田が驚く。
公開収録を行った広島で久々のロケを敢行。当番組のロケは、2013年東京・大田区雑色での「アポ無しふれあい旅」以来とジュニアとケンコバは当時を懐かしむ。2人を案内する広島県住みます芸人の藩飛礼・竜児は「広島のことなら竜児に聞け!」というほど、広島通で知られる芸人。今回は竜児が考えたロケプランで2人を存分にもてなす。まず、「2人をどうしても連れて行きたいスポット」として案内したのは、広島以外ではあまり見ないという「ホルモンの天ぷら」を提供する店。「食べたことがない」とジュニア。「裏広島名物やね」とケンコバも興味津々。
スペシャルゲストにマシンガンズの滝沢秀一と西堀亮を迎える。当番組初出演という2人。「夢みたいです。2年前まで仕事がなかったのにこうやって出られて感慨深い」と滝沢。ケンコバは数年前にマシンガンズと共演した時、「俺芸人辞めますわ」と滝沢が口走っていたと話すと「心の中では辞めてましたからね。ゴミ清掃員として生きて行こうと思っていた」と当時を振り返る。結成16年以上の漫才師による賞レース『THE SECOND~漫才トーナメント~2025』ファイナリスト8組に残ったマシンガンズ。ケンコバが予選で客の悪口を言って勝ち残ったと聞いたと話すと2人は否定。西堀がネタ時間6分のうちネタは4分、2分の余白・ノリの時間で、悪口を言うと客が喜ぶからサービスでやっていると明かす。
『にけつッ!!』広島収録の翌日、ケンコバは広島のショッピングモールで開催された武藤敬司と蝶野正洋のトークショーの司会を務めたと話す。2人のデビュー40周年を記念したもので、新旧のファンが大勢詰めかけたという。40年前から2人のプロレスを見届けてきたファンから最近バラエティ番組で知った若者や子どもたちまで幅広いファンが来場。主催者サイドから夢のあるレスラー時代の話を引き出してほしいと依頼されたと語る。トークショーが無事に終了した後、トイレに向かった武藤。ケンコバが歩き方などを再現すると「形態模写がほんまに似てる」とジュニアが絶賛する。
ケンコバは黒幕が誰なのかまったくわからないミステリアスな事件に遭遇したと報告。悪意がなく、親切心しかない事件だという。バイきんぐ小峠と初の2人ロケ、日帰りで行けるスポットを紹介する旅番組のオファーがあり、ケンコバは快諾。ここ1年ほどタイミングが合わず、小峠と酒を飲みに行けていなかったため楽しみにしていたと話す。ロケ直前にマネージャーを通して「日帰りロケの後、一泊してはどうか」と小峠サイドより提案が。
首元に小さなテープが20枚ほど貼られている状態で登場したケンコバ。首の寝違えが重症化し、人生で初めて鍼灸院に足を運んだと話す。ケンコバは寝違えを日頃から行っている筋トレを活用して自己流で治そうと決意。痛みがある首から背中に負荷をかける高重量トレーニングの後、筋肉をほぐしにマッサージへ。その後にサウナで体を温めたところ、翌日動けなくなってしまったという。知り合いの助言で鍼灸院を訪れ、自己流の対処方法を話すと「やってはいけない3つのタブーを犯した」と鍼灸師から注意を受けたという。
ケンコバはとある地方都市を仕事で訪れた時のエピソードを披露する。夜遅くまで仕事が長引き、翌朝も早朝から稼働とので一泊することに。治安の悪化が話題になっている都市とあって、スタッフを食事に誘うも片付けなどで同行が叶わなかったという。ひとりで地元の焼き鳥店を訪れると男性3人組、全身タトゥーのカップル、男性の一人客が2組いたという。「…えらい怖い話してるな」と震えながら料理を食べていると、3人組の中でも一番危なっかしいジャージ男がケンコバのもとへやってきて!?
しずるの池田一真と純をスペシャルゲストに迎える。舞台に登場するなり、純に「マジで酒癖が悪い」とケンコバ。ジュニアも「こいつの酒癖、吉本でもトップランクやな」とニヤニヤ。池田は「結構おんぶして家まで送っている」などと言い、純の酒での失態エピソードを明かす。2025年4月に池田は本名の「池田一真」に、村上は「純」に改名したと2人が報告。「頼むから足並み揃えろよ」とケンコバが呆れる。コンビ2人ともネタが作れるしずるをジュニアは「甲本ヒロトさんとマーシー」、ケンコバは「ジョン・レノン、ポール・マッカートニーやな」と例えると、「ジョンとポールってよく言うんですよ、こいつ」と池田がイラつきながら言い放つ。
ケンコバは3泊5日の日程でニューヨークに行ったことを報告。“デジタルを使わないアナログインフルエンサー”として若者に影響を与えているとのことで、アメリカに本社を置くライダースジャケットの老舗から商品プロデュースの依頼が舞い込んだという。ケンコバがデザインしたジャケットサンプルを持って工場へ。現地スタッフたちがデザインを見ながら話し合いを進める中、プロデュースした謎の日本人・ケンコバについてなかなか紹介されず、気まずい状況に。
ジュニアは「この顔面とボディでよくお笑いの世界でやってきたなと思う」と芸人としては不利な容姿について言及。ふくよかな体型と丸顔のケンコバを「高得点の80点」、自身を「6点」と採点する。舞台映えはするが、ロケだと威圧感があると背の高いジュニアについて話すケンコバ。ダウンタウン浜田、出川哲朗、ナインティナイン岡村やバナナマン日村、ハライチ澤部などお笑い芸人として有利なボディや顔面を持つ人物の名前を挙げていく。
R-1グランプリ2025で最年少優勝をはたしたピン芸人・友田オレをスペシャルゲストに迎える。ケンコバは学生時代に友田がダウ90000蓮見の元彼女と交際していたことを暴露。友田は蓮見との同棲を解消した彼女の引っ越しも手伝ったと話す。金魚すくいですくった金魚を蓮見宅の金魚鉢に入れて帰ったことも明かし、2人を驚かせる。ジュニアは大学生の甥が友田をお笑いのカリスマと呼んでいること、友田がいろんな学生とコンビを組んでは賞レースで勝ち残っていた実績を絶賛。