人気作家・小柒崽子(シャオチザイズ)のファンタジー小説『三嫁冥君』を原作としたミニドラマ作品。ミニドラマ界のF4の一人として人気急上昇中のホー・ジェンチーと、“中国ミニドラマの女王”マー・チウユエンが3度目の共演で贈る、天界・魔界・妖界を巻き込む壮大な愛の神話がここに誕生。英題“Just Wanna Be With You”が示すように、3度の転生を経ても、呪いによって憎しみ合う運命にあってもなお湧き上がる「ただあなたと一緒にいたい」という純粋な想いを、幻想的な映像美と切ない情感で描き出すーー心震わすラブストーリー。
凌雲は両親を冤罪で失い、弟と生き別れてしまう。両親の死の真相を追うため、身分を隠し香薬局の侍女となった凌雲は、嫌がらせを乗り越え、侍女たちと絆を深めていく。凌雲は総管・呉林甫の助けを得て、黒幕に接近するが、思わぬ形で出生の秘密を知ることに。誰が敵で、誰が味方なのか。愛と陰謀が渦巻くリベンジ後宮ドラマ。
惨殺された余映晩は、結婚式の前日に回帰する。愛する夫・穆雲清を死の運命から救うため、彼からの婚約破棄を押し切り結婚するが、夫は意外なほど冷淡だった。 余映晩は店を構えて情報収集を開始。宋啓銘や紅夫人の影を追うが、冷淡なはずの穆雲清は、彼女に男が近づくたびに露骨な嫉妬を見せ、矛盾した愛を覗かせる。 実は穆雲清も過酷な輪廻を経て、彼女を救うためにあえて悪役を演じていた。黒幕の正体が迫る中、二人は死の宿命を塗り替え、真実の愛を掴めるのか――。
李国公家の庶子である李楚楚(り・そそ)は幼い頃から義兄の李軫(り・しん)に可愛がられていたが、成長するにつれて互いの想いは兄妹の情を超えていく。 軫が想いを告げようとした時、楚楚の北境への出征が決まり二人は引き裂かれることに。 一方、李国公家では李国公の死後、正室の舒方晴(じょ・ほうせい)と側室の沈芸(しん・うん)が楚楚の母である張蓉(ちょう・よう)を「国公殺し」の罪で陥れ、家法で処刑しようとする。 楚楚は母を救う為に権力を得ようと、病を患っている林(りん)老王の「妾」として林府へ嫁ぐことに。そこで楚楚は林老王の病が実は毒によるものであることを見抜き、彼を救い出す。ようやく権力を手にしたと思った矢先、母・張蓉が亡くなってしまう。訃報を聞いた楚楚は国公府に戻り、死の真相を暴き復讐することを決意する。 大奥様をはじめとする女たちから執拗な嫌がらせを受け、数々の罠を仕掛けられる楚楚。窮地に追い込まれるが、北境から帰還した軫に助けられ真相を追及していく。兄妹愛はタブーと知りながらも互いに強く惹かれあう2人の運命は…?
謎の人物に毒を盛られ、命と引き換えに商家の若旦那・皇甫一(ホァンフーイー)の暗殺を命じられた刺客・陸昭昭(ルージャオジャオ)。舞姫に化けて宴に潜入するも失敗し、ターゲットの侍女として屋敷に潜り込むことに。正体を疑う皇甫一は彼女を監視下に置くが、ある誤解から二人の関係は奇妙な方向へ。殺意に満ちた彼女の行動を、彼は自分への熱烈な求愛だと勘違いし始めたのだ。噛み合わないまま深まる絆。しかし、彼女を蝕む毒の期限と背後に潜む巨大な陰謀が、刻一刻と二人の運命を狂わせていく――。
大寧王朝は、宦官・卓尚賢(たく・しょうけん)が強大な権勢を振るい政局は混迷していた。冷静沈着な権臣・裴慎之(はい・しんし)、女性でありながら男装を強いられた五皇子・寧謹一(ねい・きんいつ)は闘争の渦へ飛び込んでいく。始めは政治に無関心でお飾り皇帝に過ぎない寧謹一だが、次第に政治的才覚を発揮。卓尚賢らと熾烈な権力争いを展開し、遂に王朝に隠された闇を暴く。卓尚賢は最後の反撃を企てるも、寧謹一の功名な対応により失敗に終わる。裴慎之は寧謹一を守るため、自身が前朝の皇子であることを明かすも、群臣たちは彼を反逆者と断じ、無数の矢で射抜く極刑を宣告。彼女の目の前で裴慎之は悲惨な死を遂げた。それから一年後、寧謹一は女帝として「女子もまた、皇帝たり得る」と天下に宣言する。彼女は朝政を健全化し、裴慎之が果たせなかった理想を達成した。
天人と修羅の世界で、花朝陽(かちょうよう)は修羅となる運命を背負った夜天(やてん)を救うため、自ら輪廻へと身を投じる。皇子、将軍、作家――どんな姿で出会っても、二人は惹かれ合い、そして必ず別れを迎えてきた。善悪の均衡を保つために仕組まれた運命は、二人の愛だけを許さず、天人と修羅として互いを斬り合う宿命へと導いてきた。幾度もの転生の果て、ついにすべての記憶を取り戻した花朝陽は、夜天とともに、この輪廻そのものを断ち切る決意をする。終わりなき悲劇の循環の先に、二人が選ぶ未来とは――。
雲城随一の名女優・楊安凝(ようあんぎょう)は、師兄の仇を討つため、軍閥の息子・賀行洲(がこうしゅう)に近づき、密かに復讐の計画を進めていた。権力の中枢へと迫るにつれ、その謀略は着実に動き始める。だが、冷徹と噂される賀行洲の胸の奥には、思いがけない微かな温もりが秘められていた。楊安凝もまた、その変化に気づかぬまま、次第に彼へ惹かれていく。互いに策を巡らせながらも、二人は一歩ずつ情に絡め取られていく。荒風の中でも花を咲かせる海棠のように、運命は静かに二人を同じ道へと導いていく――。
糸島市に住む高校3年生の吉村美波(小栗有以)は、海辺の小さな美容室で26歳の美容師・波多江蓮(内藤秀一郎)と出会う。蓮のビジュアルに撃ち抜かれた美波は、まっすぐすぎる恋の猛攻を仕掛けるも、「20歳になってもキミの気が変わらなければ」と大人の余裕でいなされてしまう。それでも一途に恋を貫く美波の想いが実り、ようやく蓮と結ばれる。ところが、美波の韓国留学を機に幸せな日々は唐突に終わりを迎える。蓮から理由もなく別れを告げられるのだ。数年の時を経て、美波が直面したのは、あまりに過酷な真実。まさしく、神様を恨みたくなるほどの「運命のいたずら」。誰にも言えない秘密を抱え、それでもふたりが選んだのは、「いばらの恋」だった―。
南北朝の乱世、冤罪で滅ぼされた名門・蕭家の娘 萧寧芸(しょうねいげい) は奴隷として売られ、買い取ったのはかつての恋人であり、彼女の一族を斬った将軍 陈峰雪(ちんほうせつ) だった。愛と憎しみが交錯する中、二人は家族を陥れた黒幕の陰謀と、過去に隠された真実へと迫っていく。復讐と贖罪の狭間で命を懸けて支え合い、誤解と犠牲を越えて辿り着くのは、戦火から遠く離れた静かな未来——愛か、恨みか、運命の答えが明かされる。
金の鳥籠に囚われた愛人・程瑜(ていゆう)は、冷酷な男・周靳(しゅうきん)の束縛から逃れようと偽りの恋を仕掛ける。だが、偽装劇の相手は、彼の兄・裴铮(はいしょう)だった。秘密と欲望の狭間で、互いを利用し合う二人——いつしか真実の愛へと変わっていく。権力と復讐が絡み合う周家の闇、崩壊寸前の愛と理性。偽りから始まった恋が、運命をも塗り替える。
双子の姉・林昭昭(りんしょうしょう)の身代わりとして、妹・林晚晚(りんばんばん)は見知らぬ王・上官离(じょうかんり)のもとへ嫁ぐことに。名義だけの夫婦として始まった二人の関係は、幾多の困難を乗り越える中で次第に絆を深めていく。草薬で民を救い、疫病に立ち向かう中で芽生えた真実の愛——だが、宮廷の陰謀と権力の闇に阻まれる。医術への信念と愛の狭間で揺れる林晚晚は、運命に抗いながら、希望を紡いでいく。
名門大学を卒業し、就職した会社で医療ロボットの開発に情熱をかけるエンジニアの紀星は、学生時代に同じグループでAIコンテストの優勝を獲得したあと疎遠になっていた韓廷と再会する。彼は大手医療機器メーカー「東揚医療」のCEOに就任していた。優秀ゆえに予てより妬まれていた紀星だが、ある日、ハラスメントを受けてしまう。加害者を糾弾したことをきっかけに孤立し、思うように仕事ができなくなって将来に不安を覚えていた紀星は、大学の後輩である蘇之舟の起業計画に触発される。学生時代から紀星を思い続け、再会してからも彼女の苦境を見守っていた韓廷は、紀星に起業の厳しさを教えて自社に就職するよう勧めるが、紀星はそれを断って自らの会社「星辰科技」を設立。3Dプリンターを用いた医療器具の開発・製造に乗り出す。オフィス選びや役所の手続き、スタッフの採用と並行して製品の開発など、精力的に進めてゆく紀星だったが、最大の問題は資金不足だった。蘇之舟とともに3Dプリンターのサプライヤーと、星辰科技の理念を理解してくれる投資家を探していたが、壁にぶつかってばかり。そんななか、紀星の企画書が偶然、韓廷の手に渡る。業界に対する紀星の鋭い洞察力を企画書から見てとった韓廷は、彼女の先見性が自分と似ていると感じた。契約書上の問題で締結まで時間を要したが、幾度かのやりとりを経てお互いに譲歩し、10年の時を経て投資家と創業者という、このうえない提携が誕生する。それを機に、星辰科技はようやく動き始めるが、起業の忙しさによるすれ違いで紀星は結婚を約束していた恋人と別れることに。そんな傷心の紀星を仕事でもプライベートでも韓廷は支え続けた。紀星は戸惑いながらも韓廷の気持ちに気づき、惹かれていく。
天地が裂かれ、神と魔が争う時代。魔界の姫・雪凌子(せつりょうし)は、神界の君沐陽(くんぼくよう)と禁じられた恋に落ちる。彼の掌に宿る“掌心の血”は、世界を滅ぼす力。愛か、滅びか――ふたりは運命に抗い、幾度も試練を超える。だが、天帝の娘・月枝(げつし)の嫉妬がすべてを壊していく。神と魔、愛と憎しみが交錯する壮大な幻想恋愛譚。
楚紫芊(そしせん)は大婚前夜に毒殺され、罪を着せられた幼なじみ趙擎(ちょうけい)への復讐を胸に、林嫣(りんえん)として生き返る。七王府に嫁いだ楚紫芊は、趙擎と距離を縮めながら真実を探るが、彼が自分を愛し続け真犯人を追っていたと知り心が揺らぐ。大皇子の陰謀、皇族の争い、命懸けの誤解とすれ違いを経て二人は再び惹かれ合う。やがて趙擎が命の危機に瀕し、楚紫芊は命をかけて救おうとするが―目覚めた彼女の前には愛する人と生きる現実があった。
二日酔いの朝、盛眠(せいみん)は隣に見知らぬ男―傅氏グループの総裁であり、三年前に結婚してから一度も顔を合わせたことのない夫・傅燕城(ふえんじょう)が寝ているのをみて愕然とする。互いに誤解と反発を抱えたまま始まった結婚生活は、継母の罠と一夜の過ちから予想外の展開へ。正体を隠してデザイナー“潘妮(はんに)”として傅燕城と関わる盛眠。やがて惹かれ合う二人に次々と試練が襲いかかる。幾度もすれ違いながら、徐々に二人は本当の夫婦として歩き出す。
春秋戦国時代を代表する詩人・屈原の詩を元にした美しき歴史劇。名家出身の詩人かつ楚国の政治家である屈原は、夢に現れる美しい鬼女を長年思い慕っていた。端午節の日、屈原はその鬼女にそっくりな奴婢・莫愁女に偶然出会い恋に落ちる。二人は国家の危機と権力闘争に翻弄されながらも身分の違いを乗り越えて愛を深め、屈原は国の危機を救うため壮大な計略を進めていくが、やがて愛国心と恋の狭間で疲弊し失意に沈んでしまう。身分の異なる二人の恋の行方は――。
花魁の仮面をまといながら、刺客集団〈細雨閣〉に属する雲殇。毒“厄念”に命を縛られ、妹を救うため宰相暗殺を狙うが、皇后の兄・吴鸾と出会い運命が狂い始める。互いに惹かれ合いながらも、宮廷を揺るがす陰謀と“同心蛊”の呪縛が二人を追い詰める。愛する人を守るか、妹を救うか――究極の選択の果てに、彼女が選ぶ道とは。
清末民初、江南の豪商・張家。長男・張寒意(ちょうかんい)は目が不自由で母をはやくに失い、冷遇され孤独に生きてきた。だが、侍女として屋敷に入った宛月(えんげつ)との出会いが、彼の運命を変えていく。宛月に支えられ、香料の才能を開花させた寒意は、一族の跡取り争いに巻き込まれながらも愛と信頼を育む。陰謀と裏切り、身分の差に阻まれながら、二人は幾度もの危機を乗り越え、封建の枷を打ち破り自らの未来を選び取る。果たして宛月と寒意は、愛も夢も守り抜けるのか―。
任務はただ一つ、彼を殺すこと――。江湖の鏢局の新任総鏢頭・林晚卿(りんばんけい)は、師の遺志を果たすために大理寺卿・蘇陌憶(そはくおく)の暗殺を命じられる。しかし、聡明な彼に正体を見破られ、二人の奇妙な駆け引きが始まった。演じる彼女と、とぼける彼。次第に仮面の下で芽生える想いは止められない。やがて浮かび上がるのは、梁王による国を揺るがす陰謀。命を賭した潜入劇はやがて陰謀の真実を暴き、そして「偽り」が「真実の愛」へと変わる――。
天宮の小食神・鳳黎黎は月老の罰で人間界へ落とされ、真命の天子を見つければ天界に戻れると告げられる。彼女は九黎城の城主・沈玉川と出会い、陰謀や誤解に翻弄されながらも心を寄せ合う。だが二人の前には刺客や裏切り、未来から来た黒衣の謎の人物が立ちはだかる。愛と運命に抗い、彼らは幾度も試練を乗り越えるが、真実の愛が悲劇を変えられるのか、宿命の赤い糸が導く結末とは――。
顧平安(こへいあん)は、事故で亡くなった父・顧清風(こせいふう)の遺した密書と、銭塘の酒楼「銅雀閣」の地契を手に、経営再建を決意する。倒産寸前の銅雀閣で出会ったのは、独身税に悩む女料理人・宋詩蕊(そうしずい)。料理長就任の代わりに、偽装結婚して独身税を免れたいという彼女の提案で、二人は奇妙な共同経営を始める。仲間を増やし、次第に絆を深める二人に、銭塘最大の酒楼「彩蝶軒」の支配人が立ちはだかる。愛と陰謀が交差する中、父の死の真相を追いながら、彼らの運命の物語がいま始まる―。
愛か、正義か??戦火の時代、女将軍・宋点心(そうてんしん)は国のため、そして民のために剣を振るうも、陰謀に巻き込まれ命を落とす。だが目覚めれば、すべてが始まる一年前。今度こそ愛に生きようと決意し、政治を離れ「千味閣」で静かな暮らしを選ぶが、そこに現れたのはかつての婚約者・沈慕司(しんぼし)。互いに秘密を抱えたまま、ふたりの心は次第に惹かれ合っていく。だがその裏で、新たな陰謀がふたたび幕を開けようとしていた??。
菓子サロン暢音閣(ちょうおんかく)を経営する宮茗(きゅう・めい)は春節のイベントとして、富裕層の淑女を対象にしたショーを開こうとしていたが、出演予定の名士が大怪我で急遽不在に。そこへ身分を隠して皇子の唐楓(とうふう)が紛れ込んで来る。菓子作りに興味があった彼は店で働きたいと申し出るが――。「永遠の冷妃~燕王を見守る王妃の愛~」のウェン・モーイェンと「君に秘密を届けたくて」のホァン・ジンチョン共演のとびきり甘いスイーツ・ロマンス!
魔教の教主として追われる鳳瀟瀟(フォンシャオシャオ)は、肉体を失い、花魁・素素(スースー)として転生。補天石と過去を巡る陰謀に巻き込まれながら、自由を得たはずの李子慕(リーズームー)と再会する。正体を隠したまま惹かれ合う二人の間に、幾重にも絡む愛と裏切り、そして魂を揺さぶる宿命が交錯する。記憶を失っても、名を忘れても、心が求める人は――。
キャリアOLの梁泓(りょうおう)は、気づけば古代風の異世界に迷い込んでいた。帰還の鍵は「前世で果たせなかった五つの恋」。偶然出会った男たちは、それぞれに過去と秘密を抱え、やがて彼女の心を大きく揺さぶっていく。理屈では割り切れない思い、触れ合うたびに近づく距離、そしていつしか芽生えた本当の恋。現実では知らなかった「誰かを想う」ということ――その痛みと喜びを、彼女はこの異世界で知っていく。
ロードビュー制作会社で働くソフは、半年前まで同棲していた恋人のジンビョルと別れた後、無感な毎日を送る。そんなある日、下の階に住む薬局の薬剤師でもあるウナから面倒なことを頼まれる。ロードビューに撮られた一人の男のモザイクされた顔を確認したいというウナ。母親、そしてジンビョルとの記憶に依然として留まっていたソフは断るが、ロードビューに映った男が失踪した父親だと信じるウナはあきらめずにソフに近づくと・・・
九尾狐(きゅうびこ)の呪いで愛が乱れる人間界。記憶を失った小紅娘(しょうこうにゃん)・柳莺莺(りゅうえいえい)と、天喜星(てんきせい)の神医・姜長清(きょうちょうせい)が出会い、女性に触れると発作が起きる奇病と孤寡(こか)の宿命に苦しむ彼を救おうと奮闘。絶情呪(ぜつじょうじゅ)や妖の陰謀に立ち向かううち、芽生えた愛が奇跡を呼び覚ましていく。
詐欺師の辛雲歌(しんうんか)は逃亡先の冬夜城で、北燕との因縁を背負う冷酷な王子・秦唳行(しんれいこう)と出会う。彼女は生き延びるため偽の公主を演じるが、北燕のスパイ工作や過去の惨劇が二人を翻弄。互いに惹かれ合いながら、王朝の運命を変える大きな戦いへと挑む。
中国の人気小説の実写版。「霜花の姫~香蜜が咲かせし愛~」「これから先の恋」のヤン・ズー主演。他に、中国のボーイズグループNINE PERCENTの元メンバーであり、ファン・ビンビンの弟であるファン・チョンチョン出演。幼馴染の男女仲良しグループ6人が、大学受験直前に離れ離れになり13年ぶりに再会することで起こるドラマを描いたラブロマンス。ヤン・ズーが17歳と30歳のヒロインを演じきったことでも大きな注目を集めた作品。
小学校の特別支援学級担任の圭太(稲葉友)は、同僚の結婚式の打合せで新米パティシエのひかる(中田青渚)と出会う。圭太はメッセージビデオ、ひかるはケーキ担当。チャラさ全開の圭太にひかるはドン引きするも、結婚式では圭太のビデオに感動する。その姿が心に焼き付いた圭太は、ひかるをアフタヌーンティーに誘う。カフェを開く夢を持つほどスイーツに没入するひかるを好きになっていく。ひかるもまた圭太の優しさにふれ、恋心を抱く。これが“はじめての恋”だというひかるは、毎月交際記念日にケーキを作ることに。スイーツに彩られた幸せな日々のなか、圭太はひかるにある夢を叶えてほしいと願う。そんなある日、ひかるからの連絡が途絶えてしまう。真実を知った圭太はー。
偽宦官を装う督公慕容蔵(ぼよう・そう)は、ひょんなことから人の身体に触れると過去や未来が見える特殊な占い能力をもった雲嬌(うんきょう)と出会う。明るく愛嬌のある彼女の次第に惹かれていく慕容蔵(ぼよう・そう)だったが、二人には隠された過去があった。次世代を担う注目の新星俳優ダン・カイ主演作!
友人の小説世界に入り込んだ呉琳(ごりん)は、悪女の評判を持つ呉玉琳(ごぎょくりん)の身体に宿り、夫の宋巍(そうぎ)と共に刺客に襲われる場面に直面する。流産させようとした噂や怪しげな品“鷹笛”を巡る陰謀が渦巻く中、呉玉琳は現実に戻るため奮闘するが、刺客や疑惑が次々と立ちはだかる。果たして彼女は物語の運命を変えられるのか…。
車椅子の将軍と宰相令嬢の結婚には裏がある――!?顔を変えて復讐を誓う花嫁と溺愛夫が繰り広げるスリリングなドラマティック・ラブ時代劇。復讐のために顔を変えるヒロインには、「鳳星の姫 ~天空の女神と宿命の愛~」やシャオ・ジャンとの共演作「これから先の恋」などで注目を集めるリー・ムーチェン。車椅子の将軍には、「永遠の冷妃 ~燕王を見守る王妃の愛~」ですでに日本でも脚光を浴びる注目俳優ワン・ズーイーを迎えた注目作!
皇帝が崩御し、後宮に暮らす側室たちは殉葬される運命に怯えていた。一方朝廷では、次期皇帝を取り込み、権力を握ろうとする動きが始まる。身分を偽り、宮廷に入り込み、絶大な権力を握るようになっていた長官の肖鐸(しょうたく:ワン・ホーディー)は、皇后がまだ幼い皇太子・栄王の摂政に南苑王を立てようと目論んでいることを知る。南苑王は、肖鐸が6年前に失った双子の弟の仇だった。そんな時、皇帝の弟・福王(ふくおう:ピーター・ホー)からあることを依頼される。それは、殉葬される運命の“想い人”を救い出してほしいというもの。その側室の名は歩音楼(ほいんろう:チェン・ユーチー)。肖鐸は、福王に対して、音楼を助けるその見返りとして栄王を奪う約束をとりつける。しかし、栄王が不慮の死を遂げたことから福王が帝位につくことになる。肖鐸はその後音楼とすごしていくうちに、皇帝の想いを知りながらも音楼のことを愛してしまうのだった。2人の運命の愛の行方は…。
「公子の花嫁 ~溺愛される甘い結婚~」から始まった“公子(ゴンズー)”シリーズの最新作!本シリーズの顔で大ブレイク中のリー・ミンウェンが、アニメヒロインのような可憐さで注目を集める女優ヤン・フーユーを迎えての待望作。自分の描いた漫画の世界に転生してしまったヒロインが、自ら作り出した主人公と恋に落ちる胸キュン必至のファンタジー・ロマンス!
千年に及ぶ天上界での修練を経て、白蛇の妖怪は白素貞(はく・そてい)という名の人間の女性に姿を変え、人間界で善行を積んで仙人になることを目指す。臨安(りんあん)の町にやってきた白素貞は、“臨安の華佗(かだ)”の異名を持つ医者の許仙(きょ・せん)と巡り会う。やがて惹かれ合った白素貞と許仙の二人はめでたく夫婦の契りを交わす。そんな矢先、端午の節句祝いで、飲んではいけない雄黄酒を飲んでしまった白素貞は正体を現してしまい、それを見た許仙はショックの余り意識を失ってしまう。 酔いから覚めた白素貞は崑崙山に生えている薬草を決死の覚悟で摘み取り、許仙に飲ませて蘇らせる。しかし、白素貞が妖怪だという噂は瞬く間に臨安の町中に広がり、町民から排斥されるようになる。許仙は白素貞を守りたい一心で邪薬を飲み、妖怪に姿を変えてしまったがために、僧侶の法海によって金山寺に連行されてしまう。さらに、許仙の子を産んだばかりの白素貞まで雷峰塔に幽閉され…。人間と妖怪、垣根を越えて愛し合う二人の身に最大の危機が訪れる。
唐の時代、ミステリアスな雑貨店、聞香榭は、花や香料などを取り扱い、洛陽で異彩を放っていた。その店主を務める婉娘(ワンニャン)は、世界で稀な草花を使い、様々な効果のある化粧品や薬を作っていた。一方、方家の長男である方沫(ファン・モー)は、早くに両親を亡くし祖母と暮らしてきたが、ただ一人の身寄りであった祖母が不治の病で倒れ、祖母の病気を救う唯一の薬「腐雲香」を作ることができる媛娘に助けを求める。媛娘にとって方沫は、約300年もかけて探していた相手であり、聞香榭で働くことを条件に「腐雲香」を作ることを約束する。方沫は媛娘の下で働く中で様々な試練を乗り越え、2人は互いに成長していくが、洛陽に異変が起こり。聞香榭は未だかつてない危機を迎える…。
5年前、竹林で襲われた自分を助けてくれた達人を探し出すために、英雄たちに戦いを挑み続ける主人公・岳闌柵(がく・らんさん)。ようやく運命の人である不問(ふもん)を見つけたと喜ぶ岳闌柵だったが、両家にはある因縁があったのだった。本作出演で「あの俳優は誰?」と大きな注目を集めたチェン・ズージェンと、軍人出身という異色の経歴を持ち本作でブレイクを果たしたリ・ユートンのケミストリーに胸キュン必須のファンタジーロマンス時代劇。
財閥御曹司のヤイは、経営学を専攻する大学生でありながらクラブハウスの経営も任されているハイスペック男子。同じ大学の建築学部を卒業した先輩のアジョにアプローチをしようとした矢先、建築学部いちの人気者マンコーンが目の前に立ちはだかる。そこでヤイはマンコーンをはめようとたくらむが、それが裏目に出てしまい、マンコーンと激しい一夜を共にしてしまう。ヤイはこの記憶を消し去り、クラブハウスの改装に没頭しようとするが、発注先の設計チームの中にインターンであるマンコーンの姿があった。互いに最悪な印象しかない2人は牽制し合うばかりだったが、すれ違いと本音のぶつかり合いを繰り返しながら、少しずつ距離を縮めていく。
エリートなのに不運な第4皇子・秦川(チン・チュワン)。自分の書いた小説の中に入り込んでしまった小夕(シアオシー)。小夕の無理矢理なキスで始まった2人の恋の行方は――!?
1993年、夏休みのある日。田川市の高校2年生・宏美(莉子)は虫垂炎で緊急入院する。屋上で髪を洗う宏美の前に、突如長身で金髪のヤンキー男が現れる。ヤンキー男は、バイクで膝を骨折して入院中という21歳の尚樹(米村知希)。ワルぶるが愛嬌のある尚樹に宏美は惹かれていき、いつしか屋上がふたりの居場所に。ある夜、宏美は父(萩原聖人)との不仲な境遇を明かす。お互いが想いを寄せていくなか、宏美は退院。数日後、外出許可を得た尚樹とはじめてのデート。恋心を確信した宏美は尚樹に会いにいく。すると、そこには衝撃の真実が。尚樹はある秘密を隠していた。
延国の宰相の娘・阿棄(あき)は、第三皇子の赫連塵(かくれんじん)に貶められ命を落としてしまう。阿棄は湖中に捨てられるが、奇妙なことに彼女が再度目を開けると、自分の姿が延国の将軍・冷紹(れいしょう)の娘、冷離(れいり)に成り変わっていた。冷離は延国第五皇子である赫連軒(かくれんけん)と結婚することになっていて、結婚式の日、湖から引き上げられた冷離になった阿棄が目覚めるところから物語が始まる。少し抜けているところがあるが優しい赫連軒に、冷離は徐々に惹かれていくが、二人に次々と災難が沸き起こりる。惹かれ合う二人だったが、冷離が赫連軒の秘密に触れたことから一度別れることに。赫連塵は赫連軒を相続争いから出し抜こうとするが、赫連軒は戻ってきた冷離と共に延国の王位を守るために奮闘する。
海鮮料理屋を営む母親と二人暮らしの李渓成(リー・シーチェン)。ある日、配達に行った飲食店で火災が発生。渓成は、持ち前の優れた運動神経でオーナーと従業員を救助し、一躍“ヒーロー”に。その運動能力を見込んだ署長に誘われ、母を喜ばせたい一心から渓成は消防署に入隊。副隊長の葉啓恒(イエ・チーホン)は、一目、渓成を見た時から危険を顧みない無鉄砲さや、生意気な性格を危うんでいた。そんな中、渓成は現場検証を担当する温亦氷(ウェン・イービン)に一目惚れするが…。
祥雲県の女医の依華(い・か)は、山に薬草を採りに行く途中に怪我をして倒れている男を見つける。依華は医者の使命として、彼を医院に連れて帰り、治療する。治療の甲斐にある男は回復するが記憶喪失になっていた。医院に留まらせてほしいと頼む彼を、依華は”雲帰(うん・き)“と名付け、医院の手伝いをさせながらそばにおくことにする。やがて二人はお互いを大切に思うようになる。ある時、祥雲県にいるもう一人の医師・羅英年(ら・えいねん)が禁じられている薬を作り、民たちから暴利をむさぼっていることを知った依華は、依華にひそかに想いを寄せている捕吏の方程天(ほう・ていてん)と、方程天を慕う裴鶯鶯(はい・おうおう)らと共に、陰謀を暴いていく。
大興王朝の時代、横暴な宦官らが政権を掌握していた。兄・文宗皇帝の死後、弟・斉焱(せいえん)は大宦官の仇子梁(きゅう・しりょう)によって皇帝に即位させられる。平凡と思われ、人望のない若き皇帝は、実権を握れずにいた。そんな中、皇帝の護衛官として宮中に入る紫衣局の程若魚(てい・じゃくぎょ)。一方、仇子梁の養女・仇煙織(きゅう・えんしょく)は人を惑わすほど美しく、また、誰よりも知恵があり仇子梁が主導する将棋営に尽くしていた。各勢力が集い、権力争いが一触即発状態の宮中で、程若魚と仇煙織、皇帝・斉?の運命は…?
チョン・イウォン(イ・ジョンミン)は韓国の一流大学に通う学生だ。演技を専攻し、将来はスターになりたいと願っている。彼の宿敵は、演出を専攻する同学年のキム・ジオ(イ・イェファン)。2人は顔を合わせるたびにいがみ合い、互いの邪魔になると常に非難し合う。しかし、専攻課程の性質上、しょっちゅう協力しなければならない。しかしチョン・イウォンは、妹がネットで小説を書いていることは少し知っていたが、それが自分とキム・ジオを恋人同士とするBL小説だとは知らなかった!ある日、チョン・イウォンは妹の秘密の小説を発見し、憤慨する。そして、もし自分がキム・ジオを密かに好いているということに何らかの真実味があるのなら、その小説の現実離れしたストーリーを現実にすると誓う。しかし彼は、すぐにこの誓いを後悔することになるかもしれない!大学では、キム・ジオとこれまで以上に多くの時間を過ごさなければならなくなる。そしてチョン・イウォンは、自分が本当にこの最悪の敵に心を惹かれ始めているのではないかと思い始める...
シア・シャオニン(夏小寧)は、人前では顔を晒さない覆面声優として活躍している、配音(ペイイン) 界の大スター・モー・ブーユー (墨不語)の大ファン!ある日、推し活=モー・ブーユーのファンミーティングに向かっていたシャオニンは、靴紐を結ぼうとして自分のバッグを停まっている車のボンネットに置いたところ、その車が走り出してしまって大慌て。車のナンバーを突き止めようと必死で車の後ろ姿をスマホで撮影しながら追いかける。ようやく停まった車の中から出て来たドライバー、グ―・チェンユー(顧辰羽)は、写真を撮られたことにひどく腹を立て、トラブルになってしまう。シャオニンはパイナップルFM社で夢だった声優の仕事の面接を受けるも、声優にふさわしい経歴もないため受からない。しかし、社長のアシスタントとして採用される。初日に出社してみると、なんとその社長とは、グー・チェンユーだった…!クビにされそうになったシャオニンだったが「声優になる」という夢を叶えるために持ち前のタフさとガッツで仕事の成果を出していく。そんなシャオニンに次第にチェンユーは惹かれはじめ…
荘主の跡取りと謎多い拾われた娘の身分の違いを超えた愛を描くラブ・ロマンス時代劇!※「悠久の縁~百霊潭~」「僕のルイちゃん」で主役を演じ、次回作ではジュー・ジンイーと共演をする最旬人気俳優グオ・ジュンチェン&「閃光少女」のリー・ヌオ共演の群雄割拠する江湖の争いと荘主の跡取りと謎多い拾われた娘の恋の行方にハマるラブ・ロマンス時代劇!!
天界は神界、仙界、妖界の3つから成り、この三界を4人の真神が治めている。4人のうち最も若く、唯一の女神で、未来の混沌主神でもある上古(じょうこ)は生まれながらに霊力が弱いうえ、主神たる覚悟も身につけていなかったが、同じ真神の天啓(てんけい)と炙陽(せきよう)、そして親友の女神・月弥(げつび)に囲まれ幸せに暮らしていた。だが、やがて上古に課せられる試練が迫ってきて…。
料理界のレジェンドの一番弟子だったブサバは料理の腕は超一流の35歳。しかしある日、勤めていたレストランを解雇され、さらに長年付き合った彼氏にもフラれてしまう。さらに、実家には借金があったことが発覚。失意のどん底で、ホテルの跡取り息子・ソーランに料理の才能を見込まれて、ソーランの経営するレストランのシェフとしてスカウトされる。最初はビジネスのため手を組んだ二人だったが、ひょんなことから二人は恋人のフリをすることに・・・。
春。福岡市で一人暮らしを始めた短大生の莉央(加藤小夏)は、隣に住む浩平(奥野壮)と玄関で初めて遭遇する。一瞬でキュン死した莉央は、すっかり恋の予感。だが、親友の千尋(工藤遥)に隣人との恋愛のハードルを説かれ、前に進めない。そんなある日、莉央が手料理を振る舞うことになり、浩平はその美味しさに感動。すると、まさかの展開が!毎週土曜、莉央の手料理を一緒に食べる約束を交わすのだ!進展するかと思いきや、ただ食事するだけの関係。おまけに浩平の部屋を訪れる大人の女性(柳ゆり菜)の姿が。半ば諦めかけた莉央だったが、浩平から思いもよらぬ告白を受ける。そして、二人はお隣さんから恋人に。3度目の春。莉央は博多で就職、浩平は下関の大学に編入。しかし、いつしかふたりはすれちがい破局を迎える。5度目の春。莉央にとって衝撃的な出来事が起こる!?はたして、莉央と浩平は“となり”にいられるのか―――
辛亥革命により清朝が滅び、近代国家としての第一歩を踏み出した中国。その後、国を揚げて軍事力強化が進められるなか、正義感の強い謝襄(シエ・シアン)は尊敬する兄・謝良辰(シエ・リアンチェン)の遺志を継ぐことを決意し、兄の名前で女子禁制の烈火士官学校に入学する。そんな謝襄を待っていたのは過酷すぎる訓練、そして名門出身のイケメンながら「超」がつく問題児のルームメイト・顧燕幀(グー・イエンジェン)だった…。
時は1000年前、腹痛に苦しむ王子の大きなお腹の中には、生まれてこなかった双子の兄弟が。そこにタイムスリップした女子医大生がお妃候補として突然現れ、謎の展開からついには開腹手術!?王子の命の恩人になったヒロインは、皇位継承問題にも巻き込まれ…。さまざまなトラブルを乗り越えて通じ合う二人。でも本当は住む世界が違う…。二人が迎える結末とは?
美しき剣士が潜入した敵組織のリーダーは、生き別れた兄だった…!魔教勢力の教主の遺言により、冷酷無比でその名を轟かす若き季川(ジー・チュアン)が新たに教主の座に就いた。武侠界では血の雨が降る日も近いのではと戦々恐々としていた。平和を愛する浩然(ハオラン)盟はこの事態を避けるべく、一門屈指の剣士・趙青峰(ジャオ・チンフォン)を魔教勢力の本拠地に送り込んで季川に近づかせ、機密情報や魔教勢力の弱点を探り出そうと計画を立てる。しかし青峰は“超”がつくほど純朴で口下手。それを案じた師匠は、困った時のための秘伝の虎の巻を手渡して送り出す。天下随一の剣士・浩然盟の青峰は、一年後の一騎打ちを条件に、どうにか季川の許しを得て、敵陣の本拠地へと入ることに成功。そこには監視役の侍女、趙の命を狙う刺客、更には謎の黒幕の存在が…。互いを牽制しながらも絆が芽生えていく季川と青峰。実は二人は生き別れた兄弟で、季川はひたすら弟の行方を捜していた。善悪に血と骨、笑いと涙に溢れた物語に待ち受ける結末とは…。
高校3年生の小林悠(濱田龍臣)は学校でのルーティンがあった。それは毎朝7時40分ジャストに下駄箱にいること。学校一の美少女で、悠が密かにマドンナと呼ぶ吉田夏希(浅川梨奈)が登校してくる時間だからだ。成績も運動も平凡で、恋愛初心者の悠が憧れの夏希と話せるのは、下駄箱から教室までの1分間だけだった。地道に作戦を続けるも、夏希がただのクラスメートの悠を意識する素振りは微塵もない。さらに、同じサッカー部主将でイケメン、翔(山中柔太朗)も夏希に好意を寄せ始める。最強のライバル出現に焦るばかりの悠。しかし、悠に訪れたある出来事をきっかけに、夏希と悠は次第にお互いを意識していく。そしてついに、夏希を花火大会に誘った悠は、親友の汰一(佐久本宝)の手も借り、なんとか告白。すると、まさかの返事が!夢のような交際がスタートし、夏希の天真爛漫な可愛さに日々悶絶する悠。しかし、あることをきっかけに2人の関係が崩れていく――さえない男子高校生と高嶺女子の物語はどんな結末を迎えるのか?
墨連城(ぼく・れんじょう)と曲小檀(きょく・しょうたん)はめでたく結婚し、東岳国(とうがくこく)の皇帝と皇后として、平穏で幸福な生活を送ろうとしていた。しかし、連城は政務が忙しく、母親になったばかりの小檀は1人で子育てに苦労し、2人の間には溝が生まれてしまう。また、古代社会の女性への様々な束縛は小檀には耐え難く、2人の溝は子育てと教育の問題から、女性差別の問題へと広がる。そんなある日、曲家の秘宝・鎮魂珠(ちんこんじゅ)が突然、光を放った。子供を守るために連城と小檀は光に包まれてしまう。そして、目覚めると小檀は宮中におり、亡くなったはずの曲江臨(きょく・こうりん)が側に仕え、お世話係だった鏡心(きょうしん)が侍衛になっていた。再び新たな世界に来てしまった小檀。そこは、皇帝も大臣も女性である、男女の地位が逆転した世界だった!これまでとは全く異なる東岳国に驚きながら、小檀は連城を探すが…。
青丘国・江州の青山湖の畔ある一軒のペットショップ。このペットショップを経営しているのは、可愛らしく陽気な店長・薄荷こと蘇小荷である。ある日、薄荷は都の玉石院にいた兄が行方不明になったという知らせを受け、兄を探すため、兄が残した「藍魂珠」(青色の小さい玉)を持って都へ行くことにした。その道中、大けがをした少将・莫修染に出会い、助けようとするが、「藍魂珠」が莫修染に触れた瞬間、封印されていた猫王子が目覚め、莫修染に憑依した。猫王子は薄荷と主従契約を結ぶはめに。莫修染(猫王子)の力を借りて、兄の行方不明の真相を探る薄荷と、彼女との主従契約を解き自由の身になりたいとを願う猫王子。二人は手を取り合って、「魂珠」の背後に隠された、誰も知らない秘密に迫っていく。
徐薔薇(じょ・しょうび)は北京で働く見習い設計士。小薇(しょうび)が愛称の彼女は故宮(紫禁城)が大好きで、仕事をしながらも皇帝が暮らした時代に思いをはせていた。ある日、紫禁城内の資料室に行って道に迷い、灯りのともった部屋にいた謎の老婦人に古い灯籠を持たされて家路につく。雨が激しさを増したその晩、徹夜で作業する小薇の目の前に突然、弁髪姿の青年が現れた。疲労からくる幻覚だと自分に言い聞かせる小薇だが…
これは福岡で本当にあった感動の純愛ラブストーリー。就活中の中村美憂(足立梨花)の前に現れた元恋人の今井結弦(渡部秀)。二人は、たまたま同じ日に中学に転校してきて、たまたま同じ誕生日。運命を感じまくった美憂から告白し、二人は付き合うことに。ところが、結弦の幼馴染・若菜(中学時代・矢吹奈子)の存在に動揺した美憂は結弦との関係を終わらせてしまった。それ以来の再会にときめく美憂だが、またも若菜(深川麻衣)が立ちはだかり諦めてしまう。さらに2年後、運命に引き寄せられる美憂と結弦。だがそこにも若菜が・・・。実は、結弦はある理由から美憂への想いを胸に閉じ込めたままだった。十年間すれ違い続けた男女の愛の物語。