唐の時代、ミステリアスな雑貨店、聞香榭は、花や香料などを取り扱い、洛陽で異彩を放っていた。その店主を務める婉娘(ワンニャン)は、世界で稀な草花を使い、様々な効果のある化粧品や薬を作っていた。一方、方家の長男である方沫(ファン・モー)は、早くに両親を亡くし祖母と暮らしてきたが、ただ一人の身寄りであった祖母が不治の病で倒れ、祖母の病気を救う唯一の薬「腐雲香」を作ることができる媛娘に助けを求める。媛娘にとって方沫は、約300年もかけて探していた相手であり、聞香榭で働くことを条件に「腐雲香」を作ることを約束する。方沫は媛娘の下で働く中で様々な試練を乗り越え、2人は互いに成長していくが、洛陽に異変が起こり。聞香榭は未だかつてない危機を迎える…。
親しくなりすぎた友達に妙な感情が芽生える。実用音楽学科のミンジェとテコンドー学科のユン・チャンのドタバタ愛情劇。僕らは友達?それとも…?実用音楽学科に編入したミンジェは、通りすがったテコンドー学科のユン・チャンに偶然出会う。一見冷たいミンジェと、明るく振る舞うユン・チャン。全く正反対に見える彼らには、友達がいないという共通点があった。お互い惹かれ合うものの、自分の心が分からずさまようミンジェとユン・チャン。いとおしいのに分かり合えない二人を、ミンジェの担当教授が優しく導く。
大学生だったチャ・スヒョク(チャン・ウヨン)は離れて暮らす父親からたびたびお金を無心されていた。人並みに暮らすことだけが目的のスヒョクに、一時期、高校生の弟ができる。それが母親の再婚相手の息子イ・ユンデ(イ・ジェビン)だ。ユンデは日常的に父親から暴力を受けており、ひどく気持ちがすさんでいた。ユンデはスヒョクに対して反抗的な態度を取るが、自分も息苦しさを抱えていたスヒョクはそんな弟を気にかけ、面倒を見てやっていた。それから6年がたち、スヒョクとユンデが再び出会う。しかし、どちらもあの頃と同じように夢も希望もない生活から抜け出せずにいた。
5年前、竹林で襲われた自分を助けてくれた達人を探し出すために、英雄たちに戦いを挑み続ける主人公・岳闌柵(がく・らんさん)。ようやく運命の人である不問(ふもん)を見つけたと喜ぶ岳闌柵だったが、両家にはある因縁があったのだった。本作出演で「あの俳優は誰?」と大きな注目を集めたチェン・ズージェンと、軍人出身という異色の経歴を持ち本作でブレイクを果たしたリ・ユートンのケミストリーに胸キュン必須のファンタジーロマンス時代劇。
周国斌は3年前から想いを寄せているネット友達の桃乃木に会うため、東京にきた。突然、謎の人物が現れ周国斌に「拾」という本とコンドームを渡し、アンダーヘアを探さないとひどい死に方をすると脅す!その本によって、周国斌は次々とさまざまなセクシー女優と出会い、その間に次々と興味深い出来事が起こる…。
都内で連続して4件の幼女誘拐事件が発生、そのうちの1人の他殺死体が見つかった。遺体を検証した警察は、変質者による犯行と断定。誘拐発生時の現場の音を録ったテープを偶然入手した矢部警視は、盲目の元刑事・松永礼太郎に捜査の協力を依頼した。テープを聞いた松永は、かすかに口笛、犬の鳴き声、車の音を確認。9年前、同様の状況で事件を起こしたものの、証拠不十分で不起訴になった男のことを思い出す。
盲目のマインドコンサルタント礼太郎の親友・矢部警視が狙撃された。現場に残されたオーデコロンの強い香り、礼太郎は若い男の犯行ではと推察する。その一方で、礼太郎は矢部の妻・芳子の過去に興味を抱く。芳子が記者時代に書いたコラムによって、一人の女性が自殺していた。礼太郎は芳子の過去に事件の手がかりを探っていく。
刑事の棚田と暴力団員の平野が同じ手口で殺された。事件の記事を書いた礼太郎(古谷一行)のもとに、一本の不審な電話が入った。発信元を秩父巡礼十二番札所・秩父野坂時からとつきとめた礼太郎は、巡礼グループに参加した。礼太郎はこのグループ内の西川夫妻(下川辰平、宮園純子)の様子がおかしいことに気づき、意外な真実を知る。
盲目の元刑事・礼太郎は10年前の事件で一度会っただけの雅子から結婚の申し込みを受ける。雅子の弟・伸夫はコンクリート詰め殺人を起こし、8年近く医療刑務所に入っていた。雅子が礼太郎に近づいたのは、伸夫の就職先を紹介してほしいためだった。そんな時、乳房をえぐり取られたバラバラ殺人事件が発生。これは10年前に伸夫が起こした事件とまったく同じ手口だった。警察は伸夫を疑い、礼太郎に調査を依頼してきた。礼太郎はこの二つの事件に絡んだ以外な真相を捜しあてる。
盲目の元刑事・松永(古谷一行)は、友人の早苗(青山知可子)から助けを求める電話を受けた。松永は早苗の部屋へ急行。だが、すでに彼女は殺されていた。
盲目の元刑事・松永礼太郎(古谷一行)は、16歳の相談者・原田遊子(渡邊美恵)からの助けを求める電話でその自宅に急行、遊子の父・原田圭三(清水紘治)が死亡していると知った。死因はナイフで手首を切ったことによる失血死。警察は建設会社を経営する原田が背任横領容疑で追い詰められていたことから、覚悟の自殺を図ったと…。
舞台は現代タイ、バンコク。ナダオ・バンコク高校に通う学生たちが繰り広げる混沌の青春物語。各話「ドーパミン」「アドレナリン」「テストステロン」「セロトニン」等のホルモン特性をテーマに、「OMG」な出来事が重なり物語は進んでいく。恋愛、いじめ、性問題、暴力、スクールカースト、同性愛、親子の確執などに直面する高校生たちの欲望、葛藤、感情の渦が大胆に描かれる。
この人に関わらない方がいい――頭の中で警告音が鳴ってるのに、甘い誘惑には逆らえない!?スイーツ大好きな元マラソンランナー・瑞月(みづき)は、現役引退を機にホテルスタッフとして働くことに。接客経験ナシ、不器用で不愛想な瑞月は、失敗ばかりのポンコツぶりを発揮して、同僚たちと気まずい雰囲気に…。そこに現れたのは、同じホテルで働くイケメンパティシエ・梶(かじ)。「居場所が欲しいなら俺が作ってやるよ」女たらしと噂の彼に、うっかり弱音を吐いてしまったら…なぜか新作スイーツの試食係に任命されてしまって!?!?イケメンパティシエ×スイーツ好き元ランナーのスイート・ラブ・ストーリー♪
財閥御曹司のヤイは、経営学を専攻する大学生でありながらクラブハウスの経営も任されているハイスペック男子。同じ大学の建築学部を卒業した先輩のアジョにアプローチをしようとした矢先、建築学部いちの人気者マンコーンが目の前に立ちはだかる。そこでヤイはマンコーンをはめようとたくらむが、それが裏目に出てしまい、マンコーンと激しい一夜を共にしてしまう。ヤイはこの記憶を消し去り、クラブハウスの改装に没頭しようとするが、発注先の設計チームの中にインターンであるマンコーンの姿があった。互いに最悪な印象しかない2人は牽制し合うばかりだったが、すれ違いと本音のぶつかり合いを繰り返しながら、少しずつ距離を縮めていく。
『西遊記』をベースとした、新感覚の天界の戦いを描いたファンタジー・アクション。個性的なキャラクターが次々と登場し、神仙(神や仙人)と妖怪のバトルや妖怪への過酷な差別、その中で育まれていく友情や愛が描かれる。主人公の猿の妖怪・磐石を演じるのは、香港の歌手で俳優のレイモンド・ラム。そして、中国ドラマ出演で注目を浴びた赤西仁が、悲劇の武神・楊岩役として本格的なアクションに挑戦している。ハリウッドの特撮チームも参加し中国国内でも話題に!
麻生陸は父親を知らないまま成長し、7年前に母を亡くして以来、祖母と一緒に暮らしている高校2年生。 ある日そんな陸の元に、失踪していた父親から「 会いたい」 と書かれた手紙が突然届く。「 あの角のサンドイッチカフェの前で待っている。」面会の日にちは滲んで見えず、 わかるのは18時という時間のみ。 父親に会いたい一心で、陸は毎日サンドイッチカフェの前で父親が現れるのを待つことに・・・ そんな彼の姿に、サンドイッチカフェの『外国人オーナー』と『腐女子オタクウェイトレス』は気づく。陸はサンドイッチカフェを取り巻く個性豊かな人々に巻き込まれ、戸惑いながらも次第に絆を深めていく。これは、そんな家族のぬくもりを探す子犬系男子高校生と、どこかずれている個性豊かな人々との間に巻き起こるサンドイッチカフェを舞台にした心が温まり、そして最高に笑って泣けるワンロケーションシットコムにして、珠玉のBL妄想ラブコメ !
ある日、突然鳴ったインターホン。結花(土村芳)が応対すると、そこには見知らぬ一人の女性が。「ご主人にタクシー代を返したい」という女性と、「飲み屋でお金を貸した」という夫・真治(堀井新太)。話が食い違う二人に疑念を抱いた結花は、夫の携帯を見てしまう。するとそこには6人の女性との不倫のやり取りが――。愕然とする結花は、海斗(古屋呂敏)と共闘し夫の不倫相手を特定し排除していく。そんな中、徐々に距離が縮まった結花と海斗は、ついに体の関係を持ってしまう…。優しい夫と可愛い息子。ずっと続くと思っていた幸せに亀裂が入りはじめ――
「地球の歩き方」編集部から、特集ページを作ってほしいと依頼を受け、現地へと旅立つ4人の芸能人ライター。一度は行ってみたかった場所、以前通った場所など興味・関心の赴くままに現地スポットを自らの足で巡り、新たなグルメや景色、名所、人々に出会い、写真に刻んでいく。そして、芸能人ライターはその国の新たな魅力を発見し、オリジナル特集ページを完成させる。トラブルあり、出会いあり・・・「地球の歩き方」には情報だけではない、ライターたちの生の旅の体験が書かれているのだったーー。
元同期の結婚式の時間を間違えた警視庁捜査一課刑事の剣木善治とお目付け役の鶴本沙羅は、新婦のドレスが切り裂かれた現場に遭遇することになる。謎解き好きの剣木は、沙羅の目が光る中でも犯人探しを止められない。そんな中、会場に叫び声が響き渡る。駆けつけた二人が目にしたのは、ナイフで胸を刺され事切れた新郎の父の姿だったー。新郎新婦とその家族が抱える「秘密」。そして事件の真相とは?!関係者たちの想いと「優しさ」が交錯した混乱と波乱が剣木と沙羅の前に立ちはだかる。
製鉄工場の機関車運転士だった王響(ワン・シアン)は、一人息子を亡くして心身ともに疲れ果て、今ではタクシードライバーとして生計を立てていた。そして、かつて同じ工場で働いていた弟分の龔彪(ゴン・ビアオ)もまた、王響と同じく運転手を生業とすることに。ところが、龔彪が苦労して手に入れたタクシーと同じナンバーの車が人身事故を起こしていたことが発覚。彼のタクシーは警察によって差し押さえられてしまう。このまま黙ってはいられないと、交通事故について独自に“捜査”を開始する王響と龔彪。そのありふれた事故が、18年前に起きたバラバラ殺人事件につながっていたとも知らず…。
エリートなのに不運な第4皇子・秦川(チン・チュワン)。自分の書いた小説の中に入り込んでしまった小夕(シアオシー)。小夕の無理矢理なキスで始まった2人の恋の行方は――!?
偶然手に入れた小説を盗作して、一躍人気作家になってしまった僕。世間にバレる前に真の作者を探し出せ!鍵を握るのは、中学時代に恋したクラスメイトの女子たち!?そして蘇る、ほろ苦くも美しき、思い出の数々ー憧れのあの子とキスをするため、ベルマークを1,000枚かき集めたり…プロレスラーを目指すあの子のため、ジャイアントスイングの練習台になったり…フランスから転校してきたあの子に、日本のお菓子を食べさせようと奮闘したり…今注目の作家・爪切男が綴るエッセイを基に、“真の作者を巡る”オリジナル要素を加え、新たな物語としてドラマ化。人の欠点に惹かれて、すぐ恋に落ちてしまうダメ男が、超個性的なクラスメイトの女子たちに片思いを重ねながら成長していく、どこか切なくて愛おしい、回想ハートフルコメディ!
捕縛された盗賊・野槌の弥平一味の小房の粂八(和田聰宏)は、かつて自分のお頭だった盗賊・血頭の丹兵衛(古田新太)が残虐な盗みを働いたと知り、それは偽者だと主張する。粂八が知っている丹兵衛は、“殺さず、女を犯さず、貧しき者から盗まず”という三ケ条を掟とする本格派の盗賊だった。粂八は密偵となって丹兵衛一味が潜伏しているという島田宿に赴きたいと平蔵(松本幸四郎)に願い出る。島田宿での探索が続く中、江戸では新たに丹兵衛の仕業と思われる盗みが発生するが…。
漫画のゲーム『第四皇子の美人妻』の世界に入り込んだ売れない女優、盛夏(ルビ:ション・シア)。第四皇子と結ばれてゲームをクリアすれば売れっ子女優になれるはずが、ツンデレの敵キャラ、沈十一(ルビ:シェン・シーイー)に惹かれてしまい――。「私の妖怪彼氏2」のリー・ゴーヤン、「虚顔~偽れる顔と真実の愛~」のコー・イン主演。胸キュン必須、運命の恋を描くファンタジー・ロマンス!
クスッと笑えて、お腹もすく!『恋』と『家族』と『ゴハン』をめぐる見たことない疾走するホームコメディ続編。恋に仕事に人生に、幸せを見失い迷ってばかりの三姉妹のため、ちょっとウザいけど強いパパが立ち上がる
火付盗賊改方の同心・小野十蔵(柄本時生)は、盗賊・助次郎(窪塚俊介)の探索中、その女房おふじ(藤野涼子)が、助次郎を殺した現場に遭遇する。身重のおふじに同情した十蔵は、助次郎の死体を隠しておふじをかくまう。そのころ助次郎も加わっていた盗賊の頭・野槌の弥平を追っていた火付盗賊改方は、弥平一味の小房の粂八(和田聰宏)を捕縛する。すると、ほどなく仲間の小川や梅吉(波岡一喜)が十蔵を呼び出して、おふじを攫ったと告げ、おふじを救いたければ粂八を牢から逃がせと脅しをかけて来る。
陳国の太傅の娘・柳婧(りゅう・せい)は、幼い頃から医学を学んでいたが、家族のために大周国の皇帝・宇文雍(う・ぶんよう)に嫁ぐことになる。宇文雍は即位後、権臣の独孤晋に追い詰められ、皇帝としての権力は衰退していた。権力を握る独孤晋(どっこ・しん)は、息子の独孤誠(どっこ・せい)を大周国の後継者として育て、宇文雍を傀儡の皇帝としていた。結婚後、柳婧と宇文雍は、最初は互いに警戒し、対立し合っていたが、独孤晋らと闘うために2人は協力するように…。一筋縄では行かない皇帝と身代わりで嫁いだ女医者のラブストーリー。
山の写真が好きな駆け出しカメラマン西村吾作は、ある晩、電車賃を貸してくれという少年・佐田一郎と出会った。どういうわけか一郎はどこまでも吾作についてくる。帰れというと、不仲な両親を目覚めさせるために今度は帰りたくないという。吾作はそんな一郎を渋々泊めてやった。翌日、吾作は隅田川で一郎の写真を撮ってやり、仲良く別れた。一方、一郎を案じる父親の重吉(中山仁)と妻の不二子(松本留美)は必死で学友や塾の先生(岸部シロー)らに一郎の行方をたずねるが、誰も知らなかった。そんな重吉のもとに身代金一千万円を要求する電話が。
1993年、夏休みのある日。田川市の高校2年生・宏美(莉子)は虫垂炎で緊急入院する。屋上で髪を洗う宏美の前に、突如長身で金髪のヤンキー男が現れる。ヤンキー男は、バイクで膝を骨折して入院中という21歳の尚樹(米村知希)。ワルぶるが愛嬌のある尚樹に宏美は惹かれていき、いつしか屋上がふたりの居場所に。ある夜、宏美は父(萩原聖人)との不仲な境遇を明かす。お互いが想いを寄せていくなか、宏美は退院。数日後、外出許可を得た尚樹とはじめてのデート。恋心を確信した宏美は尚樹に会いにいく。すると、そこには衝撃の真実が。尚樹はある秘密を隠していた。
延国の宰相の娘・阿棄(あき)は、第三皇子の赫連塵(かくれんじん)に貶められ命を落としてしまう。阿棄は湖中に捨てられるが、奇妙なことに彼女が再度目を開けると、自分の姿が延国の将軍・冷紹(れいしょう)の娘、冷離(れいり)に成り変わっていた。冷離は延国第五皇子である赫連軒(かくれんけん)と結婚することになっていて、結婚式の日、湖から引き上げられた冷離になった阿棄が目覚めるところから物語が始まる。少し抜けているところがあるが優しい赫連軒に、冷離は徐々に惹かれていくが、二人に次々と災難が沸き起こりる。惹かれ合う二人だったが、冷離が赫連軒の秘密に触れたことから一度別れることに。赫連塵は赫連軒を相続争いから出し抜こうとするが、赫連軒は戻ってきた冷離と共に延国の王位を守るために奮闘する。
それなりに恋愛も経験してきたけれど、結婚にはたどり着かず、あっという間に30代半ば…。そんな奏音の前に突如現れた金持ちイケメン・城咲真。彼はおとぎ話の王子様か、それとも…?
長谷川平蔵は本所界隈を見廻り中に、若かりし頃の道場仲間で親友の岸井左馬之助、本所の無頼者・相模の彦十と再会する。左馬之助から、かつて二人が憧れた娘・おふさが嫁ぎ先を離縁され、悪御家人の御新造になっていると知らされる。彦十がその御家人の身辺を探ると、平蔵、左馬之助の青春時代の恩師に繋がる因縁と悪事が明らかになる。
海鮮料理屋を営む母親と二人暮らしの李渓成(リー・シーチェン)。ある日、配達に行った飲食店で火災が発生。渓成は、持ち前の優れた運動神経でオーナーと従業員を救助し、一躍“ヒーロー”に。その運動能力を見込んだ署長に誘われ、母を喜ばせたい一心から渓成は消防署に入隊。副隊長の葉啓恒(イエ・チーホン)は、一目、渓成を見た時から危険を顧みない無鉄砲さや、生意気な性格を危うんでいた。そんな中、渓成は現場検証を担当する温亦氷(ウェン・イービン)に一目惚れするが…。
アートトイのデザイナー志望の田甜は面接を受けに千聖グループに行くが、自分の作品が試験の面接官である凱文に盗作されていることに気づく。盗用されたことを訴えるも手荒く追い出され途方に暮れていた田甜だったが、グループの総裁である柳熙来に偶然出会う。実は柳熙来は赤色を見ると発作を起こし気を失ってしまう赤色恐怖症だったが、田甜の体に接触すると発作が治まることが判明し、ふたりの奇妙な関係が始まっていく――。
“はれの日”を彩るウェディングドレスが当たり前になったのは、ほんの数十年前のこと。―約60年前は結婚式でドレスを着る花嫁は3%しかいなかったー戦後、花嫁=着物が中心の時代で、働く女性さえも珍しかった中で、変革者として、「女性たちの選択肢を増やしたい」とブライダル革命を起こした一人の女性の軌跡を豪華キャストでSPドラマ化!
史上最年少で大領領に上り詰めたジョン・F・ケネディ。一家の野望から大領領誕生秘話、そして世界を震撼させた凶弾に倒れるまでを赤裸々に綴る超大作ドラマ!
祥雲県の女医の依華(い・か)は、山に薬草を採りに行く途中に怪我をして倒れている男を見つける。依華は医者の使命として、彼を医院に連れて帰り、治療する。治療の甲斐にある男は回復するが記憶喪失になっていた。医院に留まらせてほしいと頼む彼を、依華は”雲帰(うん・き)“と名付け、医院の手伝いをさせながらそばにおくことにする。やがて二人はお互いを大切に思うようになる。ある時、祥雲県にいるもう一人の医師・羅英年(ら・えいねん)が禁じられている薬を作り、民たちから暴利をむさぼっていることを知った依華は、依華にひそかに想いを寄せている捕吏の方程天(ほう・ていてん)と、方程天を慕う裴鶯鶯(はい・おうおう)らと共に、陰謀を暴いていく。
80年代。給食マニアの教師と生徒による、どちらが給食を「おいしく食べるか」という闘いを描いた究極の「食ドラ」。続編熱望の声を受け、函館を舞台に幕を開ける!
ネタが浮かばず、悪夢に悩まされる日々を送っていた漫画家・きつこ(ともさかりえ)。ある日、弟(須賀健太)から「顔がよどんでる。毒がまわってる」と指摘される。「サウナに行って汗をかけ。毒を抜け」という助言を受けて銭湯に通い始めるが、そこには銭湯のマナーにうるさいババア=ヌシ(大島蓉子)が待ち受けていた…。銭湯を牛耳るヌシの魔の手を掻い潜り、さまざまな女湯で展開されるガールズトークに耳をそば立てながら、サウナの先に待つ“水風呂という快楽”を目指して突き進む。一筋縄ではいかない曲者も加わり、退屈だったまんきつの日常はドライブしていく…。
温泉街を舞台に繰り広げられる3つの恋愛模様を男女それぞれの目線(POV)を中心に描く新感覚オムニバス恋愛ドラマ
何度だってやり直す、必ず君を救い出す。感情の爆発が引き起こす”過去に戻る病”で、最愛の妻の死を阻止せよ!希望と絶望を繰り返す新感覚タイムリープ・サスペンス!物静かな男・襷未来には、最愛の妻・めぐるに内緒にしている、ある秘密があった。原因不明の病気を抱えており、それゆえに未来はこれまで人との接触を避け孤独に生きてきた。そんな病気の苦しみから救ってくれたのがめぐるだった。1月18日。未来とめぐるの結婚記念日。めぐるが、職場の非常階段から転落死してしまう。明るく無邪気な彼女はなぜ死んだのか?未来が知らない悩みを抱え、自ら命を絶ってしまったのか―。深い悲しみの中、未来は病を発症する。気が付くと、めぐるが生きている時間へと戻っていた。そう、未来が抱えている病は、感情の起伏が激しくなると、自分の意思とは無関係に過去に戻ってしまう病だったのだ。本当に彼女は自殺したのか?事故か?あるいは何者かに殺されたのか?だとしたら、犯人は一体誰なのか?過去をやり直す中で見えてくる、めぐるの知らなかった一面や人間関係。前回では起こらなかった事件の数々。自分の意思では制御できない“発症型”のタイムリープで、はたして未来はめぐるを救うことができるのか?
ある田舎の山奥から、巨大な仏像が発掘される。村人はこの仏像が村の新しい観光名所になることを喜ぶが、仏像に詳しい僧侶たちはこの仏像が災いをもたらすと警告する。実際に、掘り起こされた仏像の目には何重にも布が巻かれ何かを封印しているようだった。その警告を無視して村人は仏像を役場に飾り公開してしまう。それ以来、何かの呪いが放たれたように黒い雨が降り、村に次々と怪奇な事件が起こり始める。考古学者のチョン・ギフンは、事件の裏に隠された真実を探そうとするが…。
大興王朝の時代、横暴な宦官らが政権を掌握していた。兄・文宗皇帝の死後、弟・斉焱(せいえん)は大宦官の仇子梁(きゅう・しりょう)によって皇帝に即位させられる。平凡と思われ、人望のない若き皇帝は、実権を握れずにいた。そんな中、皇帝の護衛官として宮中に入る紫衣局の程若魚(てい・じゃくぎょ)。一方、仇子梁の養女・仇煙織(きゅう・えんしょく)は人を惑わすほど美しく、また、誰よりも知恵があり仇子梁が主導する将棋営に尽くしていた。各勢力が集い、権力争いが一触即発状態の宮中で、程若魚と仇煙織、皇帝・斉?の運命は…?
建築士をしている伊織草輔(柴田恭兵)は、その日を万感の思いで迎えた。15年前、伊織の5歳になる長男・雄大(神谷涼太)が誘拐されて殺害された。その日は、忌まわしい営利誘拐事件の時効の日だったのだ。伊織は、翌日、妻・真沙未(酒井和歌子)、雄大の姉・永遠子(榎本加奈子)、その婚約者で大学院生の大槻亮治(池内万作)とともに雄大の墓参りをした。家には、それまで捜査を担当してきた刑事の久松(田山涼成)らが、挨拶に訪れる。伊織が衝撃的な手紙を受け取ったのは、その2日後のことだった。新築する自宅の設計を頼みたいという不動産会社社長の高津との打ち合わせを終えて事務所に戻った伊織は、15年前の事件の真相を話したいという内容の、手紙が届いていることに気づいた。その内容から、手紙がイタズラではないと察した伊織は、さっそく差出人と会うハラを決める。死体が発見された場所で見知らぬ花束を見つけた伊織は、時効を機に何者かが動き出したと感じた。ところが、差出人の指定した内容に従ってとある公園に行った伊織は、そこで高津の刺殺体を発見した。刑事の話によると、殺されたのは藤崎達夫(清水章吾)という無職の男。現場の状況などから、高津を名乗った藤崎は例の手紙の差出人らしい。伊織は、現場から立ち去った不審な男の事は警察に伝えたものの、手紙の一件は伏せた。15年前の事件が、複数犯による犯行だったとの久松の話を思い出した伊織は、藤崎が事件関係者に殺されたとにらんだ。『高津周造』という名刺を元に聞き込みを始めた伊織は、まもなく藤崎の事務所を発見。カレンダーの時効の日にダーツの矢が刺さっていたことから、藤崎が15年前の雄大の事件に関与していたと確信した。関係者の話によると、以前建材メーカーで働いていた藤崎は、退職後事業を興したが失敗し、多額の借金を抱えていた。だが藤崎は、時効にあたる日からまた運が開けると周囲に漏らしていたらしい。自分のかつての勤め先を訪ねた伊織は、ようやく藤崎との接点を見つけて愕然。15年半程前、ゼネコンの設計部に所属していた伊織の設計変更が原因で、建材メーカーの資材納入担当だった藤崎が会社をクビになっていたのだ。藤崎の自分への恨みが原因で雄大が殺されたと気づいた伊織は、無念さを隠しきれない。しばらくして、伊織家は華やいだ空気に包まれた。地方への引っ越しを決めた大槻の母・美冬(中田喜子)が、挙式前のあいさつにやってきたのだ。真沙未は、雄大の死がある種のトラウマになっていた永遠子が、これで立ち直れると顔をほころばせる。だが、真沙未の喜びとは裏腹に、伊織は藤崎の手紙の中に、家族しか知らないはずの永遠子と大槻の結婚の事がかいてあることに注目していた。警察の情報によると、藤崎に金を貸し、永遠子を付け回して捕まった三好(河西健司)という男は、15年前の事件とは無関係だった。そんな中、またもや伊織家に、金と引き換えに15年前の事件の情報を提供する、との内容の手紙が届いた・・・。
29歳の主婦・秋葉香江の夫・洋平に対する敵意は、ある日、突然生まれた。地方の中学教師をしている3つ年上の洋平は、かなり嫉妬深くポルノビデオ鑑賞が唯一の趣味という男。結婚して3年、母・志津(野村昭子)のケガで初めて外泊を許された香江は、洋平が自宅に女を引っぱり込んだことに気づいたのだ。相手の女は、洋平の中学の近くに住む、未亡人の幼稚園教諭・高村伴代(清水ひとみ)。竹久夢二の絵のモデルにでもなりそうな憂い顔の香江の心にどす黒い復讐の炎が燃え上がった。洋平と伴代の関係が続く中、香江は綿密な計画を立て、翌月、実行に移した。再び伴代を家に連れ込むと予想し、洋平に実家に泊まると告げた香江は、まず犯行の際のアリバイ作りから始めた。志津が1人で住む実家は家からバイクで40分程。香江は、その夜、親友の美容師・川原美沙(角替和枝)をビデオを見ようと呼び、志津と美沙の2人に睡眠薬で眠らせ、時計を進ませて実家を出た。家に到着した香江は、予想通り不倫真っ最中の洋平らを叩き起こして追及。さんざん吊るし上げたあと、和解のような形で、砒素を入れたビールを伴代にだけ飲ませて殺害。急死の原因が分からずうろたえる洋平を残して実家に戻り、事件が発覚するよう工作したー。警察は、死体を隠そうという香江の話に乗りスコップを握りしめていた洋平を拘束、犯行に使用された殺鼠用の砒素のビンに残っていた指紋から逮捕に踏み切った。家に香江がいたと供述した洋平に対し、香江は実家にいたとアリバイを主張。洋平は精神に異常をきたして強制的に入院させられてしまった。まもなく、洋平の父から離婚の連絡が入り、香江は3千万円の慰謝料を手にした。そして、4ヵ月。香江は長野の温泉街のスナックを買い取り、ママとして張り切っていた。香江のロマンチックな憂い顔と若いホステスが人気を呼んで店は大繁盛。そんなある日、突然店にやってきた美沙が6百万円の借金を申し込んできた。香江は、美沙が伴代殺しのカラクリを知っていると気づき愕然ー。
警察組織内部の腐敗と戦う汚職特捜班を描く、最上級の英国犯罪ドラマのシーズン2。今回の調査対象は、警察官を含む複数の死者が出た襲撃事件で唯一生き残った女性警部補。
警察組織内部の腐敗と戦う汚職特捜班を描く、最上級の英国犯罪ドラマ。調査対象となった功績も人望もあるベテラン刑事と捜査官たちが熾烈な戦いを繰り広げる。
チョン・イウォン(イ・ジョンミン)は韓国の一流大学に通う学生だ。演技を専攻し、将来はスターになりたいと願っている。彼の宿敵は、演出を専攻する同学年のキム・ジオ(イ・イェファン)。2人は顔を合わせるたびにいがみ合い、互いの邪魔になると常に非難し合う。しかし、専攻課程の性質上、しょっちゅう協力しなければならない。しかしチョン・イウォンは、妹がネットで小説を書いていることは少し知っていたが、それが自分とキム・ジオを恋人同士とするBL小説だとは知らなかった!ある日、チョン・イウォンは妹の秘密の小説を発見し、憤慨する。そして、もし自分がキム・ジオを密かに好いているということに何らかの真実味があるのなら、その小説の現実離れしたストーリーを現実にすると誓う。しかし彼は、すぐにこの誓いを後悔することになるかもしれない!大学では、キム・ジオとこれまで以上に多くの時間を過ごさなければならなくなる。そしてチョン・イウォンは、自分が本当にこの最悪の敵に心を惹かれ始めているのではないかと思い始める...
与野都(よの・みやこ)、30歳独身、契約社員。憧れだった東京を離れ、地元・茨城に戻ってきて1年の月日が経った。一生懸命頑張っても報われず、将来に不安を抱えて過ごす日々。そんな時に出会ったのは、優しいけれど経済的に不安定なアルバイト店員の羽島貫一(はしま・かんいち)。20代の頃のキラキラした恋愛とは違い、たくさんの「リアル」が突きつけられる中で、2人の関係は深まって、時に離れてを繰り返していく。波長が合うというだけで結婚しても良いのかーー。出産して子育てする未来はあるのかーー。さらには、一人っ子の都の肩にのしかかる親の介護問題の行く末はーー。「彼との出会いは、私をどこへ連れて行くんでしょうか…?」恋に、仕事に、親の介護に自分自身でぐるぐると思い悩んで、そんな自身の環境もぐるぐると移り変わっていく。まるで地球が自転しながら、公転するかのようにーー。決断力がなく、諦めと希望の間を行ったり来たりの都は、迷いながら、ひたむきに「幸せ」を追い求めていく。悩むこと、立ち止まることは悪いことじゃない。その先には明るい未来が待っている。悩める30代女性が、「幸せな生き方」とは何かを考える、等身大のヒューマンラブストーリー。
シア・シャオニン(夏小寧)は、人前では顔を晒さない覆面声優として活躍している、配音(ペイイン) 界の大スター・モー・ブーユー (墨不語)の大ファン!ある日、推し活=モー・ブーユーのファンミーティングに向かっていたシャオニンは、靴紐を結ぼうとして自分のバッグを停まっている車のボンネットに置いたところ、その車が走り出してしまって大慌て。車のナンバーを突き止めようと必死で車の後ろ姿をスマホで撮影しながら追いかける。ようやく停まった車の中から出て来たドライバー、グ―・チェンユー(顧辰羽)は、写真を撮られたことにひどく腹を立て、トラブルになってしまう。シャオニンはパイナップルFM社で夢だった声優の仕事の面接を受けるも、声優にふさわしい経歴もないため受からない。しかし、社長のアシスタントとして採用される。初日に出社してみると、なんとその社長とは、グー・チェンユーだった…!クビにされそうになったシャオニンだったが「声優になる」という夢を叶えるために持ち前のタフさとガッツで仕事の成果を出していく。そんなシャオニンに次第にチェンユーは惹かれはじめ…
嗜虐的な性的嗜好“BDSM”の世界を描く、官能ミステリー。性に奔放な友人に囲まれ官能小説「スレイブ」と出会った女性は、危険で魅惑的な世界へと足を踏み入れていく……。
『ナインハーフ』『蘭の女』のザルマン・キングが手がけた伝説的なエロティックドラマ。『X-ファイル』のデヴィッド・ドゥカヴニーが性の世界へ誘う。
荘主の跡取りと謎多い拾われた娘の身分の違いを超えた愛を描くラブ・ロマンス時代劇!※「悠久の縁~百霊潭~」「僕のルイちゃん」で主役を演じ、次回作ではジュー・ジンイーと共演をする最旬人気俳優グオ・ジュンチェン&「閃光少女」のリー・ヌオ共演の群雄割拠する江湖の争いと荘主の跡取りと謎多い拾われた娘の恋の行方にハマるラブ・ロマンス時代劇!!
イ・ヒョンジュ(元April)、キム・ジョンヒョン(元NU’EST)チャ・ソヌ(元B1A4)出演。一生にたった一度だったその年の春、未熟で不器用だが、恋愛がしたい3人の男女の熱い初恋のストーリーを描いた、ローカルハイティーンラブコメディ!「キスシーンの神」と呼ばれているウェブ小説家「ペク・イルラク」は、実はまだ男子の手も握ったことのない女子高生。そんなイルラクと、姉弟のように育った幼馴染の「ファング」、転校生の狎鴎亭プリンス「キム・ボム」の三人が織り成すファーストキスをめぐる青春ドラマ。
香織と拓也は仲の良い夫婦だが、香織は1つだけ不満が。それは、不妊治療中にも関わらず、夜の生活が「ボイコット」状態にあること…。香織は、この事実だけは周囲にバレないように明るく取り繕ってきた。そんなある日。同期入社の親友・由紀との会話で、拓也の「裏アカ」の存在を知る。そこには不倫を匂わせる投稿の数々が…。香織は不倫相手・睦美を特定。その夫である恭介のもとへ向かい、2人の絶縁に協力するよう求める。すると、恭介は「香織とセックスすること」を条件に承諾。その後、拓也と睦美を尾行した先で香織は関係に応じる。証拠も手に入れ、これで終わりかと思いきや、価値観の近い恭介への恋心が芽生え…。
現代社会のしがらみから解放され、己と向き合い筋肉を鍛える。それは人間に平等に与えられた権利であり、幸福を追求するための最も手軽かつ、有効な手段である。過酷なトレーニング、その先に待つのは全ての力を使い果たし体の自由を失うオールアウトという名の桃源郷。その刹那の悦びに魅せられたサラリーマン・中山筋太郎。これは《筋トレ》に人生をかけ、1日の終わりを《オールアウト》で締めたい男の孤独でストイックな物語である。
全てのきっかけは、とある実業家の“ホームパーティー”の流出映像。映像流出から一週間後、主人公・新堂一葉の次女・梨里杏は、謎のメッセージを残し、自身の通う高校で不審死を遂げる。追い打ちをかけるように、『梨里杏は担任の男性教師とパパ活をしていた』という“捏造された”スキャンダルが暴露され、新堂家は世間から非難を浴びる。失意の最中、一葉は、梨里杏の死が映像流出した実業家の権力で自殺であるかのようにメディア誘導されていたことを知る。「娘の死の謎は全て“ホームパーティー”に隠されている…」そして、一葉と家族は梨里杏に復讐を誓い、実業家一家に近づくために家族総出で壮大ななりすまし“復讐計画”を立てる!徐々に明らかになっていく上級国民のゲスな真実…二転三転する復讐と裏切りの連鎖…そして、明らかになる衝撃の真実!謎の死を遂げた女子高生の家族が、愛する娘の死の真相を追うため、ホームパーティーが行われた実業家一家やその関係者に様々な姿になりすまし近づき、意外な真実を暴き復讐していく、“なりすまし”一家による復讐ミステリー!
中学生の頃、片思いの相手に同性が恋愛対象であることをカミングアウトした際に嘲笑されたトラウマから、真面目に人を好きになるのをやめた高校生の海堂天(大倉空人)。そんな天は、祖母の住んでいる江ノ島に引っ越しをすることになり、そこで偶然同い年の山菅龍司(日向亘)と出会う。面倒見が良く優しい龍司のそばにいるうちに、彼の真っ直ぐなところに少しづつ惹かれ、本気で人を好きになることは諦めたはずの天の気持ちは少しずつ変わり始めて…。
麻薬犯罪組織の手により父親が殺されてしまったジェンフォンは復讐心から暴走。どん底の中で彼は組織との関わりを深め、その後の消息が不明になっていた――それから3年後。麻薬捜査官に復帰したチェン・ユーは、行方をくらました幼馴染のジェンフォンが、とある麻薬組織の事件と何らか関わりがあるという証拠を掴んでしまい、上司に進言。そこへ、ジェンフォンが自首したとの連絡が入り、再び2人の人生が交わり始まる...。
相変わらず「本当にあったガチ恐投稿映像」新作の〆切に追われる編集マンの江尻(加賀翔)と、ちょっかいを出すオカルトライター鬼頭(賀屋壮也)。編集マンとしての知識や持ち前の洞察力で動画の裏にある秘密を解いていく江尻の元に、謎に包まれたある取材VTRが持ち込まれる。