数学教師だった氷川徹(寺西優真)は、同じ高校の体育教師と恋に落ち男性同士の恋愛を経験する。三年後―。学園の理事長の薦めで弁護士の資格を取り、法律事務所に勤めることになる。世界中に影響を及ぼした新型ウイルスによって学校は休校となり、仕事や学習もリモートに切り替わり、人々の働き方も変化していた。恋人とすれ違いから破局し、心機一転、自分の人生を見つめ直していた氷川だった。新しく勤める法律事務所では、国際弁護士として活躍しメディアでも注目される夕凪かな(河北麻友子)が所長を務め、若手弁護士の高瀬亮(西川俊介)らが様々な事件を解決していた。ある日、氷川の友人でアーティストの川崎太陽(上田堪大)が依頼者としてやってくる。川崎の依頼内容に氷川、高瀬も驚くと共に、それがきっかけで高瀬は氷川に特別な感情を抱き始めることになる。
東大卒のエリートで几帳面だけど少しナイーブな数学教師・氷川徹(寺西優真)。おおざっぱで奥手だけどとってもハートの熱い体育教師・赤城真澄(山本裕典)。氷川は、何かにつけて束縛してくる彼女と最近ギクシャク中で、新しい赴任先の高校へ向かう途中も彼女からの電話に気をとられ、道ですれ違った赤城とぶつかり転倒する。そんな些細な「出会い」だったが、氷川が赴任した先の高校で、なんと同じクラスの担任と副担任になったのだ。赤城は副担任として紳士でピュアすぎる氷川をサポートしていたが、どういう訳か「好き」って言う感情が芽生えてきてしまい、さあ大変・・・。「相手は、オトコだぞ!」と、自分の胸になんども問いかけるが、ドンドンおさえきれなくなってきて、ある夜、思わずキスをしてしまう。しかも、その時の様子を通りすがりの教え子に発見され、隠し撮りなんかされていたから、またまた大変!そのあとは、生徒や親、理事長までもを巻き込んで、大波乱なスクールライフが展開されることに。2人の恋の行方は・・・どうなる・・・?
都心で雇われの美容師だったコウイチ(松岡広大)が、閉店するはずの祖父の理髪店を継ぐことになったのだが、やってくるお客さんたちは変わった人ばかりだった・・・!?しかし、お客さんとの交流の中で、コウイチは彼らの中に隠されていた本当の気持ちを知ってゆく。果たしてその本当の気持ち、“素顔”とは――?
今をときめくIT大手『トレードヘブン』の社長・天沼道信(中丸新将)の刺殺体が、自邸内の母家で発見された。防犯センター付きの高い塀と内側から鍵が掛かった頑丈な門で守られた邸内は、いわば“密室状態”。ディナーの準備が整った現場に血だらけで倒れていた。被害者の所持品が無事だったことから、警察は、内部の事情に通じた関係者の犯行と見て捜査を開始した。事件発生当時、被害者以外に邸内にいたのは、道信の弟でトレードヘブン常務の光教(大鶴義丹)、住み込みの守衛と家政婦、そして、客室となっている離れにいた元女優の参議院議員・柏木美輪(小柳ルミ子)の4人。道信の客や重役も利用する離れは、その日、道信が後援会長をしている美輪がたまたま宿泊していた。事務官の桜木みどり(井上和香)と供に現場にやってきた霞夕子は(真矢みき)は、さっそく関係者の事情聴取を開始する。
横浜市内で柄崎勉(湯江健幸)というバーの経営者が殺害される。警察は、辻堂総合病院副院長・辻堂昭生(辰巳琢郎)の妻・瞭子(渡辺梓)が、柄崎の口座に多額の金を振り込んでいたことを確認。子供を亡くして精神状態が不安定な瞭子が柄崎と不倫関係になり、それが原因で事件が起きた、とにらむ。そんな中、夕子(床嶋佳子)は、学生時代の恋人だった辻堂と柄崎を巡る奇妙な偶然に自分が絡んでいると気付いて―。
相模川の河口近くで渡山圭吾(木村靖司)という男の他殺体が見つかった。夕子は圭吾から脅されていたらしい義姉で、クリーニング店を切り盛りする遥子(仁科亜季子)に疑いの目を向けるが、遥子には店の従業員のアリバイ証言があった。ところが、圭吾の肺の中から検出された水の塩分濃度が、事件発生時のものと違ったことから、犯行現場が別の場所だと判明し、再び遥子に容疑が掛かった。だが、今度は遥子の隣に住む峰達夫(布施博)が、そのアリバイを証言してー。
川崎市内でひき逃げ事件が発生、多岐川道夫(本田博太郎)という町工場の社長が死亡する。ところが、事故現場の遺留物から事故車の車種を特定したものの、その行方が分からない。事件を担当した夕子は、道夫の工場を訪ねて、妻・夏子(金久美子)、道夫の実弟・良道(勝村政信)などから事情を聴くが、手掛かりを得られない。そんな中、工場内の妙な雰囲気に気づいた夕子がさらに捜査をした結果、道夫、夏子、良道の間に、歪んだ三角関係があったことが分かってー。
横浜市内で、アメリカ留学から戻って間もない長谷部浩一(松永博史)という医師が殺害された。長谷部の勤務先の病院を調べた警察は、その机の中から、事件の3日前に発生した別の殺人事件の犯人かららしい脅迫状を発見。長谷部がその殺人事件の目撃者だったらしいと分かる。この事件は須藤剛という会社社長が殺害されたというもの。だが、長谷部の事件を担当していた夕子は、事件を目撃した長谷部が警察に通報しなかったことに疑問を抱き、2つの事件がもっと深いところで繋がっているのではないかと推理する。
川崎市内で和倉(小沢和義)という元バーテンが刺殺される事件が発生。事件の少し前、和倉に500万円を振り込んでいた売出し中のデザイナー・藤田安紀(川島なお美)に捜査陣の目が向いた。事情聴取に対し、安紀は元夫だった和倉にバーの開業資金を融資しただけ、と言い張る。だが、安紀に池淵唯和(清水章吾)という愛人がいたとの噂が浮上。安紀と池淵との関係をやっかんだ和倉が、強請りを働いた可能性が出てきた。ところが、池渕の自宅を訪ねた夕子は、池渕が思わぬ状況にあることに気づいてー。
市内の民家でかつてマルチ商法で世間を騒がせた郡進一(中原丈雄)という男が殺された。郡は少年時代にレイプ事件を起こしたワルで、最近も妻の連れ子を虐待していたことから、近所でも評判の悪い人物であった。そんな中、夕子は郡の家の近くに住む会社社長で、虐待をわざわざ抗議しに行った間宮知佳(丘みつ子)に疑惑の目を向けた。アリバイを主張する知佳の過去を調べた夕子は、知佳が少女の家に暴行されていた驚愕の事実を知る。
◆逮捕した犯人は弟だった…!弟の子どもたちの幸せのために決めた苦渋の決断、それは彼女の家庭にも苦労させるものだった。仕事もプライベートも大きな責任を背負う女刑事が紡ぐ家族の愛の物語!経験豊富な刑事でありながら、プライベートでは2人の子どもを育てる母親であり、良き妻としての顔を持つアリソン・マクリーン。加重暴行罪で自らが逮捕した弟が裁判で有罪判決を受け、刑務所に送られたことから彼女の生活は一変。里子に出される寸前の弟の息子と娘を引き取り、4人のティーンエイジャーを育てることになる。地元で起きた犯罪を捜査しながら、弟家族の再生に向けて奮闘するヒロインの姿を描いた異色の刑事ドラマ。犯罪サスペンスと複雑な家族関係を描くドラマが同時進行し、人間味のあるヒロインの姿が多くの共感を生んだ結果、カナダ版エミー賞のレオ・アワードやジョーイ・アワードなどでの受賞やノミネートも多く、本作のクオリティの高さを裏付ける全10話!
戦国時代後期、500年余りにわたる紛争が人々を苦しめていた。六国の勢力が弱まる中、秦国は天下統一に向けて頭角を現わす。紀元前259年冬、趙国・邯鄲で人質となっていた秦国の王孫・エイ異人(シン・バイチン)とその妻・趙姫(チュウ・チュウ)の間にひとりの子が誕生し、エイ政(チャン・ルーイー)と名付けられる。紀元前251年、孝文王の即位により太子となった異人は、紀元前250年、1年の服喪期間後に即位してわずか3日の孝文王が死去し、王位を継くことに。異人は呂不韋(ドアン・イーホン)を丞相に就かせて東周を滅ぼし、治国安民を築いていく。長きにわたり敵国をさすらい秦へと戻ったエイ政は、慣れない咸陽で王位に就いた父との確執を消せずにいた。そんなエイ政に天賦の才を見いだした呂不韋は、エイ政に太子の位を与えるよう異人を誘導し、エイ政に接近する。
横浜市内の河川敷で村井(菊池隆則)という商社マンの他殺死体が見つかった。夕子は、この事件が4年前に村井の同僚だった星合(中本賢)が起こした女子大生殺人事件に関係しているとにらみ捜査に乗り出した。捜査資料によると、星合は被害者に女子大生に痴漢行為を働いて告発され、逆恨みして殺害に及んだ、となっている。だが、星合の妻、則子(藤真利子)に話を聞くうち、事件に何重ものカラクリが仕掛けられていると分かって…。
市内の住宅で、明石(布川敏和)という広告代理店勤務の男が殺害された。明石は、2年前まで外資系会社の重役だった8歳年上の妻・三奈(手塚理美)と1歳になる子供の3人暮らし。現場が、明石の愛人・岸本由加(美保純)の家だったことから、由加に対する容疑が強まった。そんな中、夕子は現場でみつけた1円玉が数枚入ったペットボトルに興味を抱いてー。
横浜市内のマンションで佐久間という男が殺害された。県警警部・黒沢紀一(中村梅雀)と共に捜査を開始した夕子(鷲尾いさ子)は、事件が8年前に発生し、椎名典子(余貴美子)という女が犯人として捕まった別の殺人事件と関連しているとにらむ。だが、出所後の典子の周辺を調べた夕子は、8年前の事件が冤罪で、真犯人は実は佐久間だったと気づいて-。
横浜市内の運河で、夫・穂刈守(小松政夫)と自転車の二人乗りをしていた妻・トヨノ(冨士眞奈美)の転落水死事故が発生。トヨノの服装に疑問を抱いた夕子(鷲尾いさ子)は、事件として捜査を始めた。結婚25年の守らは、子供こそいなかったが円満夫婦。トヨノは自分の生命保険を守を受取人にしてこっそり、“天国からのラブレター”としてかけていた。だが、守に愛人がいたことが明らかになってー。
横浜港が程近い高層マンションの一室で男の他殺死体がみつかった。殺されたのは美術評論家の槙圭一郎(西田健)で、凶器はそばに置かれていた果物ナイフ。周辺を調べた捜査陣は、屋上で首吊り自殺をしている槙の妻・みさき(あめくみちこ)を発見。みさきの衣類に槙の返り血が付着していたことから、みさきが槙を殺害し、その後、自殺した線が強くなった。みさきの母は3年前に死亡、父親・矢嶋満作(織本順吉)は2年前に倒れて療養所でリハビリ中。そんなことが原因で、みさきは軽度の鬱病にかかっていたのだ。
横浜の高級住宅地で、城崎克臣(内藤武敏)という大学の名誉教授が殺害された。現場は家の離れにある城崎の部屋。警察は、現場の状況、血痕などから、犯人が城崎の顔見知りで、裏木戸から逃走したと察知、直ちに捜査を開始した。事件発生当時、城崎家にいたのは、20年前に死亡した城崎の一人息子の未亡人・城崎治子(長山藍子)と、城崎の亡妻の妹・藤原トヨ子(高山千草)の2人。このうち治子は、事件の発生前後にバイクの音を聞いたと証言していた。
横浜市内のアパートで、久保文子(杉田かおる)という34歳のホステスの他殺死体が発見された。妊娠3ヵ月だった文子は、道路で転んだということで、5日前に流産したばかり。警察は、1年程前姿を消したが、最近再び舞い戻ったらしいギャンブル好きの“ヒモ”斉藤匡(酒井敏也)を重要参考人として拘束し、取り調べを進めた。だが、斉藤は、文子の部屋に金をせびりに行ったことは認めたものの犯行を否認、流産した子供の父親こそ犯人だと供述した。
横浜市内のマンションで一人暮らしのスナック経営者・古谷茂子(赤座美代子)の絞殺死体が発見された。現場検証に立ち会った担当検事・霞夕子(鷲尾いさ子)は、物盗りに見せかけた顔見知りの犯行と見抜き、直ちに所轄の刑事・平山(ベンガル)と操作を開始した。茂子は7年程前、夫と死別して以来、独身で、近親者は、弟でカメラマンの池川敦夫(小日向文世)と妻の奈津子(根岸季衣)、幼い子供2人の計4人。最近、茂子は“子供のためにも頑張らないと”とつぶやいていたらしい。夕子は、海外での仕事が多い敦夫を助けて写真館を経営している奈津子とは面識があった。
横浜市内で、若い女性を狙った連続3件の殺人事件が発生。事件を担当した夕子(鷲尾いさ子)は、事務官の球磨(斉藤洋介)と共に現場に出勤した。所轄の刑事課長・柴田(藤田宗久)の話によると、犯行は左利きの同一人物の可能性が大きく、凶器は登山ナイフのような大型ナイフ。3番目の事件の翌日、警察は、15年前に発生した婦女連続殺人事件で容疑者となった過去がある。工務店勤務の石塚達治(光石研)を拘束し、取り調べに入った。石塚は犯人と同じ左利き、第1、第2の事件でのアリバイはなく、第3の事件に関しても髪の長い女と擦れ違ったと証明しただけで、他のアリバイはない。
都内のマンションの浴室内で変死事件が発生、検事の霞夕子(鷲尾いさ子)が調査に乗り出した。死亡したのは美容クリニック社長・永島緑(水城蘭子)の一人息子・永島武彦(篠原秀豊)。事件の20分程前、後援会の演壇に立っていた緑が心臓発作で昏倒し、死亡していたことから騒ぎが大きくなった。武彦が死亡していた現場は、愛人・江川宏美(朝倉涼子)の部屋の浴室サウナ内。死体からアルコールと多量の睡眠薬が検出されたことから、“事件”の可能性が出たのだ。
葉山にある古い別荘で殺人放火事件が発生、横浜地検の検事・霞夕子(鷲尾いさ子)は、新任の事務官・球磨(斉藤洋介)と共に捜査に乗り出した。殺されたのは別送の持ち主の息子で高倉建設専務・高倉靖夫(緒形幹太)の妻・京子(吉田美江)。死体は別荘の納戸の中から発見されていた。焼けた死体の損傷は激しく、死亡推定時刻は不明。ただ、京子の腕時計は9時で止まっていた。火災が発生した9時頃、高倉は、会社で初めて手がけるホテルの建設現場にひとりでおり、アリバイはなかった。
湘南、葉山の別荘で男女の変死体が発見された。死亡したのは建設会社社員・久米和典(黒田隆哉)と、10歳年上の美貌の人妻・助川志麻子(石野真子)。2人は青酸物を服毒しており、状況から判断すると無理心中。駆けつけた志麻子の夫・助川多喜男(角野卓造)は、妻の変わり果てた姿を見て茫然となった。志麻子を信じ切っている様子の助川は、久米を殺した犯人が犯行をごまかすために心中に見せかけたに違いない、と警察に捜査を依頼した。管理人の話によると、昼間こそ別送の窓は開けられていたものの、事件発生時は密室状態。青酸物は、ミネラルウォーターの瓶の中に混入していた。
独身のインテリアデザイナー・栗原怜子(鳥越マリ)が自宅のベッドの上で何者かに刺殺された。玄関の鍵がかかっておらず、又、家の内が荒らされていなかったことから、警察は顔見知りによる犯行と断定。まもなく、怜子が結婚を予定していたらしい建築家・和久田孝夫から事情を聞いた。だが、和久田にはれっきとした妻がいた。和久田と妻・節子(左時枝)は結婚して20年。花が好きで優しく親切な節子は近所でも評判がいい。和久田は、節子にも怜子にもそれぞれ魅力があり、ずっとこの関係で行きたかったという。節子は、和久田が事件当時家で寝ていた、とアリバイを証言していた。
横浜市内のアパート一室で殺人事件が発生、事件を担当した検事・霞夕子(鷲尾いさ子)は警察と共に捜査に乗り出した。被害者は1ヵ月前までタクシーの運転手をしていた小久保浩(佐藤幸雄)で、凶器は室内にあったアイロン。捜査陣は、小久保と内縁関係にあったホステス・園田桃恵(松岡由美)が連れ子の乳児・ミカと一緒に姿を消していたことから、直ちに手配を行った。翌日、この桃恵の首吊り死体が小久保のアパートにほど近い土堤で発見された。現場には小久保を殺したと記された遺書があり、常識的に判断すれば、罪の意識に苛まれた桃恵が自殺したと読み取れる。遺書はなぜか石の重しで地面におかれており、折から降った雨のため文字がだいぶにじんでいた。
横浜地検の検事・霞夕子(鷲尾いさ子)が今回担当したのは、山奥の渓流で発生した奇妙な死亡事故だった。事件の概要は、釣りをしていた会社社長・志方範夫(津嘉山正種)が誤ってナイフで自分の大腿部を刺し大量出血。志方の妻で獣医の希(あめくみちこ)が、同行の建築会社社長・石川真(佐渡稔)から志方に輸血したところ、石川の方が失血死した、というもの。夕子は、輸血量が800ccとさほど危険な量ではなく、また、輸血自体も緊張非難の条件を満たしたことから、情状酌量の余地があると考える。
横浜市内の空地で後頭部をメッタ打ちにされた男の死体がみつかった。男は東郷広康(塩屋庄吾)というバイク好きのパチプロ。警察は、女をめぐり東郷と険悪な関係だったバイク仲間・木村(山本顔ノ介)の取り調べを始めた。そんな中、事件の担当検事・霞夕子(鷲尾いさ子)は、現場に残されたパチンコ玉とカサブランカの切り花に注目した。パチプロにとってパチンコ玉は金と同じ。警察は、男の犯行と断定していたが、パチンコ玉を撒いて“エサ”にすれば、女でもかがんだ東郷を撲殺できると考えた。夕子は、3年前、東郷が2人の女子中学生を轢き殺していたと知り、この被害者の2人の母親・貝塚陽子(萩尾みどり)と矢代玲子(石井苗子)を調べる気になる。
横浜のとあるマンションで岡田弓子(銀粉蝶)というインテリアコーディネーターの変死体が発見された。死因は青酸カリの服毒死。当初、警察は、殺害と自殺の両面で捜査したが、弓子が末期ガンにかかっていたことが判明し、自殺説に傾いた。事件を担当した横浜地検検事・霞夕子(鷲尾いさ子)は、弓子の娘・芳美の話などから、他殺説で操作を続行。まもなく、弓子が事件の少し前、神奈川県下屈指の名家、中壷家の先代・中壷絋平の3回忌に列席していたことを掴んだ。中壷家は、当主が3台に渡り国会議員を勤める名家で、絋平亡きあとは絋平の子、悟郎(堀広道)が衆議院に席を置いている。夕子は、絋平と弓子に男女の関係があったことから、芳美が絋平との間にできた子ではないかと考え、そのことを絋平の母・福子(風見章子)に質する。
駐車中の車の中で中年女性の絞殺死体が発見された。被害者は、パレスデパートの役員夫人・綾瀬英里(高林由紀子)、52歳。実家が代々銀行とパレスデパートのオーナーであることから、英里自身も両方の役員を兼務、英里名義の財産は20数億ともいわれた。事件を担当した検事・霞夕子(鷲尾いさ子)は、死体のそばから暗褐色の波状の毛髪を採取。英里の交友関係を調査した結果、フィリップ(ロニー・サンタナ)という外国人が捜査線上に上った。英里の夫は、エリート官僚出身でパレスデパートの専務をしている綾瀬伸之(寺田農)。ヤリ手との噂のある伸之にはアリバイがあり、また夫婦仲も悪くなかったらしいことから、犯人の可能性は少ない。捜査陣は、息子が死亡してからご乱交を繰り返していた英里が、相手の外国人に殺された、という線で聞き込みを進める。
女検事・霞夕子(桃井かおり)が今回担当した事件は、猟奇的臭いのする殺人であった。被害者は、往年の名映画監督・伴池修造(下元勉)、75歳。黒い袋を頭からかずされたまま自宅リビングで刺殺されているのを、通いの家政婦・尾形みず江(中原ひとみ)が発見。警察は、伴池の身体にすり傷や打撲傷があり、家の宝石類等がそのままだったことから、顔見知りの犯行とみた。マスコミは、伴池の妻がテレビによく出ている大女優・美原晶子(赤座美代子)だったことから大騒ぎ。晶子は若い頃、伴池の映画でデビュー、それが縁で24歳年上の伴池と結婚していたのだ。
歯科医を狙った殺人事件が発生、女検事・霞夕子(桃井かおり)が事務官の桜井(光石研)と共に捜査に加わった。被害者は新婚の妻・由子(蜷川有紀)と2人暮らしの宗田郁雄(山口仁)。死因は扼殺で、現場の状況から顔見知りによる犯行と見られた。現場の指紋はほとんど拭き取られていたが、鑑識員がソファーに残っていた右手親指の指紋を採取、さっそくその登録リストの検索に入った。そんな中、由子は、臼井(伊東紘)という男が犯人と断言、3ヵ月程前に起きたある事故のことを告白した。
夫婦専用シェアハウス「ヴィーナス」の入居条件は既婚者であること。無用な男女トラブルを避けるのが、オーナーの狙いだった。入居者には、将来カフェ経営を夢見る堅実な赤江菜々緒と良太、結婚したばかりの大学生カップル紫藤ひかりと大輔、世界的な戦場カメラマン青木吾郎と妻の百合子など、多種多様な価値観を持つ夫婦たちがいた。管理人で未亡人の響子は、そんな住人を温かく見守るつもりだったが…。ひとつ屋根の下、共同生活を始めた夫婦3組と管理人は住居だけでなく、やがてお互いのカラダもシェアし始めるのだったー。
ホラーDVDシリーズ「本当にあったガチ恐投稿映像」新作の〆切に追われる編集マンの江尻(加賀翔)とオカルトライター鬼頭(賀屋壮也)の元には視聴者からさまざまな動画が送られてくる。DVDに掲載するために動画を見ているうちに、毎回江尻が編集マンとしての知識や持ち前の洞察力で動画の裏にある秘密に気づいていく。
キャンディー会社の企画部に所属するOL・幸田夢子(3時のヒロイン・かなで)はコンプレックスの塊だった。「こんな醜い姿の私が、美しいあなたを好きになってはいけなかったんだ。」ある日、夢子はビルから転落する事故にあってしまう。なんとか一命を取り留めたものの、目覚めると「これが…私…!? 超かわいい」と超ポジティブに大変身!記憶を喪失し、以前と180度違う彼女に周囲は驚きと戸惑いを隠せない。そんな中、夢子は公園で謎の男・結城圭介(草川拓弥)と遭遇し――上司の前園(崎山つばさ)や同僚の玉井(太田夢莉)、松陰寺(高橋健介)ら個性的なキャラクターたちが繰り広げるドタバタラブコメディー。彼らが犯してしまった知られざる“過ち”とは!?そして、夢子の記憶と、結城との恋の行方、さらに、転落事故の謎とは…?
昭和の名作「赤胴鈴之助」が令和に復活!今や少年と呼ぶには大分、苦しくなった鈴之助が、江戸の道場を飛び出し、令和の世界でまったりする物語。鈴之助は、江戸からタイムスリップした令和でも、銀髪鬼率いる鬼面党をなぎ倒していく!しかし、現代の“悪”は思っていた以上の悪ではなく、平和そのものだった…。果たして、鈴之助はどうやって令和の時代を生き抜いていくのか!?
2007年青島。新年度を控えた8月31日、一足早くリン・シャオは青島外国語学院の寮にたどり着く。電気も通らない静けさ漂う寮で一夜を明かしたリン・シャオ。誰もいないと思われた寮だが、別の部屋には同じくひっそりと一夜を過ごす同級生のシャオ・ニエンがいた。翌日、新入生が次々に入寮してくる。ルームメイトのジー・ザイ、男顔負けの豪快さをもつアネゴ肌のシエ・ティンフォンらと賑やかなキャンパスライフをスタートさせる。ある時、邵年はリン・シャオの部屋で、大ファンである芸能人とリン・シャオが一緒に写っている写真を見つけ、携帯で写真を撮り待ち受けに設定する。きっかけは、その芸能人とつながりたい気持ちだったがシャオ・ニエンはリン・シャオとの距離を縮めていく。同じサークルで活動し、接点を多くもつうち、内面に抱えた孤独、人知れず背負っている責任、将来の夢などお互いを知っていく。いつしかかけがえのない存在となり、衝突を重ねながらも友情を育んでいく。
平日は電機メーカーの子会社で働くサラリーマン、週末はバンドマンでベーシストの主人公・和田理生(まさお)。真面目でこだわりが強い分、人間関係は不器用。女性にモテず、彼女いない歴なんと3000日…!やさぐれ気味の理生はいつも思う-“誰かにホメられたい”と…。そんな理生は、美味しいご飯を作るのが日課。こだわりの食材を用意し、今日もキッチンに立つ。手際よく調理をしながら、一人二役で架空の彼女との会話を楽しんでいると、食卓から女性の声が…。不思議な妄想の世界で、美女との楽しい食事が始まる。
愛した人は、姉の婚約者だった。私たちの「裏の顔」が暴かれる…“秘密”と“裏切り”だらけのノンストップ・ラブサスペンス!仲良し姉妹の妹・三好凪沙と姉・三好沙帆。二人は一緒に暮らしていた。ある日妹・凪沙は、高校時代の初恋相手である麻倉陽佑と再会し、再び恋心を抱く。喜び絶頂の凪沙だったが、驚愕の真実を知る事に…陽佑は姉・沙帆の婚約者だというのだ!?一体なぜ…!?信じた人たちに次々と裏切られ、妹・凪沙は翻弄されていく…果たして、妹・凪沙と陽佑の“許されざる恋”の行方は?想像を絶する“姉・沙帆の思惑”とは?登場人物たちが隠す「裏の顔」が次々と暴かれていく!衝撃展開が怒涛のように押し寄せる、“秘密”と“裏切り”だらけの“ノンストップ・ラブサスペンス”が開幕する!
思春期の悩みを男子、女子のそれぞれの視点から描いたオムニバスストーリー!それぞれのエピソードに今を時めく若手俳優が出演!
凌勢グループのIT企業ニューウェイの社長、リン・ユエ(リウ・ター)は何者かに追われ、崖から車ごと転落。這い上がってきたところで、配達員のグー・アンシン(チャオ・ルース―)のバイクと衝突してしまう。身分を明かさないことにしたリン・ユエは、記憶喪失と偽り、賠償金として衣食住を提供するという契約を交わし、アンシンのアパートで奇妙な同居生活を始めることに…。ひょんなことから始まった二人の同居生活はハラハラドキドキ!リン・ユエはトラブルばかり起こしてアンシンを困らせるが、共に暮らすうちにお互いが大切な存在になっていく。その矢先、リン・ユエは身分を隠したまま、アンシンの元を去ってしまう。その後、アンシンはリン・ユエと思わぬ再会を果たす。
もうすぐ卒業式。卒業生代表の亜綸は式でのスピーチの練習をしている。志豪は亜綸に、日本からの交換留学生である藤元綾香への告白を依頼した。卒業式の当日に、志豪は亜綸の愛情を応援することを決めて、諦めることを選択する。亜綸も志豪に励まされ、綾香に気持ちを伝えようと決意するが、綾香は…。
殺し屋なのに、間が悪くて殺せない…殺し屋なのに、ターゲットを守ってしまう!しかも、ターゲットに恋してしまって!?“伝説の殺し屋”に育てられた主人公・男虎柊おのとらしゅうは、用意周到に暗殺ターゲットの女・鳴宮美月なるみやみつきに近づくが…殺し屋としての身体能力は申し分ないにも関わらず、自らの間の悪さが災いして、殺そうとしても、どうしても殺せない…!逆に、危険が迫るターゲットを守ってしまうことに…!?恋に落ちてはいけない(落ちるはずもない)二人が、まさかの恋に…!最高に“間が悪い”殺し屋は、“暗殺ターゲット”の女を殺すことができるのか???
横浜を縦横無尽に駆け抜ける!永瀬正敏主演、横浜を舞台にした人気シリーズ「私立探偵 濱マイク」の連続ドラマ。「私立探偵 濱マイク」は映画3部作としてスタートした探偵ドラマ。3作の映画の人気から、2002年に主演の永瀬以外のキャストや設定を一新してテレビドラマ化。主人公の濱マイクを演じるのは永瀬正敏。濱マイクは、横浜黄金町の映画館・横浜日劇の屋上(映画では2階)に事務所を構える私立探偵である。横浜を中心にロケが行われており、横浜のかっこよさを再発見できる作品としても根強い人気を誇っている。出演者の豪華さや、エピソードごとに監督や脚本家を変えたことでも話題となった作品。
とある高校の職員室。机で仕事中の結島先生の元に、女子生徒・りさがやってくる。先生に対して、敬語を使わず、フランクに接する女子生徒。没収されたスマホを取りに来た女子生徒から先生が聞かされたのは、今は1時間ドラマを倍速で見ている子もいるという衝撃の事実。そんな彼女たちの間では…普通のスピードで5分で終わるドラマが存在すると聞き、興味を持った先生。一軒のアンティークショップに並んだ指輪から始まる呪いの物語隣に引っ越してきた男の恐怖の過去…たった5分のドラマで一体どんな意外な結末が!?物語が終わるとき、先生も、あなたも必ず予想を裏切られるエキサイティング・オムニバス・ショートドラマ
◆<世界の終末>が、海を越え、私たちの島スルボーンまでやって来た…。新型コロナウイルス流行を“予測していた?”ドイツ発のパンデミック・スリラー!日々、世界各地で拡大する感染症のニュースが流れる中、舞台となるドイツの北海にある架空の島スルボーンは平穏な日常だった。しかし、夫婦の遺体を乗せた一隻のヨットが漂流したことから、まるで他人事だったウイルスの猛威が瞬く間に迫り、思いも寄らぬ形で死の恐怖と対峙することになる島民たちを描いた戦慄のパンデミック・スリラーが遂に日本上陸!撮影時は完全なるフィクションとしてコロナ禍前の2019年に制作され、放送が始まるや世界はCOVID-19パンデミックに襲われる事態に。血液検査やマスク着用などを含め、今まさに我々が直面している新型コロナウイルスを想起せずにはいられないストーリー展開で、当たり前だった日常が失われ、国がカオスと化していく過程をリアルに感じ取ることができる。シーズン2も既に完成しており、シーズン3の制作も2023年に予定されている超話題作!
鈴木福を旅人に迎えて、豊田の魅力を伝える旅番組『旅ゾッキ 豊田編』「ゾッキ」を原作に再び齊藤工が監督を務めるドラマ『シーン1』豊田市民が主役のドキュメンタリー『裏ゾッキ 豊田編』豪華3本立て!
重火宮と月上谷という二大勢力が争う江湖。重火宮の前宮主の娘である重雪芝(じゅう・せつし:チェン・ユーチー)は、武道大会で月上谷谷主の上官透(じょうかん・とう:レオ・ロー)と出会う。ある日、重火宮の武術書「蓮神九式」が何者かに盗まれ、その責任を負った重雪芝は、重火宮を追放されてしまう。重雪芝は何度も刺客に狙われるが、そのたびに上官透に助けられる。2人は武術書の手がかりを探す旅へと出掛け、追手から逃げるうちに次第に惹かれあっていく。一方、「蓮神九式」を習得した謎の人物は殺戮を繰り返し、江湖は混乱に陥っていた。2人は江湖の平和を取り戻すために立ち向かう。
秋生と元気は、応援している配信アイドルうみそらあおいの新曲のスペシャルバックダンサーに選ばれ、山奥の廃校にやってきた。同じくダンサーに選ばれた康太郎とともに、あおいの事務所の社長・小川林から説明を受ける。しかしそれは、とんでもない試練の始まりだった。果たして、彼らはスペシャルバックダンサーになれるのか?アイドルを愛するすべての人々に贈るハートフルコメディ!
川崎市内で現金強盗事件が発生。現場の遺留指紋から、2人組の犯人の1人が3年前、相模原であった3人組による現金輸送車襲撃事件に加わっていたことに気づく。そのうちの1人・永澤則之(西川忠志)の事故死を目撃した川崎東署の工藤(内藤剛志)が、今回の事件を担当することに…。まもなく、襲撃の場面が写った防犯ビデオを見ていた工藤は、幼い自分と父親を捨てて家出した母・降矢聡子(吉行和子)が写っていることに気づく。
新橋で発生した宝石窃盗事件を捜査していた所轄の刑事・海堂岳夫(内藤剛志)は、定年退職した先輩刑事・樋口潤一郎(夏八木勲)が密かに事件を調べていると知った。樋口の一人娘・栞(斉藤慶子)は、かつて海堂の婚約者だった女。5年前、樋口が警察の内部情報を暴力団に売り渡していると知った海堂は、理由も明かさず栞に別れを告げていた。ところが、その栞が渋谷で発生した殺人事件の容疑者になっていると判明し…。
川崎市内で信用金庫の現金輸送車を狙った強盗事件が発生。3人組の犯人は、およそ1億円の現金を強奪して逃走した。刑事の佐倉(内藤剛志)は、強盗未遂などの犯罪歴がある元プロボクサーの嶋田(布施博)の捜査を上司に提言、聞き込み捜査を開始する。まもなく別の人物が容疑者として浮上。そんな中、嶋田が他殺体となって発見される。
松井玲奈を旅人に迎えて、豊橋の魅力を伝える旅番組『旅ゾッキ 豊橋編』「ゾッキ」を原作に再び山田孝之が監督を務めるドラマ『見張り台』豊橋市民が主役のドキュメンタリー『裏ゾッキ 豊橋編』豪華3本立て!
ひょんなことから体感型XRゲームの世界に入ってしまった理系オタク女子。ゲームをクリアする条件は、真実の愛を見つけること…。リン・ルオジン(林洛景)は情報工学部の理系オタク女子。ひょんなことから体感型XRゲームの中に入ってしまった彼女は、ヒロインになって時代を遡ったイケメン・パラダイスで様々な体験をする!真の相手、淵政王ジョン・ウーメイ(鐘無寐)はツンデレな俺様タイプだったが、やがて2人は愛を結実させた。バッドエンドこそ逃れたものの、手詰まりのままゲームは引き続き継続中!ルオジンは、ウーメイの屋敷に女医として住んでいたが、北隅(ほくぐ)国から来た王妃ウェン・ルーユー(温如玉)に嫉妬され、手荒なイジメを受けていた。自分だけならまだしも可愛い侍女のシーチュエ(喜鵲)にも害が及んだことを知ったルオジンは立ち上がる。一方、愛するルオジンが不当な扱いを受けていることを知ったウーメイは皇宮に参内し、陛下に彼女を王妃に戻すよう願い出るも、皇帝は渋い顔。そんな中、都で襲われたルオジンは謎の剣士に助けられる。滅法強く、不思議な力を持つその人に、ルオジンは自らの命を投げ出して消えてしまったホア・インチー(花応遅)の面影を感じ取り、動揺するが…。
松井玲奈を旅人に迎えて、蒲郡の魅力を伝える旅番組『旅ゾッキ 蒲郡編』「ゾッキ」を原作に再び竹中直人が監督を務める長井短 主演ドラマ『平田さん』蒲郡市民が主役のドキュメンタリー『裏ゾッキ 蒲郡編』豪華3本立て!
撮影で地方ロケ中、シェアハウスで過ご俳優たち。近くにコンビニも何もない片田舎、彼らの楽しみは、シェアハウスのキッチンでおつまみを作ってお酒を飲むこと。たまに、同じ屋根の下で過ごす仲間との語り合いも極上の時間。若手人気俳優たちが自身役で登場し、宅飲みを楽しむ食ドラマ。
闇に隠された真実を、忖度なく暴け!巷に溢れる悪質なセクハラ・パワハラ、組織の不正に権力者への忖度…週刊誌やネットで事件の噂や憶測が飛び交っても、結局、真相はグレーなまま闇に消えていくことも多い。そんな目に見えない壁に阻まれた事件に大胆不敵に切り込んで、隠された真相を容赦なく暴いてくれるヒーロー&ヒロインがいてくれたら…!この物語は、驚異的な身体能力を持つ謎の女・ミスパンダと彼女を操るメンタリスト・飼育員さんが、「Mr.ノーコンプライアンス」からの依頼を受け、世の中のグレーな事件にシロクロつける!警察やマスコミが触れない「隠れた真相」を大胆に暴く最凶バディが誕生する!しかし、飼育員さん・直輝がミスパンダと共に真相を暴く理由は、単なる正義感からではなかった…謎の死を遂げた直輝の父。直輝は誓う、全ては、愛する父を殺し真実を闇へ葬った人間への復讐のため!直輝の復讐は一体どこへ向かうのか!?そして、直輝が生み出したミスパンダとは一体何者なのか!?アメコミのような痛快さと先の読めない謎が加速する新時代のシニカルミステリー!
ねこ×イケメン×シェアハウス!イケメンだらけの共同住宅。入居条件は「猫に気に入られる事」。空前の世界的猫ブームの中贈る、誰もが癒される「猫エンターテインメント」が始まる!
「感情の色は、嘘をつかない」愛、悲しみ、怒り、嫌悪などすべての事件には動機となる感情がある。取調室において、そうした感情を見ることで真犯人を見つけ出す心野朱梨。彼女には、人の感情が“色”で見える特殊な力がある。人の“感情の色”が見える変わり者の女性刑事が感情見え見えのエリート崩れ男性刑事とバディを組んで、目に見えない感情から不可解な事件の真相に迫る新感覚の刑事サスペンス!
◆消えた子どもを救うために発せられる緊急警報“アンバーアラート”失踪特捜班の活躍を描くとともに、消えた兄弟の心の闇、被害者両親の苦悩を丁寧に描き涙なしには見られない衝撃と感動のクライム・サスペンス!誘拐、失踪、行方不明になった子どもを早急に捜し出すため、メディアを通して発令される緊急警報=アンバーアラート。カナダのモントリオールで、未成年の少女たちが行方不明になり、無残な姿で発見される事件が多発。警報を発令しながらも救えなかったことから、失踪者特捜班の面々は悔しさと怒りを抱えていた。そんな矢先、自閉症の少年が行方不明になる事件が発生。両親が離婚し、複雑な事情を抱える家庭。特捜班は事件を調べるうちに、少年を連れ去ったのは彼の兄であることを突き止める。心に深い傷を抱える青年は、弟と人生最期の旅に出ようとしていた―。果たして特捜班は、この兄弟を救うことができるのか?少年らの心の葛藤、離婚した夫婦やその恋人、疎遠だった祖父に、組織の重圧に苦しむ特捜班の面々など、各々が直面する現実に向き合いながら、それぞれの心の機微を丁寧に描き、本国では2022年にシーズン2の放送も決定した全10話のクライム・サスペンス!