奈々美(吉川あいみ)は就活中の女子大生。華やかなマスコミ業界での就職を夢見ているが、内定はゼロ。しかし親友の智子の内定が決まり、焦った奈々美は彼氏の石野に八つ当たりして喧嘩別れしてしまう。そんなある日「家政婦募集」というチラシを目にして、思いきって木内家の豪邸に向かう。社会経験で自信を取り戻したいと思っていた奈々美は、なんとか採用が決まり、その日から住み込みでバイトをすることに。だが、息子の耕一郎にメイド服を渡され、奇妙な同居生活が始まる・・・・。
ソウル西北に位置し、北朝鮮とも対峙する街パジュ。数年間インドで放浪生活を送っていたウンモは故郷のパジュに帰ってくるが、そこでは事故死した姉ウンスの夫、ジュンシクが以前と変わらぬ生活を送っていた。かつて学生運動の活動家だったジュンシクに対し、姉の生前から複雑な感情を抱いていたウンモは、次第にジュンシクを異性として意識し始める。一方で、姉の死に疑問を抱いたウンモはジュンシクを責めるが……。
episode1「サンダーバード登場」太平洋のどこかにある美しい島、トレーシー島。そこは国際救助組織と名乗る秘密組織の本部がある。島の豪邸に住むジェフ・トレーシーに招かれたロンドンの新人エージェント、ペネロープと執事のパーカーは、パーカーの運転するロールスロイスFAB-1で島中を見て周る。そこで目にしたのは未来のマシン「サンダーバード」1号から4号だった!/episode2「雪男の恐怖」ウラン工場が立て続けに襲われる事件が発生。同時期にエベレストでは「恐怖の雪男」の目撃情報が相次ぎ、目撃者が行方不明になっていた。ジェフから依頼を受けたペネロープはパーカーとともにスキーコプターでエベレスト山脈を探検するが、ガイドに化けていた宿敵フッドが仕組んだ罠に嵌ってしまう。パーカーはウラン鉱山で強制労働させていた行方不明者たちと洞穴に囚われてしまう。ペネロープからの要請でサンダーバード1号で飛び立つスコットたちは、彼らを救助できるのだろうか?/episode3「大豪邸、襲撃」ロンドン近郊で大豪邸ばかりを狙い、貴重な品々を盗み出しては邸宅を爆破する連続強盗事件が発生。ペネロープは自分が狙われていると感じ、わざと家を留守にしてペネロープの住むクレイトン=ワード邸に侵入させる。ペネロープとパーカーはロンドン塔で犯人を追い詰めるが、爆発寸前の時限爆弾のある場所に閉じ込められていた!
2014年、台北市は<2016年世界デザイン首都>に選ばれ、デザイン業界は沸き立っていた。ドロシーはかつての恋人バーズに誘われ、上海を離れ台北のデザイン事務所で働くことになり、進行中のデザインホテルの改装プロジェクトに加わる。ドロシーへの想いを断ち切れないバーズとクライアントのマークに迫られるが、フランスにいる元恋人を忘れられない。同僚は個性の強い人間ばかりだが、皆愛に飢えている。ホテルのデザインテーマは“愛”に決まるが、果たして無事“愛”はデザインできるのか。ドロシーが最終的に手に入れるのは、誰の愛なのか。
世界的なテロ撲滅組織「ファントム」のスーパー工作員ブルース(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、生物兵器「DM85」を盗み出したテロリストを追っていた。密売現場に飛び込んできたフォン(ダレン・ワン)の特殊な才能を買ったブルースは、ブダペストに潜伏中の黒幕“鉄拳”を捕らえる特務にスカウトする。早速ブダペストへと飛んだフォンは、発明家ディンと助手LV、そして身分を隠して現地入りした香港インターポール捜査官ミャオミャオの4人で極秘チームを発足。人類の存続をかけた作戦に挑むことになったルーキー工作員たちは、世界を巻き込むデンジャラスなミッションに身を投じていく──!!
若者を中心に絶大な人気を誇る歌手・RIN(白洲 迅)。RINは恋人・マミ(岡野 真也)にプロポーズしようとするが、ひょんなことから言い争いになり家を飛び出し、倒れてしまう。RINは偶然通りかかった売れないインディーズバンド EVENのヴォーカル・武人(桜田 通)と共に交通事故に巻き込まれてしまう。病院で目をさましたRINが見たのは重傷を負い意識不明で倒れる自分の姿……事故をきっかけにRINは武人に憑依しまったのだ!最愛のマミに自分がRINであること、そして心の底から愛していると伝える為に彼がとった手段は「歌」だった。
百合系SNSに登録しているハンドルネーム、ニャー(木嶋のりこ)が会社の先輩であることがわかり、こたつ(福見真紀)はニャーを温泉旅行に誘うことに。ところが二人で行くはずの旅に、ニャーと付き合っているみかん(鎌田紘子)が一緒に来ることになってから、3人の思いが交錯することとなり……。
田舎町のアパートに引っ越してきた原千夜子(名無しの千夜子)。管理人の羽倉(児玉安男)からアパートの住人は1人だけだと聞く。夜に隣の住人と名乗る、黒づくめの女が挨拶にきた。女は千夜子を嘗め回すように見つめる。千夜子の妹美織(原美織)は姉を訪ねるが、不気味な隣人などが気になり、先輩の加納(加納ろく)に相談をする。千夜子の引っ越したアパートは殺人があった事故物件だったことを加納と美織はつきとめる。千夜子のアパートに向かう、美織と加納だが2人がそこで見たものは!?
ケーブルテレビ局のディレクター百合子は、不倫関係のプロデューサー藤崎と、旧道のトンネルに現れる「マッチ売りの少女」のうわさを番組にするべく撮影に出掛け、「少女」らしき存在に出会うが、カメラには何も映っていなかった。取材を進めるうち、1970年前後に武力闘争を掲げる過激派の学生たちがこの村に潜伏し、メンバーに真知子という女子学生がいて、仲間の性的対象となっていただけではなく、村人たちと売春を強要されていたことを知る。しかも真知子は学生たちが去った後も村の男たちの慰み者になり、やがて存在が邪魔になると焼き殺されたのだった。ところが、真知子は焼き殺される最中に一人の女の子を産み落としていた・・・
女性専用の闇金会社、白ユリファイナンス。その女社長ユリは美しい顔を持ちながら、今日もあこぎな手段で女達から金を巻き上げていた。なぜ彼女が闇金のような危険な仕事をやっているのか。幼い頃ユリの親は借金地獄から逃れるために彼女を置き去りにして夜逃げをした。そんなユリを救ってくれたのが、闇金の取り立てをしていた冴島だったのだ。数年後、冴島と再会した彼女は、彼に闇金の極意を学ぶ。いつしか心を通い合わせる二人だったが、突然幸せな日々は幕を閉じた。何者かに冴島が殺されてしまったのだ。犯人が誰かわかっていながら、ユリは復讐に走らず冴島の跡を継ぎ、闇金の中で頭角を現していく。そんなユリのもとに、今日もまた女たちが金を借りに来る―。
計画通りに進めない、恋のカオスで迷走中!?強迫性人格障害を抱えている図書館司書のジョンソクは、自分の生活スケジュールを秒単位まで管理しながら、規律正しく暮らしてた。毎日、全く同じ時間に起きて、道を横切り、コンビニへ立ち寄り、眠りにつく。何かがいつもと違う場所に置いてあれば、それを元の位置に正さずにはいられない―。その偏執的な性格は、同僚達にも呆れられる程だ。そんなジョンソクは、自分と同じように潔癖な素振りを見せるコンビニ店員サンユンに片思いをしていた。自分の思いを彼女に伝えようとしていた時、自由で感覚的で雑な性格のミュージシャン、ソジョンと出会ってしまう。ソジョンの仲介で憧れのサンユンに告白しようとしたジョンソクだったが、サンユンの口から出た言葉は「自分と同じような潔癖タイプの人間とは付き合いたくない!」だった…。今のままの自分ではサンユンと付き合うことが出来ないと知り、落ち込むジョンソク。そんな彼の性格を荒療治すべく、ソジョンは一緒に歌のオーディションに出る事を提案するが・・・。
遂に一つになれた美貴(あいださくら)と秀一。今までの苦労を取り返すかのように、お互いを求め合うのだった。一方、美貴と秀一を羨む若葉(西野翔)、夏樹(夏川亜咲)、静(浅乃ハルミ)、あずみ(成瀬心美)は毎晩、秀一の部屋で飲み会を行うのだった。そんなある日、ふとしたことで夏樹が秀一と関係をしてしまう。運が悪いことにそれを美貴に見つかってしまい、美貴と秀一の関係は最悪に・・・。落ち込む秀一に優しく接するあずみ。そんなあずみも次第に秀一に引かれていく・・・。美貴、若葉たちの間に揺れる秀一・・・そしてついに半同棲生活が崩壊の危機に・・・。
彼女の美貴(あいださくら)と同じ大学に通う為、美貴の母親(倖田李梨)が経営するアパートに越してきた秀一。しかしそこは、某一流企業の社長秘書・若葉(西野翔)、国際線CA・夏樹(夏川亜咲)、女医・静(浅乃ハルミ)、女教師・あずみ(成瀬心美)たち美女だらけの楽園だった!?若葉たちは毎夜、秀一の部屋に押しかけ宴会三昧。美貴との半同棲生活を夢見ていたが、ままならない状況。しかも、秀一のモノが大きすぎて、美貴とのHもお預け状態。はたして若葉たちの誘惑に打ち勝ち、美貴と初Hをすることができるのか・・・。
夏休みが明けた頃、東京から新潟の山あいの高校に転校してきた宮沢真理(石橋杏奈)。都会で育った真理は、昔のままの木造校舎や雄大な自然の風景がとても新鮮で、安らぎを感じていた。ある日、見馴れない制服を着た美しい少女、岡部梨絵(竹富聖花)と出会う。神秘的な目でじっと真理を見つめる梨絵は、「帰ってきたの?」と言い、不意に口づけをする。呆然と立ち尽くす真理。気がつくと梨絵はその場から消えていた。それから真理と梨絵は不思議な交流を重ねていく。 やがて真理は、豊かな自然や友人、町の人々に囲まれて、傷ついた心を癒していくが・・・。
“独身者”は、身柄を確保されホテルに送られる。そこで45日以内にパートナーを見つけなければ、自ら選んだ動物に変えられ、森に放たれる。独り身になったデヴィッド(コリン・ファレル)もホテルに送られ、パートナーを探すことになる。しかしそこには狂気の日常が潜んでいた。しばらくするとデヴィッドは“独身者”が暮らす森へと逃げ出す。そこで彼は恋に落ちるが、それは“独身者”たちのルールに反することだった―。
特殊部隊に所属するリー(L・リンチェイ)は、“ドクター”(ウォン・シウ)と名乗る男が仕掛けた爆弾テロリストによって目の前で妻子が爆殺されてしまう。数年後彼はアクションスター、フランキー(ジャッキー・チュン)のボディガードとして働いていた。ある日、宝石展に同行することになったリーは、あの“ドクター”が展示会を襲撃しようと企んでいることを知る…。ビル内を走り回る車,壮絶な銃撃戦、ヘリコプターからの逆襲、そしてラストの爆破シーンは圧巻!香港一のヒットメーカー、バリー・ウォン監督が放つ1990年代のド派手なアクションの傑作。
新婦ジャスティンと新郎マイケルは結婚パーティーへ向かっていたが、ふたりの乗るリムジンがくねった道で立ち往生し、予定の時刻を大幅に過ぎてしまう。皆から祝福されながらもどこかでむなしさを感じていたジャスティンは、無断で式場を離れたり、ケーキ入刀の時間になっても姿を現さないなど勝手な言動を繰り返し、情緒不安定なジャスティンに当惑を隠せないマイケルも、ついには彼女の元を離れていく...。7週間後、巨大惑星メランコリアが地球に異常接近し、世界滅亡の時が近づいていた…。
ファッション界でカメラマンとして働くカレンは、世界中からオファーが来るほどの超売れっ子。仕事で忙しい彼女を支える献身的な夫、まだ幼い可愛い一人娘――自分でもこれ以上完璧な人生はない、と思っていたカレン。ある夜から、彼女は同じ夢を何度も見るようになる。それは、ホテルの一室で、ベッドに腰をかける裸の男の夢。そしてカレンは仕事先のフランスで、夢で見た男と全く同じ男マチェックに遭遇する。最初はカレンを不審に思っていたマチェックだが、彼女の夢の話を聞き、彼女に興味を示すように。やがて互いに家庭を持つ身でありながら、一線を越えた関係になった二人。しかし、浮気と割り切るマチェックに対して、カレンはどんどん彼との関係にのめり込んでいく。家庭もキャリアも捨てマチェックの仕事部屋に住み着くカレン。そんなカレンとは対照的に、家庭や仕事を優先するマチェック。帰る場所を失ったカレンは、執拗にマチェックを求め、その行動は次第に異常な愛へと変化していく――。
小説家とセックスワークの狭間で漂流する25歳マックス、青春の体温。ロンドンに住み、将来を嘱望されている若い作家志望のマックス。彼はデビュー作となる長編小説をリアルなものとするために、“セバスチャン” という名前で男性相手のセックスワークの世界に足を踏み入れる。職業を通して体験する未知の世界。様々なクライアントと接していく内に、マックスとセバスチャンの境界線を次第に見失っていく…。
考えるネタが全てマニアックな昭和の映画や芸能界話、そして下ネタだけという女漫才師のみなみと、相方のあずさ。全く売れていない二人は今日もネタ合わせに励むが、方向性の違いでの言い争いからついに解散の危機に……!昭和のレジェンドお笑い芸人・ビートきよしが大暴れ!
2020年4月。売れない俳優の北島タツロウ(34)は、コロナ禍で唯一決まっていた出演作が白紙になる。暇を持て余した彼は、中古で2万4千円の珍本を購入する。伝説の地下演出家アン・W・トッテヤゴ著の演技指南書で、「役者を狂わせる禁書」と噂される一冊である。北島は半信半疑でその風変わりなメソッドを実践していくが・・・萱野孝幸監督長編映画『津田寛治に撮休はない』のスピンオフ作品ともとれる萱野ワールド新作映画!
心霊世界における新たな領域へ、より深く踏み込んだ作品としてアムモ98がプロデュースするシリーズ第13弾!
ある日、空が裂け、世界は崩壊した―。裂け目からは異世界の“侵入者(ブレイカー)”が人類に襲いかかり、文明は滅び、わずかな生存者は荒廃した地で恐怖の日々を過ごしていた。かつて男達はブレイカーとの戦いに敗れ、人類の運命は女性に託されていた…その女性戦士の隊長役として本作で剣を握るのは、『バイオハザード』シリーズでアクション女優のトップスターとなったミラ・ジョヴォヴィッチ。本作では、異世界からの脅威に立ち向かう強き母を演じ、圧倒的存在感と卓越した剣さばきで“戦う女戦士”の完全復活を魅せつける!さらに、生き残りをかけた夫役のルーク・エヴァンスと娘との感動の家族愛を描いたヒューマンドラマも融合、壮大なSFサバイバル・アクションがここに誕生した!
17歳のファティマ(ナディア・メリティ)は、アルジェリア系フランス人で、愛情あふれる家族の末っ子。 イスラム教徒であり、彼女との結婚を望む同じイスラム教徒の青年と幼い頃から婚約している。 しかし優秀な学生である彼女は、自宅のある郊外を離れてパリの哲学部に進学。外の世界を発見し、初めての人々と出会い、内なる疑問を抱いていく…。
スキャンダルで女優の仕事を失い、10年ぶりに故郷の熊本に帰ってきた梨枝(蓮佛美沙子)。彼女は、ドラマ部志望の若手ディレクター・咲(伊藤万理華)と共に“女優が生まれ故郷の熊本で素顔を見せる”密着ドキュメンタリー撮影に渋々挑むことに。女優復帰と希望部署への異動をかけて、それぞれ再起を図ろうとする2人だが、全くソリの合わない2人はたびたび衝突し、撮影は前途多難。 そして、なるべくこっそりと撮影をしたい梨枝の気持ちとは裏腹に、次々と現れる知人たち。やがて小さな町で噂が広まり、撮影のことを内緒で帰郷した梨枝の存在が家族の耳に入ってしまう。かつて、父・康夫(升毅)と大喧嘩の末、町を飛び出した梨枝。その父は今、がんに冒されていた。父の病状を知りながら、父を避けていた梨枝に怒り心頭の家族。果たして、ドキュメンタリー撮影の行方は?そして、梨枝と康夫の確執は……。
江戸の町で萬屋を営む篝火とお喬。彼女たちは風魔忍者の一族の末裔として、一族の再興を願い、日々町人たちの依頼を請け負い“ド派手に”解決して日々の生活を食いつないでいた。 ある日、友人で“町一番の娘”お蘭が、謎の集団に突然襲われる。彼らは将軍家直属の剣術指南役を務める柳生家であると名乗り、「将軍の命」によってお蘭を連れ去ってしまう。抵抗するも、柳生家の剣術に手も足も出ない篝火とお喬。さらに柳生家は風魔一族を滅亡に追い込んだ張本人だったということが判明し、復讐とお蘭奪還に燃える二人だったが・・・。
民衆を煽り幕府への謀反を企む怪しげな新興宗教・白蓮教を調査していた狐の集団の当主・石動律花(山本千尋)。そこで律花は、将軍からの任務を受けて現れた風魔忍者のお喬(宮原華音)と出会う。 律花とお喬たちが立ち向かうべき敵は同じ、徳川家に恨みを持ち復興を願う、服部半蔵(ケイン・コスギ)率いる伊賀忍者たちであった!!その背後には幕府に復讐を誓うある人物の哀しい過去があって・・・。BLACKFOXの世界とSHOGUN’S NINJAの世界が交わる。狐の集団 VS 風魔忍者 VS 伊賀忍者の忍者大戦=NINJA WARSが幕を開ける!!
ヴィンセントは成功した実業家。新年はいつも年下の妻と義理の息子と山奥の別荘で迎えることにしている。ところが今年は勝手が違った。厄介者の前妻の息子が、身重の恋人と母親を連れて転がり込んできたのだ。嫌な予感は的中し、彼を追ってギャングのボスが乗り込んでくる。ボスはヴィンセントの長年の知り合いでもあった。。。そして、家族の秘密と愚かさが新年と共にカウントダウンされてゆく!
北宋末期、金の侵攻により国は滅び、南宋が建国されるも屈辱の従属を強いられていた。その頃、蒙古ではチンギス・ハーンが勢力を拡大し、金との戦いが激化。蒙古で育った宋人の青年・郭靖(かくせい)は、黄蓉(こうよう)と出会い桃が咲き乱れる桃花島での修行を経て成長していく。いつしか愛し合う二人だったが、陰謀と戦乱が二人を引き裂き、試練が次々と襲う。郭靖は国と民族、そして黄蓉のため、信念の拳で宿命に立ち向かう。二人は再び巡り合うことができるのか。愛と戦乱が激しく交錯する、切なくも熱い宿命の物語。
ロックバンド「ゼラチン・スケラティン」をこよなく愛する2組の音楽ファンは、ライブの開催を心待ちにしていた。そんな中、宇宙衛星の不慮の事故から“怪獣サメ男”が誕生してしまった。やがて怪獣サメ男は突如ビルよりも大きく巨大化。怪獣グラメタシャークとなって町を破壊しながら進み始め、ライブの開催も危ぶまれる状況に。軍も対策を講じるが、怪獣グラメタシャークの進撃は止められない。果たしてどこに向かうのか?ライブは開催できるのか?
ある著名な医師の殺人事件。 単なる痴情殺人で調べていた警察は、容疑者のガールフレンドまで殺害されると、連続殺人に対する調査を始める。 しかし、彼らが設立した医療財団に対する調査が上部の圧力で詰まり始める。 徐々に彼らは人間の汚い欲望と腐敗が絡み合った軍人の臓器とDNA情報が取り引きされた痕跡を発見する。 バイオテロリスト組織との凄絶な対決が始まる。
セシリア(シシー)とエマは10代の時、一緒に老いていくことを約束し、二人の仲を引き裂くことはない親友だった。 エマが新しい友人アレックスと付き合う前までは… 12年後、セシリアはSNSインフルエンサーで成功し、独立的で現代的なミレニアル世代が夢見る人生を送ることになった。 しかし、それも10年ぶりに初めてエマと出会うまではそうだった。 エマはセシリアを山奥の人里離れた小屋に招待し、そこでアレックスはセシリアの週末を地獄にするに至る。
スージーたちは、妹ケイトの誕生日を祝うため、森の奥にあるキャンプ場へと向かっていた。道中で出会った男から「森へ行ってはいけない」と警告を受けるが、彼女たちはそれを無視し、奥へと進んでいく。到着後の談笑の中で、ひとりがネットで拡散された“ピグレット”と呼ばれる怪物の噂を語り出す。それはこの森とは無関係の都市伝説のはずだった。しかしその裏で、得体の知れない存在が、静かに獲物を狙っていた。やがて仲間たちはひとり、またひとりと姿を消していく。この森で、一体何が起きているのか―。
パリ郊外の小さなアパートに暮らすシングルマザーのモナは、発達に遅れのある30歳過ぎの息子ジョエルを女手ひとつで育ててきた。モナはショッピングモールのビューティ・サロンで、ジョエルは障がい者のための職業作業所で働いている。互いを支え合い、いたわりながら暮らしてきた二人。ところがある日、モナは、ジョエルと同じ施設で働くオセアンが彼の子を妊娠したと聞かされる。二人の関係を何も知らなかったモナは動揺し、母子の絆も揺らぎはじめる――
人里はなれた場所で暮らす母親は機能不全になってしまう。そしてその裏に隠されたアンドロイドの存在。事態は悪化し家族に危険が及ぶ。
殺人課の刑事ジュゴンは殺人事件の容疑者ジュンギルを追っていた。容疑者の恋人であるカラオケバーのママ、キム・ヘギョンの存在を知ったジェゴンは、容疑者の恋人であるカラオケバーのママ、ヘギョンに接近するため、身分を隠して彼女の店に出入りするようになる。ジュンギルの帰りを一途に待ち続けていたヘギョンは、いつも自分の近くにいてくれるジェゴンに少しずつ心を開いていく。
現代美術展の主催者として華やかに振る舞うクリスティーナには、ドバイで富裕層向けに秘密のエンターテインメントを仕切る裏の顔がある。世界中から集められた魅惑的な女性たちが働くその舞台は、甘い誘惑と緊張が交錯する危うい世界。かつて自らもホステスとしてその場に立っていた彼女は、野心を武器に頂点へと上り詰めた。しかし高級ホテルで起こったとある警察沙汰をきっかけに彼女は裏の組織のターゲットとなり命を狙われることに…。
母の死後、平穏と繁栄を願って墓地を選んだ長男チェンと次男リー。しかし、貧しさゆえに蔑まれていた末の弟トリだけが成功し、2人の兄の人生は転落の一途をたどる。やがて、墓の移設をきっかけに、隠されていた裏切りや深い怨念が次々と明らかになっていく。
知人が経営するアイランドリゾートを家族で訪れた女性。しかし、島は異様な気配に満ち、逃げようとした時にはすでにゾンビに占拠されていた。夫や子供たちはゾンビに襲われ、次々と感染していく。すべてを失った彼女は自暴自棄になるが、あることをきっかけに、他の犠牲者を救う“救世主”になる決意をする。
胡八一、王胖子、Shirley楊は渡米を控え、旧友・燕子の結婚式に出席するため東北の村へ戻る。だが、再会の喜びも束の間、村では怪異と死の連鎖が始まっていた。三人は伝説の盗墓師「摸金校尉」として、五つの獄を越え、六つの道を突破して真相を追うことに。襲いかかる呪い、封じられた秘密、そして黒幕の正体とは?過去と向き合い、村人を救うため、命を懸けた最期の冒険が始まる――。
精絶古城から戻ったShirley楊は、鬼眼紅斑の呪いに自らも侵されていることを知る。胡八一と王胖子は彼女を救うため、呪いを解くとされる「龍骨天書」を探し、龍嶺の迷宮へと旅立つ。道中、彼らは古神獣・鉄頭龍王や、人骨を喰らう紅眼狼の群れ、人面を持つ巨大蜘蛛に遭遇。数々の罠と怪物が待ち受ける中、地宮には水と火による崩壊の危機が迫る。命がけの探索の果てに、彼らは呪いを断ち切る手がかりを掴めるのか?
17歳の私と、父とその友人、3人だけで過ごす森の中。大人の不完全さに気づいてしまった、生涯忘れられない瞬間―17歳の少女サムは、父クリスと彼の旧友マットとともに、ニューヨーク州キャッツキル山地へ2泊3日のキャンプに出かける。二人の男たちは、旅路の間、長年のわだかまりをぶつけ合いながらも、ゆるやかにじゃれ合う。年齢以上に聡明なサムは、彼らの小競り合いに半ば呆れつつも、聞き役、世話役を全面的に引き受ける。しかし、男たちの行動によってサムの“大人への信頼”が裏切られたとき、サムと父は“親子の絆が揺らぐ瞬間”を迎えることになる。
フリーランスのライター、マーゴと、料理本を作る夫ルーは、結婚して5年目。二人の間に子供はいないが、いつまでも恋人同士のように仲睦まじく暮らしている。朝は一緒に目覚め、ベッドの中でひとしきり冗談を言い合い、キッチンで新しい料理を研究するルーにマーゴがちょっかいを出す。恋愛時代の情熱やときめきは薄れつつも、何ひとつ不満もなく穏やかな愛情を育む毎日。ある日、マーゴは仕事で訪れた島で、ダニエルという一人の青年と出会う。情熱的な眼差しをもつダニエルに、強烈に惹かれる何かを感じてしまうマーゴ。ダニエルとの束の間の時間を楽しむが、彼が偶然にも自分の家の真向かいに住んでいることを知り、激しく動揺する。意図せずダニエルと過ごす時間が増え、夫とは正反対の彼に惹かれていくマーゴ。どうにもならない思いが募ったとき、マーゴが決めた道とは――。
国境を越えて活動する国際特殊警察ISOPの精鋭部隊は、各地で多発する児童誘拐事件の捜査に当たっていた。ある誘拐犯グループの摘発を皮切りに、事件は単なる犯罪の域を超え、国際規模へと拡大していく。やがて各国で同時多発的に子供たちが姿を消し、その数は不可解にも共通して“44人”。さらに現場周辺では、動物の死骸や異様な“かかし”のような存在が確認されるなど、説明不能な現象が相次ぐ。任務にあたる中、隊員ジェマは幻覚や予兆のようなビジョンに悩まされ、次第に現実と異常の境界が揺らぎ始める。そしてついに、子供たちは異様な状態で発見され、世界は制御不能な混乱へと突入していく。それは単なる事件ではなく、人類の秩序そのものを揺るがす“何か”の始まりだった――。
安史の乱後、混乱の世を生き延びた元武官で山犬(ジャッカル)と呼ばれる裴興(ペイ・シン)は、法外の徒を捕らえて賞金を得る“捉刀人”として日銭を稼いでいた。ある任務で、賊に奪われた“荷”が財宝ではなく女・柳貞(リウ・ジェン)であると知ったことから、彼は思いがけず相府の権力者・郭仲翔(グオ・ジョウシアン)が追う幼子を巡る陰謀に巻き込まれていく。子どもを手に入れた裴興は、当初の取引を翻し、その命を守ることを選ぶが、かつての戦友や凄腕の捉刀人たちから追われる身となる。血と暴力が支配する江湖の中で、刃で生きてきた男は初めて自らの意思で戦いに身を投じる。
隣に住むヴィオレットとフローレンス。一見とても普通の生活を送っているが、ヴィオレットは育児休暇中で辛い日々を送り、フローレンスも仕事も夫ともセックスレスでうまくいっておらずうつ状態。ある日、カラスの騒音から二人の交流がはじまり、それぞれの満たされない気持ちや不満を話すうちに意気投合する二人。お互いに様々な業者の人たちを誘惑して密やかに快楽を追いはじめたり、自分自身を見つめ直すことに。しかし、刺激的だったはずの“遊び”が二人の間に微妙な温度差を生み・・・
1985年、ビデオテープの全盛の時代。ある研究が秘密裏に行われていた。それは、あらゆる形状に変身する生物の正体を明らかにしようとするもの。その記録に連なるように、殺人ファミリー、邪神の復活、デジタル世界に棲む悪魔、死を予知する青年など、人知を超えた映像が次々と姿を現してゆく…。
1999年。あなたの本当の想いに触れて、僕は僕を知った。ざらついた記憶に宿る故郷の景色と、母の無償の愛――若くして恋人を亡くし未婚の母となったソヨンは、赤ん坊の息子ドンヒョンを連れてカナダのバンクーバー郊外へと移住する。ソヨンは工場で働きながら、言葉や文化の壁、人種差別に直面する日々の中、懸命に息子を育てていく。やがて16歳となったドンヒョンは英語名“デービッド”を名乗り、すっかりカナダでの生活になじんでいた。しかし、彼の心の奥底では自身のルーツ、特に一度も会ったことのない父親の存在への思いが次第に募っていく。そんなある日、二人に届いた衝撃的な知らせをきっかけに母と息子は初めて韓国へ帰郷し、悲しみの過去と対峙することになる――。
ドイツはナチスの台頭と共に大きな変革期を迎え、独裁者ヒトラーを神のように崇拝する聖職者たちが現れていた。危機感を抱いた牧師ボンヘッファー(ヨナス・ダスラー)は「教会は聖域であり、権力の場ではない」と反発し、ヒトラーを全人類の脅威と見なした。そしてボンヘッファーは、ドイツ教会を守るためスパイとなり、ユダヤ人の大虐殺を行なうナチス政権を崩壊させるため「ヒトラー暗殺計画」に加担する。信仰と信念を貫き、命をかけて闘う彼に、やがて究極の運命が待ち受けていた――。
ハロウィンの夜、ミラー刑事の携帯に謎の男から電話が入る。指定されたのは管轄内のある通り。「午前1時5分までに来い」。ミラーと相棒が1分遅れて現場に到着すると、そこにはすでに死体が横たわっていた。直後に再び電話が鳴り、「今回は惜しかったな」と告げられる。犯人はその後も手がかりをほのめかしながら次々と殺人を重ね、犯行のたびに「遅いぞ」と挑発。警察の捜査網をあざ笑うかのように姿をくらます。被害者に共通点はなく、恨みもないという無差別犯行。しかも現場はなぜか、必ずミラー刑事が駆けつけられる距離ばかりだった。未解決事件や私怨の心当たりもないはずなのに、なぜ犯人はミラー刑事の携帯番号を知っているのか。連続殺人犯が残した謎の言葉「3.3マイル」。その意味を追ううちに、昨年のある事件との関連が浮かび上がってくる。
役者のジェイクは、映画の撮影のためオハイオ州・シンシナティを訪れる。子役時代から活躍してきた彼はちょっとした有名人だが、私生活は薬物依存ですっかり破綻していた。撮影現場でも酒とドラッグに溺れ、監督が監視役をつけるほど。それでも夜になると目を盗み、地元の若者たちのドラッグパーティーに参加するなど、行動は一向に改まらない。薬物に依存してしまうのは、本当の自分を誰にも理解されない寂しさからだとジェイクは語るが、その言葉は周囲には届かない。そんなある日、モーテルで出会ったプランドンとともにハイになった彼は、停泊中のボートを盗むという騒動を起こし、逮捕される。度重なる問題行動に、監督やスタッフたちはついに呆れ果ててしまう。
生花店で働くソフィは、初めて出版した小説がベストセラーとなり大喜び。だが、今後は大物とのインタビューや出版ツアーが控えていることから、エージェントは人前で話す訓練のためにスピーチコーチのダニエルを雇う。勝気なソフィは「必要ない」と突っぱねるが、記者会見でうまく話せず大失敗。仕方なくレッスンを受け始めることに。当初は彼を信用していなかったものの、優しく誠実に向き合うダニエルに次第に心を開き、やがて好意を抱くように。だがダニエルは、自身の番組の脚本サンプルとして、ソフィに内緒で彼女とのレッスンを題材に書いていた。その事実が発覚し、ソフィは激怒してしまう。
亡き母を偲ぶため、クリスと息子のジョンは山へ向かっていた。しかしジョンは、父とは別に一人で頂上を目指すことを決める。川に花束を手向けた後、山道を歩いていたクリスは、危うく車とぶつかりそうになる。運転していた中年女性のジュリーが動揺している様子を見て、クリスは彼女を安心させようとお茶に誘い、次第に親しくなっていく。定年退職後、鬱々とした日々を送っていたジュリーは、クリスとジョンの言葉に背中を押され、山歩きを始めるようになる。一方、食堂で働くウェイトレスのケイトはあと1週間で街を離れることに。忙しさから山歩きができなかったことを悔やみ、仕事を休んで急きょ山に登り始める。そんな彼女に親友のアシュリーが付き添う。5人はそれぞれの思いを抱いて山登りを始めるが…。
売れない役者でゲイのレオナルドは、仕事も恋も思うようにいかず、人生の波動を整えようと悪戦苦闘中。誕生日を明日に控えた彼は、しばらく音信不通だった元カレのクリストから突然のメッセージが届き、期待と不安が入り混じる中、何とか自分を変えようと奮闘する。クリストから復縁を求められたらきっぱり断るつもりでいたが、実際にできるか怖くなり心を落ち着かせるため10分間の瞑想をしようとしていた。しかし、姉オルラがクリスマスツリーを持ってやってきて、なかなかそれも果たせない。そこでヨガ・トレーナーのサヴァンナの家に赴き、ようやく目的達成。さらには重要な役のオファーも舞い込んできた。その勢いに乗せ、いよいよクリストに会おうとするが…。
女流作家のシャーロットはローリーと幼馴染みで大の親友。2人は30歳までお互い独り身だったら結婚しようと約束していた。だが29歳のとき、ローリーは南米を旅行したいと旅に出る。1年後。シャーロットは仕事で出会った霊能者に、「長く知っていて、絆がある相手との結婚が現実になるだろう」と言われ大慌て。偶然にもそのあとすぐ、30歳の誕生日を地元のマイアミで迎えるため帰郷したローリーから連絡が入る。さらに彼から「運命の人と落ち着きたい」と言われ、シャーロットはてっきり自分のことだと思うが、相手は旅先で出会ったレイチェルという女性だった。挙式まで3週間。そんな中、シャーロットはローリーに結婚式の準備を手伝って欲しいと頼まれるが…。
家族経営のオルベリアニ・サーカスのナティアは、妹デディカとコンビで看板スターとして一座を支えていた。しかし母の死後、サーカスは存続の危機に陥り、ナティアが一座の未来を一身に背負うハメになる。日に日に廃れていくサーカス一座。そんな時、ナティアの前に、犬のバディムを連れた男ヴォロシンが現れる。ヴォロシンとバディムの新たな演目は観客やメディアの関心を呼び、一座は息を吹き返すが、ナティアは謎の多いヴォロシンのことを信用することができなかった。ある日、デディカに対して不審な行動を取ったヴァロシンに危険を感じたナティアは、ヴァロシンを銃で撃ってしまう。すると主を撃たれたバディムがナティアに襲いかかるが…。
好ましくない意味を持つ名前、性的な意味を持つ名前、面白い意味を持つ名前、有名人や悪名高い人物と同じ名前など、珍しい名前を持つ人々は、自己紹介や点呼のたびに注目を浴び、恥ずかしい思いをする。そのため身構え、不愉快な反応に備えているという。あるロシア由来の名字を持つ女性は、高校生になって男子から妙に注目を集めたことから、自身の名前が英語で性的な意味を持つことを知りショックを受けたことを明かす。他にも、 “ポール・マッカトーニー”と“リンダ・マッカトーニー”の名前を持つ夫婦が空港で間違われて受けた待遇など、珍しい名前を持つ人々に取材。名前によってどんな経験をしてきたのか、多種多様な実体験が明かされる。
広島県の西部、瀬戸内海島嶼部に位置する江田島市で生まれ、島から出ず生きてきた修司は、家の畑で父親が突然死した事にずっと責任を感じ、母と実家暮らしで、うだつの上がらない日々を送っていた。そんなある日、東京で映画監督として活躍している幼馴染の和也(武田航平)が、故郷の江田島を舞台に映画を撮る事をテレビで知る。そんな頃、二人が好きだった幸恵(咲妃みゆ)は妻子ある男と付き合っていたーー。3人の思いが交錯する中、映画の撮影が始まる
誰もが様々な動画を発信できるようになった現代。そんな風潮をあざ笑うかのように映り込む、心霊や怪奇現象の数々…。その中で、特に恐ろしいものを集めた映像集!衝撃の心霊ドキュメンタリー第34弾!!