東京をホームタウンとするJ1サッカークラブ「FC東京」の2015シーズンを追ったドキュメンタリー。東京・調布市の味の素スタジアムを拠点に活動するFC東京。人口約1300万人を抱える東京には、FC東京を心から愛する熱狂的なサポーターもいれば、サッカーにすら興味のない人も数多く存在する。そんな環境の中で誇りを持って戦い続ける選手たちやクラブのメンバー、サポーターたちに密着し、激動のシーズンを振り返る。
12歳のスーはヒーローコミック好きで、学校に友人もいない。父親は音楽家で出張も多く、母は化学研究に没頭し、自分のことは相手にしてくれない。ある日、母の誕生日をサプライズで祝おうとし研究所に勝手に入り込み、誤って母が開発した化学物質《NT26D》を全身に浴びてしまう。その化学物質のせいでスーは特殊能力を手にしてしまう―温かいものを触ると、自分が透明人間になってしまうというとんでもない能力だ。母はその能力の危険性をいち早く察知するが、世紀の発明であるその化学物質を狙う謎の組織によって母が誘拐されてしまう。イケメンだけど吃音持ちの転校生トビーと、メカオタクの《アプリ》ことカヤと仲良くなり、母捜しと誘拐の真相を探ることに・・・謎の組織はあの化学物質だけでは効果がなく、スーの血液にだけ反応が起きることを知り、スーを標的として狙いはじめる。カヤのずば抜けたメカニカル知識や、人工知能アルフレッドの力を借りて、最終決戦の場所へたどりついた3人。スーに触れることで3人全員が透明人間へと姿を変え、そして戦いの火蓋は切って落とされたー!!
韓国デビュー(2007年)から12年間“超新星”で活動してきた6人は、2018年、衝撃の改名をした、、、 日本デビュー後、華々しい活躍をみせが2011年以降メンバーそれぞれが異なる時期に、韓国男子における軍隊への入除隊を繰り返し、2018年満を持してメンバー全員が活動再開することとなるが、所属事務所契約満了につき退所。 新たなスタートを切ることを決断したが、6人揃ってのグループの再始動は、簡単なものではなかった、、、
「価値観も感覚も大きく違うお年寄りと若者は、お互いの心に寄り添うことができるのか?」をテーマに、「幸福の科学学園」、「ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ(HSU)」、「エンゼルプラン」、「サクセスNo.1」、「スター養成スクール」などを取材。超高齢化社会において、人々は世代を超えて寄り添って生きることが可能なのか?お年寄りや若者にとっての幸福とは何か?死とは何か?生とは何か?等に触れながら、「霊的人生観」という、これからの時代の重要なキーワードに迫っていく。
目覚めた人・ブッダ、神の子・イエス。漫才コンテストに挑むためのネタ作りに励んだり、暑さを凌ぐために入ったファミレスで長時間滞在したり、カラオケボックスでは神がかりな演出を起こしてしまったりと、相変わらずの聖人コンビのいとおしすぎる下界聖活。
祖母の残した古いアトリエでコラージュ作品を作りつづける岡崎夢鹿(縄田かのん)は、消えない虚無感を埋めるため、男となら誰とでも寝る生活を送っていた。一方、夢鹿の美大時代の友人である高野十百子(中神円)は極度の潔癖症で性を拒絶し、夢鹿にしか触れられない。そして二人の友人、吉田貴也(三浦貴大)は、夢鹿への想いを捨てきれないまま堅実に生きようと努めていた。学生時代、とても仲の良かった三人。しかし月日が経つにつれ、少しずつバランスは崩れていった。
敏腕編集者のアランは電子書籍ブームが押し寄せる中、なんとか時代に順応しようと努力していた。そんな中、作家で友人のレオナールから、不倫をテーマにした新作の相談を受ける。内心、彼の作風を古臭いと感じているアランだが、女優の妻・セレナの意見は正反対だった。そもそも最近、二人の仲は上手くいっていない。アランは年下のデジタル担当と不倫中で、セレナの方もレオナールの妻で政治家秘書のヴァレリーに内緒で、彼と秘密の関係を結んでいるのだった。
フィンランドの首都ヘルシンキで小さな美術店を営む72歳のオラヴィは、顧客リストは手書きで管理、領収書はタイプライターで発行するなど、いまだに古い商いを続けている老美術商。しかし最近はオンラインギャラリーの勢いにおされ、客足も遠のき資金繰りも悪化、店を畳む事も考え始めていた。そんなある日、美術商仲間に誘われ訪れたオークションハウスの下見会にて、彼は1枚の肖像画に目を奪われる。「男の肖像」と名付けられたその絵は署名もなく出所も不明で、仲間からも購入するにはリスクが高い絵画だと止められてしまう。だがこれまでの経験で価値ある作品と確信したオラヴィは、絵の背面に残された少ない情報を頼りに、2日後のオークションに向け調査を開始するのだが…。
武力衝突により軍の残忍な行為が過激さを増すミャンマー。地雷除去の監視を目的とし、セス率いる特殊部隊の男たちが現地入りした。国連から認定された彼らだったが、真の目的は別にあった。それは、この地で一般人を殺害し、麻薬の密売など数々の悪事を働くかつての仲間、ボディの暗殺計画だった。それから3ヵ月後、ジャーナリストのレベッカのもとに、双子の弟でセスの部隊に所属していたジョシュの死亡が告げられた。悲しみに暮れながらもレベッカは、独自で調査を開始。そして遂に、特殊部隊で唯一生還したセスの居場所を突き止め、一体現地で何が起きたのか真実を追求するのだが…。
超人気店「レストランKAGAMI」はオーナーの料理への信条から、店では「私語・BGM禁止」などのルールを設ける頑固者、オーナーの加賀美晃志郎(原田大二郎)は世界的に著名な美食研究家でもある。 オープン2周年を迎える今日、妻・静子(大塚みどり)と共に店に向かうが、レストランに着いてみると……テレビで見たはずの行列が消えている! 中へ入ると従業員の姿もなく、「お待ちしておりました、加賀美様」と、顔色の悪い奇妙な出で立ちの男が一人現れる。
幼少期をロンドンで過ごした吉田は閉塞的な日本の空気に馴染めないまま、高校生活を送っていた。次第に学校から距離を置く吉田にとって唯一HIP HOPだけが彼の拠り所だった。海外での活躍を目指す姉・麻里との約束を胸に、アーティストとして独り立ちするべく練習や活動に没頭する。しかし初めて自分の居場所を見つけたと思った矢先、チャンスを掴みかけては裏切られ、現実の厳しさに晒され次第に自分を見失っていく。そして追い打ちをかけるように、ある悲劇が訪れる。このままでは、俺は負ける。吉田はラッパーとして、1人の人間として、現実を乗り越えるべく立ち上がる…。
中学生の淡い恋心を描く『ナツヨゾラ』で映画初主演を務めたのは=LOVE(イコールラブ)の齊藤なぎさ。同じく映画初出演となる宮世琉弥とともに瑞々しい演技を見せている。『時々もみじ色』ではボクシングに熱中する主人公を鈴木伸之が務め、コーチ役のモロ師岡と絶妙な化学反応を見せた。『冬のふわふわ』で仕事に悩む主人公を好演したのは今注目の若手女優・飯豊まりえ。『桜咲く頃に君と』で余命わずかな妻を支える夫を演じた実力派俳優・市原隼人の涙を誘う迫真の演技は見逃せない。
ローズ(ローラ・ヴァンダーヴォート)の夢はファッション業界で有名なデザイナーになること。しかし控えめな性格で、仕事でも損ばかりしていた。そんなある日、友人に誘われ出向いたクラブの帰りにバイク事故に遭ってしまう。目を覚ました時には全身に包帯が巻かれ、頬はモンスターのようにえぐれてしまっていた。絶望する彼女に、医師は無認可の最新技術による細胞移植を勧める。移植を受け入れたローズの傷は塞がり、以前より格段に美しくなる。すべて順調にいくかに思えたが、毎晩のように悪夢に悩まされるようになってしまう。時を同じくして、街では男達が発狂し人々を襲う事件が起こっていた…。奇跡的に復活したローズと、人々を襲う男達。この二つの真実が交わる時、衝撃のラストを迎える!
100分ノンストップ怪談/収録エピソード:訪問・イズミちゃん・夜道・マスターの特技・3つの出来事・友人の父の死・スラムの怪・僕のいとこ・不安・ホームレスの犬猫殺し・樹海のKさん・死体を見つけた話・殺し屋と樹海
2015年1月29日の夜明け前、モデル「雅子」は稀少がん闘病の末に旅立った。そのとき、夫である大岡大介は「夫婦として共に生きながら、モデルとしての雅子をほとんど知らないまま」だったことに気づく。自宅に積まれたままの「雅子」が登場した雑誌やビデオなどを片っ端から調べ、衝動のままに「雅子」を知る人々に、監督としてインタビューを重ねてゆく。数多くの関係者の言葉から、生涯プロフェッショナルのモデルとして貫き通した姿勢と、どんな時代も「身の丈の美しさ」を追求し続けた、一人の女性としての「雅子」の輪郭があらためて浮かび上がる。
嵐の日、人魚姫のアニーは、海のおきてを破って幼い女の子のソフィーを助ける。父親のウィリアム船長とはぐれてしまったソフィーをかわいそうに思い、アニーは人間の姿となって一緒にウィリアム船長を捜すことに。そこに海賊のトムとデイブが現れて…。
ハナは、ある日突然姿を消した大好きな父を捜すべく、犬のローバと共に旅に出る。手がかりは父が残したワンダーバードという鳥の羽だけ。途中で出会った白雪姫とこびとたちの助けを借りつつ、父親捜しの旅を進める。果たして愛する父との再会は叶うのか!?
お城で舞踏会が開かれる、エラは魔法使いの見習いクリスタルにドレスや馬車をだしてもらい参加することに、王子様に見初められるがお城の秘密を見てしまったことから追われることに。エラたちは無事逃げられるのか!? そして秘密の王子様とは??
日露戦争の時代1904年、セルゲイ・カレーニンは満州の戦地で、ある大佐に出会う。彼の名は、ヴロンスキー。母アンナを死に追いやった男-。1872年の冬。モスクワ駅で、若きヴロンスキーは、政府高官カレーニンの妻に出会う。彼女はアンナ・カレーニナ。二人は許されない知りつつ、恋におぼれていった。どんな悲劇が待っているかも知らずに・・・。
王国のちいさなプリンセス・バーバラは好奇心いっぱいな女の子。行方不明になったママのことをいつも恋しく思っていました。7歳のお誕生日を迎えたある日、バーバラはお城の古い書庫で光り輝く魔法の本を見つけます。その本を開くと・・・なんと物語の風景が立ち上がり、気づいたらバーバラはその本の中に入り込んでいました。不思議な植物や生き物たちがいる世界で、バーバラはちいさなドラゴンのドラゴーシャに助けられ、仲良くなります。そしてお城の現実の世界と、本の中の世界を行き来するように・・・。ある日、バーバラは王の相談役バルタザールが持つ、魔法の鏡には「会いたい人に会える」という不思議な力があると知ります。王座を狙うバルタザールにひとりで立ち向かうのはこわいけど、ドラゴーシャが一緒なら・・・きっと、できる!バーバラは本の世界からドラゴーシャを連れ出して、バルタザールの住む搭の地下へと向かいますが・・・そこではいろいろな試練が!石の扉を開けるために知恵を問われ、マグマの海を渡る勇気を試されます。大好きなママに会うために、ちいさなドラゴーシャと一緒に大冒険を繰り広げます!!
高校生の由紀は平穏な日々を過ごしていた。ある日、中学からの同級生の綾が由紀に引越すと告げた翌日に突然亡くなる。綾の死をきっかけに、クラスメイト達の人間関係にも思わぬ波紋が広がり、由紀は周囲から距離を置かれるようになるが...。
りんごの かたちの みずうみの ほとりで ぼくは きみに であった湖に捨てられたガラクタには持ち主との思い出が詰まっている。ムームは思い出のかたまりを引っ張りだす。行き場のない悲しい気持ちを空に返す。ある日ムームは 泣いてばかりのルミンと出会う。そしてふたりの幸せな日々が はじまるのだが……ほんとうに かなしいことは ほんとうに しあわせなことと にている(C)2016G.Y/W/MOOM FP
栃木県大田原市在住の映画監督、ワタナベは「直井さん」なる人物と、ロックバンド「トリプルファイヤー」の楽曲を基にした映画を企画中。しかし、企画は一向に進まず、ワタナベは図書館や映画館を徘徊しつつ、友人に映画界の愚痴をこぼし続ける無為な日々を送っている。次第に映画製作へのフラストレーションを募らせていくワタナベ。やがて彼は現実とも、虚構ともつかない世界に足を踏み入れて行く...。
松木ひなの(14)は、自分の想いを書くことでしか表現できない中学生2年生。嫌なことを嫌とも言えず、クラスでのいじめは日に日にエスカレートしていった。そんなある日、逃げこむように入った保健室で、先生の進藤有紀(32)と会う。はじめて自分を受け入れてくれた有紀に、ひなのは少しずつ心を開いていく。しかし”あること”が発覚し、全てが崩れ去っていく......
襟加、萌花、祐介の3人は大学で映画サークルに所属し、彼らの近くでは演劇サークルや音楽サークルも活動している。卒業を前に最後の映画製作をする3人だったが、モラトリアムの終わりが近づく中で夢か現実かの間で揺れ動き、少しずつ自分たちの居場所が離れていくのを感じ始めていた。
人付き合いが苦手な女子高生・未来はある日、リサイクル施設から聞こえてくる澄んだ歌声に導かれ、不思議な少女・小雨と出会う。そして、未来が描いた洋服のデザイン画を目にしたナノカたちに誘われて、演劇部に衣装スタッフとして入部することになる。未来は戸惑いながらも少しずつ小雨やナノカたちに心を開いていった。そんな彼女たちのひと夏は思いがけない方向へと走り出していく。
オシャレな花屋「mellow」を営む夏目誠一。独身、彼女無し。好きな花の仕事をしながら穏やかに暮らしている。ラーメン屋の若い女店主・木帆や夏目に憧れている中学生の宏美など彼の店には色んな客がいる。ある日、夏目は常連客の人妻、麻里子に恋心を打ち明けられる。しかも、その場には彼女の夫も同席していた…。花屋とラーメン屋を舞台に様々な恋愛模様に巻き込まれていく夏目だが、彼自身の想いは…。
「ザ・カーライル」は1泊最高200万円もする超高級ホテル。英国王室や米大統領、映画スターなど極上のセレブたちの定宿。『ハンナとその姉妹』(87)などのロケ地として知られ、ウディ・アレンは、カフェ・カーライルで週に1度クラリネットを演奏している。一方、名物コンシェルジュのドワイトは、吃音症を抱えながら36年間カーライルを支えてきた。上品で温かい接客は宿泊客からもスタッフからも愛されている。スタッフのおもてなしの心意気は、失われつつある人間の豊かさを教えてくれる。
高校アメフト部のスター選手、クォーターバックのAJ・モントーヤ。彼は試合を控えたある日、仲間たちとの夜遊びでケガを負ってしまう。ケガのせいで試合に出られず、「自業自得だ」と叱るコーチにも反発した彼は、なんと、はみ出し者たちが集まる“負け犬”クロスカントリー部に入部!しかしクロスカントリー部のキャプテン・ロージーは、モントーヤの因縁のライバルだった…。
音楽業界で長年コンビを組んできたドミニクとエディ。ある週末、エディの提案でヘリに乗り、ドミニクの彼女ローラも連れて3人で山奥へキャンプに向かうことに。都会の喧噪から離れ、今後の活動についてゆっくり話し合おうと思っていたエディ。ところがその山には極秘のドラッグ精製所があった!精製所を見つけたローラは射殺され、ドミニクも組織の男に捕まってしまい…。果たして2人はこの山から脱出することができるのか?!
17世紀からロシア、オーストリア、プロイセンの三国に支配されていたポーランド。1914年、国家独立を目指し、第一次世界大戦中、ロシア革命を機に当時実質的な支配下にあったロシアとの交戦が始まっていた。オーストリアの協力も得ながらロシア軍の進軍を食い止めるが、圧倒的な兵力の差で敗北が目前に迫る中、1916年、ロシアとポーランドの間、“コシチュフヌフカ”でポーランド軍7000人vsロシア軍13000人の戦いが始まろうとしていた。果たしてポーランド軍は勝利を収め、独立国家を手にすることができるのか。運命を懸けた戦いが今始まる!
空手道場の師範・高梨淳は、妻でジャーナリストの亜紀と、養子である里菜と共に、地元の祭りに訪れていたが、亜紀は姿消し、そして冷たい姿になって帰ってきた。警察は自殺だと断言。道場を閉めてしまう高梨。義理の親子という溝を埋められず、親子になり切れない二人…そんなある日、里菜が何者かに連れ去らわれてしまう。襲ったのは何者なのか!?さらわれた里菜を助けるために立ち上がる高梨!!超えるべき運命の壁に立ち向かう二人の先には…
7年前に失くしたはずの娘が、目の前に現れた?!離婚し、一人で11才の息子を育てているリジー(ノオミ・ラパス)。かつて娘を不慮の事故で失い、今も娘の誕生日にはケーキにロウソクを灯すような日々を送っている。精神が不安定ということで、元夫(ルーク・エヴァンス)からは息子の単独親権を要求されていた。ある日、リジーは息子の友達の誕生日パーティーで少女ローラを見かけ釘づけになる。ローラに失った娘の面影を見つけたのだった。以降、リジーはローラがいる公園やバレエの発表会に現れるようになる。初めは友人付き合いをしていたローラの母親(イヴォンヌ・ストラホフスキー)も、次第にリジーの様子に危機感を持ち、ついには激しく対峙することになる。しかし、その先には誰もが思いもかけない結末が待っていた!
巨大ヤクザ組織のボス、セチュル。困った人を見過ごせない、ズルい奴は許せない昔気質の熱血漢。ひょんなことで出会った女性弁護士ソヒョンに惹かれ、彼女に認めてもらいたくて心を入れ替えることを決意。ある日、遭遇したバス転落事故の救出劇の立役者として活躍したことがきっかけで人気者となったセチュルは、国会議員選挙に出馬することに。しかし、ライバルの候補者が敵対するヤクザ組織と組み選挙戦を邪魔し始める・・・。
1991年カリフォルニア州サクラメント。大勢の客で賑わうショッピングモール内の家電量販店に白昼堂々、銃を持った若者4人が押し入り、店員数名と40人ほどの客を人質に立てこもった。現場に駆けつけた人質交渉人の刑事ゴメスは、リーダー格とされる犯人の少年と電話を通して人質解放に向け交渉を続けるのだが、犯人の要求は無理難題を増すばかり。そんな時、慎重すぎるゴメスの指揮に難色を示した保安官が、SWAT部隊に極秘で突入指示を出してしまい、警察内での統制が崩れ始めてしまう。そうこうしているうちに建物内で突如、発砲音が鳴り響き…。
80年代。ある中学校で、給食マニアの教師と生徒が、静かな「闘い」を続けていた 1984年。給食マニアの教師・甘利田幸男(市原隼人)に衝撃が。なんと、学校から給食が無くなるというのだ!!「どちらがよりおいしく給食を食べるか」という超絶給食バトルを甘利田と繰り広げている生徒の神野ゴウ(佐藤大志)は、【給食革命】を目指し、生徒会選挙に出馬すると高らかに宣言。そんな2人を見守る新人教師の御園ひとみ(武田玲奈)の心労は果てしない…。給食一筋ウン十年。甘利田は愛する給食を守るため、史上最大の給食バトルに打ってでる!
昼も夜もなく駆けずり回るが、実績は最低。あげくの果てに解体の危機を迎える麻薬捜査班。リーダーであるコ班長は、麻薬を密輸している国際犯罪組織の情報をつかみ、チャン刑事、マ刑事、ヨンホ、ジェフンの4人のメンバーと共に張り込み捜査を開始する。麻薬捜査班はその組織を24時間監視するため、彼らのアジト前にあるチキン店を引き継ぎ、偽装営業をすることに。だが、絶対味覚を持つマ刑事の隠れた才能により、思いがけず、そのチキン店は名店として名を馳せるようになる。捜査は後回し、チキン売りで息つく暇もなく忙しくなった麻薬捜査班に、ある日、絶好の機会が訪れるが・・・。
オリーブ生産高世界一を誇るスペイン、アンダルシア州ハエン県のオリーブオイルの若き生産者たちを捉えたドキュメンタリー。ローマ皇帝にオリーブを献上する農地として、世界最大のオリーブ生産高を誇る地域へと発展したハエン県。しかし大量生産ばかりを追い求めてきた結果、エキストラ・バージン・オリーブオイルが持つ最高の「質」は置き去りにされ、近年になってようやく、若き起業家たちが最高のオリーブと称される「ピクアル種」を使用した究極のオリーブオイルを作り出すことに成功した。若い世代に代替わりした生産者たちの先鋭的な挑戦を生き生きと描き出すとともに、オリーブオイル革命を見守るシェフたちと革命に敏感に反応する起業家、そして消費者の視点から、オリーブオイルが秘めた大きな可能性を伝える。監督はスペインのベテランドキュメンタリー作家ホセ・ルイス・ロペス=リナーレがメガホン。
90分ノンストップ怪談!/収録エピソード:電話・話てはいけない・近道・勃起!・おばあちゃん、くっさ!!・一人暮らしをやめた理由・秘密の花園・グループホーム・大阿闍梨・声が聞きたい
怪談、廃墟に心霊スポットへ人気Youtuber「悠遠かなた」と裏日本へ、心霊アイドル「りゅうあ」女流怪談師「星野しづく」が表日本へと日本表裏一体の恐怖と笑いのオカルト探訪!!「ZeNrA監督」が今回もあらゆる手段で霊の姿をカメラに撮らえる事に挑む、死をも恐れぬ霊へのアタックの連続 その結末やいかに!?
怪談、廃墟に心霊スポットへ人気YouTuber「悠遠かなた」と裏日本へ、心霊アイドル「りゅうあ」女流怪談師「星野しづく」が表日本へと日本表裏一体の恐怖と笑いのオカルト探訪。「ZeNrA監督」が今回もあらゆる手段で霊の姿をカメラに撮らえる事に挑む、今回は人口が少ない県1位、2位の地へ!霊の数はどうなのか?その結果やいかに!?
村田らむ氏の解説とともに自殺の名所・青木ヶ原樹海を探索する第2弾!我々は、ついに遺体と遭遇した。完全無修正!生々しい遺体をどうぞご覧ください
自殺の名所、謎の宗教施設、ゾンビ伝説、自殺者の霊魂、樹海村、方位磁石、野犬・・・青木ヶ原樹海のエキスパート・村田らむ氏と死体を探す為、私たちは、樹海の奥へと入っていきました…
シナンの夢は作家になること。大学を卒業し、トロイ遺跡近くの故郷へ戻り、処女小説を出版しようと奔走するが、誰にも相手にされない。シナンの父イドリスは引退間際の教師。競馬好きな父とシナンは相容れない。気が進まぬままに教員試験を受けるシナン。父と同じ教師になって、この小さな町で平凡に生きるなんて……。父子の気持ちは交わらぬように見えた。しかし、ふたりを繋いだのは意外にも誰も読まなかったシナンの書いた小説だった――。
蔓延するフェイクニュースやメディアの自主規制。民主主義を踏みにじる様な官邸の横暴、忖度に走る官僚たち、そしてそれを平然と見過ごす一部を除く報道メディア。そんな中、既存メディアからは異端視されながらもさまざまな圧力にも屈せず、官邸記者会見で鋭い質問を投げかける東京新聞社会部記者・望月衣塑子。果たして彼女は特別なのか?そんな彼女を追うことで映し出される、現代日本やメディアが抱える問題点の数々。本作の監督を務めるのは、オウム真理教の本質に迫った『A』『A2』、ゴーストライター騒動の渦中にあった佐村河内守を題材にした『FAKE』などで知られる映画監督で作家の森達也。この国の民主主義は本当に形だけでいいのか、メディアはどう立ち向かうべきか。森監督の真骨頂ともいえる新たな手法で、日本社会が抱える同調圧力や忖度の正体を暴きだす。菅官房長官や前川喜平、籠池夫妻など、ここ数年でよくメディアに登場した渦中の人間が続々と登場し、これまでの報道では観られなかった素顔をも映し出す。報道では決して映し出されない、現代日本の真の姿。既存の社会派ドキュメンタリーとは一線を画する、新たな社会意識をもった前代未聞のドキュメンタリーが誕生した。
ロサンゼルスでの大地震後、人々は奇病におかされながらの生活を送っていた。首に喋る“こぶ”ができた女、ある“とんでもない虫”で人を治療する医者、常にお腹を下している男の子、コンクリートを食べる女性…様々な人々が織りなす、それぞれの狂気のストーリーが描かれた94分間。もはや最後には感動すら覚えるこの作品、あなたは耐え抜くことが出来るだろうか…!
魔法の町に引っ越してきた吸血鬼の末裔ブラッドは、名門の魔法学園に入学する事に。そこで、飛ぶことが怖い妖精フェイと、毛皮アレルギーのオオカミ男ウルフと出会い意気投合する。ブラッドは吸血鬼なのに、血が苦手を見ることができない吸血鬼であることが学園中に知られてしまい…。そして3人は学園を出ようとするのだった。
中学生の息子を連れて、母は寂れた町の漁港を目指す。そして、その道中、さながら人生の様に母子の前には様々な選択が現れる。しかし、劇中で提示されるのはその選択肢だけであり、母子が「どちらを」選んだのかは示されない。やがてふたりは生き別れていた父が働く漁港にたどり着くのだが・・・。映画史上類を見ない表現が評価され、2018年カンヌ国際映画祭短編コンペティション部門に出品された異色作。
政治とカネ、女性問題や失言など数々のスキャンダルで世間を騒がせたイタリアの元首相シルヴィオ・ベルルスコーニ。政敵に敗れて失脚するも、一度はトップに登りつめた怪物的な手腕で、 政権への返り咲きを虎視眈々と狙っていた。セクシー美女を招き、贅の限りを尽くしたパーティーで生気を養い、持ち前のセールストークを武器に足場を固めていくのだが、政治家生命を揺るがす大スキャンダルが勃発するのだった…。
1951年。朝鮮戦争当時、最大規模の巨済(ルビ:コジェ)捕虜収容所。新しく赴任した所長は収容所の対外的なイメージメイキングのために、戦争捕虜たちによるダンスチーム結成プロジェクトを計画する。収容所で一番のトラブルメーカー ロ・ギス、4か国語も話せる無認可の通訳士 ヤン・パンネ、生き別れた妻を捜すために有名になることを望み、愛に生きる男 カン・ビョンサム、見た目からは想像できないダンスの実力を持った栄養失調の踊り手 シャオパン、そして彼らのリーダーであり元ブロードウェイのタップダンサー ジャクソンまで、紆余曲折の末、一堂に会した彼らの名前はスウィング・キッズ!それぞれ異なる事情を抱えてダンスを踊ることになり、デビュー公演が目前に迫っていた。国籍、言葉、イデオロギー、ダンスの実力、全てがちぐはぐな寄せ集めダンスチームは前途多難でしかないが…。
定年間際のビジネスマン柴久生は交通事故で娘を亡くし、自殺を図ろうとしていた。そんな彼の耳に聞こえた「生きろ」の声。その声は柴の友人・川島の最期の時の声だと、川島の看取り士だった女性から聞かされる。それから5年後、岡山・備中高梁で看取り士としてのセカンドライフを送る柴は、9歳の時に母を亡くした新人・高村みのりたちとともに、最期の時を迎える人びとを温かく支えていく。
ハロウィンの夜、町外れの幽霊屋敷に忍び込んだステラたちは地下室で一冊の本を見つける。ページを開くとそこには噂に聞いた怖い話の数々が綴られていた。作家志望のステラはこっそり本を持ち帰るが、翌日から仲間がひとり、またひとりと消えていく。のどかな町で起きた不可解な失踪事件。彼らの身を案じていたステラたちは、本の余白ページにひとりでに文字が浮き出て、新たな物語が書かれていくのを見てしまう。しかも主人公は消えた仲間たちで、それぞれが“いちばん怖い”ものに襲われる物語がそこにあった。
ヨーロッパがウイルスの猛威に襲われて7年が経過した2026年。感染者は6000万人を超え、そのほとんどが死亡。フランスやベルギーなどはもはや孤立状態にあった。テックス率いるレジスタンスの戦闘部隊は、この惨状から抜け出そうと治療薬の開発に一縷の望みをかけていた。そんな時、175キロ離れた第17区に抗体を持つ少女がいると判明。第5区の反乱組である自由戦士の協力を得たテックスたちは、劣悪な環境下にいる少女ジェンを保護し、資金力のあるイギリスの父のもとへ送り届けるため、その危険な任務を遂行しようとしていた。しかしその裏では、レジスタンスの抵抗を鎮圧するべく恐るべき陰謀があった…。
舞台は2001年の中国、山西省大同チャオはヤクザ者の恋人ビンと共に、彼女らなりの幸せを夢見ていた。ある日、ビンは路上でチンピラに襲われるが、チャオが発砲し一命をとりとめる。5年後、出所したチャオは三峡ダムによって失われる街・奉節へビンを訪ねるが、彼にはすでに新たな恋人がいた。チャオは世界で最も内地にある大都市・新疆ウイグル自治区のウルムチを目指す。そして2017年がやってくる――。
2017年のニューヨーク。秋のサザビーズ・オークションまで6週間―。オークショニアのカペラッツォは意欲にあふれ、有力コレクターたちもざわめきだす。だが作品が出品され高値が予想されるゲルハルト・リヒターは複雑な様子だ。成功を収めるジェフ・クーンズ、世間から忘れられたラリー・プーンズらのアーティストも、アート市場にそれぞれの意見をもっている。一方で、評論家はアートの商品化を憂い、ギャラリストは市場の行く末を案じるが…。そんな彼らをよそに、アートバブルはとどまることを知らない。そして迎えるオークション当日、アートの“価値”は本当に決まるのか…?
日本が南北に分断された、もう一つの戦後世界。青森の少年・ヒロキとタクヤはユニオン占領下の北海道にそびえる謎の巨大な「塔」まで飛ぼうと小型飛行機“ヴェラシーラ”を組み立てていた。二人は憧れの少女サユリとある約束をするが、サユリは突然転校してしまう。三年後、ヒロキはサユリがあの夏からずっと原因不明の病で眠り続けたままだということを知る。サユリを永遠の眠りから救おうと、タクヤに協力を求めるが──。
タカキとアカリは特別な想いを抱きあう仲。しかし卒業と同時に、アカリの引越しにより離れ離れに。中学生になり文通を重ねる2人。今度はタカキの鹿児島への転校が決まる。引っ越す前にアカリに会おうと大雪の中アカリの元へ向かうが...。種子島で高校生になったタカキは、同じクラスのカナエに好意を寄せられながらもずっと遠くを見つめていた。やがて東京で社会人になったタカキは、忘れかけたあの頃の記憶に想いを巡らせる。
ある日、父の形見の鉱石ラジオから聴こえてきた不思議な唄。その唄を忘れられない少女アスナは、地下世界アガルタから来たという少年シュンに出会う。2人は心を通わせるも、少年は突然姿を消してしまう。「もう一度あの人に会いたい」そう願うアスナの前にシュンと瓜二つの少年シンと、妻との再会を切望しアガルタを探す教師モリサキが現れる。そこに開かれるアガルタへの扉。3人はそれぞれの想いを胸に、伝説の地へ旅に出る―。
靴職人を目指す高校生タカオは、雨の朝は決まって学校をさぼり、日本庭園で靴のスケッチを描いていた。ある日タカオは、一人缶ビールを飲む謎めいた年上の女性ユキノと出会う。ふたりは雨の日だけの逢瀬を重ねて、次第に心を通わせていく。居場所を見失ってしまったというユキノに、彼女がもっと歩きたくなるような靴を作りたいと願うタカオ。六月の空のように物憂げに揺れ動く、互いの思いをよそに梅雨は明けようとしていた。
全世界の半分が焼失したその未曽有の事態の引き金となったのは、突然変異で誕生した炎を操る人種〈バーニッシュ〉の出現だった。あれから30年――攻撃的な一部の面々が〈マッドバーニッシュ〉を名乗り、再び世界に襲いかかる。対バーニッシュ用の高機動救命消防隊〈バーニングレスキュー〉の燃える火消し魂を持つ新人隊員・ガロと〈マッドバーニッシュ〉のリーダー・リオ。熱き魂がぶつかりあう、二人の戦いの結末は――。