大阪の西成に住む生活保護受給者の日雇い労働者・土師晤郎(上西雄大)。西成では「人殺しのゴロー」と異名を持っている男。だがゴローには、なぜそう呼ばれているのか、自分がなぜ西成で日雇い住まいなのかが分からない。ゴローは、記憶喪失者だった。あるイザコザからハングレ達に襲われたゴローは頭に大怪我をし、その手術から一部記憶が戻る。連絡を受けて病院を訪れた元妻・片桐真理子(山崎真実)と再会するが、娘が難病で心臓移植以外に助かる方法が無いこと、その費用は海外渡航費も含め四億円が必要だということを知る。しかも、父親が殺人犯だということが治療費の援助を受ける障害となっていた。妻は大学教授の仕事を絶たれ、SMの風俗嬢をしながら娘の延命費を稼いでいたのだ。ゴローは、その現実に悶え苦しむ。そして、その四億円を稼ぐことを固く決意する。どんなことをしてでも・・・。ゴローは元日本政府諜報機関ヒューミントの工作員だった。チームの任務失敗により負傷し、その傷により記憶を失ったのだった。その事を利用されチームの責任を負わされて殺人罪で服役、家族も失い刑務所で5年を過ごす。その後、特赦により出所し、気が付けば現在の西成の暮らしをしていた。 断片的だがその記憶を取り戻したゴローのもとに、昔の同僚だったヒューミントの日向誠人(津田寛治)が現れる。日向は大金を稼ぎたがっているゴローにヒューミントの下請けを持ちかける。ゴローは娘のために仕事を引き受け、再び闇の道を歩き出す。その先には、とてつもない力をもつフィクサー・莫炉脩吉(奥田瑛二)との闘いが待ち受けていた。四億円を稼ぐゴローの日常が、いま、始まる。
月島春は、パートナー宗一朗の連れ子・蘭がカナダに留学し、言い知れぬ寂しさを抱えていた。そんな時、公園で記憶を失くした青年と出会う。過去に流産も経験している春は、その青年を神からの贈り物と信じ、今度こそ彼を自らの傍で育てたいと願う。一方、春の弟・毅は音楽活動を続けている。その妻・美香子は精神の不調を抱え、心療内科医である宗一朗の診察を受けながら、4歳の子を育て、毅の創作を献身的に支えていた。すれ違う優しさとわだかまる不安…。日々の暮らしが軋みはじめ、それぞれの秘めた思いが、神戸の街で交錯する。
同性愛者のユカとサヤカは同棲をし暮らしいている。付き合って2年になるユカとサヤカ。ある日サヤカの親からたまには実家に帰ってらっしゃいと連絡が来る。サヤカは親にカミングアウト出来ておらずこれを機会にカミングアウトすることを決意する。しかし実家へ帰る旅の道中、災難が巻き起こる。
かつて龍楼閣のメンバーだったヨンチャンは記者となり、現職議員の不正を暴いている。ある日ヨンチャンは「龍楼閣」のブレーン、スンジンに事件に繋がるメモリーカードを取ってきて欲しいとお願いする。更に「龍楼閣」には突然姿を消した女子高生を探してほしいという依頼が舞い込む。女子高生の失踪事件を調査しているチョルミンとジヘはヨンチャンが追う事件と共に新興宗教が絡んでいることを知るのだが…。
「龍楼閣」は傍から見ると平凡な中華料理店だが、実は苦境に立たされた人たちのために“復讐代行”を行う秘密組織の集合場所。ここではそれぞれ異なる理由で集まった5人のメンバー・チョルミン、ジヘ、スンジン、ヨンテ、そしてクァク社長がいる。秘密組織「龍楼閣」は法で裁くことが出来なかった事件を追いかけ、正義の実現のために奮闘する。ある日、大企業会長の息子の蛮行による死亡事件が発生し、被害者が「龍楼閣」メンバーの知人であることが明らかになる。
幼少期の記憶を失っているヘジュンは悪夢に悩まされている。記憶を辿るために、当時家族と暮らした別荘「ワンダーランド」を訪れたヘジュンだったが、そこでは自分のことを知っているという神秘的な少年ファンが待ち構えていた。夢と現実が混じり合った「ワンダーランド」では不思議な現象が起こり始め、さらに24年間封印されてきた残酷な秘密が明らかになるのだった。
南仏の港町で3人の兄と共に日々の生活に追われながら公営住宅で暮らす14歳のヌール。病床の母を自宅で看病しながら、母が大好きだったオペラの曲を聞かせるのが日課だった。夏休みに教育矯正の一環で校内清掃をしていたヌールは、音楽室から聞こえてくるピアノの音に引き寄せられていく。オペラ教室の講師サラはヌールの歌声を聴くとその才能を見出すが、ヌールを取り巻く環境はオペラを習うことなど許さなかった…。
かつて日本が平成だった頃。全国の高校は学校毎に様々なスクールカーストが支配していた。富裕層の子女だったり教員と癒着した生徒だったりが学校毎に頂点となって、持たざる者や正直な者達と学園生活に大きな差を付けていた。そんな中、転校で渡り歩き、普通の青春を過ごせるよう暗躍する集団の存在が、最下層の生徒達の間で噂されていた。果たして“青の生徒会”は抑圧された者達の願望が生んだ幻想なのか…
男は現金が入ってるカバンを受け取り、夫婦は殺し屋の人質となってしまう。
生き残るには狩るしかない、孤高のモンスターハンター!謎のウイルスにより感染した人間が凶暴化、不死身の怪物と化し人を喰らい始め人類が滅亡の危機に瀕す中、生き残った人類は少人数ごとに暴徒と化した盗賊団や怪物に見つからないようひっそりと身を潜めた生活を送っていた。そんな彼らの唯一の希望が怪物たちを狩る追撃兵の存在であった。とある島でモンスターを狩る追撃兵レッカーもその一人。孤独ではあったが、戦いで傷ついた身体と心を癒してくれる女医グレースの存在が救いであった。レッカーは怪物たちとの戦いの中、ある異変に気付き危機感を抱く。やがて、その予感は的中、新たな悲劇が生まれる。果たしてレッカーたちの未来にあるものとは・・・
ある田舎町に、カボチャを育て愛でる農夫がいた。しかし、カボチャを嫌う二人の若者によって、カボチャ畑は無残な姿に。品評会を前に、愛するカボチャを汚されたショックで農夫は畑に倒れ込み、そのまま死んでしまう。すると、農夫を守るかのように、カボチャのツルが彼の身体を包み込んでいった。一方、サバイバル体験ツアーの参加者を連れ、デニスとランスはキャンプ場を目指して歩いていた。しかし、途中で参加者のサムとアレックスが道に迷ってしまい、グループから離脱。キャンプ場に辿りつかない二人を心配した一行は、彼らを捜しに森へと向かう。しばらく捜索していると、デニスはポツンと置かれているカボチャを発見する。
ティナの生活は自閉症の弟マックスの世話と、増え続ける督促状で破綻寸前。さらに追い打ちをかけるように、勤めていたアンティーク店の閉店が決まる。店主カレンの指示でオークション出品用のリストを作り始めたティナだったが、恋人ルークがリストの中に80万ポンドの価値があるペンダントを発見。貧困から抜け出せるというルークの誘いに乗り、ティナは盗みに協力するが、まだ見ぬ大金に舞い上がる盗品仲介人のダンカンたちをよそに、罪悪感に苛まれていた。一方、ペンダントと共にダンカンが奪ってきた棺に興味を持ったマックスは、その棺を開け、ペンダントを落とし破損させてしまう。動揺した彼は、その一部を持ち去るのだが…。
人気ドラマの主演に抜擢され、一躍スター女優となったアリーシャは、優しい夫ジェフと可愛い娘ジェシーと3人で、幸せな日々を送っていた。そんな彼女が映るテレビ番組を苦々しく見つめるケイラ。彼女はアリーシャとドラマの最終審査オーディションで競っていた人物だった。ジェシー5歳の誕生を祝うパーティー当日、ケイラの企みによって薬を盛られ眠ってしまったアリーシャ。その隙にジェシーを誘拐されてしまう。10年後、すべてを失ったアリーシャは、ジェシー誘拐事件を掘り起こしたマスコミに追いかけ回されていた。そんなアリーシャの姿が映し出された映像を、ある一室のテレビの前で見ている少女の姿があった…。
ミネソタ州ミネアポリスでオーダーメイド宝飾店“愛のしるし”を経営するケイトは、仕事に集中しすぎて、恋人もいないまま30歳を過ぎていた。そんなケイトのもとに、13歳の時に初めてつき合ったジェイミーが19年ぶりに訪ねてくる。ジェイミーはシカゴにある業界大手のショアライン宝飾に雇われ、ケイトをヘッドハンティングしに来たのだという。オファーには興味がないケイトだったが、再会を機に2人は過ぎ去った時間を取り戻すかのように急接近。楽しい時間とともに、ケイトは新しい仕事の話に耳を傾けようとする。だが、オフォーを受けることは故郷と自身の店から離れることを意味していた。そんなケイトに決断の時が迫っていた。
田舎町でチョコレートショップを開いているアリアは、パートナーのジェイコブと週末に開催されるチョコ・マスター大会に出場し、優勝資金で子供のためのチョコレート教室を続けようと考えていた。だが、大会目前でジェイコブからまさかの別離宣言をされ、途方に暮れてしまう。一方、ニューヨークの建設会社で働き、週末は愛娘ソフィーのためにケーキ作りをするシングルファーザーのライアンは、会場作りをする父親を手伝うため、地元に戻ってきていた。ライアンはソフィーを連れてアリアの店を訪れ、ひょんなことからチョコ大会のパートナーになる。アリアとライアンは大会のためのチョコレート作りをしていく中で、急速に惹かれ合うのだが…。
女手ひとつ、三十年も続く惣菜店と二人の子供を懸命に守ってきた母・エラン。ここの惣菜は「薬のような料理」と近所でも有名で、ガン患者やアトピー患者もわざわざ買いに出掛けてくるほどだ。「この頃わたしも忘れっぽくなっちゃって」と言いながらも、テキパキと店を仕切る姿が頼もしい。しかし息子のギュヒョンはというと、万年非常勤講師で生活能力もなく、二人の子供を持ちながらも妻に頼りきりの生活だ。この日も大学仲間と酒を酌み交わし、教授の席の斡旋話しを聞いてご機嫌に。母の絶品トンチミククスを振る舞うと、深夜に仲間を連れ突然実家に転がり込んでしまう。他人の為なら苦労は厭わない母は、嫌な顔ひとつせず料理を振る舞うも、妻子の待つ家にも帰らず実家で眠りこけてしまうダメ息子の顔を見ては「何をしているんだか…」と呆れてものが言えない。亡くなった自分勝手な旦那の影を息子に見て、つい小言ばかり言ってしまう毎日。翌朝、やっと家に帰ったギュヒョンは二日酔いで伏せたまま。仕事で家を出なくてはならない妻は、子供の面倒を夫に任せることが出来ず、仕方なくお義母さんの惣菜店に子供を連れて出て行った。とはいえ、エランも店での仕事があるのだが…。「全ては生活能力のないギュヒョンのせい」と捨て台詞を吐いて出ていってしまう義理の娘。かたやギュヒョンは「教授の座に就くには五千万ウォンが必要」と大学側から告げられ、世間知らず故にあっけにとられてしまう。五千万ウォン、そんなお金がどこに…。仕事をしながら孫の面倒を見ていたエランはというと、家の中で躓いて足を痛めてしまった。「どうしても週末にチュンチョンに行きたいから車を出してほしい」。ギュヒョンに頼む母だが、一体なぜチュンチョンに行くのか、それに怪我をしている今なぜ?問うても答えぬ母の頑なな態度がどうにもわからない。母には秘密があるのだ。そんな中、調味料の分量を忘れたり、仕入れ業者と支払いについて揉めたり、靴の万引きで警察に突き出されたりと、エランに予想もしなかった認知症の症状が現れはじめ、子供たちの荷物にだけはなりたくないと薄れていく記憶の端を掴もうとするのだが…。心配になったギュヒョンは、母を認知症検査に連れていくのだったが「あなたたちの荷物にはならないし、もし病気にでもなったら勝手に施設でも行くから、わたしには何も望まないでほしい」と激しい口論に。病院では「加齢によるただの物忘れ」と言ってもらった母だったが、実際は既に大きく進行している認知症なのだった…。その後も突然家を飛び出し、またも警察のお世話に。しかし、よくわからないのが「スンヒョン!水に近づいちゃダメ!」と見知らぬ子に抱き着き取り乱していたというのだ。家族の誰もが聞いたことのない名前だ。ついに自分が認知症であることを理解したエランは、自ら施設に入る決心をする。ギュヒョンは実家でもある店舗を売りに出し、その金で斡旋手数料の五千万ウォンの支払いや、母の施設入所金に充てる算段だったが…。家の片付けをしていると一冊のノートが。そこには息子や孫に宛てた自家製レシピと、家族への想いが切々と綴られているのだった…。
原田龍二、松方弘樹共演の本格極道巨編第12弾。東西一大抗争劇、ついに終焉へ!関西山王会組長・黒田(松方弘樹)の策略にはまり、兄弟を失った大神組組長・竜馬(原田龍二)は黒田の息の根を止めるべく、その資金つぶしに奔走するが苦戦を強いられる。そんな中、大神は黒田との最後の戦いを決心し、なみいる敵を倒しつつ、山王組本部に侵入するが・・・遂に物語は終焉を迎える!関東を背負った本郷と関西を牛耳った伊能の因縁が北九州で激突!運命はどちらの男を選ぶのか?
原田龍二、松方弘樹共演の本格極道巨編第11弾。核燃料サイクル施設誘致をめぐり、東西の修羅が激突!大神組最高顧問・南条(渡辺裕之)は宿敵、関西山王組組長・黒田(松方弘樹)を内部から撹乱すべく反黒田派結成の命をおび、関東共住会幹事長・倉益組長とともに四国に渡った。四国では核燃料サイクル施設誘致をめぐり壮絶な選挙戦が繰り広げられていた。南条の四国入りを知り、刺客を放つ黒田。難を逃れた南条だが選挙戦の渦の中に巻かれていく…。仲間のため本郷が名古屋に殴りこみ!罠をはって待受ける伊能との闘争が東海道にも吹き荒れる
原田龍二、松方弘樹共演の本格極道巨編第10弾。東と西の抗争がついに九州全土に飛び火!黒田(松方弘樹)は第二九州自動車道の建設に関わり、九州に拠点を築こうと画策。その計画に観音寺一家が強く反発したため、黒田は総長の観音寺を殺害。その後、一家は深い縁のある大神組の後ろ盾となった。そんな中、観音寺の娘・牡丹の婚約者が黒田の凶刃によって倒され、悲しみと怒りを胸に、一家の跡目を継ぐ決心をする牡丹。第二九州自動車道の利権をめぐり、九州全土に、抗争の火種が飛び火していく…。
原田龍二、松方弘樹共演の本格極道巨編第9弾。自動車道建設をめぐり、激しい抗争勃発!関東共住会の大神組のシマで麻薬密売が活発化し大神組は密売ルートを探った。そして福岡でも地元に根を下ろす観音寺一家が密売組織を探っていた。さらに九州では第二九州自動車道をめぐって推進派と反対派が激しく対立。そこには関西山王組・黒田(松方弘樹)の影が…。利権をめぐり、観音寺一家の組員が打たれたことを知った竜馬(原田龍二)は、観音寺一家のために福岡に飛んだのだが…。
哀川翔から原田龍二へ。松方弘樹共演の本格極道巨編第8弾。殺したはずの宿敵が生存?! 再び復讐へ!「殺ッたはずの黒田(松方弘樹)が生きていた!」宿敵・関西山王組の黒田を死闘の末、倒したはずだったが、それは黒田の影武者だった。この期に乗じて全面抗争の覚悟で関東の乗っ取りを仕掛ける黒田組。関東共住会への落とし前と称し、法外な要求を叩きつけ、山王組傘下の闇金を潜り込ませていた。果たしてその結末は…。
原田龍二・松方弘樹共演の本格極道巨編第7弾。東西の暴力団組織一触即発の対峙!日本の極道社会を二分する東西の巨大組織、関東共住会と関西山王組は一触即発の危機をはらんで対峙。そんな中、関西山王組の黒田(松方弘樹)は関東共住会先代大神組組長、二代目吉田組長の二人を葬り去り、山王組のトップの座に上り詰めた。大神組長の忘れ形見、大神竜馬(原田龍二)は宿敵・黒田の本拠地へ乗り込み、確かに黒田を弾いたのだが…。
哀川翔から原田龍二へ。松方弘樹共演の本格極道巨編第6弾。北海道を舞台に一大抗争が勃発!宿敵の大神組組長・吉田(哀川翔)を殺し、関西山王組のトップに上り詰めた黒田(松方弘樹)は、全国制覇に燃えていた。その野望に初代・大神組組長の実子、大神竜馬(原田龍二)が立ちはだかった。黒田組の野望と、第三の男との衝突が北海道で近づきつつあった…。
哀川翔と松方弘樹初共演の本格極道巨編第5弾。極道社会に新たに正義のヤクザが登場?!関東共住会の一翼をになう大神組組長・吉田(哀川翔)VS関東山王組きっての武闘派の黒田組組長・黒田(松方弘樹)。全国の極道を巻き込んだ両者の頂点争いは、吉田が黒田の放った凶弾に倒れ、一応の集結をみた。激震がはしる極道社会、このまま西の外道・黒田が征することになるのか?それとも、新たに吉田の意思を受け継いで“修羅のみち”を歩むものが現れるのか…。
哀川翔と松方弘樹初共演の本格極道巨編第4弾。北九州を舞台に極道世界の骨肉の争い勃発!関西山王組では詐欺師・張成金に組の上納金を騙し取られる大失態が発覚。張が北九州に逃れたことを突き止めた黒田(松方弘樹)は、張の隠し財産と強大な“縄張”を手に入れるべく北九州へ乗り込む。一方、関東共住会の吉田(哀川翔)は、張の行方と黒田組の不気味な動きを探らせていた。時を同じくして北九州連合玄竜会の跡目争いが勃発…。
哀川翔と松方弘樹初共演の本格極道巨編第3弾。広島を舞台に一大抗争勃発!広島平和科学万博の利権に目をつけた関西山王組・黒田(松方弘樹)が、大神組組長・吉田(哀川翔)と盃を交わした広島山鍋組組長・山鍋に戦争を仕掛けてきた。吉田は義兄弟・山鍋を救う為、広島に乗り込んだのだが…。
哀川翔と松方弘樹初共演の本格極道巨編第2弾。大神組若頭・吉田、無念を晴らすべく関西へ!大恩のある大神組長を殺され跡目を継ぎ二代目組長となった吉田(哀川翔)は、 大神の無念を晴らすべく単身関西へと乗り込み山王組と対決する。卑劣な手段で吉田を急襲した黒田(松方弘樹)に吉田は力で対抗したが…全国制覇を目指す本郷(哀川翔)が関東と関西の分岐点・伊豆でヤクザ同士の壮絶な殺戮戦争を繰り広げる!
哀川翔・松方弘樹 初共演全12作本格極道サーガ第1弾! 東西の暴力団組員たちの熱き戦いが始まる!任侠道を貫く大神組若頭・吉田晴男(哀川翔)。目的のためには手段を選ばぬ武闘派極道、黒田組組長・黒田虎男(松方弘樹)。東の哀川、西の松方。日本列島を揺るがす熱き男の戦いが、ここに始まる…。
主演・哀川翔。平成の『仁義なき戦い』と評され大ヒットした本格極道映画シリーズの傑作『修羅がゆく』第13弾!ついに決着へ!怒濤の完結編!日本全土を襲った血と報復の六年戦争。因縁の抗争を繰り広げた本郷と伊能の対決も遂に完結!
主演・哀川翔。平成の『仁義なき戦い』と評され大ヒットした本格極道映画シリーズの傑作『修羅がゆく』第12弾!北九州を舞台に、因縁対決は壮絶な銃撃戦へ!関東を背負った本郷と関西を牛耳った伊能の因縁が北九州で激突!運命はどちらの男を選ぶのか?
主演・哀川翔。平成の『仁義なき戦い』と評され大ヒットした本格極道映画シリーズの傑作『修羅がゆく』第11弾!仲間のために・・・本郷が名古屋に乗り込む!仲間のため本郷が名古屋に殴りこみ!罠をはって待受ける伊能との闘争が東海道にも吹き荒れる
主演・哀川翔。平成の『仁義なき戦い』と評され大ヒットした本格極道映画シリーズの傑作『修羅がゆく』第10弾!北陸・金沢を舞台に南波組神先組の抗争勃発!北陸での南波組と神先組の抗争!その闘争は本郷と伊能、関東木曜会都VS光和会の代理戦争へ。
主演・哀川翔。平成の『仁義なき戦い』と評され大ヒットした本格極道映画シリーズの傑作『修羅がゆく』第9弾!北海道を舞台に極道社会のトップを狙う闘争勃発!北海道進出を目論む伊能が地元の富塚組へ攻勢をかけた。本郷も北に飛び骨肉の闘争が北の大地を血に染める
主演・哀川翔。平成の『仁義なき戦い』と評され大ヒットした本格極道映画シリーズの傑作『修羅がゆく』第8弾!因縁、暴力、怒りが関東を震撼させる!不可侵条約を犯した伊能の東京進出。殺すか、殺されるか!暴力の地鳴りが関東を震撼させる。
主演・哀川翔。平成の『仁義なき戦い』と評され大ヒットした本格極道映画シリーズの傑作『修羅がゆく』第7弾!やり方を選ばない男、四国制圧に乗り出す!利権に目のくらんだ伊能の火種によって、九州・広島の本郷シンパも動き出し四国は抗争の舞台と化した!
主演・哀川翔。平成の『仁義なき戦い』と評され大ヒットした本格極道映画シリーズの傑作『修羅がゆく』第6弾!ついに東北が東西三大極道の抗争の地となる!会津、郡山の土地開発4000億円の利権を巡り、関東、関西、東北の極道が激突する!
主演・哀川翔。平成の『仁義なき戦い』と評され大ヒットした本格極道映画シリーズの傑作『修羅がゆく』第5弾!かつての激戦地である広島を再び血で染める 全国制覇を目指す本郷(哀川翔)と宿敵・伊能(萩原流行)の抗争が広島の地を再び血に染めていく
主演・哀川翔。平成の『仁義なき戦い』と評され大ヒットした本格極道映画シリーズの傑作『修羅がゆく』第4弾!東西の極道を巻き込んだ巨大抗争勃発!全国制覇を目指す本郷(哀川翔)が、新宿を舞台に関東と関西極道を巻き込み全面抗争を巻き起こす!
主演・哀川翔。平成の『仁義なき戦い』と評され大ヒットした本格極道映画シリーズの傑作『修羅がゆく』第3弾!九州を舞台にさらにエスカレートした抗争勃発!玄界灘に抗争あり!野望に燃える男達の熱き戦 伊豆大浜を制した本郷(哀川翔)が、全国制覇の野望の下に九州・玄海灘の抗争で熱き戦いを巻き起こす!
主演・哀川翔。平成の『仁義なき戦い』と評され大ヒットした本格極道映画シリーズの傑作『修羅がゆく』第2弾!関東と関西の分岐点・伊豆で、壮絶な殺戮が、ついに始まる!全国制覇を目指す本郷(哀川翔)が関東と関西の分岐点・伊豆でヤクザ同士の壮絶な殺戮戦争を繰り広げる!
主演・哀川翔。平成の『仁義なき戦い』と評され大ヒットした本格極道映画シリーズの傑作『修羅がゆく』第1弾!跡目相続を巡り熾烈な闘いの戦端が開かれた!時代を疾走する男達の群像。全国制覇への野望に燃え、裏切りと殺戮の世界を孤高に生きる本郷組組長・本郷流一に哀川翔。冷酷かつ卑怯な手段で本郷を追い詰める岸田組組長・伊能政治に萩原流行。巨大組織相手に大戦争の火ぶたが今、切って落とされた!
世界は悲しいけれど、幸福な1日はある。15歳のビリーと11歳のニコ、その家族の物語。普段は優しいが酒を飲むと人が変わる父アダム。家を出て行った母親イヴ。頼る大人がいないビリーとニコの姉弟。ある日出会った少年マリクとともに、彼らは逃走と冒険の旅に出る!世界はとても悲しい。でも、幸福な1日はある。その1日がずっと長く続きますように。すべての大人に子供時代のきらめきを思い起こさせ、ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門で最優秀作品賞を受賞した。
平凡な男・小石輝男は恋人・若村亜依の結婚願望を満たすために、まだ結婚を考える年齢でもないのにフラッシュモブでプロポーズを決行する。しかし、亜依は輝男のプロポーズをなぜか拒否して音信不通になってしまう……。失恋して心に深い傷を負った輝男は、それから激しい頭痛に悩まされる。頭痛を理由に欠勤した会社から診断書の提出を求められたため、輝男は仕方なく総合病院を訪れる。しかし、病院に行き慣れていない輝男は、頭痛をどの診療科で診てもらうべきなのかが分からない。案内板を見ると内科、心療内科、神経内科と並んで『失恋科』という見慣れない診療科名があって……。失恋科の女医・桐島真理子は輝男に優しく語りかける。「『失恋の傷』って比喩表現があるけど、失恋のショックで本当に人間の脳に傷が出来ることが最新の研究で分かったの。しかも、失恋の傷はガンと一緒で早く治療しないと命に関わります」――手術は無事に成功した。ところが、輝男の体と人生に想定外の変化が現れて……!?
メキシコの貧しい村に暮らすマグダレーナ。貧困から抜け出すため仕事と夢を求めた息子は、友人とアメリカへ向けて旅立ち、そのまま消息を絶つ。多くの若者が国境を越えようとして命を失うことが多い中、マグダレーナは、息子を探す為に一人、村を出発する。やっとの思いで得た情報を頼りに、ある村へと向かうマグダレーナは、道中で息子と同じような年齢の青年ミゲルに出会い、彼が母親を探していることを知る。息子と母、それぞれが大切な存在を探している二人は共に旅を始める。
東京で100年続く老舗和菓子屋「きしだ」は、五人兄弟の三男・岸田龍太郎が跡を継いでいた。コロナ禍で売上も落ちたが、龍太郎の発案である新商品の開発と広告宣伝が好調で何とか持ち直していた。そんな矢先、父・春彦が倒れ家族はパニックに。そして、せっかく就職し社会人デビューできた五男・剛だったが会社を勝手に退職し、ダンサーの夢を諦めきれず斎藤が主宰するスタジオに通い出す。剛の勝手な行動に激怒した母・優子は剛を勘当するのだが・・・。そんな中、龍太郎の同級生で大手百貨店に勤務する只野から「きしだ」を百貨店に出店しないかと持ち掛けられる。
ロシアとウクライナ戦争を理解するためのドンバス13のレッスン。ドンバス地方で起きた実話を元に構成された衝撃のエピソード。クライシスアクターと呼ばれる俳優たちを起用して作るフェイクニュースから始まり、支援物資を横領する医師と怪しげな仕掛人、湿気の充満した地下シェルターでフェイクニュースを見る人々、新政府への協力という口実で民間人から資産を巻き上げる警察組織、そして国境での砲撃の応酬……。無法地帯“ノヴォロシア(※)”の日常を描く13のエピソードは、ロシアとウクライナの戦争をすでに予見していた。ここでは一体何が起きているのだ――※ノヴォロシア 起源は18世紀末にロシア帝国が征服した黒海北岸部地域を差す地域名であり「新しいロシア」を意味する。親ロシア派は、実効支配するドンバス地域に樹立した自称国家「ドネツク人民共和国」と「ルガンスク人民共和国」からノヴォロシア連邦をつくろうとした。プーチン大統領はこの2つの自称国家の独立を承認し、平和維持を目的とする「特別軍事作戦」と称し、この度の侵略戦争を開始した。
1953年3月5日。スターリンの死がソビエト全土に報じられた。モスクワ郊外で発見されたスターリンの国葬を捉えた大量のアーカイヴ・フィルムは、同時代の200名弱のカメラマンが撮影した、幻の未公開映画『偉大なる別れ』のフッテージだった。そのフィルムにはモスクワに安置された指導者の姿、周恩来など各国共産党と東側諸国の指導者の弔問、後の権力闘争の主役となるフルシチョフら政府首脳のスピーチ、そして国父の死を嘆き悲しむ幾千万人の人の顔が鮮明に記録されていた。人類史上最大級の国葬の記録により、スターリンが生涯をかけて実現した社会主義国家の真の姿を明らかにする。
1930年、モスクワ。8名の有識者が西側諸国と結託しクーデターを企てた疑いで裁判にかけられる。この「産業党裁判」はスターリンによる見せしめ裁判で、撮影された法廷はソヴィエト最初期の発声映画『13日(「産業党」事件)』となった。だが、これはドキュメンタリーではなく架空の物語である―発掘されたアーカイヴ・フィルムには無実の罪を着せられた被告人たちと、彼らを裁く権力側の大胆不敵な共演が記録されていた。スターリンの台頭に熱狂する群衆の映像が加えられ再構成されたアーカイヴ映画は、権力がいかに人を欺き、群衆を扇動し、独裁政権を誕生させるか描き出す。
ベルリン郊外。真夏の陽光を背に吸い寄せられるように群衆が門を潜っていく。辺り構わずスマートフォンで記念撮影をする家族。誰かの消し忘れた携帯からはベートーヴェン交響曲第五番「運命」の着信音が鳴り響く。ここは第二次世界大戦中にホロコーストで多くのユダヤ人が虐殺された元強制収容所だ―――戦後75年、記憶を社会で共有し未来へ繋げる試みはツーリズムと化していた。私たちは自らの過去にどのように触れたらよいのだろうか。ドイツ人小説家・W.G.ゼーバルト著書「アウステルリッツ」より着想を得て製作した、ダーク・ツーリズムのオブザベーショナル映画。
大学を卒業したものの就職が決まらず焦るジェイミーは、旧友ザックに紹介されたナニーの仕事に就く。望まない仕事に不満を募らせるジェイミーだったが、派遣先の家庭が敬愛する実業家のウォルトン家であったことから、喜びで舞い上がっていた。子どもたちにもなつかれ、ウォルトンに仕事ぶりを認められれば就職の道が開けると、ナニーの仕事に力が入るジェイミー。しかし、前任のマーラの行方を尋ねる不審な男の登場や、夫婦喧嘩の直後、自分を口説いてくるウォルトンの行動に、次第と不信を抱き始める。そんな折、その一部始終をザックに相談していたジェイミー。そんな2人の様子を苦々しく見つめる男の姿があった…。
教会の懺悔室。育ての親であるアントニオ神父から指示を受けたカイルは、礼拝堂に置かれた資料を受け取り、仕事へと向かう。彼は神の仕事として、神父に暗殺を仕込まれたプロの殺し屋だった。カイルは悪事を働いたある人物を殺すため、店内に爆発装置を仕掛けるが、そこに見知らぬ母子が訪れ、爆発寸前、子どもだけを救出。身寄りがなく学校にも通っていなかった6歳のマシューを連れ帰ることに。一度はマシューを始末しようと試みるも殺すことはできず、自身も孤児だったカイルはぎこちないながらも、マシューとの交流を深めていく。そして隣人タラとも親しくなっていった。そんなカイルの変化に気づいた神父は、次なる暗殺の指示を出すのだが…。
手に汗をかく「多汗症」チュニは、ニンニクをむくアルバイトで手術費を集めている。 周りの人たちが自分をあまり好きじゃないと思い、一人でたくましく生きていたチュニ。恥ずかしさと寂しさが全てだった彼女に春のような新しい運命が訪れる。
ソウルを離れ、江原道華川(カンウォンド・ファチョン)に幼い娘ソルと一緒に旅立ったジヌは、心優しい農場主に出会い農場の仕事をしながら平和な日々を過ごしている。ある日ソルを出産するやいなや自分に押し付けて逃げた双子の妹ウニョンが訪ねてきて、ソルを連れて行こうとする。さらにジヌが同性愛者という噂が村に広がり、ジヌの平和な日常が崩れていく。
第1幕 「満淫電車 イマドキ就活事情」(ほしのみゆ)人気AV女優 ほしのみゆ主演!イマドキ女子大生は就活中に狙われる!優美香(ほしのみゆ)は女子大生。来春の就職を目指して就活中。何とかアポを取り、早朝の通勤電車で入社試験に向かうが、しつこい痴●に遭遇!遅れるわけにもいかず、そのまま我慢してやり過ごそうとするが・・・。 第2幕 「満淫電車 狙われたお姉さん」(西野翔)主演は“恵比寿マスカッツ”でお馴染みの“西野翔”大人気シリーズ、『満淫電車』に初乗車!!主演は“恵比寿マスカッツ”でお馴染みの“西野翔”大人気シリーズ、『満淫電車』に初乗車!!相川しずかは弁護士事務所で働いている。電車内での痴●行為を確認する為、犯行時間と同じ満員電車に乗り込むが… 第3幕 「満淫電車 お姉さんは新乳社員」(水城奈緒)主演は人気AV女優 水城奈緒 スタイル抜群の美巨乳で迫ります!狙われた新人研修!通勤電車の痴●と車内セクハラに限界寸前!主演は人気AV女優で美巨乳の水城奈緒!就職浪人の末、やっと健康食品の訪問販売レディになった彩花はまったく商品を売ることができず、上司の洋子からもっと女の武器を使った営業をするように指導される…。
調理、洗濯、掃除、裁縫、編み物、刺繍、穴の繕い、アイロンがけ、消火器の使い方・・・生活全般にわたる家事技術を実践的に教え、1942年から現在まで続いている、北欧アイスランドの「主婦の学校(The School of Housewives)」。若い女性を良き主婦に育成するべく始まった学校は、1990年代には男子学生も受け入れて、男女共学となった。性別に関わりなく「自分のことは自分で面倒を見られる人間になりたい」という学生が「いまを生きる」ための知恵と技術を求めて集まり、〈自立した人生を楽しむ術〉を教える学校へとその役割を変化させている。〈主婦〉とはなにか?家事を「自分ごと」として〈生活を大切にする〉営みとは?ジェンダーギャップ指数ランキング12年連続1位のアイスランドから届いた、暮らしや家事のあり方を柔らかく問うドキュメンタリー。
ある家族の、愛と運命の物語 一人息子を亡くし、代々続く家系が途絶える危機に頭を痛めている辰也とその母ハル。息子を失い妻が出て行ってしまった辰也に対し望まぬ相手との結婚を迫るハル。そして娘の由子に婿養子をとり、跡を継いでほしいという思いを秘める辰也。名家の跡継ぎを巡り家族の中が緊迫し、繋がりが崩れだしていくが…。
陽光降り注ぐ田舎の村に暮らすシスター・ジョセフィーナに突然、父が亡くなったと訃報の知らせがくる。一緒に住んでいた甥のアレシャンドレに身寄りがなくなり、ジョセフィーナと暮らすことに。最初は心を閉ざしていたアレシャンドレだったが、叔母であるジョセフィーナの献身な世話で、ふたりは絆を深めていく。しかし、神に仕えるジョセフィーナの心中は複雑になっていく…
祖父オーブリーの容体悪化の知らせを聞き、人里離れた屋敷に駆けつけたブレイクとその母マーゴット。オーブリーの介護をしていた看護師が失踪し管理人のマリアンに応対された2人は、祖父の部屋に案内されるや、愛情を受けずに育った母は、意識もなくただベットに眠る実父を前にしきりに愚痴をこぼし、見かねたマリアンはそそくさと帰ってしまう。その夜、悪夢にうなされて目覚めたブレイクは、祖父の部屋から誰かが会話している声に気づき、様子を伺いに部屋に入った。しかしそこには、寝たきりの祖父がいるだけ。昨夜の出来事を不審に思い屋敷の中を調べ始めたブレイクは、本棚からテープレコーダーを発見。そこから流れる音声には、祖父の声でこの屋敷にいたとされる、少年の様子が録音されていた。
伊勢署の生活安全課に勤める見城陽介(正木蒼二)は前科者の面倒を見る風変わりな刑事。そんな彼の元に県警の特捜本部から一本の電話が入る。面倒を見ていた女が連続猟奇殺人事件の被害者として全裸死体で発見された。すでに同様の手口で4件目。被害者は全員が前科持ち。共通する手がかりは全裸死体、ばらまかれた写真、そして15桁の数字。それは「イヤータグ」と呼ばれる牛の管理札に印刷されていた。見城は死体発見現場で県警のキャリア刑事高杉末治(高橋将仁)と出合う。4件目にいたるも犯人の目星すら立てれていない高杉率いる捜査本部に苛立った見城は単独で捜査をはじめる。捜査を進めるうちに事件と携帯電話の関連性に気づきはじめるのだが……。
「サムライゾンビフラジャイル」深夜、ゾンビたちの襲撃を受けて気絶していたが、侍の格好をしたゾンビに助けられた赤井葵。しばらくして葵が見たことのない部屋で目を覚ますと、侍ゾンビの同居人で名探偵を自称する老人が現れ、葵がゾンビに襲われた原因を究明しようと言う。葵、侍ゾンビの上下左右衛門之介、老人探偵・横井昭吉は、葵がゾンビに襲われた謎を探るが……。「マンダンケ」漫画家を夢見てドイツから日本にやってきたエレナ。有名漫画家の新人アシスタントとして奮闘するも毎日が空回り。ある日、同じアシスタントの美由紀と漫画対決をすることになるのだが…。「じぞう」古びた一軒家を掃除するお爺さん。山道の向こう側で、田舎の風景を平然と見守る地蔵の像。ある日、女の子が急に現れる。地蔵のお供え物を食べる女の子を止めようするお爺さんは、とんでもない真実を知る。「犬が伝えたかったこと」亡き妻がかつて歩いた道をイヌと歩きながら妻の思いにふれる男を描くヒューマンドラマ