勝つための創意工夫は空前絶後、日本アニメ史上に類を見ないヒキョーなヒーロー・三橋と、心意気なら夕焼け番長、ウニ頭の好漢・伊藤。ツッパリに生きる彼らが転校先の軟高を制覇するまでを軽快に描く90年代の不良アクション。
夢クジラのグルーの力で、いつでも好きな夢が見られるカブ。ところが三つ子はそのことを信じてくれず、カブをバカにしてばかりです。カブは三つ子をビックリさせてやりたくて、ポロンの友だちの夢クジラ・グルーに、彼らと同じ夢を見せてくれるように頼みます。その夜、グルーと再会したポロンは、カブやダブダブや三つ子たちと一緒に夢の世界に出かけます。大喜びで遊ぶ一行は、青く沈んだ一画に、茨に囲まれたオーロラの谷を発見するのでした。祭壇に祀られていた宝石箱に入っていたのは、小さな石ころ。がっかりしたカブは、つまみ出して無造作に捨ててしまいます。もしかすると大事なものかもしれないと気になったトン吉が、元に戻そうと拾い上げるのですが…。
主人公・パティの叔母・ジェーン・パイカは南の国のパームタウンで病院を開いている女医さんです。そのドクター・ジェーン・パイカの招きでパティは親元を離れパームタウンの小学校に転入します。パティがやって来たパームタウン、それはメイプルタウンからは想像もつかない、しゃれた感覚の街でした。南国らしく明るい太陽と青い空、街路樹、そして白い砂浜、広い海、港には、素敵な灯台と広々としたヨットハーバー、海岸通りには、かわいいレストランやカフェ、ブティックやお花屋さんが並びショーウィンドウにはパティがあこがれる素敵な小物でいっぱいです。パティの目から見ると、牧歌的なメイプルタウンと違って、そこはダイナミックに躍動する大都会に見えるのでした。