京都府の中央部丹波高地に源を発し、亀岡から嵯峨嵐山までを流れる保津川。16キロに渡り川の両岸に山々がそびえ、変化に富んだ流れは四季を通じて様々な顔を見せます。保津川の川沿いを走る観光列車「嵯峨野トロッコ列車」に乗って嵯峨から亀岡まで沿線の風景を楽しみ、亀岡から嵐山まで「保津川下り」の遊覧船の船上から保津峡の雄大な自然を満喫します。
京都市電は1978年9月、全線廃止しましたが、1981年に地下鉄線烏丸線が営業を開始し、1997年に国際会館駅まで延伸、同年に東西線が営業開始しました。さらに2004年には宇治市の六地蔵駅、2008年には太秦天神川駅へ延伸しました。今回はこの東西線の運転席展望をお届けします。
1922年、信貴生駒電気鉄道が王寺駅~山下駅(現在の信貴山下)間、鋼索線山下駅~信貴山駅間を開業しました。1964年に近鉄と合併し、生駒線・東信貴鋼索線となりました(東信貴鋼索線は1983年に廃止されました)。2004年に4両編成によるワンマン運転化。開業百周年作品として、生駒駅~王寺駅間の往復運転席展望、特典映像は西大寺車庫からの回送映像などをお届けします。
JR西日本の新快速は、1970年10月、大阪万博開催時に万博号として活躍した113系を用いて運転を開始しました。現在では、東は福井県の敦賀、西は兵庫県の播州赤穂・上郡までの幅広いエリアを走行しています。一般的な快速より停車駅が少ない列車種別であり、私鉄における特別料金不要の特急や快速急行・急行に相当する列車で、京阪神地区と名古屋地区で列車の性格が大きく異なっています。今回は兵庫県の姫路駅から福井県にある敦賀駅までの展望映像を4Kカメラで撮影しました。神戸、大阪、京都などの大都市を走り抜け、敦賀までの疾走感あふれる展望映像をお楽しみください。
2022年3月26日、京都市営地下鉄烏丸線に新型車両20系が運行開始しました。安全性・快適性及び省エネ性を向上し、京都ならではの地下鉄として、車両の外観及び内装デザインに、京都の伝統産業品を取り入れた40年ぶりの新型車両導入となりました。本作は烏丸線の国際会館駅から竹田駅、相互乗り入れの近鉄線を経由して近鉄奈良駅を目指す20系急行列車の運転席展望をお届けします。京都市交通局、初の映像商品化作品です。京都市交通局新型20系デビューまでのドキュメントも充実。
10100系「新ビスタカー」から21000系「アーバンライナー」に至る特急形電車と、マルーン1色から2色塗装へと移り変わる大阪線系統の通勤形電車各形式を中心に、昭和40年代の奈良線・京都線・橿原線、40~50年代の伊賀線、26000系「さくらライナー」がデビューした平成の吉野線を収録。(昭和42年~平成2年頃撮影)
1990年代前半の近鉄では、高度経済成長期を支えてきた車両がまだまだ第一線で活躍を続けている一方、新しい世代であるVVVF制御の車両も続々と登場。新旧車両の共演による世代交代の幕が上がる。(1991年~1994年撮影)
2017年10月3日、オレンジバーミリオンの大阪環状線の103系が、最後の営業運転を終了。西日本の一部路線にわずかに残るだけとなった。永らく活躍を続けた国鉄を代表する通勤形電車の姿を、大阪環状線・JRゆめ咲線をはじめ、阪和線・大和路線・奈良線・和田岬線など各線の走行映像で綴る。森ノ宮支所で撮影された車両詳細、323系など後継車両も収録。103系運転最終日の走行、最終列車の京橋駅到着、廃車回送までを追う。
2010年以降の動輪堂作品製作の際に撮り集めた未公開映像+撮りおろし映像で綴る、JR西日本の「アーバンネットワーク」各線の列車や車両たちの走行映像集。JR発足後に登場した221系・223系・225系・205系1000番代・207系・321系や大阪環状線の最新鋭車両323系のほか、103系・201系をはじめ国鉄形車両が活躍の様子も収録する。(2010年?2018年撮影)
国鉄時代から通勤路線として発展する一方で、大阪と南紀方面とを結ぶメインルートとしての役割を担ってきた阪和線。関西空港線開業後は、281系特急「はるか」や223系・225系「関空快速」が活躍する空港アクセス路線ともなった。2015年に引退した381系や新登場の289系など様々な車両の特急「くろしお」。大阪・和歌山間の都市間輸送を担う紀州路快速。そして103系・205系が姿を見せる普通列車。多様な列車たちが織りなす阪和線・関西空港線の鉄道風景を、撮りおろし走行映像で紹介する。
新型名阪特急「ひのとり」が2020年3月にデビュー。大阪難波・近鉄名古屋を毎時0分に発車する停車駅の少ない名阪甲特急は「アーバンライナー」から「ひのとり」に代わりました。本作の乙特急「アーバンライナーplus」運転席展望は「ひのとり」と行き違う令和版となります。
2022年4月29日、観光特急「あをによし」19200系がデビュー。新型の京都市交通局20系も京都線に乗り入れを開始しました。注目度の高い京都線・橿原線の運転席展望を30000系「ビスタEX」、22000系「ACE」で往復紹介。「大阪線橿原線連絡線」や「あをによし」との行き違いもチェツクできます。
2015年から2018年にかけて近鉄は汎用特急車のカラーリングを変更しました。本編では新塗装の特急12410系が大阪上本町の地上ホームから出発。大阪線、山田線を経て伊勢神宮の玄関口、宇治山田へ。特典映像で国の登録有形文化財に指定された宇治山田駅舎を紹介。お色直しをした「近鉄」看板の赤い文字が青い空に浮かんでいます。
かつての近鉄特急の代名詞、ダブルデッカーの特急が登場したのが1958年。ビスタカー近鉄10000系は世界初の2階建車両による高速電車でした。現行のビスタEX30000系のデビューは1978年。近鉄レイルビュー第5弾は新塗装のビスタEXが、賢島から出発します。
「近鉄レイル・ゴー!」第2弾。私鉄最大手の近畿日本鉄道、通称近鉄。山岳地帯、地下鉄、他社との相互乗り入れなど様々な状況に対応した魅力的な車両群や100年を超える歴史を多角的に紹介して行きます。女子鉄アナウンサーの久野知美さんと広報部の福原稔浩氏の掛け合い解説も絶好調です!
古都・奈良、京都を唯一特急で結ぶ、近畿日本鉄道、通称近鉄。京都線は1928年に全通。1988年には京都市営地下鉄と相互乗り入れを開始。特急4006列車は奈良線の近鉄奈良から大和西大寺を経て京都へ。往路は京都発の急行1121列車も収録。澱川橋りょうの客観シーンは平成最後の桜となりました。
路線距離は私鉄最大手の500kmを越える近畿日本鉄道、通称近鉄。2014年10月10日、京都発の観光特急「しまかぜ」の運行を開始。5周年を迎える令和元年に初のDVD化。本編では西大寺車庫で朝の点呼、点検からスタート。大和西大寺から京都までの回送は営業運転では味わえない、運転士目線の展望をお楽しみ下さい。後編の大和西大寺止まりの奈良線4375列車も入車庫までお届けする、運転士気分の2本立てです。
近畿・東海二府三県を多彩な車両が縦横無尽に駆け抜け、その路線距離は私鉄最大手の500kmを越える近畿日本鉄道、通称近鉄。観光から通勤通学まで幅広いその沿線に点在する名所・旧跡・パワースポット、そして100年を超えるその歴史を分かりやすく、また多角的な角度で紹介します。このDVDは近鉄を愛するすべての人にささぐバイブルとなるでしょう。ナビゲーターは近鉄広報部の福原稔浩氏と女子鉄アナウンサーの久野知美さんがおもしろおかしく掛け合いを展開します。
路線距離は私鉄最大手の500kmを越える近畿日本鉄道、通称近鉄。2009年3月20日、阪神なんば線開通に伴う相互直通運転を開始。10周年を記念して難波線、奈良線の運転席展望をお届けします。2015年から汎用特急のカラーリングの変更があり、行き違う車両にも注目。917列車では奈良線を走る回送のしまかぜを捉えています!
令和2年に特急「ひのとり」が誕生した。プレミアム車両の両先頭は大型ガラスで眺望が良いハイデッカー構造。横揺れを軽減する電動式フルアクティブサスペンション。本革の3列シートの前後幅は鉄道最大級の130cm。レギュラー車両にも採用した全席バックシエル。「くつろぎのアップグレード」のコンセプトとした座席周りの快適性を向上させた新型名阪特急だ。本作では沿線に咲く彼岸花が近鉄初の赤い特急に彩りを添えています。した。
大阪府北部を横断する大阪モノレールは、2020年で開業30周年を迎えます。その路線は京阪や阪急、大阪メトロなど6つの主要路線と連絡し、大阪空港へアクセスする本線と国際文化公園都市・彩都を結ぶ彩都線の2路線からなる跨座式モノレールです。
「南海電車」の呼称で親しまれている南海電気鉄道は我が国の民間鉄道として現存する最古の鉄道会社です。現在、大阪のなんばを中心として、和歌山市や関西空港、そして世界遺産の高野山など、その路線距離は154.8kmにも及んでいます。今作品では高野線、なんば~極楽橋を山岳直通車両「2000系」に乗って旅します。その車窓は都会から住宅街を抜け、和歌山県の橋本を超えると極楽橋まで、標高差443mの山岳区間を列車が山肌にはりつくように走る様は圧巻です。さらに極楽橋からは高低差328mをケーブルカーに乗って約5分で一気に昇ります。
「南海電車」の呼称で親しまれている南海電気鉄道は我が国の民間鉄道として現存する最古の鉄道会社会社です。現在、大阪のなんばを中心として、和歌山市や関西空港、そして世界遺産の高野山など、その路線距離は154.8kmにも及んでいます。今作品では、なんば~関西空港を通勤型電車「8000系」に乗って旅します。その車窓風景は都会から住宅街を抜け、だんじりで有名な岸和田を通り、大阪湾を横目に泉州路をひた走り、関西の空の玄関口、関西国際空港へと誘います。
宝塚、梅田それぞれの分岐点・川西能勢口駅から、ユニークかつ本物志向のパティスリーに立ち寄り、今回はなんと2つの行き止まり駅を訪問。鉄道地元愛が詰まった一編。
名古屋駅からスタートする今回は、「リニア・鉄道館」をご紹介。新幹線シミュレータを堪能した三宅は、三重県へ移動。老舗あら竹の松坂牛弁当を買って伊勢鉄道で旅をする。
くいだおれのまち大阪を環状線に乗って和食の大家と美女3人の美食旅。ウォーターフロント大阪の近代都市のなかには、下町の活力と人情が脈々と残っています。
水間鉄道(通称すいてつ)は、大阪府南部の貝塚市を走っている5.5kmのミニ私鉄です。水間鉄道は、大正13年に水間観音への参拝客輸送を目的に設立され、翌14年から営業を開始しました。終点の水間駅の駅舎は、水間寺にちなんで寺院風に造られていて、登録有形文化財に指定されています。
大阪の中心地、梅田からわずか20分、阪急電鉄宝塚線を川西能勢口で乗り換えると、能勢路をゆく能勢電鉄に出会います。ベッドタウンを抜けて終点に近づくにつれ、太陽が輝き、緑の木立に囲まれ、さわやかな風が心地よく流れる大自然へと風景は変わります。さあ!能勢妙見山を目指す14.8km、15駅の能勢路をゆく、歴史と大自然を巡る旅へ出発です!
大阪市内と堺市内で2路線の路面電車を運行している電車が、阪堺電気軌道です。親しみを込めて、「阪堺電車」「阪堺電軌」と呼ばれています。恵美須町から浜寺駅前までの14km、天王寺駅から住吉公園までの4.6kmを走ります。
関西の人気ローカル鉄道 総集編3/北近畿タンゴ鉄道、嵯峨野観光鉄道、水間鉄道、和歌山電鐵のユニークな列車や取り組みをまとめて、総集編としてお届け。
巨大ステーション大阪駅のすべて/新しい大阪駅は最新の技術とアイデアで一杯、駅の領域を超えたコミュニティオアシス。そんな大阪駅の魅力と知られざる歴史を紹介。
京阪「ELEGANT SALOON」で行く京都伏見・宇治の旅/京都・大阪間は鉄道会社の競合区間。今回はテレビカーやダブルデッカーが自慢の京阪特急で旅する。
忍者列車でござる!伊賀鉄道の旅/芭蕉の生誕の地、そして伊賀の忍者発祥の町・三重県上野市。伊賀の町を走る伊賀鉄道の忍者列車で、忍者屋敷と芭蕉の足跡を辿る。
鉄道とギョーザと紀州の旅/大阪・天王寺区にある「てつどうかん」は、一階が食堂車、2階が鉄道ジオラマ。鉄道ファンの夢をカタチにする夢のスポットを紹介。
北近畿タンゴ鉄道 宮津線/北近畿タンゴ鉄道の気動車特急タンゴエクスプローラーは全車両ハイデッカー。見晴らしのいい車内から広がる自然のパノラマを堪能する。