サガがまだ季節使いたちのことを見えていたころのお話。クラス発表会のお芝居でサガは主役のお姫さまに選ばれてしまった。シュガーたち季節使いは興味津々でお稽古を見学しにくるが、緊張したサガは上手に演技が出来なかった。間近に迫ったお芝居の本番、果たして上手くいくのだろうか…?
四季によって、色とりどりの顔を見せる自然の風景。実は、それらは「季節使い」と呼ばれる自然現象を自由に操ることが出来る妖精たちが司っていた。一人前の「季節使い」になるため、見習い「季節使い」のシュガーたちが妖精界から人間界に「きらめき」を探しにやってくる。そこで、シュガーは人間の少女サガと出会い…。
イギリスの郊外に引っ越してきたターナー家の子供達は砂の採掘場で奇妙な妖精・サミアどん(サミアド)と出会った。1日に1回だけ魔法で願いを叶えてくれるというサミアどんに、子供達は毎日のように色々なお願いするが、何故か決まって大騒動となってしまう。イギリスの児童文学作家イーディス・ネズビット原作の「砂の妖精と5人の子どもたち」を、芝山努・望月智充・片淵須直など実力派スタッフが、オリジナル要素を大幅に加え、子供達と妖精の交流をコミカルかつ情味溢れるファンタジーに仕上げている。
水と緑の惑星アクアフォール。突如降り注いだ隕石群は悪しきモノを放ち、それにより、大地に生きる全ての生き物に消滅の危機が広がっていった。「あたし、シロップ。早速だけど、あなた、アクアフォール防衛隊に入隊しない?只今、隊員大募集中なのっ。」お喋りでいつも腹ぺこな妖精シロップが見込んだ隊員候補は3人の竜族の少女。笑顔を忘れた少女・レヴィアタン、自由奔放なお嬢様・バハムート、心優しい力持ち・ヨルムンガンド。竜族の3人と小さな妖精がアクアフォール防衛隊として結束してゆくグローイングアップ・ストーリー。