911緊急コールセンターのベテラン・オペレーター、パメラ。ある日、彼女は「10分後に5番通りで交通事故が起きる」という匿名の通報を受ける。不審に思いながらも元夫の警官ジェレミーを急行させるが、通報通りに事故が発生!さらに謎の通報者はパメラに衝撃の事実を告げる。「お前たちの娘は預かった。娘の命が惜しければ、私の指示に従え…」果たして犯人の目的とは!?ジェレミーとパメラは娘の命を救えるのか!?
独裁政治の爪痕が未だ残る1980年のスペイン。湿地帯の小さな町で少女2人が行方不明となり、やがて死体で発見される。事件の捜査を担当するのは、若手刑事ペドロとベテランのフアン。ほどなく二人は、過去にも同様の少女失踪事件が起こっていることを突き止めるが、小さな町にはびこる幾多の悪意が刑事たちの行く手を阻む。そんな中、また一人少女が姿を消す。2人は少女の命を救い、事件の全貌を暴くことができるのか?
福島第一原発1~4号機の廃炉に続き、安部政権はついに5,6号機の廃炉も要請した。しかし、廃炉にする、と言うは易しいが、実際にはどうなのか?果たして我々人類に、この限りなく危険な存在を容易く無に帰するような能力が備わっているのだろうか?今まで真正面から取り上げられるのを避けられてきた、この廃炉の問題に鋭く切り込んだドキュメンタリー、それが本作である。現在9基の原発が廃炉作業に入っている、世界最大の原発大国フランス、脱原発を進めるドイツ、そしてスリーマイル島事件を経験したアメリカ。それぞれの国で廃炉がどう進められているのか、そしてその過程で発生した問題が何か、それに回答はあるのか、取材陣はタブーを恐れず、解体中の原子炉の現場から、原子力行政をつかさどる官僚や反原発活動家まで、あらゆる分野に足を踏み入れ問題点をあぶりだす。技術的問題(否応なく大量発生する放射性廃棄物の最終処理方法はどこの国でも定まっていない)、経済的問題(何百億円とかかる廃炉費用、しかしその金額を満足に積み上げているところはどこにもない)、そしてヒューマニズムに係わる問題(隠ぺいされる下請け作業員の被爆)、現在立ちはだかっているこのような問題を明確に浮き彫りにしながら、取材陣は問いかけ続ける「果たして、それでも廃炉は可能なのか?」
投稿された恐怖動画を中心に収録したホラーシリーズ「怖篇」。 屋上でホームパーティー中、おかしな形状の子どもが現れる「夏死」、水遊びをしている親子の前に出現する、沈められたような霊を捉えた「水鉄砲」ほか、全12本の最恐映像を収録。
幼い妹が入り込んだ自殺者の怨念渦巻く家「殺人者が住んでいる家」、女子高生が肝試しで遭遇した少女霊「エミちゃん廃墟」、女優・青木佳音の再現ドラマでの怪異映像を封印から解く「アパート」、「赤いハイヒールの女」ほか
太平洋戦争末期、戦況が困難を極める1945年7月。連合国は日本にポツダム宣言受諾を要求。降伏か、本土決戦か―――。連日連夜、閣議が開かれるが議論は紛糾、結論は出ない。そうするうちに広島、長崎には原爆が投下され、事態はますます悪化する。“一億玉砕論”が渦巻く中、決断に苦悩する阿南惟幾(あなみ これちか)陸軍大臣(役所広司)、国民を案ずる天皇陛下(本木雅弘)、聖断を拝し閣議を動かしてゆく鈴木貫太郎首相(山崎努)、首相を献身的に支え続ける迫水久常書記官(堤真一)。一方、終戦に反対する畑中健二少佐(松坂桃李)ら青年将校たちはクーデターを計画、日本の降伏と国民に伝える玉音放送を中止すべく、皇居やラジオ局への占領へと動き始める・・・。
日本各地で発掘した心霊動画映像を収めるシリーズ「影」編第8弾。 運転中にイノシシに遭遇しカメラを廻すと車の中に霊が現れる「雪道」、バンドの練習中に、死んだ4人組ギャルバンメンバーの霊らしきものを捉えた「ドラム」など恐怖動画約10本を収録。
第二次世界大戦間近の1930年代、日本軍は中国を精神的に支配下に置くべく、カルト教団・ハーデスの力を借りていた。教団は武器を使わずに敵を屈服させるという理念の元、敵対国から幼児を誘拐し、究極の兵士に育て上げていたのだ。K-29はそんな教団の中でも最も才能に恵まれた子どもだったが、兄と戦うことを強いられ、殺してしまったことをきっかけに、教団に復讐を誓う。数年後、最強の兵士となったK-29は、教団を抜けて中国で少林寺の門徒となり、日本軍と戦う人々を助けていた。やがてK-29はその強さから「金剛王」とよばれるようになり、ハーデス教団との生死を賭けた最後の戦いに赴く…。
中世のマルタ諸島。領地争いの戦いが続いていた。激しい戦闘の末に生き延びた5人の戦士は、遥か遠き祖国フォルコードに向け帰還の途を進んでいた。長い道のりに疲れ果てていた5人が辿り着いたのは、領主ウィリアムが治める要塞。そこは領主の意向でいかなる戦いにも手を出さない平和な場所。領主は5人を受け入れ、十分な食料と一晩の寝床の提供を申し出る。ただひとつの条件は、要塞の外に咲き乱れるポピーの花を持ち込まないこと。活気ある市場、親切な住民たち。戦いに生き延びた5人を勇者として歓迎し、宴が開催される。酒と女を満喫する4人。ただ一人、トリスタンはこの盛大なもてなしに疑問を感じていた。そして彼は、決して追うべきではない相手、この要塞に隠された大きな秘密である一人の女性に出逢うのだった。
女子高生の由佳里が住むマンションで、ある日突然、表札に何者かがマーキングしたと思われる「F」の文字が書かれていた。その日を境に、運命に導かれるように起きる不可解な出来事。友人の事故死、母親の自殺未遂、父親の失踪、次々に書かれるマーキング、見えるはずのない少女の幻覚。マーキングは誰が書いたのか?幻覚のように見える少女とは?そして、由佳里に待ち受ける衝撃の真実とは?
東北代表として出場した「アイドルの祭典」での活躍が認められ、アイドル文化の中心地・東京に進出した「Wake Up, Girls!」。メジャーレコード会社bvexとの契約も決まり、活動は順風満帆に思えた。だがブレイクの立役者だったプロデューサー・早坂相が手を引き、7人が動きの早い東京の芸能界の中で「WUGらしさは何か」を見失った結果、苦い挫折を経験する。レコード会社や関係者たちが手のひらを返す中、それでもあきらめずに前に進もうとする「Wake Up, Girls!」の姿を見た早坂は、彼女たちが再び挑戦するための武器として、新曲「少女交響曲」を与えるのだった。「Wake Up, Girls!」は、心機一転して地元仙台から活動を再開。日常ライブの復活や全国行脚を通しての地道な努力は、少しずつだが、着実に全国のファンへと届き始める。一方、アイドル界の頂点である「I-1club」では、最新シングルの売上ミリオン割れを契機としたセンター争いが勃発。「I-1club」プロデューサー・白木の非情な采配は、意外な形で「Wake Up, Girls!」とアイドルたちを大きなうねりへと巻き込んでいく。敗れて尚あきらめられないもの。アイドルとは何か。その答を求めて、物語は再び「アイドルの祭典」へと収束する。
自由奔放な文化系女子の緑と、優柔不断なおぼっちゃまの真生。二人の交際も4年が経ち、いわゆるマンネリカップルに。そんな中、緑の妊娠が発覚する!お互い、別れる事を考えていたというのに…。流れで結婚へと話を進めていくが、生まれも育ちもこだわりも全く違う二人は、一緒に住みはじめても揉めてばかり。それでも何とか結婚の準備を進めるうち、それまで知ることのなかった相手のルーツを辿っていくことになり― 。
東京で舞台美術の仕事をしていたまりは、ふるさとの西伊豆の小さな町で、かき氷屋で生きていくことを宣言する。ある日の朝、突然母から、大学時代の友人の娘であるはじめちゃんが、しばらくうちに滞在することになったから面倒を見てくれ、と頼まれる。はじめちゃんは顔に火傷の痕が残り、また一緒に暮らしていたおばあさんを亡くしたばかりで、心に傷を抱えていた。
気色の悪い廃墟が映るだけの投稿だが、時折入るノイズを分析すると、卒倒する程の霊が「廃墟の磁場」、遊園地で楽しさを記録していた筈の投稿者に、体の欠けた者が「メリーゴーランド」ほか約10本の投稿収録。
多くの野鳥を目にしカメラを向ける投稿者に霊が「野鳥の怪」、風呂で別の女の痕跡を見付ける彼女、天井の錆びた水滴に気付くと「ユニットバス」。南国旅行で投稿者が気付く、廃バスに棲み憑いた異様な霊「朽ちた廃バス」他、理解不能の怨念が溢れ出す奇怪な霊。重暗く静かにまとわり憑く恐怖の映像を13本収録!
小さな頃から憧れていたお嬢様学校・聖アルテミス女学院に晴れて入学した市位ハナは、教室で目を覚ますとクラスメイトたちと檻の中にいた。そして突然、携帯電話を使った「黄金卵の就職活動」という謎解きゲームに参加する羽目に・・・。しかし、そのゲームの実体は、勝ち残った1名だけが“真の卵”として大人の仲間入りができるというサバイバル・デス・ゲームだった!クラスメイトたちが次々と脱落していくなか、ハナは同級生・稲沢はなと共にゲームを戦っていくが・・・。負ければ即“脳漿炸裂”のゲームの行方は果たして―!?
精神科医のヘクターは、美人でしっかり者の恋人クララと一緒に、ロンドンで何一つ不自由のない生活を送っていた。しかし、毎日患者たちの不幸話を聞き続けていくうちに、自分自身の人生も価値の無い物のように思えてきてしまう。「幸せって、なんだろう…?どこにあるんだろう?」ヘクターは答えを求めて、旅に出ることを決意する。イギリスを旅立ち、中国からチベット、アフリカ、そしてアメリカへ。行く先々でとんでもないハプニングに巻き込まれながらも、彼は各地で出会った幸せのヒントを手帳に書き記してゆく。はたして旅の終わりにヘクターは愛と幸せを見つけ出すことができるのだろうか―?
1983年、オランダ・アムステルダム。大ビール企業「ハイネケン」の会長が何者かに誘拐された。世界屈指の大富豪の誘拐は世間を驚かせ、警察も巨大組織による犯行を疑う。しかし誘拐したのは、犯罪経験のない幼なじみの5人の若者だった。大胆不敵な計画を実行し、史上最高額(当時)の身代金を要求する犯人グループ。すべてはうまくいくはずだった。ところが、人質であるハイネケンの傲慢な言動に、5人は翻弄され、歯車が狂いだしてゆく・・・。駆け引き、誤算、落とし穴。誘拐された大富豪と、誘拐した若者たち。追い詰め、追い詰められる男たちが支払う“誘拐の代償”とは―!?
小さな街で額縁屋を営むリチャードは、ある夜、妻と睡眠中の自宅に何者かが侵入していることに気づく。護身用の銃を手に、ゆっくり侵入者の方へ近づくと、リチャードは突然の物音に危険を感じ、思わず引き金を引く。弾は侵入者に命中したが、明かりをつけると、額を打ち抜かれた強盗犯の死体があった。正当防衛で罪には問われなかったが、人を殺したことにショックを受けるリチャードは、強盗犯の葬儀でその父親に出会う。元軍人の父親ベンは、息子を殺したリチャードを憎み、彼を脅迫し始める。リチャードは、自分の息子を狙い始めたベンに大きな恐怖を感じていたが、ある事件をきっかけに、自分とベンがもっと大きな組織の陰謀に巻き込まれていることに気づくのだった…。
日本各地で発掘した心霊動画映像を収めるシリーズ「影」編第7弾。東南アジア観光に赴いた投稿者が市場を撮影中に霊体に遭遇する恐怖を捉えた「市場」ほか、「洗車」「一人暮らし」など恐怖動画約10本を収録したリアル投稿ファン必見の作品。
ヴァンサン(レダ・カテブ)は射撃のチャンピオン。愛する妻デルフィーヌ(リュディヴィーヌ・サニエ)と子供に囲まれ、新居を郊外に建築するなど幸せな日々を過ごしていた。ある日、ヴァンサンの唯一の肉親である父親アルマン(チェッキー・カリョ)が病気で倒れ引き取ることになる。父親の心は荒んでおり、金銭トラブルも抱えていた。そんな父親との生活に慣れないデルフィーヌは、次第にヴァンサンを責めるようになり、ヴァンサンは、問題を起こす父を病院に預けようかと悩んでいた。しかし、これらの問題を解決するには多額のお金が必要だった。そんな時に、ヴァンサンの射撃の腕を見込んだ男、ルノー(ヨハン・ヘルデンベルグ)から相談が持ちかけられる。それは、多額の報酬と引き換えの暗殺依頼の仕事であった―。
『ほんとにあった呪いのビデオ 呪海SP』の宮下昇監修によるホラードキュメンタリー第5弾。元受刑者への面会取材を敢行する「前科者インタビュー」、女子大生を隠し撮りする男の姿を捉えた「隣の盗撮魔」ほか、過激な心霊映像を収めた投稿映像集。
多重人格障害を患い、社会不適合者の集まる高層ビルで暮らしている女性・スキ。彼女は複数の人格を統合する“重複脳焼滅装置”と言う器械を使い治療を続けていた。しかし装置には、使用した前後の記憶が抜け落ちてしまうという副作用があった。ほどなくして、ビルでは謎の転落事故死が立て続けに発生。そして自らが関わっているのではと疑心暗鬼に陥るスキの身にも危険が迫る。そして、彼女の内側で何かが覚醒しようとしていた!
世界で初めてES細胞作製に成功したというイ博士の発表に沸き立つ韓国。テレビ局のプロデューサー・ユンは匿名の情報提供者から、博士の研究成果は捏造されたものだと告発の電話を受ける。電話の主はイ博士と研究していた若手研究者シム。彼の証言を信じたユンは取材を開始する。しかし、イ博士への批判は国益に反するとする世論やマスコミ、さらには政府からの激しい圧力・抗議が彼らの前に立ちはだかるのだった……。
質素倹約令が発令され、庶民の暮らしに暗い影が差し始めた江戸時代後期。鎌倉には離縁を求める女たちが駆込んでくる幕府公認の縁切寺、東慶寺があった。但し、駆け込めばすぐに入れるわけじゃない。門前で意思表示をした後に、まずは御用宿で聞き取り調査が行われるのだ。戯作者に憧れる見習い医者の信次郎は、そんな救いを求める女たちの身柄を預かる御用宿・柏屋に居候することに。知れば知るほど女たちの別れの事情はさまざま。柏屋の主人・源兵衛と共に離婚調停人よろしく、口八丁手八丁、奇抜なアイデアと戦術で男と女のもつれた糸を解き放ち、ワケあり女たちの人生再出発を手助けしていくが、ある日、二人の女が東慶寺に駆け込んできて…。
楽器の部品会社で働くサラリーマン・鈴木良一(長谷川博己)は、以前はロックミュージシャンを目指していたが挫折し、それ以来うだつのあがらない毎日を過ごしていた。同僚の寺島裕子(麻生久美子)に想いを寄せているが、小心者すぎてまともに話すこともできない。ある日、良一はデパートの屋上で一匹のミドリガメと目が合い、運命を感じる。あきらめたロックミュージシャンへの道、裕子への想い・・・良一の人生を取り戻すために必要な最後の欠片<ピース>、それが・・・そのミドリガメだった!そのミドリガメ・ピカドンとの出会いが転機となり、良一の人生は怒涛の展開をみせ、日本じゅうを巻き込んでいきー。そしてそれは謎の老人(西田敏行)と言葉を得たおもちゃたちの住む、不思議な地下の世界にまで席巻していく。ーその半年後、来る東京オリンピックのために作られた「日本スタジアム」で行われている、熱狂した観客に包まれた大人気ロックスターのライブ。そのスターは、自信に満ち溢れ、きらびやかに変貌した良一だった。そしてそんな良一を客席から見守る裕子。良一、裕子、ピカドン、謎の老人、おもちゃたち。愛を奪い返そうとする彼らの想いは、愛を背負った巨大な怪獣【LOVE】を東京の街に出現させる。
投稿者が、死んだ祖母の部屋にある日本人形の異変に気付きカメラを廻すと怪異が・・・「人形の部屋」。長髪の女が黒い大男に撲殺される夢を見る娘、父が寄り添いビデオに記録すると霊が・・・「悪夢みる少女」。呪いの鏡があるという廃屋を見付け、霊の呪いに襲われる若者達・・・「呪いの三面鏡」他、多数の投稿動画を収録。
累計発行部数200万部を超える、山田悠介の大ベストセラー小説を、天才・園子温監督がオリジナル脚本で新たに映画化。全国の佐藤さんが追われるという原作の設定を大胆に変更して、今作で追われるのは「全国のJK=女子高生」。トリンドル玲奈、篠田麻里子、真野恵里菜のトリプルヒロインが彼女たちのイメージを破壊する体当たりの演技を披露! 誰が?何のために?JKを追うのか!?捕まったら、死。恐怖の鬼ごっこがはじまる!
監視カメラに起こる異常、その場所をさ迷う奇怪な霊が・・・「校門」、仲間とビリヤードで盛り上がっているとキューの先には・・・「ビリヤード」、宅地開発と共にバイク事故が多発した「黄泉へと続く峠」ほか、恐怖動画を約11本収録する。
元フランス軍特殊部隊の最強兵士にして人質奪還のプロ、ディーコン。長年闇社会で生きてきた彼だが、最愛の姪が余命幾ばくもないことを知り、自らの臓器を移植するためにフィリピンを訪れる。しかし到着早々、謎の犯罪組織の罠に嵌まり、移植するはずの腎臓を切り抜かれてしまう。満身創痍ながら怒りに震えるディーコンは早速組織の追跡を開始。しかし激しい戦いの最中、彼は大きな陰謀に巻き込まれていくのだった…。
理解不能の怨念が溢れ出す奇怪な霊。重暗く静かにまとわり憑く恐怖を多数公開する投稿集。アナログ停波の瞬間を記念録画すると呪いが混信し・・・「地デジ化」。ゲームセンターで技を披露したネット映像に霊が・・・「クレーンゲーム」ほか13発収録。
亡き妻から届いた手紙。それが、彼を新たな人生へと導いていく──。第二の人生を大自然に包まれた美しい土地で過ごそうと、北海道に移り住むことにした夫婦、篤史と良子は、かつて外国人が住んでいた家で暮らし始める。良子は篤史に家を囲む石塀作りを頼んだが、以前から患っていた心臓の病を悪化させて、この世を去ってしまう。悲しみにくれる篤史のもとに、ある日、良子から手紙が届いた。驚く篤史。そして、次々と見つかる手紙に導かれるように、篤史は周囲の人々の人生に関わっていく。また、長年疎遠になっていた娘、聡子と再会し・・・。はじめて知る、妻の《家族への想い》北海道を舞台にした新たな感動作誕生!
松井由美(初美沙希)はサラリーマンの夫、和弘と二人暮らし。家計を助けるため、昼間はエステシャンとして働いている。女性専用のエステだったが、折からの不況でお店は経営困難に。店長の秀子(美泉咲)は行きつけのバーのマスターの助言に従い、男性客を受け入れることにした。秀子の色気と、美人の由美の評判で、次第に店は、男性客で混雑することになっていった。そんなある日、由美の高校時代の同級生、田中が店を訪れる・・・。
マンションに引っ越してきた新婚の幹夫と良美(有村千佳)。引っ越しの作業中、幸せ一杯のふたりをじっと見つめていたのは隣人の浪人生、充だった。医大を目指す充は、壁越しに聴診器を当て、良美の生活音に聞き耳を立てていた。 次第にエスカレートした充は、良美の部屋に盗撮カメラを仕掛け、日常の彼女の行動を監視し始める。そんなある日、良美の元恋人が突然と姿を現す・・・。
全米ネートワックANCの人気キャスターと撮影クルーが乗るナイロビ行き86便が、離陸直前にソマリア海賊にハイジャックされた。ANCは海賊のアメリカ貨物船襲撃事件で、16歳の少年マテオ・ワリ・ムセの逮捕を報じていた。ハイジャック犯のリーダー格アトラスはANCでの独占放送を要求し、なぜか人質一人一人にある質問を始める。果たして犯人の真の目的は?人質たちの必死の抵抗が始まるが、彼らは無事に解放されるのか?
心霊書籍の老舗・ミリオン出版制作の投稿集。 深夜、著名人の墓を巡るマニアが、墓の蝋燭の光にうろたえると霊が・・・「怨霊墓碑」、川をくぐる歩行者用トンネルに謎の人物が・・・「常世の川底」、幼稚園での動画ほか迫り来る霊の恐怖を多数収録。
ゲイと公言して全米(世界でも)初の公職に選ばれたハーヴェイ・ミルクの活動と暗殺事件を追い、世界各地で人々に感動と希望を与え続けている。
時代は変化しても男のロマンは変わらない。喧嘩でのし上がるガキと大人の境目でちょうど自分の強さを確かめたくなる。喧嘩野郎と呼ばれた偉大な父親の背中を見て育った『刃名間地 伴功』も喧嘩高校でトップに立っている。全国各地からそいつを獲りにやって来るが未だ勝てる奴が居ない。殴る・蹴るだけじゃない、心の喧嘩。次々と伴功を倒しにやって来る不良たち。そんな中伴功に助けを求めにやってきたある男が居た・・・喧嘩請負人とは・・・友情・恋愛・家族、迷い壁にぶつかりながら成長していく男達の物語。
学校中の人気を集め、クラスの女王として君臨していた響子。彼女の傍らにはいつも同級生の今日子がいた。光り輝く太陽とその光に付き従う影のように。卒業から10年。過去の輝きを失い地元で働く響子と対照的に誰もが憧れる人気女優として活躍する今日子の元にクラス会の知らせが届く。卒業以来、言葉を交わすことすらなかった二人は、学生時代の過去の真実を始めて語るのであった。
高速道の車中、赤く染まっていく空の雲を撮影する投稿者に迫るのは・・・「夕焼け雲」。 監視カメラに映るゴミの山の中、大きな袋が異様に・・・「ゴミ置き場」。 ほか「肉喰い」等、10本を公開。
七人目のメンバーとして元「I-1club」のセンター・島田真夢を加えた「Wake Up,Girls!」は、時にメンバー同士でぶつかり合いながら絆を深め、地元仙台での地道な活動を通じて少しずつファンを増やし、ついにはアイドル界の登竜門イベント「アイドルの祭典」に東北代表として出場するまでになった。リーダーの七瀬佳乃の負傷というアクシデントを乗り越え、大会を終えた彼女たちを待っていたのは、メジャーレーベル・bvexからのメジャーデビューの誘いだった。「Wake Up,Girls!」のメンバーたちは、ヒットメーカー・早坂相が手がけた楽曲「7Girls War」を引っさげて上京すると、アイドル文化の中心・東京での新たな挑戦と練習の日々をスタートさせる。一方、アイドル界の頂点である「I-1club」にも新たな動きが起こっていた。最新シングルがミリオン(100万枚)割れしたことを重く見たゼネラルマネージャー・白木は、「I-1club」に世代交代という新たな嵐を呼びこむのだった。
アダルトビデオ撮影現場でトラブルからたった1人で5人ものAV女優をメイクすることになった都築恭子(森田亜紀)は、女優たちや段取りの悪いスタッフに次々と振り回されていく。タトゥーで役柄を変更されるシュガー(住吉真理子)や、売れないと愚痴る早紀。主演のまさみ(伊東紅)は大遅刻して来たのにワガママ放題。Masako(栗林里莉)は自分の過去を語り出す。しまいには、今日がデビューの松子(川上奈々美)が泣き出して、ただでさえ押していた撮影は中断。果たして無事に撮り終えることができるのか!?
ヒトラー最強兵団、解禁。第二次世界大戦末期。ドイツ軍の偵察に派遣された米兵のアダムスたちは、敵の奇襲により負傷し、逃げ場を失っていた。深い森を抜けた彼らは廃墟を見つけ、治療のため中へと足を踏み入れる。不気味な雰囲気を持つその廃墟には、人がいた形跡はあるが、物が散乱し、血まみれのベッドが無数置かれていた。すると突然、何者かが彼らに襲いかかり、兵士たちは次々と無残な死体に変わってゆく。実はこの廃墟は、ヒトラーが設置した極秘の人体実験施設で、形勢逆転を狙うナチスの最終兵器として、世にも恐ろしい「ゾンビ兵団」が開発されていたのだ・・・。
庭に毒を撒いた等、身に覚えない苦情で喚く隣人が、居なくなった筈の今でも監視カメラに・・・「暴走隣人」。 王子の格好をしてビデオ日記を付ける男。ペットの飼育記録のような報告を話しているビデオだが、背後には・・・「監禁王子」 他、「ホームレス専門の女」を含む11本の極悪心霊投稿を収録。
厳格な父親を持つ男4人兄弟は、ヤンチャばかり。上の2人は年子で同学年、そして喧嘩もトップの有名な米沢兄弟である。母親が他界し男だらけで生活をしていたが、なんと父親が再婚し兄弟が1人増える事になった。その1人は大の不良嫌いの秀才・新八である。どうしても、家と馴染めないと拒絶している彼に、熱血不良長男が何度も手を差し伸べるが衝突ばかり。ある日、不良が嫌いな理由を偶然に知る事となる。そんな中、米沢兄弟を潰そうとあの手この手と仕掛けて来る他校たち。兄弟たちはその苦難を乗り越えどう成長して行くのか!?
ごく稀にある荒れた高校【功輪道並高校】学校を生徒を愛する校長が、教育委員会から廃校を迫られ、ある約束をする。そんな中、極道の先公が転任してくると学校中の噂である。はたしてその先公の目的は?良くも悪くも引っ掻き回し、吉と出るか凶と出るか。はたして校長は学校を守ることが出来るのだろうか・・青春アクション不良映画!!
幕馬原天治高校と江戸末玉山東工業、トップを争うこの2校。ある事件をきっかけに幕馬原のトップ真名垣カイが喧嘩から手を引いた。復讐心に燃える江戸末玉山東・・・そう、カイと江戸末のトップ灰島がトップ争いをした際に灰島が深い傷を負ってしまったのだ。喧嘩をして一番傷付くのは傷付けられた方じゃなくて、傷を付けた方だと言うカイ。そんな言葉を理解できぬまま喧嘩・喧嘩・喧嘩。俺達はただ喧嘩をするだけじゃ無い、究極の不良の道を行く!これがヤンキーロードだ!!
2092年、世の中は、化学の力で細胞が永久再生される不死の世界となっていた。永久再生化をほどこしていない唯一の死ぬことのできる人間であるニモは、118歳の誕生日を目前にしていた。メディカル・ステーションのニモの姿は生中継されていて、全世界が人間の死にゆく様子に注目していた。そんなとき、1人の新聞記者がやってきてニモに質問をする。「人間が“不死”となる前の世界は?」ニモは、少しずつ過去をさかのぼっていく――。9歳のニモの前には、3人の少女がいた。赤い服を着たアンナ、青い服を着たエリース、黄色い服を着たジーン。それぞれとの結婚を思い浮かべるニモ。ある日、学校帰りに自分の母親がアンナの父ハリーと密会しているのを目撃してしまい、ショックを受ける。そんな母の浮気を知ってか、両親は喧嘩ばかりするようになっていた。そしてある日、ニモは電車のプラットフォームで、母と電車に乗るか父と残るか、という選択の岐路に立たされることになるのだった。
古豪・烏野高校排球部が新チームとして再生していく姿を、迫真のドラマとバレーアクションで描いた前編『ハイキュー!!終わりと始まり』。続く本作では、新生・烏野が全国大会出場を目指し、宮城県インターハイ予選に挑む。立ちはだかるは、県ベスト4の強豪・青葉城西高校!それを率いるのは、中学時代の影山の先輩にして、県No.1セッターとの呼び声高い及川徹。圧倒的な経験とチーム力を見せつける青城を前に、カラスたちは羽ばたけるのか-!?
19世紀のフランス。若き軍人エルヴェは、美しいエレーヌと恋に落ち結婚する。幸せな新婚生活もつかの間、エルヴェは蚕の調達のため、遥か極東の地・日本へ旅立つことに。見たことも聞いたこともない異国の地へ、遠く険しい道のりを進んだエルヴェだったが、案内された小さな村で、取引相手の妻として仕える絹のような肌を持つ謎めいた少女に魅せられる。彼女を忘れられず、命を賭けて何度も日本へ渡るエルヴェ。そんな夫を静かに見守り、変わらぬ愛で彼の帰りを待ちわびるエレーヌ。ふたりの愛はどこに辿り着くのか・・・?エルヴェが最後の旅を終えたとき、一通の日本語の手紙が彼のもとに届くのだが・・・。
金も仕事もない主人公・白鳥龍彦(綾野剛)は、新宿・歌舞伎町の敏腕スカウトマン・真虎(伊勢谷友介)に気に入られスカウトマンとなる。男と女の欲望が交錯する夜の街で、男たちの抗争に巻き込まれつつも、スカウトした女たちを幸せにすることを信条に、龍彦は一端のスカウトマンとして生きていくことを誓う。そんな龍彦の前にライバル会社で頭角を現してきた南秀吉(山田孝之)が現れる・・・。
北米大陸一のコカイン密売人として君臨するサニー”サンダウン”ガルシア。サンダウンに復讐心を燃やす謎の男、ジョン・ドゥは、自身が強いられた苦しみをサンダウンにも味わわせるため、6人の刺客に、サンダウンから6つのものを順に奪っていくよう依頼する―― 自由、財産、名声、忠誠心、愛する人、そして最後に命。サンダウンが築き上げてきた王国はたちどころに崩壊していくが、事態が進むにつれ刺客たちは自分たちがさらに大きな罠に嵌ってしまっているのではと感じ始める。サンダウンとは本当は何者なのか?そして、果たしてジョン・ドゥの真の目的とは?
45歳独身、農家の長男である正男(大地康雄)は国際結婚するべくフィリピンに渡るが、結婚詐欺に遭い生きる気力をなくす。現地で芸能スカウトとして働いていたある日、故郷の風景に似た農村で稲刈りをするクリスティナ(アリス・ディクソン)と出会う。彼らの収穫を手伝ううちに、正男は失った農業への情熱を取り戻していく。
中坊では喧嘩の天才デスヤンキーども。何故かこいつ等が憧れる高校“成稟高校”誰よりも強くなりたい不良達、誰もがのぼりたいテッペン。敵はごまんと居る。1年トップの龍桜良太と保竜之新。高校じゃ相手になる奴が減って来た。そんな中、仲間が刺され意識不明の重体に。見えない所で次々と仲間達が襲われ、子供の喧嘩じゃ済まない事態に翻弄される。ワナと分かっていながらも仲間を救うべく飛び込み真正面から立ち向かう!傷の数だけ強くなる、奴等の名は『デスヤンキー』。
中坊では喧嘩の天才デスヤンキーども。何故かこいつ等が憧れる高校“成稟高校”誰よりも強くなりたい不良達、誰もがのぼりたいテッペン。敵はごまんと居る。他校の生徒や高校に行けなかった奴、皆成稟を潰せと次から次へと・・・そんな中、ひときわ目立つ新入生“龍桜良太”“保竜之新”たち。女だからと孤立する“風祭えりみ”喧嘩の天才たちが繰り広げる喧嘩×友情×恋愛!?
ほんのり懐かしさと、ちょっぴり現代風。喧嘩づくしの不良ども。中学生の勢いで金髪リーゼント・パンチパーマ・ニグロの兄ちゃんやカラフルな兄ちゃん。大人と子供の境目だから出来る悪い事。奴らの名は「デスヤンキー」しかも14才の中学生。高校にあがる前の想いで作りで、成稟地区の中学生達が大暴れ。1中・2中・3中・・・一体何中まで!?子供ながらに縄張りを争う。そこに別の町から東蘭正場中学のヤクザの息子率いる頭脳派の極悪ヤンキー中学生達が現れる。奴等は中学生なのに、金や女を使い次々と成稟を制覇しようとするが、成稟中たちのとてつもない強さとアツさに子供ながら喧嘩の中で気付いて行く。高校生で本物の「デスヤンキー」と呼ばれる奴等の中学生から高校生へ少しだけ大人になる第一歩の物語。
幼い頃に母を亡くし、神父の父テツと二人暮しのユウ。理想の女性“マリア”に巡り合うことを夢見ながら、平和な日々を送っていた。しかしテツが妖艶な女サオリに溺れてから生活は一変。やがてサオリがテツのもとを去ると、テツはユウに毎日「懺悔」を強要するようになる。父との繋がりを保つために盗撮という罪作りに没入していくユウ。そんな彼はある日、罰ゲームで女装している最中に、ついに理想の女性ヨーコと合うが……。
『レッド・ティアーズ』や「ハード・リベンジ、ミリー」シリーズで“復讐”を描いてきた辻本貴則が監修を務めたホラー投稿動画集。「復讐する女子高生」「恐怖の中古物件」ほか、呪い殺すことを目的に現れる怨霊=復讐霊の恐怖を捉える。
最凶不良に憧れる優市が、伝説の番長・竜ヶ崎に少しでも近付こうと北高校に入学、タイマンに明け暮れていると、竜ヶ崎が行方をくらます事態に。伝説の番長不在で高校間対立の均衡が崩れ、愛鷹高や西高など抗争への動きが活発化する中、優市はヤンキーで居続ける迷いをOBのシンゴに打ち明ける。そんな時、極東工高の鬼頭が北高に乗り込んで来た。女生徒にまで手を出す極悪非道ぶりに、否応無く竜ヶ崎に扮しメンチを切った優市は本当の番長が何かを垣間見る・・・。
駐車場の監視カメラに映る異常、車に憑いた霊か・・・「映ったモノ」、仲間と卓球で盛り上がっていると台周辺に霊が・・・「卓球」ほか恐怖動画約10本。