ある日、史上最大級の雷雨を伴う嵐が発生し、森を散策中の男女が落雷で死亡。それを報じるニュースでは、気象専門家が温暖化の影響で今後も頻発する可能性があると注意を促していた。そんな中、大学生のメグと姉のコリンは、両親不在の週末にホームパーティを計画。両親が車で出かけると、彼氏たちがお酒を買って家にやってくるが、嵐が激化し通信が途絶え始める。ホテルに向かっていた両親の車も落雷により炎上、その避難中に父親が命を落とす。庭のジャグジーで楽しむコリンの彼氏ポーリーも感電死し、急いで屋内に避難するが、家の中も安全な場所ではなくなっていた。さらに母親が緊急避難した家には殺人鬼が暮らし、監禁された女性もいて…。
エリーとシャウナは、ブリンとアレックスに誘われ4人で女子旅に出かける。彼女たちは“ゾーン”と呼ばれる放射能に汚染された地域を目指していた。そこは核廃棄物の処理場としてたくさんのトンネルがあり、不気味な伝説があるという。立ち入り禁止の警告を無視してトンネル中へ進むブリンたち。閉所恐怖症のエリーはトンネルの入り口で3人を待つことにしたものの、ブリンの悲鳴を聞いたことでトンネル内へと誘われていった。一方、娘が行方不明となり気が気でないエリーの両親は、ダークウェブを通じて奇妙な事件を扱う男イゴールに接触し、救いを求めていた。事件に危険な匂いを察知したイゴールは、少女たちの探索を請け負うと、邪悪な存在と戦う男ヴァン・ヘルシングを訪ねる。