新型名阪特急「ひのとり」が2020年3月にデビュー。大阪難波・近鉄名古屋を毎時0分に発車する停車駅の少ない名阪甲特急は「アーバンライナー」から「ひのとり」に代わりました。本作の乙特急「アーバンライナーplus」運転席展望は「ひのとり」と行き違う令和版となります。
2022年4月29日、観光特急「あをによし」19200系がデビュー。新型の京都市交通局20系も京都線に乗り入れを開始しました。注目度の高い京都線・橿原線の運転席展望を30000系「ビスタEX」、22000系「ACE」で往復紹介。「大阪線橿原線連絡線」や「あをによし」との行き違いもチェツクできます。
近畿日本鉄道、通称近鉄のトピックスを中心にお届けする「近鉄レイル・ゴー!3」は新型名阪特急「ひのとり」を大特集。女子鉄アナウンサーの久野知美さんと広報部の福原稔浩氏の掛け合い解説も健在です!
近畿日本鉄道の特急車両、近鉄26000系はさくらライナーの愛称を持つ。狭軌区間の大阪阿部野橋と吉野を結ぶ吉野特急として1990年に登場。2011年には車体更新を経て、2020年、30周年を迎えた。令和も吉野の桜は美しい。
2015年から2018年にかけて近鉄は汎用特急車のカラーリングを変更しました。本編では新塗装の特急12410系が大阪上本町の地上ホームから出発。大阪線、山田線を経て伊勢神宮の玄関口、宇治山田へ。特典映像で国の登録有形文化財に指定された宇治山田駅舎を紹介。お色直しをした「近鉄」看板の赤い文字が青い空に浮かんでいます。
かつての近鉄特急の代名詞、ダブルデッカーの特急が登場したのが1958年。ビスタカー近鉄10000系は世界初の2階建車両による高速電車でした。現行のビスタEX30000系のデビューは1978年。近鉄レイルビュー第5弾は新塗装のビスタEXが、賢島から出発します。
私鉄最大手の近畿日本鉄道、近鉄が誇るフラグシップ車両である観光特急「しまかぜ」50000系のデビューが平成25年。その翌年に京都発の「しまかぜ」が運行を開始。5周年を迎える年に「令和」へと移り、ようやく実現した営業運転の展望撮影。新緑が美しい5月に、京都から伊勢志摩へと青空が続きます。
「近鉄レイル・ゴー!」第2弾。私鉄最大手の近畿日本鉄道、通称近鉄。山岳地帯、地下鉄、他社との相互乗り入れなど様々な状況に対応した魅力的な車両群や100年を超える歴史を多角的に紹介して行きます。女子鉄アナウンサーの久野知美さんと広報部の福原稔浩氏の掛け合い解説も絶好調です!
古都・奈良、京都を唯一特急で結ぶ、近畿日本鉄道、通称近鉄。京都線は1928年に全通。1988年には京都市営地下鉄と相互乗り入れを開始。特急4006列車は奈良線の近鉄奈良から大和西大寺を経て京都へ。往路は京都発の急行1121列車も収録。澱川橋りょうの客観シーンは平成最後の桜となりました。
路線距離は私鉄最大手の500kmを越える近畿日本鉄道、通称近鉄。2014年10月10日、京都発の観光特急「しまかぜ」の運行を開始。5周年を迎える令和元年に初のDVD化。本編では西大寺車庫で朝の点呼、点検からスタート。大和西大寺から京都までの回送は営業運転では味わえない、運転士目線の展望をお楽しみ下さい。後編の大和西大寺止まりの奈良線4375列車も入車庫までお届けする、運転士気分の2本立てです。
近畿・東海二府三県を多彩な車両が縦横無尽に駆け抜け、その路線距離は私鉄最大手の500kmを越える近畿日本鉄道、通称近鉄。観光から通勤通学まで幅広いその沿線に点在する名所・旧跡・パワースポット、そして100年を超えるその歴史を分かりやすく、また多角的な角度で紹介します。このDVDは近鉄を愛するすべての人にささぐバイブルとなるでしょう。ナビゲーターは近鉄広報部の福原稔浩氏と女子鉄アナウンサーの久野知美さんがおもしろおかしく掛け合いを展開します。