クララの闇の浄化に成功したハガン。だが、その代償に女神の雫の力を失ってしまった。そんなハガンに対し、ソフィアは無情にもクビを宣告する。「俺はまだ戦える!」と必死になるハガンにキバマルたちも同調するが、闇に染まったマチ率いるゴード軍の襲撃との戦いでは足手まといにしかならず…。
無力感にさいなまれ、見知らぬ世界で独りさまようハガンは、奇妙な卵を見つける。卵から孵った「ペホー」と鳴く妙な生物。このペホーにまとわりつかれたハガンは、独りで落ち込みたくてもその暇が無い。根負けして仕方なくペホーの世話をするハガンだが、突然ペホーが熱を出して倒れてしまう。
ソフィア率いるキバマルたちは、マチを救う為にテルールへ侵攻する。しかし、そこに立ちはだかったのは、闇に染まったマチ本人であった。クララ&ソフィアVSマチの激しい戦いの最中、キバマルたちはゴード城の奥深くへと潜入する。キバマルたちの目的はマチのカード。だが、それを手中にした時、キバマルが窮地に陥る!
闇の力を蓄えていたゴードが、繭から光の姿で現れた!神の姿にも似たゴードは、自らの理想を求め、世界の消去を始める。一方、マチの救出に力を使い果たした一同は、エルアに一時撤退。ディアスの言葉によってゴードの歪んだ理想を知る。悲劇を繰り返してはならないと、ハガンたちは打つ手を見いだそうとする。
ミコトの持つイソウェルの剣に三大素の女神の力を宿して真宝の弾丸とし、光と化したゴードの力の集点を貫く!このソフィアの作戦は、力の集点を見極める事ができるハガンに全てかかっていた。 キバマルたちは、ゴードのもとへハガンを運ぶために突き進む。しかし、孤立させられたハガンの前にゼルガドが立ちはだかる!
真宝の弾丸でゴードを討つ作戦は失敗に終わった。しかし、ハガンは自ら真宝の弾丸となって再びゴードに挑む!光には闇。そう考えたハガンは、黒い太陽の闇をドリルに纏う。特異点同士だからこそなしえる戦い方で、強引にダメージを与えるハガン。キバマルも加わり、ついに二人は宙に浮かぶゴードを大地に叩きつけた!
ゴードを倒して一年が過ぎ、ハガンは久しぶりにキバマル、フェイリン、ナガレと会う。四人が集うのは、メッキ&シャッキが経営する喫茶店。そこを目指し、天から火の玉が降ってきた!ハガンは火の玉をドリルで打ち払うが、巨大化したドリルで、メッキ&シャッキの喫茶店を全壊させてしまう。
ハガンは不思議な空間・月下大地で、謎の賢者エリクスに、ドリ魔界へ向かうのだと道を示される。彼は、ベリンダの父親を見つける決意を固める。だが、慣れない赤ん坊の世話に、気力と体力はあっという間に限界。そのうえ、刺客が迫る中、目を離した隙にベリンダがいなくなってしまう!
ドリ魔界へと向かう事を決めたハガンたちだったが、何故か真宝門が使えない。赤ん坊のベリンダを歩かせる訳にもいかず、ナガレの提案で乳母車を購入することになった。そんな一行に、デスメノスにベリンダの捕獲を命ぜられた自称「ドリ魔界一の育メン魔族」セアドが、キングモンスターを伴って襲いかかってくる!
赤ん坊から幼児に成長したベリンダは、みんなの手を一層焼かすことになる。ハガンが「バナナは皮をむいてたべる」と教えると、皮だけ残して全部捨ててしまっていたり。ハガンが怒ると、ベリンダは泣きながら飛び出していってしまった。心配して後を追うフェイリン。ようやく見つけたベリンダは…。
魔族の懸賞金目当てにベリンダを狙うハンターが現れた。だが、ハンターはハガンたちに囲まれると瞬時に降参。何と彼は、ハガンがかつてカードから開放したファビオだった。すかさずご機嫌を取るファビオに懐いたベリンダは、ファビオのことがすっかり気に入った様子。そこにドリ天界からの刺客が現れる!
魔族騎姫アデリアの計略によって、ベリンダが呪いをかけられてしまった! 危機を救ったのは、フェイリンの師であるラインハルトだった。だが、呪いを解くためには、フェイリンがベリンダの力でカードに封じられねばならないという。カード化を決意するフェイリン。ところが、ラインハルトは…。
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