徐鳳年の行く手を阻む軒轅敬意。そこにやって来た軒轅青鋒から、老祖が徐鳳年を古牛降に来させるよう命を下したと聞き、軒轅敬意は徐鳳年を中に通す。一方、大雪坪に来た軒轅敬城は老祖の軒轅大磐に戦いを挑む。
出立しようとする徐鳳年の元に、軒轅敬城が残した武術の心得が届けられるが、徐鳳年は受け取りを拒否する。軒轅青鋒との話を終えて外に出てきた徐鳳年に、軒轅家に船を借りた理由を尋ねる姜泥。徐鳳年は、徽山での出来事を見て徐驍の老いが怖くなったと話す。
徐龍象と再会を果たした徐鳳年は、龍虎山を後にする。以前決めたとおり、ついに姜泥との別れの時が来た。徐鳳年は姜泥との再会を約束するために、ある物を贈る。一方、趙楷は袁庭山を引き入れ、徐鳳年を暗殺するべくその後を追う。
上陰学宮に着いた徐鳳年は、徐渭熊を“二姉”と呼んだり姜泥の話をしたりしないよう李淳岡に忠告する。それにもかかわらず、徐渭熊を“二姉”と呼び、姜泥をいじめたことを責める李淳岡。徐渭熊は、すべては夫を敬ってもらうためにしたことだと説明する。
ついに旅の終着点である武帝城に到着した徐鳳年一行。暗殺をたくらむ趙楷も袁庭山と共に武帝城に足を運ぶ。城壁に掛かっている剣九黄の遺品の剣箱を取り返す前に、徐鳳年は「黄さん」の歩んだ足跡をたどるのだった。
武帝城の入り口で徐鳳年の前に立ちはだかる6人の武奴。徐鳳年が趙宣素を武奴に向かって投げ出したため、趙宣素は隠していた高い武術を見せることになる。それを見ていた趙楷と袁庭山は、もう少し様子をうかがってから徐鳳年を襲うことを決める。
徐鳳年の気を乱すため、自らの気を送り込む趙宣素。そこに呵呵さんが現れ、転気術を使って自分の体に趙宣素の気を流し込む。呵呵さんが徐鳳年を助けたのには、とある理由があった。
韓太監や袁庭山と共に西蜀へ向かう趙楷。追っ手を警戒して馬から船に乗り換えることになり、船着き場へ向かう。幾度も経路を変更したにもかかわらず、なんと徐鳳年が待ち伏せしていた。そして徐鳳年は、母親の死について語り始める。
ご購入時から視聴有効期限内、視聴いただけます。 日本国内でのみ視聴可能です。日本国外からはご利用いただけませんのでご注意ください。