2日間にわたって行われる2Day’s TAGトーナメント。参加チームは、4チーム。ヘビー級とジュニアヘビー級の混成タッグ。まずは、潮﨑豪と鈴木鼓太郎のGHC王者コンビ。そしてNO MERCYの髙山善廣&KENTA。さらに、この試合に出場する秋山準&小川良成のベテラン曲者コンビ。最後は杉浦貴&青木篤志の元自衛隊の先輩、後輩コンビ。パワーのヘビーとスピード、技のジュニアヘビーが凌ぎを削る真夏のタッグトーナメント。果たして4チームの頂点に立つのはどのチームか?
もうひとつの1回戦は、ANMUとNO MERCYの直接対決。ヘビー級をも巻き込み、ユニット間抗争が激化するノア。ANMUは、GHCヘビーとジュニアの2大王者の潮﨑豪&鈴木鼓太郎。一方、NO MERCYは、髙山善廣(髙山堂)&KENTA。ノアの現体制に不満を持つKENTAと、それに同調し加わった髙山善廣。そのNO MERCYを否定するアンチNO MERCYユニオンのANMU。互いの思想をリングでぶつけあう両ユニット。1回戦を勝ちあがるのはどちらか?
2Day’s TAGトーナメント1回戦に敗れたチーム同士によるタッグマッチが、この日のセミファイナルで実現。GHC2大王者、ANMUの潮﨑豪&鈴木鼓太郎がベテラン曲者コンビ秋山準&小川良成と対戦。残念ながら決勝に進むことはできなかったANMUのGHC王者コンビだが、秋山準&小川良成とのタッグは、ある意味で試練の対決となる。王者として負けられない一戦であるが、切り返し技など、技の引き出しが多いベテランコンビの前に、難しい試合となることは必至。
2Day’s TAGトーナメント決勝戦は、杉浦貴&青木篤志とNO MERCYの髙山善廣(髙山堂)&KENTAが激突。ベルトは失ったものの、GHC王座を14度、最多防衛記録を作った杉浦貴、そして第5回日テレG+杯優勝で確固たる力を示した青木篤志。髙山善廣の加入により勢力を増したNO MERCYを相手に、その力を示すチャンス。一方、NO MERCYの髙山善廣(髙山堂)&KENTAにとっても、落とせない一戦。ノアの現体制を変えるために結成したNO MERCYだけに、内容だけでなく、結果も求めらる試合。勢いのある4人の戦いが真夏のディファを熱くする!
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