9月ツアーShiny Navig.2011の第2戦。8・27ALL TOGETHERから2週間、武藤敬司との夢タッグでプロレスファンを魅了した小橋建太が、7・23復帰戦以来となる大阪大会に出場。この日は、第3試合で田上明組と激突。小橋建太は、佐野巧真、小川良成とベテラントリオを結成。この試合最大の注目は、小橋建太と井上雅央の絡み。かつて復帰戦の対戦相手にもなった井上雅央は、必要以上にオーバーアクションで小橋建太を挑発!耐えに耐えた、怒りをためた小橋建太が反撃のチョップを連打すると、場内は大熱狂に包まれた。
9・23後楽園大会で行われるGHCジュニアヘビー級選手権の前哨戦。王者・鈴木鼓太郎の8度目の防衛戦。その挑戦者は健介オフィスの中嶋勝彦。7・23大阪大会での日テレG+杯の公式戦で対戦した両者。この試合で鈴木鼓太郎は中嶋勝彦にピンフォールを許す失態をおかした。この試合をきっかけにタイトルマッチへと発展。こうして実現することになった両者の対戦、その前哨戦第1ラウンド。決戦へ向け、主導権を握るのは王者?挑戦者か?
秋山準ダブルヘッダーに強行出場!全日本・三冠王者の諏訪魔からラブコールに応え、昼12時、全日本・後楽園大会の第1試合に出場した秋山準は、試合終了後、すぐさま大阪へ移動。この日、2試合目となるセミファイナルに出場した。パートナーには齋藤彰俊。対戦相手は、ピンクゴディの森嶋猛&吉江豊(フリー)。
この日のメインイベントは、GHCヘビー級選手権前哨戦。王者・潮﨑豪と挑戦者の髙山善廣(髙山堂)。2度目の防衛戦となる潮﨑豪にとって秋山準に次ぐ強力なチャレンジャー。きっかけとなったのは8・17ディファ大会、2Day’sTAGトーナメントで激突した両者。最後は、王者はエベレスト・ジャーマンに沈み、その屈辱を味わった。雪辱を誓った王者は髙山善廣を挑戦者に指名したが、メジャー3大王座を獲得した実力者の髙山善廣は、端から王者をグリーンボーイ扱い。果たしてこの前哨戦で、王者が意地を見せられるのか?
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