昼12時開始となったShiny Navig. 2011最終戦の後楽園大会。2大タイトルマッチが組まれたこの大会で、小橋建太と佐々木健介(健介オフィス)がなんと第2試合に出場。この両者といえば隣接する東京ドームで繰り広げられた2005年7月の伝説の一戦は、あまりにも有名。あれから6年、剛腕対決と謳われた名勝負が甦るか?小橋建太のパートナーには小川良成と井上雅央。そして佐々木健介はファミリーである宮原健斗、梶原慧を従えての対戦。あのチョップ合戦の再現に多くのファンが期待する中、井上雅央がマサオワールド全開で存在感を十分にアピールすることができるか?リビング・レジェンドの対決に昼間から訪れた後楽園のファンは熱気で溢れかえった。
10・10選手会大会に果たしてKENTAは出場するのか?ノアの反体制を掲げるNO MERCY、そのリーダー格であるKENTAは、10・10選手会大会の出場を断固拒否。しかし、選手会長である杉浦貴はKENTAとのシングルマッチを要求する。決着をみないまま迎えた今日の一戦。杉浦貴はANMUの石森太二、青木篤志とのタッグ。一方、KENTAはNO MERCYのメンバー金丸義信、平柳玄藩と組んで戦いに挑む。この選手会大会出場を巡って、杉浦貴とKENTAが試合でも激しく激突。9・11大阪ではGHCヘビーの前哨戦を押しのけるほどのド迫力バトルを展開。そのヒートアップさは、さらに増すばかり。試合後、KENTAがマイクを握った。その注目の発言とは?
王者・鈴木鼓太郎、8度目の防衛戦。挑戦者は健介オフィスの中嶋勝彦。去年12月に王者となった鈴木鼓太郎は、月1回のハイペースで防衛記録を伸ばし、同王座史上最多の7度防衛中。その防衛を果たした中に、中嶋勝彦の名がある。今年3月、有明コロシアムでの対戦では、王者・鈴木鼓太郎が中嶋勝彦を下し、防衛に成功。しかし、7月の日テレG+杯公式戦で、タッグながら直接ピンフォール負けを喫してしまった鈴木鼓太郎。歴代王者に名を連ねる中嶋勝彦は2009年にKENTAを下し王者となった実力者。両者の力の差はまさに紙一重。この“紙一重の対決”を制すのは鈴木鼓太郎か?それとも中嶋勝彦か?
後楽園ホールで初開催となるGHCヘビー級選手権。王者・潮﨑豪が2度目の防衛戦でNO MERCYの帝王・髙山善廣(髙山堂)を迎え撃つ!8・17ディファで行われた2Day’s TAGトーナメント。鼓太郎との王者コンビで出場した潮﨑豪は、1回戦でNO MERCY髙山善廣&KENTAと対戦。そこで髙山善廣に直接ピンフォールを奪われてしまい敗戦。この屈辱を晴らすべく組まれた今回のタイトルマッチだがべルトの重みを知る髙山善廣は、潮﨑豪をグリーンボーイ扱い。9・11大阪での前哨戦では、ベルトで殴りかかるという暴挙もみせ、王者をこきおろす。潮﨑豪にとって、初防衛の秋山同様、超えなければならない高い壁。王者・潮﨑豪に試練が襲い掛かる。
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