グローバル・リーグ戦2011最終戦。優勝決定戦に進めなかった16人が、公開抽選会にてスペシャルマッチが5試合組まれた。運命のいたずらか、髙山善廣(髙山堂)と秋山準が同じコーナーに立つという夢のタッグが実現した。対するは谷口周平とバイソン・スミス。バイソン・スミスは、この試合を終え、自宅のあるプエルトリコに戻ると、その直後に体調を崩し、帰らぬ人に。この試合が、生前最後の試合をなってしまいました。故人のご冥福をお祈りいたします。“青き目のサムライ”バイソンよ、さようなら。
グローバル・リーグ戦2011スペシャルタッグマッチ、抽選によって決定したこの試合、AブロックのGHC王者の潮﨑豪が、GHCジュニアタッグ王者の鈴木鼓太郎とANMU同士のタッグを組めば、BブロックはかつてGHC王座をかけ、激闘を繰り広げた佐々木健介(健介オフィス)と齋藤彰俊のコンビが実現。潮﨑豪はグローバル・リーグ戦で優勝にからめず悔しい思いをしながら、1週間後には、有明コロシアム大会でKENTAとの防衛戦を控える。GHC王者としてツアー最終戦をどのように締めるのか?
グローバル・リーグ戦2011優勝決定戦の直前に行われたスペシャルシングルマッチ。抽選によってAブロックのトレバー・マードックとBブロックに出場していたモハメドヨネが対戦することになった。トレバー・マードックは、勝ち点8で5位に終わるものの、前回覇者の髙山善廣、そしてAブロック代表となった森嶋猛から勝利を奪うなど、リーグ戦をかき回した。一方、モハメドヨネはリーグ序盤、杉浦貴戦では、フルタイムドロー、しかしこの試合で胸部を痛める苦しいリーグ戦となった。それでも長いリーグ戦を何とか戦い抜き、こちらも5位でリーグ戦を終了した。この試合から何かが生まれるか?
ついに迎えたグローバル・リーグ戦優勝決定戦。Aブロック代表は森嶋猛。前回覇者の髙山善廣、三冠王者の秋山準、そしてGHC王者の潮﨑豪を下し、見事代表となった森嶋猛。一方、Bブロック代表はNO MERCYのKENTA。新技GAME OVERを引っさげ、並みいるヘビー級戦士を次々と破り代表となった。1週間後には、GHCヘビー挑戦も控えるKENTA。両者によって行なわれる2011年のリーグ優勝戦。新しく完成した優勝トロフィーを手にし、頂点に立つのは、森嶋猛か?それともKENTAか?
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