大阪大会であの東京ドームの再現なるか?2005年の年間ベストバウトを受賞した小橋建太と佐々木健介(健介オフィス)の一騎打ち。小橋建太は、去年7月にここ大阪で復帰戦を果たし、翌月のALL TOGETHERで全日本の武藤敬司と夢タッグを結成。2011年の年間ベストバウトを受賞した。一方、佐々木健介は健介オフィスを4周年を機に、ダイヤモンド・リングに改称。新たな気持ちでリングへと向かう。その二人のレジェンドに対し、谷口周平、中嶋勝彦(健介オフィス)がそれぞれのタッグパートナーとして、コーナーに立つ。あの剛腕チョップ対決が果たして見られるのか!?
GHCジュニアタッグ王者組のANMU鈴木鼓太郎、青木篤志の3度目の防衛戦。去年10月、NO MERCY金丸義信&KENTAとの軍団抗争を制し新王者に就くと、みちのくプロレスの拳王&剣舞、オーストラリアからの留学生コンビのヘイスト&ニコルスを次々と撃破。迎えたV3戦、地元大阪プロレスの“桃の青春タッグ”原田大輔(大阪プロレス)&小峠篤司(大阪)を迎え撃つ。去年の日テレG+杯にも参戦した挑戦者組は、すでに王者組を研究済み、自信をもってGHC取りを狙う。また、ツアー開幕戦でGHC挑戦を宣言した全日本の近藤修司&大和ヒロシがリングサイド最前列で王者組に熱視線を送る。
去年6月、新日本プロレスのバッド・インテンションズ(ジャイアント・バーナード&カール・アンダーソン)に流出したGHCタッグ王座。あれから半年が経つもいまだに取り返すことができない至宝。ここまで王者組は森嶋猛&吉江豊、潮崎豪&谷口周平を下し2度の防衛に成功している。秋山準は全日本の至宝、三冠ヘビー級王者として絶好調の毎日を送る。その秋山準のパートナーは、1月からフリーとなった齋藤彰俊。第5代王者として一時代を築いた秋山準と齋藤彰俊。タッグの絆は、どのチームよりも深い。地元大阪の声援を受け、今年デビュー20周年を迎える秋山準が、2冠王を目指す!
第17代GHCヘビー級王者・潮崎豪4度目の防衛戦。挑戦者は2011年グローバル・リーグ戦を制し、勢いにのる森嶋猛。潮崎豪は去年7月、最多防衛記録を達成した杉浦貴を破ると、秋山準、髙山善廣、KENTAという強豪を次々と倒し、防衛回数を重ねた。王者としてのぞんだグローバル・リーグ戦ではAブロックに出場。しかし、森嶋猛にブロック代表の座を奪われ優勝戦にすら辿り着けなかった。一方、そのAブロックを制すと、その勢いのままBブロック代表のKENTAを下し、頂点に登りつめた。今、最も勢いにのる挑戦者が至宝に照準を定めた。
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