今年2月、NO MERCY入りし、マイバッハ谷口へと変身した谷口周平。まだ1か月満たないが、その暴走ファイトは勢いを増すばかり。NO MERCYのリーダーKENTAによって造られた鉄仮面の狙いはズバリGHCヘビー級王座。森嶋猛が保持するそのベルトへの挑戦、一気に強奪を目論む。一方、健介オフィスの宮原健斗(ダイヤモンド・リング)にとっては、正念場の試合となる。反則ファイトにどこまで対応ができるかがカギを握るが、それ以上にマイバッハの暴走ファイトが港ヨコハマを席巻するか?
GHCジュニアタッグ王者組のANMU鈴木鼓太郎、青木篤志の5度目の防衛戦は赤信号。挑戦者組はメキシココンビのスペル・クレイジーとリッキー・マルビン。ともにベテランかつテクニシャン、前哨戦としてそれぞれが鈴木鼓太郎、青木篤志とそれぞれシングルマッチを行ったが、なんと挑戦者組の全勝。調印式でも余裕のコメントを残しベルト奪取を宣言した。一方、これ以上の屈辱はない王者組。この試合で何としても雪辱したい鈴木鼓太郎と青木篤志。しかし、挑戦者組はとんでもない秘策を用意してこの試合に臨んだ!
2004年7月の東京ドーム以来となる武藤敬司(全日本)のGHC王座挑戦。パートナーの潮﨑豪にとっては仕切りなおしの一戦となる。当初は小橋建太との挑戦となるはずだった。しかし2・19ALL TOGETHER仙台大会で小橋建太が両ヒザを負傷したため戦線離脱。潮﨑豪にとってはいずれにしてもスーパースターとの挑戦。一方、王者組にとっては、これが初防衛戦。新日本のバッド・インテンションズから奪い返した至宝。簡単には手放せない。1週間後には、武藤敬司との三冠戦も控える秋山準。そして、秋山準は試合後、マイクを握るとノア改革のため、同志に呼びかけた!
第18代GHCヘビー級王者・森嶋猛の初防衛戦。挑戦者は当初、杉浦貴であったがケガにより欠場。このピンチに同士の丸藤正道が名乗りを挙げた。これに戸惑いをみせたのが王者の森嶋猛。初防衛戦の相手を自ら指名していただけに調印式でもコメントを避けるほど心中は複雑。一方、スクランブルで挑戦が決まった丸藤正道。かつてはこのベルトを巻いていただけにその資格は十分。復帰から間もないことが唯一の不安材料といえるだろう。テレビ解説にはNO MERCYのKENTAがつき、マイバッハの影もちらつき王者・森嶋猛にとっては試練の防衛戦
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