ノアに参戦する外国人選手が6人タッグで激突!中でも注目は元WWE戦士のルーク・ギャローズ。2メートルを超える長身で今回がノア初参戦したルーク・ギャローズ。あのブルーザー・ブロディに憧れてプロレス入りしたというルーク・ギャローズ。6人の中でもズバ抜けた体格をもて遊ぶかのように大暴れ!また、これに対戦相手で、常連外国人のTMDKマイキー・ニコルス&シェイン・ヘイストとザック・セイバーJr.、さらに同じコーナーに立つロデリック・ストロングとボビー・フィッシュも刺激を受けハッスル。相乗効果をもたらしたルーク・ギャローズがノアの相関図を変えるのか?
NO MERCYのマイバッハ谷口と金丸義信が、タッグマッチに出場。この大会の3日前、大阪大会で秋山準&齋藤彰俊(フリー)の持つGHCタッグ王座に挑戦するも、敗れたマイバッハ谷口&金丸義信。しかし当初、予定されていた高山善廣の代役として挑戦した金丸義信に対し、王者組もその健闘を評価。あらためてジュニア王者の実力が認められた形となった。その対戦相手は、本田多聞(フリー)&井上雅央(フリー)。かつてGHCタッグ王座にも挑戦したこともあるを実力タッグ。また、“レスリングの神様”本田多聞に対し、レスリング出身で生まれ変わったマイバッハ谷口のマッチアップも注目。
三沢光晴さんが亡くなって丸3年、命日に三沢光晴さんの創設したGHC王座をかけて、付き人だった丸藤正道と鈴木鼓太郎が激突!GHCジュニアタッグ王者である鈴木鼓太郎&青木篤志の7度目の防衛戦。“鼓太郎”というリングネームをもらった鈴木鼓太郎、三沢光晴さんから帝王学を学んだ丸藤正道。両者が様々な思いをこめて緑のリングで、ぶつかりあう。さらに、青木篤志、石森太二といったパートナーたちも決して脇役にまわるつもりはない。4人のジュニア戦士が三沢光晴さんの冠のついた大会に恥じない、ノアジュニアならではの激しく、スピード感あふれるファイトを披露する。
三沢光晴メモリアルナイトのメインをつとめるのは、三沢光晴さんにゆかりのある6選手。中でも6年半ぶりのノア参戦となる越中詩郎(フリー)は、三沢光晴さんの先輩。試合前から気合いは十分で、試合では得意のヒップアタックを武器にリング狭しを動き回る。また、三沢光晴さんが創設したGHCヘビー級王座。その現王者の森嶋猛とそのベルトを狙う前王者・潮﨑豪のマッチアップも注目。これに佐々木健介(DIAMOND RING)、GHCタッグ王者の秋山準&齋藤彰俊(フリー)が主役はオレだ、とばかりに試合に割り込む。あれからもう3年…。三沢光晴さんの遺影が見つめる中、全力ファイトで6選手が三沢光晴さんを弔う。
ご購入時から視聴有効期限内、視聴いただけます。 日本国内でのみ視聴可能です。日本国外からはご利用いただけませんのでご注意ください。